2021年1月6日、俺たちのスシローで新年恒例の「てんこ盛り祭」が始まった。ただでさえ満足度が高い「てんこ盛り祭」が今回は “スシロー史上最大規模” だというからこれは期待せざるを得ない。
で、もうこの段階で結論を申し上げてしまおう。「てんこ盛り祭」はかなりイイ! ……いや、めっちゃイイ!! なんなら、1年中開催していて欲しいほどの超優良なフェアであった。さあ、全国のスシロー大好きっ子たちよ、華麗にスシロー初めをキメようぜ!
2021年1月6日、俺たちのスシローで新年恒例の「てんこ盛り祭」が始まった。ただでさえ満足度が高い「てんこ盛り祭」が今回は “スシロー史上最大規模” だというからこれは期待せざるを得ない。
で、もうこの段階で結論を申し上げてしまおう。「てんこ盛り祭」はかなりイイ! ……いや、めっちゃイイ!! なんなら、1年中開催していて欲しいほどの超優良なフェアであった。さあ、全国のスシロー大好きっ子たちよ、華麗にスシロー初めをキメようぜ!
海苔メーカーの福袋には、当然ながら海苔が入っているのだろう。それは分かる。分かるが……一体どれだけ海苔まみれなのか? いや、安めの味付け海苔が大量に入っているとは限らない。高級海苔がドーンという可能性も考えられる。
あるいは、焼海苔や味付け海苔など何種類もの海苔が入っているパターンもあり得るが、海苔のアレンジ幅はそんなに広くないのでは? せいぜい海苔の佃煮くらい……ってのは素人の考えなのか? ——と気になって仕方がなかったので、山本海苔店の福袋を買ってみた。
10代の多感な時期を、マクドナルドの65円ハンバーガーと共に過ごした私(あひるねこ)のような人間からすると、昨今のマックはどうも値段が高いような気がして選択肢から外れてしまう。だったら他の店行くよ、みたいな。おそらく当時の価格帯イメージが染みついてしまっているのだろう。
だがしかし……! そんな私でも、本日2021年1月6日から始まる激熱キャンペーンだけは手放しで歓迎せざるを得ない。なにせマックの王(キング)とも呼べる『ビックマック』のセットが、まさかの550円で提供されるというのだ。ややや、安ゥゥゥゥゥウウウ!!
突然だが、『ヴェンキ(Venchi)』をご存知だろうか? 当サイトで何度か取り上げたので、覚えている読者もいるかもしれない。知らない方のために簡単に説明すると、イタリア発の高級チョコレート・ジェラート専門店だ。
東京・銀座に1号店が上陸してまだ2年ほど。日本での歴史は浅いが、すでに国内でも知る人ぞ知る人気チェーンになりつつあるように思う。その証拠に、銀座店以外にも店舗を増やしているし、店前に行列が出来ていることだって珍しくない。
そんなヴェンキが、2021年の年始に福袋を販売するという。板チョコ1枚で1500円以上はザラにする高級店が……福袋だと? 退店時に「グラッツェ!」と声をかけてくれるほどイタリア色の強い店が……福袋だと? イタリアにも福袋的な文化があるのかどうか知らないが、これは気になる。というわけで、買ってみた。
私(あひるねこ)が松屋でもっとも愛しているメニューといえば、それは問答無用で『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』なのだが、実は『創業ビーフカレー』も嫌いではないどころか、まあまあの熱量で好んで食べたりする。そう、松屋のカレーはどれだって基本ウマいのだ。
ちょうど本日2021年1月5日も、『創業ビーフカレー』をテイクアウトしようと近くの松屋に寄った私。今日はちょっと贅沢して『創業ビーフカレギュウ』にしようか。ところが……帰って袋を開けてみて気付いた。これ、『創業ビーフカレギュウ』じゃない。『創業ビーフカレギュウギュウ』だ。
長い長い旅がようやく終わろうとしている。当サイトの福袋特集で、私(千絵ノムラ)が担当する最後の記事に辿り着いたのだ。思えば、いままで福袋への偏見もあり買ったことすらなかった私が、一気に14袋の福袋を購入し記事を書いていたのだから不思議なものだ。元旦からの4日間、この壮大な旅のしめくくりに私が選んだのはTORAYA CAFÉの福袋。
TORAYA CAFÉはその名の通り、創業約500年の歴史を誇る老舗和菓子屋の虎屋が運営するブランド。就職活動を一切しなかった私に母が「虎屋だけは受けて!」と言ったくらい、家族で虎屋の大ファンであり、私はもう尊敬を超えて「神」だと思っている。そんなTORAYA CAFÉの福袋は如何に!?
買い物途中で「ちょっと喉がかわいたなあ」という時に、つい寄ってしまうのが “karin” こと果汁工房果琳だ。フルーツがふんだんに使われているからか、体がジュワっと満たされる気がして好きだ。
この果汁工房果琳でも、福袋を販売しているという。購入してみたところ、福袋というか福封筒だった。そう、中身はジュースチケット……以上だ! このチケット、使いようによっては大変お得。詳しくは以下をご覧いただきたい。
なめらかでトローリとした食感で有名な『Pastel(パステル)』のプリン。あの柔らかい口触りと優しい甘さは格別で、1度食べたらプリン好きならずともクセになってしまうこと間違いなしのウマさだ。
さて、そんなパステルも御多分にもれず福袋を正月から販売中だ。筆者はもっともグレードの高い「福袋・大(3000円)」を買ってみたぞ! 色々言いたいことはあるのだが、まずは中身をご覧いただこう。
ウチの実家(鳥取)では “塩のついた細い昆布” を『塩っぺ』と呼んでいたのだが、正しくは『塩ふき昆布』だと大人になってから知った。『塩っぺ』とは “ブンセンが販売する塩ふき昆布” であって、つまり名詞ではなく商品名なのだ。
またブンセン商品は関西を中心とした西日本で多く売られており、 “塩っぺあるある” が東京では通用しないと知ったのも最近。我が心の故郷・ブンセンが福袋を発売すると聞きつけ、懐かしさのあまり即座に注文したことは言うまでもない。
横浜中華街、それは魅惑の街。歩いているだけで楽しいし、あちこちから美味しそうな匂いが漂ってきて、ついつい立ち食いしてしまう。しかしこのご時世でなかなか行くこともできなくなってしまった。
しょんぼりしながら高島屋の福袋サイトを見ていると、いいものを見つけた! それがこの皇朝横浜中華街ハッピーニューイヤー福袋。おお! これなら中華街に行かなくても、中華街の味を楽しめるぞ! 昨年12月中に事前購入し、冷凍便にて3日の夜に届いたので、さっそく翌日の家族パーティーで出してみた!
スシローにドデカネタは数あれど伝説となっているのが「ジャンボかにカマ天にぎり」かと思う。皿から突き出すかにカマ天。押しつぶされそうなシャリ。レーンを流れる姿はまるで移動要塞だ。
そんなアイツが帰ってくる。2021年1月6日から開始の『新春名物てんこ盛り祭』のラインナップに「ジャンボかにカマ天にぎり」が入っているのだ! キタァァァアアア!!
恥ずかしながら私(千絵ノムラ)は先月まで北野エースの存在を知らなかった。カフェレクセルの福袋を予約しに行った際に、向いに北野エースを発見し、「なんだこのカルディと成城石井をミックスしてさらに個性豊かな商品を取り揃えたようなスーパーは!」とがくぜんとした。めちゃめちゃ楽しそうではないか。
そんなこんなですっかりハマってしまい、ちょくちょく覗いていた。福袋記事も担当したいと思っていたが、先にショーン記者に担当が割り振られていたので、自分用にレトルトカレーの福袋を購入していた。するとショーン記者の記事はお菓子福袋ではないか! ということで、私が責任を持って北野エースのレトルトカレー福袋を紹介しよう。
成城石井は、2020年12月からオンラインショップで数種類の福袋(正確には福箱)を販売していた。ご存知だっただろうか? 今回紹介するのはその中の1つで、正式名称は『成城石井世界のお菓子セット』という。価格は税込3240円だ。
お菓子セットだと考えると若干高いような気もするが、セレブ御用達スーパーとも言われる成城石井が売っているセットだと考えると、安いような気もする。とにかく買ってみたところ、2021年の年始に配達されてきた。当然ながら即開封。中身を見たら……
福袋の絶対的王者といえばスターバックス。他のコーヒー店もそれに対抗しようと可愛いグッズや お得な引き換え券をモリモリ入れたりしているが、365日・朝のホットコーヒーを欠かさない私からすれば「違う、そうじゃない」と言いたくなる。
もちろんグッズで喜ぶ消費者も多くいるだろうが、その前に「あんたらコーヒー屋じゃないのか?」と。「もっと豆をくれよ、豆を!!」と。「たとえば、キーコーヒーの福袋(5400円)を見習えたまえ!!」と……そう言いたくなるのだ。ホラ、こんな感じの福袋だから。
てんとまるのか~ば田、辛子明太子っ! よっ、かば田!! 福岡県民にはお馴染み、かば田のCMだ。県外で暮らしている記者は、あれを聞くと「ああ、福岡に帰って来たなあ~」と感じる。
さて、そんな『かば田』も福袋……というか福箱を販売しているという。そんなん、買わんわけにはいかんやろーもん。ってことで、オンライにてポチっとしてみたばい。
コロナの影響を受けて、福袋の販売も見直されるご時世になった。販売中止するところもあれば、事前予約やネットのみという店も多い。百貨店の大手、高島屋も今年は店頭販売は一切せず、ネットか店頭での事前予約、もしくは事前購入のみとなっていた。
せっかくネットで選べるならと色々吟味し、数ある福袋の中で心惹かれたのはFAUCHON(フォション)。紅茶とジャムが有名なフランスの美食トップブランドである。高島屋でフォションを買う。うん、素敵だ。一体どんなものが入っているのだろうか。
イタリア料理チェーン店『カプリチョーザ』の福袋を、記者はここ数年買い続けている。毎年満足しており、なにひとつ不満がない。「2021年の袋もきっと満足するんだろうな……」そんなことを思いながら、購入のため店舗へ足を運んだ。
店員さんから手渡されたものは紙袋。「あれ、昨年まで可愛いトートバッグに入っていたじゃない」と、残念な気持ちになったのはほんの一瞬のこと。中を開けると、とんでもなく消費者のことを考えてくれている中身だったことを、声を大にして伝えたいと思う。
朝昼晩と3食、資さんうどんでも構わない──。福岡県出身の記者にとって、それくらい資さんうどんは特別な存在だ。そんな資さんうどんがオンラインショップにて福袋を販売するというのだから、買わない理由がなにひとつ見つからない。
そそくさとページを開き注文すると、年をまたがないうちに届いた。年越しそば用の、肉そばまで付いており、控え目に言って神だ。加えてクセが強すぎるノベルティがついており、一周まわってジワリとくる。これ、かなり満足度高いっちゃけど……!!
筆者は去年 11個の福袋を購入したのだが、ぶっちゃけ一番役に立ったのは「スープストックトーキョー」のそれである。小腹が減ったとき、食卓に1品 加えたいとき、身体を温めたいとき──。というか、冷凍庫にスープストックがスタンバイしているってだけでワクワクするのは筆者だけではないハズ。
ということで今年も福袋をゲット! 12月中におこなわれた一部店舗での事前予約、およびオンライン予約は瞬殺(即完売)だったが、元旦から店頭販売しているエキュート内の店舗に行ったら余裕でありました。さっそくその中身をご紹介しよう!