毎年9月の第3月曜日は「敬老の日」である。子どもの頃はこの祝日を他人事のように感じていたけど、歳を重ねるにつれてだんだん親しみを覚えるようになってきた。
そこで! 平均年齢40歳オーバーの当編集部のおっさんたちに老化の実態および実情をたしかめてみたところ、思っていた以上に深刻だった。もはや、おっさんではなく、「じいさん」の領域に片足ツッコんでいた……。
毎年9月の第3月曜日は「敬老の日」である。子どもの頃はこの祝日を他人事のように感じていたけど、歳を重ねるにつれてだんだん親しみを覚えるようになってきた。
そこで! 平均年齢40歳オーバーの当編集部のおっさんたちに老化の実態および実情をたしかめてみたところ、思っていた以上に深刻だった。もはや、おっさんではなく、「じいさん」の領域に片足ツッコんでいた……。
漫画やアニメのキャラクターにどれだけ会ってみたいと願っても、それが絶対に不可能であることを我々は知っている。小学校……いや、幼稚園に入る頃には「あ、どうやらこれは無理っぽいな」と気付き始めている。人はそうやって大人になっていくのだ。
しかし、その上であえて言わせてもらうが、私(あひるねこ)は過去に『エヴァ』の冬月コウゾウに会ったことがある。正確には、少し離れたところから見たことがある。さらに正確に書くなら……これは誤解を招く表現かもしれないが、数十分間にわたり跡(あと)をつけたことがある。
「フリーランス保護新法制定へ」というニュースが流れている。
ざっくり言うと、依頼主とトラブルがあっても「じゃあ、ほかの人に頼むからいーよ」と言われたら泣き寝入りせざるを得ない個人事業主のため法律を整備しようというもの。
「保護」という言葉には驚くが、一方でわずらわしい人間関係から解放される、自由な働き方ができる、自分の実力を試せる、といった魅力からフリーランスが注目されている側面もある。
はたしてフリーランスは「自己実現できる魅惑のライフスタイル」なのか「冷遇と困窮のデスロード」なのか。今回は脱サラを考えている人のために、大組織からフリーになった筆者が「驚いたこと」「泣いたこと」をシェアしたい。
2022年5月に公開された映画『トップガン マーヴェリック』の評判がすこぶる良い。日本での累計興行収入は120億円を突破し、全米興行収入ランキングでも歴代TOP5入り目前の勢いなんだとか。公開から3カ月が経過した今でも「映画館でやっている」という事実が、大ヒットを物語っている。
その『トップガン マーヴェリック』に魅了された人は少なくないと思うが、私、P.K.サンジュンの父「ヨシオさん(75歳)」もその1人。なんでも劇場には「5回観に行った」というなかなかの猛者なのだが……。
夜が涼しくなってきた。気がついたら夏も終わりである。すなわち、夏アニメも終盤戦。10話を越えて、残すところあと2~3話じゃないだろうか。
この時点で面白いアニメにはさすがにハズレはないと思う。そこで私(中澤)が、10話まで見た上で面白いと思った2022年夏アニメ6選をお届けしたい。なお、続編ものは除外しており、夏クールの新作限定だ。
大学生というのは「割のいいバイト」の話に目がない。
時間がありそうに見えて実はあんまりないし、都会で一人暮らしをするなら生活するにもお金がかかるもの……。それゆえに「試験監督のバイトはめっちゃ楽らしい」とか「〇〇は客が来ないから座ってるだけでバイト代が出た」とか、いろんなバイトの話を耳にしたし、中には得体のしれないバイトもあった。
これは私が大学生3年生だった2005年頃の話である。まさか真面目そうな求人に裏があったなんて……。注意喚起を促しつつ、書いておきたい。
ジャンボ! 日本の皆様、たくさんの質問ありがとう! すべての問いには答えられないけど、「これは!」ってクエスチョンから手をつけていこうかなと。ということで今回は、何通か同じようなのが届いていた、
「日本人の私たちは、他のアジア人の国籍の見分けがつきますが、アフリカ人の国籍は見分けづらいです。逆に黒人であるチャオスさんは、アフリカ人の国籍を見分けられたりするのでしょうか?」
みたいな疑問に答えようと思います。なお、あくまでもケニア人タクシー運転手であるオレ個人の感想なので、そこんとこはご了承よろしくね。まず真っ先に見分けがつくのはナイジェリア人。というのも……
みんな元気セヨ! 「フライドチキン」、世界で愛されているこの料理はもちろん韓国でも大人気だ。韓国でチキンは基本的に出前で食べるものであり、スポーツの試合などある日はチキンを出前で取ってビールを飲みながら観戦するのが、韓国人の日常である。
そんなチキン大好き韓国では、今ネットを中心に「フランチャイズチキン不買運動」が始まっている。チキン大好きなんじゃないの? なんで不買運動? と思うかもしれないが、それにはその凄まじい愛が関係している。一連の流れをまとめてみた。
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。熱さの峠を越えたと思ったら、急速な勢いで結構涼しい! なんか “ちょうどいい陽気” があまり無い気がするのは気のせいでしょうか?
さて、私が屋外でマスクを外すようになってから3カ月ほどが経過しました。「できるだけマスクを外したい」と表明すると、ちょいちょい「ワクチンも打ちたくないですよね!?」なんて声をいただくのですが、私はむしろ真逆。4回目のワクチンも迷うことなく接種するつもりです。
今年の夏も何もできなかった……。8月が終わった今、そんなことを思っていないだろうか。別に? 今年の夏もやり切ったし! そう言い切れる人には本記事は必要ないと思うのでスルーしてくれ。
言い切れないあなたへ。季節の始まりにワクワクしておきながら、結局何もできなくて……秋。そんな不完全燃焼を今後1つでも減らすため、夏男に「夏を悔いなく過ごす方法」を聞いた。
個人的な話で恐縮だが、私は今年2022年の7〜8月に育休を取っていた。仕事を一切せず、ただただ生後6ヶ月の娘と向き合う日々。
最高の時間であった。幸せすぎて死ぬかと思った。しかしながら、良いことばかりだったわけではない。圧倒的幸福感に包まれている一方で、地獄のような時間もあった。
ジャンボ! 2020年の5月から始まった当連載カンバ通信も、なんと今回で連載200回目を迎えることができました〜! ということで今回は、連載200回目を記念してのスピーチ的な敬語の記事にしたいと思ってます。
え〜(ゴホン)……。
2020年にコロナウイルスが発生した時、私の人生は変わりました。なぜなら貯金などの蓄えが一切ウチにはなかったからです。
本日8月31日熊本の南阿蘇村に、セブンイレブンがオープンした。大自然ひろがる南阿蘇に移住する前は、コンビニのオープンと聞いても「ふ~ん」程度の反応だったが、今は違う。新しくコンビニができることに、キラキラとした光のようなものを感じる!
ここを通して、いろんな新しいものに出会える。いろんな人々のストーリーが生まれる。想像が膨らみ、胸躍るのだ。居ても立っても居られなくなった私は、オープン初日に新セブンイレブンに行ってきた。
ジャンボ! 今回は読者さまからの質問にお答えしたいと思う。質問主はガスモンキーさんで、その内容は──
「チャオスさん、いつも記事を楽しく読ませてもらっています。ケニアには日本の中古車が多いということですが、軽自動車も多く出回っているんでしょうか。」
ナイス質問アサンテサーナ(どうもありがとう)! 車好きのオレにとって、車に関する質問は朝飯前。ちょっと熱っぽく答えちゃおうかな〜。
ジャンボ! チャオスだよ。突然だけど、よくオレは腹を壊す。なんなら何かを食べた時、腹を壊したか否かで良し悪しを判断しているフシもある。だがこれは、何もオレが腹を壊しやすいから、というわけではない。
何人からの読者から「ポテトで腹を壊すのは、チャオスさんの腹が弱いせいでは……」とのお便りが届いていると日本のゴーから報告を受けたが、断言したい。オレは腹を壊しやすい人間でははない。これはあくまでオレの自説なのだが、「ケニアにいるみんな腹を壊しやすい」と思っている。
※今回の記事は。たびたび複数の読者様から「超訳しすぎでは」「超訳しないでそのままの翻訳記事にしてほしい」「原文も掲載してほしい」などの意見を頂戴しているので、それに従い、まるっとGoogle翻訳しただけの記事にしてみようと思う。
一応簡単に説明しとくと「ネスレ・セレビタ」というケニアの子供向けの食事に関する記事である。
はたして「超訳」しないとどうなるのか。実験的記事としてご覧いただければ幸いだ。それではどうぞ。
だ、だれだ、このデブは……! 先日、スマホの写真整理をしていたら丸々としたデブがニチャアと笑っている1枚を発見した。驚くべきことに、まじまじと見たらソイツは紛れもなく哀れな自分の姿。2021年12月31日の私は、よくもまぁここまでブクブクと肥えたものである。
時は流れてあれからおよそ9ヶ月──今年も半分を折り返し残暑の気配が近づいているが、写真の中で微笑むデブに変化が起きた。ズバリ、当時の体重73キロオーバーから5キロ痩せたのだ。