数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。
結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。
数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。
結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。
コンビニの商品棚の中で、そのカツサンドは「自分だけ別格なんで」と言っているかのようだった。もっと言うなら、「自分は本来コンビニじゃなくて伊勢丹とかに置かれるレベルなんで」と言っているかのようだった。
さらに言うなら、どこかオレ様的。サンドイッチ界のズラタン(イブラヒモビッチ)的だった。つまるところ、パッケージからして別格感が漂っていたのだが、問題は中身が見えないということ。商品写真は載っているものの、透明なパッケージじゃないから実物が分からない。
そのあたりもまた「他とは違う」と感じさせる一因かと思われるが、買う立場になると「メーカーが撮った商品写真じゃなくてモノを見たい」って気持ちになるはず。そこで実際に購入し、傲慢(ごうまん)なカツサンドを丸ハダカにしてやったぞ。
オートミール研究を重ねていくうち、「これはチャーハンも作れそうだな」と感じた。私の中でのチャーハンといえば、若いころ3年ほど修行した都内某所のお蕎麦屋さんでの “まかないチャーハン” に他ならない。
若旦那が作ってくれるチャーハンは、簡単なのに独創的(そば屋らしい)、そして病みつきになるほどウマかった。やがて私も練習に練習を重ねて完全マスターし、若旦那の代わりに “まかないチャーハン” をよく作ったものである。
今回のレシピは、そんな思い出いっぱいの “まかないチャーハン” をオートミールで作ったものだ。料理の楽しさを教えてくれた お蕎麦屋さんへの感謝を込めて。
みんな知ってるか? ドトールコーヒーが店舗限定でハンバーグの販売を開始したんだよ。信じられる? 信じられないよな。だって、あのドトールだよ。コーヒーやケーキ、ミラノサンドやジャーマンドッグでお馴染みの喫茶店だ。
私(佐藤)は頻繁にドトールを利用するけど、ハンバーグの存在を知ってから2日間は信じられなかったんだよ。何かの間違いかなと思ってスルーしていた。さすがにこのまま見過ごせねえと思って食べたらウマかったんだよ。これ全国で発売するのかな? と思って、問い合わせたら、担当者の反応が意外すぎてビックリしちまったよ、マジで。
率直に申し上げて「頭がおかしい」としか思えない……いや、狂っているとでも言うべきだろうか? 何の話かというと2021年7月15日(木)から始まる吉野家のキャンペーン『魁!! 吉野家塾』のことである。
お察しの通り、吉野家がおっさん殺しの伝説的漫画作品「魁!! 男塾」とコラボしたキャンペーンとなっているが、ここは心を鬼にして言わざるを得まい。おい、吉野家! 男塾を選ぶとか頭おかしくなったんかい!! ぶっ飛びすぎにも程があるだろォォォオオオ!
野球で例えるなら、とうとうホームランをかっ飛ばしてしまった。それも打った瞬間に確信して歩くレベルの超特大ホームランである。マジで過去最高の飛距離かもしれない。何の話かというと……キャンプ料理。シソの豚巻き串がバカみたいにうまかったのだ。
キャンプ前に「あとは焼くだけ」の状態にしておけば、現場でスグに食べられる串料理。しかも取り分けも簡単、最高におすすめなのでスグにでも試してもらいたい。さっそく作り方を紹介しよう。
当編集部が上手に餃子を焼けるようになって、かれこれ1年半が経った。人生観ならぬ餃子観が変わったのは、餃子のプロに「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教えてもらったから。それ以降、見た目も味も明らかに大きな変化があったものだ。
だから今からでも遅くない。餃子の階段を登りたい人はぜひとも上の記事を読んでほしい……と言いたいところだが、順調に餃子を焼き続けてきた私たちに試練が訪れたので報告しておかねばなるまい。そう、上手に作るテクニックを駆使しながらも初の失敗をしてしまったである。
今さら申し上げるまでもないが、大型スーパー「コストコ」の商品は全般的に安い。ちょっと量が多すぎる……という欠点はあるものの、1度コストコ価格に慣れてしまったら一般的なスーパーではなかなか買い物できなくなってしまうことだろう。
中でも安いのが「肉」である。特に牛肉は「安ッッ!」と毎回のように驚かされるが、逆に高い肉はどうなのだろうか? 今回は清水の舞台からダイブするつもりでコストコの最高級肉『米国産チョイスビーフヒレステーキ』を購入してみたのでご報告したい。
突然だが「らんらん」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか。なんとなく「パンダ」だという人、世代によっては鈴木蘭々が思い浮かぶ人、はたまた「ごはんとまらんらん」なんて人もいるに違いない。
ちなみに「ごはんとまらんらん」とは福岡発の商品で明太子の老舗「ふくや」が販売しているもの。つい先日、都内のアンテナショップでたまたま見つけたのだが、実は2017年12月から売られていて名前にあるように「ご飯が止まらなさすぎる」らしい。フム……!
まったく便利な時代になったものだ。何か美味いものを食べたいと思った時に、グルメ投稿サイトを見れば、人が勧める逸品に出会うことができる。
ある日のこと、猛烈に美味いものを食いたい衝動に駆られて、日本最大級の実名型グルメ投稿サービス「Retty(レッティ)」を見ていたところ、デジタル改革担当・IT政策担当大臣、平井卓也氏の投稿を発見してしまった!
大臣めっちゃ投稿していて、その数はグルメブロガーか!? ってくらい多い。その内容を参考にして、大臣がオススメするひつまぶしを食べてみたところ、最高にウマかった! さすがIT大臣、情報に精通していらっしゃるッ!!
西の551、東の崎陽軒。大阪出身の私(中澤)は、子供の頃から崎陽軒にそんなイメージを持っている。中華系テイクアウトの2大巨頭的な。しかしながら、横浜駅東口にある崎陽軒の本店には、中華だけではなく様々な崎陽軒がある。
地下1階にあるレストラン『亜利巴″巴″(アリババ)』もその1つ。天井が高く砂漠の国を思わせる内装は中近東のバザールをイメージしたものなのだとか。そんなアリババが寿司ランチを開始していた! 中近東ちゃうかったんかーーーーーーい!!
その昔、有名イタリアンのシェフにラザニアの作り方を教えてもらったことがある。「こんなに簡単に作れちゃうんだ!」と当時はビックリしたものだが、今回の『ラザニア風オートミール』もビックリの連続であろう。
なぜならば、ラザニア用パスタを一切使っていないのに、どういうわけだか「ラザニア」を感じてしまうのである。何を言っているのかよくわからないと思うが、とにかくラザニアなのである。迷わず作ろう。食えばわかるさ!
「バウムクーヘン」は、ドーナツのように真ん中に穴の開いた焼き菓子だ。サイズの大小にかかわらず、筒状に焼き上げられたものを適当なサイズにカットして食べるのが一般的。いまさら説明するまでもないとは思うけど……。
ところが、埼玉県にある養鶏場直営の洋菓子店「cocoro(心呂)」の商品はちょっと違うぞ。ここの「エッグバウム」は卵型! 卵のバウムクーヘン? どういうことだ? テレビでも紹介されたという、その味をたしかめてみた!
「横浜のご当地グルメランキング」なるものを見かけることがあるが、きまって上位に食い込むのが「崎陽軒のシウマイ」。たしかに横浜で育った筆者もシウマイ弁当を幾度となく口にする機会があったが、どちらかというと横浜市外の人に強く支持されている気もする。
みんな好きなんだなぁ、崎陽軒のシウマイ。あのシウマイだけで腹をパンパンに満たしたい、なんていう熱狂的信者もいるのではないだろうか? だとすれば、お伝えしておこう。時はきた、と。
崎陽軒の「ジャンボシウマイ」が発売されたよ、と。
カラオケも居酒屋も1人で入れない私は、サーティワンにも1人で入ったことがない。注文の流れがよく分からないうえに、アイスの種類が豊富過ぎて迷ってしまうからだ。おっさんがアイス屋でアタフタする姿はあまりにも地獄……誰にもお見せすることはできない。
しかーし、とうとう1人で突撃する日が来たようだ。というのも、2021年7月1日〜19日までの期間限定で「柿の種」もしくは「ハッピーターン」を無料トッピングしてもらえるらしい。これはマジで行くしかねえ……ということで、死ぬほど予習して行ってきた!
2021年7月2日から、ミスタードーナツにて始まった『misdo meets BAKE & ZAKUZAKU』。チーズタルトでお馴染みのベイクとのコラボだ! いやいや、こんなの絶対ウマいに決まってるやろ!
失敗する方が難しいやんけ……と思わなくもないが、実際に食べてみたところ、やっぱりウマかった! 圧倒的に勝ち確の、ビッグなホームランである。コラボドーナツ全6種の感想と、特にイチオシなドーナツについてまとめてみたぞ!
オートミールにハマりまくっている私が新たなオートミール料理を作る時、必ず守り通していることがある。それは、“馴染んでいる” ということ。むりやりオートミールを使うのではなく、気がついたらオートミールだった……てな感じの馴染み具合を目指している。
今回ご紹介する「お好み焼き風オートミール」もまた馴染んでいる……というか、もうほとんど、いや、もう完全に “お好み焼き” なのである。罪悪感ゼロ、栄養たっぷりの “粉モノ” を堪能してほしい。