夏はTシャツ! だがしかし、私(佐藤)は白Tをあまり着ない。イラストやロゴ入りでなければ、無地の白はほとんど着ないのである。せいぜい部屋着にするくらいで。というのは、汚れが目立つから出かける時に着ないのである。汗っかきで首やら脇やら、洗っても汚れが目立つので、無地の白を着る機会が少ないのだ。
しかし今後は着るかもしれない。なぜなら、ドイツ製の蛍光増白剤「ドクター・ベックマン」を知ったからだ。これがもし、本当に使える洗剤なら、白Tの汚れも怖くない! ということで、さっそく白Tを洗ってみた!
夏はTシャツ! だがしかし、私(佐藤)は白Tをあまり着ない。イラストやロゴ入りでなければ、無地の白はほとんど着ないのである。せいぜい部屋着にするくらいで。というのは、汚れが目立つから出かける時に着ないのである。汗っかきで首やら脇やら、洗っても汚れが目立つので、無地の白を着る機会が少ないのだ。
しかし今後は着るかもしれない。なぜなら、ドイツ製の蛍光増白剤「ドクター・ベックマン」を知ったからだ。これがもし、本当に使える洗剤なら、白Tの汚れも怖くない! ということで、さっそく白Tを洗ってみた!
愛知県にあるヤマサちくわの店頭で溶けにくいスイーツ『ととアイス』という宣伝文句を見つけた時、筆者の頭には「?」がたくさん浮かんだ。
「とと」って何? アイスなのに溶けにくいの?? っていうかここ、スイーツじゃなくて練り物屋さんだよね!?!?
ツッコミどころしかないが、それこそがヤマサの狙いなのかもしれない。その策略にまんまとハマって新商品をひと通り食べてみたところ……えっ! これってぶっちゃけアレですよね~~っ!?
「やっちまったー!」と叫びたくなったのは、恵比寿ガーデンプレイスにある「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビスブルワリートウキョウ)」に到着した直後のことだった。
約3年ぶりに台湾在住時代の友人との再会。
「午後のツアーを予約してるよ~」と余裕で構えていたのに、なんと私のうっかりミスで予約できていなかったのだ。
しかし結果的に、このうっかりが功を奏す。なぜなら、YEBISU BREWERY TOKYOはツアーに参加しなくても楽しめるエリアがとても充実していたのだ。
スーパーで買える一番美味しくてリッチなアイスといえば、ハーゲンダッツ。リッチなミルク感に口溶け、素材の良さが活かされた高級感のある味は、右に出る者がいない。
しかし、お手軽なのに種類豊富で美味しいお菓子屋さん、シャトレーゼの『CHATERAISE PREMIUM』シリーズのアイスも負けていないという噂を聞いたことがあるだろうか。
本当にシャトレーゼがハーゲンダッツといい勝負をできるの? ということで、全種類食べ比べてみたぞ!
先日、家族で沖縄に行ってきた。その際、一度は勢力を失った台風8号が復活して沖縄本島付近を通過するというミラクルが発生したのだが、それ以上に大変だったのが津波注意報だ。
おかげでホテルに着いても海はおろか、プールにも温泉にも入れないという事態に。一体どうしたら……。途方に暮れていたその時、予期せぬ救世主……いや、救世犬が現れた。そう、スヌーピーである──。
玉石混合なコンビニのハイボール缶。個人的には「ビッグピート スーパースモーキーハイボール」が神だったが、わかってる。一般受けはしないよな。
そこで、今コンビニの酒でお勧めなのが、アイリッシュウイスキー『THE BUSKER(バスカー)』のローソン限定なハイボール缶。2024年12月に登場し、ウィスキー好きの間ではまあまあ注目された名作ハイボール缶。それが、どうやら再販されていたらしい。
先日、都内のスーパーでお菓子売り場を物色していた私は、思わず商品棚を5度見した。2017年をもって東日本での販売が終了し、今やすっかり大阪名物みたいになってしまった明治の『カール』とおぼしきシルエットが視界に入ったからである。
慌てて調べたところ、これら2つは2025年8月5日に発売されたばかりの新商品。『きのこの山のジクカールチーズあじ』が全国、そしてなんと『カカールアーモンド』に関しては “東日本限定発売” らしいのである!!!!!!!
派生商品といえ、俺たちのカールが8年ぶりに東日本に帰ってきたことには間違いない。今回の売り上げ次第では、普通のカールが東日本に帰ってくる可能性もゼロとは言い切れないかも……!?
石けんやスキンケア製品で知られる老舗メーカーの松山油脂。
ナチュラル志向の「Mマーク」や「リーフ&ボタニクス」などを製造しており、根強いファンも多い。
実はここ、無料で一般向けに工場見学を開催しているのだ。今回は、東京都墨田区にある本社工場の見学に参加してきた。
もちろん工場見学も大充実だったのだが……その後の展開が意外すぎた。なんとスキンケア製品のメーカーなのに、お酒(リキュール)も作っていたのである。しかも、めちゃくちゃオシャレで、おいしそう。
以下、石けんとリキュールに同時に酔いしれたレポートをお届けしたい。
名古屋といえばスガキヤであるが、そんなスガキヤがたこ焼き市場に参入したらしい。現在東海地方を中心に7店舗(愛知4店舗、岐阜・三重・奈良に各1店舗)を構える『たこ寿(たこじゅ)』は昨年3月28日、三重県鈴鹿市に第1号店をオープンさせた。
「名古屋といえばスガキヤ」と言ったそばから第一号店が三重という衝撃の展開。私の面目丸つぶれであるが、ともかく名古屋の友人によると「名古屋1号店がオープンした際は半日並んだ」とのこと。
名古屋の人が好きなのは “スガキヤの新形態” なのか、それとも単に “新しいもの” なのか?
毎年夏になると「暑い、暑い!」と言ってるけど、今年はまた格別に暑い! 暑すぎるんじゃないのか? 例年よりも確実に暑いよな? 気のせいじゃないよな? 絶対暑い! だってもう気温が40度を記録しているところもあるくらいだもんな!
去年も一昨年も伝えたことだけど、改めて今年も言うぞ! 日焼け・暑さ対策には菅笠(すげがさ)をおすすめだ。日傘も良いんだけど、手がふさがるのはイヤだって人もいるはず。そんな人にこそ、菅笠を使って欲しい。
手があくだけでなく、帽子みたいに熱がこもらないから、マジでいいんだ。冗談で言ってるんじゃないぞ、本気だ。菅笠を使ってみてくれ! 今日は帽子の日(8月10日)だけど、菅笠の魅力を語っちゃうぞ!
先日、茅ヶ崎在住の知人に連れられ車で市内を案内してもらっていたら “金色に輝く銅像” が目に飛び込んできた。ちょっと信じられないほどに金色に輝いていて気になったため、車をとめて実物を見に行くことに。その正体はなんと……
湘南サウンドの原点といわれる加山雄三さんだった。若大将のモニュメントが茅ヶ崎市役所前広場にドーンと立っていたのだ。調べたところ、2024年4月に設置されたものらしい。銅像にしてもオーラがえげつないぞ!
人は誰でも歳をとる。残念だが事実だ。そして歳を取るといろいろ忘れてしまう。ミスチルが歌ったように「人は悲しいくらい忘れていく生き物」なのである。まさに『Tomorrow never knows』と言わざるを得ないだろう。
それはさておき、我々ロケット編集部も漏れなく老化が進行しており、以前あるお店のパンを購入して帰ったところ、メンバーは過去に食べたことがあるにもかかわらず、その事実を忘れて「初めて食べます」と証言したことがあった。
では、再び同じパンを購入して帰ったら、現在どんな反応をするのだろうか? もしかしてまた「初めて食べます」と言うんじゃないだろうか? 確認したところ、ヤバいことになった……。
2025年8月5日、ローソンから冷凍チョコバナナが発売されるとの報を知り、筆者は幸福と困惑のさなかにいた。喜ばしいことは確かだが、果たしてこの現象を何と名付けるべきか。ブームと呼んでよいものか。
去る同年4月、郷愁を誘う棒付きの冷凍チョコバナナがファミリーマートから発売され、チョコバナナを愛する筆者は飛びついてレビューした。その1ヶ月半後、セブンイレブンからも発売されたのでレビューした。さらにその2ヶ月後、このたびローソンもゆるゆると参戦した。
これはブームなのか。ブームとはこのように何だかもったりしたものではなく、もっと激烈なものではなかったか。この世界でただ筆者とコンビニ3社だけが妙な熱に浮かされているにすぎないのではないか。しかし何であれ、ここまで来てみすみす新商品を見逃す手もない。
最近、スタイリッシュなカプセルホテルが増えているが、昭和レトロなカプセルホテルもやっぱり落ち着く。いわゆる昔ながらの施設には豪華な大浴場とサウナがある場合が多く、疲れた体と心を癒すオアシスとしての役割を果たしているのだ。
今回ご紹介するのもまさにサラリーマンズオアシス。訪れたのは船橋駅の南口から徒歩約1分の「船橋グランドサウナ & カプセルホテル」だ。楽天トラベルで「オロポ or イオンウォーター付きプラン」を3960円で予約。
昭和レトロなサウナと大浴場、そして食事も充実した男性専用のカプセルホテル。本当に最高だったので詳しく紹介したい。
これは「かつや」からの遅い暑中見舞いなのか? 本日2025年8月8日より8日間限定で『夏の感謝祭』が開催中である。逆に言わせてもらたい。どうもありがとう。
“エクストリームかつや者” を自称する私(あひるねこ)としては当然駆け付けたいところだが……。しかしこのあと、自分でも予想外の事態が発生することになる。
関西を代表する観光地といえばやっぱり通天閣は外せない! 関東在住の私にとって「THE・大阪」の雰囲気を全身で体感できる憧れのスポットだ。
というワケで、大阪に到着したと同時に通天閣へ向かったのだが……その道中で、ちょっと見逃せないお店を発見してしまった。マジか……『うまい棒の公式ショップ』だとッ!?
何かと話題の新テーマパーク「ジャングリア沖縄」に行こう! と思ったら、人気すぎて入れなかった。そもそもチケットが買えなかった。恐竜大好きな娘を連れて行きたかったのだけど……。
そこで予定を変更し、「ジャングリア」から車で10分ほどの場所にある「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」へ行ってみることに。「ジャングリア」と違ってまったく混んでいなかったが、恐竜の数がケタ違いで笑ったぞ!
2025年7月18日に劇場放映が始まった、人気漫画『鬼滅の刃』の劇場作品『無限城編 第1章 猗窩座(あかざ)再来』。公開17日間で176億を超えて、国内興行収入歴代10位にランクインした。都内の劇場は朝から晩まで上映が続いている。
この調子だと、まだまだ興収は伸びそうなのだが、1日でこんなに長時間上映が続く作品はほかにない。ということは、朝から晩まで観続けることができるんじゃないのか?
そんな疑問を抱いた私(佐藤)は、実際に朝から晩まで5回鑑賞に挑むことにした。総視聴時間は155分(2時間35分) × 5回で12時間55分。そんなに長い時間同じ作品を観続けたら、人はどうなってしまうのか……。