スタバの新作『47 JIMOTO フラペチーノ』が、発売前から大きな話題になっている。なんとこちら、全国47都道府県ごとに味が違うのだ! そりゃあ、ワクワクが募るってもんである。
記者が暮らす奈良県では『奈良 ならでは ほうじ茶 ホワイトチョコレート フラペチーノ』が販売されるらしい。……うむ。なんだかアレだな。そこそこJIMIなネーミングとフレバーだな!! いやしかし、きっと美味しいに違いない。発売日(2021年6月30日)に、さっそく飲んでみたぞ。
スタバの新作『47 JIMOTO フラペチーノ』が、発売前から大きな話題になっている。なんとこちら、全国47都道府県ごとに味が違うのだ! そりゃあ、ワクワクが募るってもんである。
記者が暮らす奈良県では『奈良 ならでは ほうじ茶 ホワイトチョコレート フラペチーノ』が販売されるらしい。……うむ。なんだかアレだな。そこそこJIMIなネーミングとフレバーだな!! いやしかし、きっと美味しいに違いない。発売日(2021年6月30日)に、さっそく飲んでみたぞ。
ゼロリイイイィィィィィッ!! って叫ぶのもやっと慣れたぜ。オレの名前はゼロリーマン。カロリーゼロのドリンクを愛するサラリーマンだからゼロリーマンだ! セロリを愛するセロリーマンじゃねえからヨロシクな。ゼロリイイイィィィ〜〜〜ムッ!!(これは慣れない)
さて! 今回は「カラダにピース」でおなじみ……カルピスブランドから販売中の『カラダカルピス』を紹介したい。ドラッグストアで138円。爽やかなカロリーゼロドリンクは、これからの季節にたぶんピッタリだゼロリーーッ!
結論、優勝だ。2021年6月29日から都内のセブンイレブンで「お店で揚げたカレーパン 」が販売開始となった。これまでカレーパンといったら菓子パンの棚に並んでいるのが「いつもの光景」だったが、ついにホットスナックコーナーへと進出。つまり、揚げたてでカレーパンが食べられるようになったのだ。
かつての「コンビニの味なんて(笑)」などといった声を実力でねじ伏せてきたセブンイレブン。一体、ニュータイプのカレーパンはどんなものなのか。詳細は以下の通りである。
ラーメン店を経営する人にとって、東京・池袋はハードな場所に違いない。いわゆるラーメン激戦区だからだ。今まで潰れた店が数知れないことを考えたら、「ラーメン店の墓場」という見方も成り立つだろう。
逆に言うと何年も生き残っている店は並大抵の努力ではないと思うが、そんなハードなエリアで異色の存在を発見した。なんと、「ぜんぶ冷凍食品のラーメンです」と開き直っているのだ。しかも、価格は1杯1000円前後。
……ちょっと意味が分からない。ラーメン激戦区をナメているのか、あるいはバカなのか。と、気になったので入店してみた。
「庄や」などの居酒屋チェーンを運営する株式会社大庄は、2021年6月24日、新規オープンのつくねを売りにした居酒屋のオープンを伝えるプレスリリースで、トンでもない企画を実施すると発表した。その内容の1文目にはこうある。
「1万本の無料提供です」
え? つくね1万本無料? しかも数も時間も制限なし!? マジかよ、そりゃ行くしかねえだろっ! っつうことで、6月29日のオープン初日に行って、つくねを食べまくってきたぞ!
どうやらペヤング擁する「まるか食品」が、ようやく正気を取り戻した……っぽい。というのも、2021年6月28日から発売開始となった新商品『ペヤング 青のりパンチやきそば』が久々に秀作の気配を漂わせているからだ。
王道の「ペヤング ソースやきそば」を除いては、理解不能なことが少なくないペヤングシリーズ。商品名から察するに『ペヤング 青のりパンチやきそば』は正統派に位置づけられると言っていいだろう。果たしてその実力や如何に? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。
元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。
「銀だこ」といえば、株式会社ホットランドが運営するたこ焼きチェーンである。近年はたこ焼きだけでなく、アルコールを提供する酒場業態にも力を入れており、酒の肴はもちろん、定食やご飯モノを出すお店も増えている。そんな銀だこは、このコロナ禍でアルコールの提供ができない間に、店舗限定でかき氷の販売を開始していた。
たこ焼きチェーンでしょ? 夏が近いからって、安易にかき氷出すのはどうかなあ……。はっきり言って1ミリも期待していなかった。ちょっと舐めた気持ちで食べに行ってみたら……。う、うまい。専門店のかき氷の味じゃないか、コレは!
「令和」の今、どこでも当たり前のように甘くて美味しい、しかも上質なケーキを食べることができる。しかし私(佐藤)の生まれ育った「昭和」の頃はコンビニはなく(少なくとも昭和50~60年代、郷里にコンビニはなかった)、洋菓子店でなければケーキを買えなかった。
あの頃の定番ケーキといえば「たぬきケーキ」だ。今では絶滅危惧種とさえ呼ばれている、希少なたぬきケーキを久しぶりに食べる機会にめぐりあえた! バタークリームを使ったケーキを食べると思い出すよ。まだ何も知らなかったガキの頃のことを……。
唐突だが、普段あまり料理をしない方でも、今回お伝えする “キャンプ飯レシピ” だけは覚えておいてくれたまえ。めっちゃ簡単なくせにマジでバカうま。キャンプ料理というと屋外で楽しむものと思いがちだが、最高のおつまみになるので家飲みでもガンガン活用できるぞ。
バーベキューで披露するのも良し、ひとりでビールを飲みながら味わうのも良し。そんな料理の名前は「豚バラと野菜のスパイス焼き」だ。ホットサンドメーカーさえあれば誰でも簡単に作れるからぜひ試してみてほしい。ガチのガチでおすすめであるっ!
東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
米は万能食材だ。炊き立てご飯は言うまでもなくウマい。リゾットだってウマい。しかし、オレンジ味のリゾットと言われたらどうだろう?
イタリアンファミレスの「オリーブの丘」では、実際にオレンジ味のリゾットを提供していたのだ! そんなのウマい訳ねえだろ! と思いながら食ってみたら、信じられないことにウマかった……。
山が動いた!! 何のことかというと、福岡名物「二〇加煎餅(にわかせんぺい)」のことである。販売している東雲堂は115年もの間、形を変えることなく伝統を紡いできたのだが……な、ななな、なんと!
人気アプリ「ドラクエウォーク」とコラボすることによって、初めてその姿に変化を加えたのだ! しかも、スライムになっているとのことだから買うしかあるまい。何が何でも欲しい!!
コスト対ウマさの比率が優秀だと思う。何の話かというと、日高屋で提供されている「和風つけ麺」だ。メニュー自体は前からあったらしいが、筆者は先日初めてこの存在を知った。お値段は税込み570円。
急に つけ麺な気分になり、よく行く人気の有名店まで繰り出そうかと考えていた筆者。ふと通りすがった日高屋に目を向けると、店外にポップが出ていて知ったのだ。
ジメジメと鬱陶しいこの時期は、やはりサッパリとした料理が食べたくなるもの。我が家では “そうめん率” がかなり高くなってきており、これは9月が終わるくらいまでは続くことだろう。「暑いときこそ熱い食べ物がウマい!」……とか言ってらんねえ!
で、今回は毎年これくらいのシーズンになると私、P.K.サンジュンがドカンと作り置きするレシピをご紹介させていただく。それはラタトゥユ。週末に大鍋で作っておくと、その週はメチャメチャ助かるからぜひ覚えておいて欲しい。
最近のスーパーマーケットは侮れない、全然侮れない! とくに自社製品に力を入れているお店は、コンビニではマネできないような商品で顧客の心を掴んでいる。「日本のコストコ」だと噂の「ロピア」が良い例だろう。
都内を中心に店舗を展開するスーパー「オオゼキ」もまた、自社製品の開発に力を入れており、「パンが安く美味い」と評判だ。実際にその味を確認してみたところ、たしかにウマい。しかもほとんどのパンが1個税別100円だ。なるほど、こりゃ支持される訳だ。
スタバを始めとするファストコーヒーショップも良いけれど、私(中澤)は腰を落ち着けられるルノアールも嫌いではない。メニューと言うより空間を提供しているイメージ。勝手な感想だが、「あのメニューを飲みたい・食べたい」で行く店ではない気がする。
しかしながら、店舗限定メニューである『ガパオライス』は、食べた瞬間「もう1度食べに来たいなあ」と思わされた。ガッツリした肉に漂うハーブの豊かな香りにご飯が進む! ここマジでルノアールかよ!?