磯丸水産と言えば七輪。水槽から引き揚げたばかりの活貝などをみんなで焼いて食べるワイルドさが魅力の1つだ。なんとなく店員さんの活きが良いのも店のイメージを表現しているように思う。先日、たまたま入ったレストランが、そんな磯丸水産の系列店だった。
の・だ・が、調べないと気づかないほどに、別方向の魅力があふれるお店だったためお伝えしたい。その名も『自然食バイキング はーべすと』。そう、自然食の食べ放題を展開しているレストランである。
磯丸水産と言えば七輪。水槽から引き揚げたばかりの活貝などをみんなで焼いて食べるワイルドさが魅力の1つだ。なんとなく店員さんの活きが良いのも店のイメージを表現しているように思う。先日、たまたま入ったレストランが、そんな磯丸水産の系列店だった。
の・だ・が、調べないと気づかないほどに、別方向の魅力があふれるお店だったためお伝えしたい。その名も『自然食バイキング はーべすと』。そう、自然食の食べ放題を展開しているレストランである。
2026年2月18日にサイゼのグランドメニューが改定された。公式HPのリリースには「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」を除き、新メニューの情報が無い。
しかし私が実際に利用してきた限り、東京・埼玉・神奈川の複数の店舗で「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」はだいぶ前から導入済みであった。これは恐らく、未導入だった店舗にもレモネードが入るということなのではないか。
他には「野菜料理の選びやすさを高めました」と、要するにメニューのデザインを変更したと受け取れるようなことしか書かれていない。だがサイゼのグランドメニュー改定時には、往々にしてサイレント変更が実施されている。
私のホームスーパーである「西友」が、九州の小売の雄「トライアル」の傘下になってから、チーム刷新よろしく、乾物コーナーの「そば棚」の商品が少し変わった。半分くらいはそのまま、半分くらいは一新といったところ。
その中でも、私の中で大きすぎる変化としては、あの「池森シリーズ」がレギュラーとして鎮座していること。
池森シリーズとは、無類のそば好きとして知られる音楽グループ「DEEN」の池森秀一氏が監修・コラボした干し蕎麦シリーズのこと。過去にも何度かとりあげているが、それらが大挙して私のホームへ雪崩れ込んできたのである。
アフタヌーンティーブームから派生して、スコーン人気がすごいことになっている。
ロケットニュースでも過去に紹介しているスコーン系のイベントや、英国展なんぞは、もはやスコーンのコミケみたいな状態。
そんなスコーン人気を受けてか、このたび冷凍食品の雄・テーブルマーク(旧・加ト吉)が冷凍スコーンを発売していた! しかも2個入りで198円というお手頃価格!
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。
もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。
そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。
気が付けば2月も終わろうとしている。寒い寒いと思っていたが、ふと温かさを感じる瞬間も出てきた。春はもうすぐそこらしい。スターバックスでは2026年2月18日、ちょびっと季節を先取りしたドリンクの販売を開始した。
『桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ』に『桜 咲くよ ラテ』『桜 咲くよ 白桃 ソーダ』と一気に3種類もの登場で、桜が咲きまくりである。スタバのサクラビバレッジは毎年人気だが、今年(2026)もかなり気合が入っているようだ。さっそくいただきます!
今さら申し上げるまでもなく「ラーメン」のバリエーションは多種多様である。家系や二郎系は当然として、最近では「ちゃん系」の店舗も多く見かけるようになった。
そんな中、つい先日街を歩いていると『薬膳ラーメン』なる看板を発見。薬膳カレーは食べたことはあるが『薬膳ラーメン』とはいったい? これは確かめる価値がありそうだ。
気にはなるけど、自分で試してみるのはちょっと……。そんな読者の代わりに人柱となり、話題のサブスクリプションサービスを1カ月(1回)だけ試してジャッジする。それがこの企画「サブスク初月だけ検証」だ。
今回の主役はパン。全国各地のパン屋さんから、冷凍パンが箱詰めで届くサブスク「パンスク」である。どこから何が届くかわからない “ミステリーパンツアー” の始まり始まり。
日常でよく使われている商品の販売元が、実はこっそり福袋を販売しているというケースはザラにある。
そういった福袋はユーザー向けとなっていることが多く、大手企業にも負けない優良福袋がまぎれていることがあるのだ。
今回開封する「よつ葉乳業」もそんな福袋を販売する企業の1つ。メーカー自慢の乳製品がドドンと19品も詰め込まれていたぞ〜!
ジャンボ。
仕事の「サイドハッスル(副業 / 短期アルバイト)」に精を出していた時のこと。お昼休みに、小さな容器に入ったお弁当を抱えた一人の女性に出会った。
僕が挨拶をすると、彼女は「これからお昼ごはんにするの」と教えてくれた。それどころか、「あなたも一緒にどう?」なんて、僕を誘ってくれたんだよ。
ケニアの人のこういう温かいところ、僕は大好きなんだ。
今年のバレンタインシーズンも終わったね、と友人と振り返っていたときのこと。
「今まで食べたチョコレートで一番衝撃だったのがこれ。意外とおいしかった」と送られてきたのが、たくあんチョコレートという商品の画像。
なんじゃそれと思いつつ、気が付けばネットで注文していた。
さらに、ほかの漬物にもチョコレートをコーティングして実験してみたところ……まさかの高級路線としていけるのでは? という組み合わせを発見してしまった。
松屋と『ちいかわ』がコラボをしている。今までさまざまな飲食店とコラボを重ねてきた『ちいかわ』だったが、満を持してという印象が記者の中にはある。なぜならば松屋と言えばカレー。カレーといえば『ちいかわ』だからだ。
『ちいかわ』には過去に何度か、カレーが登場している。炊飯器の無限白米湧きドコロの米にうさぎがカレーをかけるシーンも好きだが、今回松屋が提供するのは、あの「鬼辛カレー」である。
原作では鬼辛カレーを食べたちいかわは涙を流しながら途中でギブアップ、ハチワレも泣きながらもなんとか完食、速攻で食べ終えたもののショートしたうさぎなどインパクト大だった。当時から、そんなに辛いカレーって一体……と気になっていた記者。発売日の2026年2月17日朝、さっそく確かめに行った。
旅先の宿の食事で、こんなに満ち足りた気持ちになったことは無い。実はGoogle Mapで周辺を見た時に、ローカル感が凄すぎて侮っていた。
しかし私は間違っていた。ここには、全てがあったと言っても過言ではない。結局のところ、美味いメシには勝てないのだ。私は弱い。
だが、美味いメシに弱い全ての人に強くお勧めできる。それが、今回私が福井で宿泊した宿「旅を奏でる ひろた」での食体験だ。
どうやら日清食品がまたぶっ飛んだ企画を開催しているようだ。その名も『カプヌカスタムレシピ買取フェア』──。読んで字の如く、日清がカップヌードルのレシピを買い取ってくれる公式イベントである。
情報によると最高で3150円分のPayPayポイントがもらえるらしいが、ふむ。ここはいっちょカップヌードルを愛し、カップヌードルに愛された男がお手本を見せてやろうではないか。
カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。
そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。
2025年11月にファミマで登場した東京・三鷹の名店「すず鬼(すずき)」の油そばが圧倒的な人気を誇っている。なんでも冷凍食品カテゴリにおいて売上1位(氷を除く)を記録し、大好評で売れまくりとのことである。
そうだろうそうだろう。こういうのも、何を隠そう個人的にも鬼リピ。極悪仕様のアレンジもできて約300円でぶっ飛べるから、ついついぶちかましてしまう魅力があるのだ。
しばらく前から麻辣湯(マーラータン)が流行している。辛味と痺れがクセになる味わいで、記者も定期的に、もっぱらバーミヤンで味わっている。というのも、近所で麻辣湯を食べようと思ってもそれ以外に選択肢がないのだ。田舎では、まだ一部にしか伝わっていないのかもしれない。
都会には専門店があると聞く。羨ましさを抱えながらも、バーミヤンに通う日々が続いた。そろそろ、その味を舌が覚え始めたある日のこと。ふと「自分で作ればよいのでは」と思い至った。しかし、これまた中華食材専門店などが近くにあろうはずがない。
リサーチを重ねた結果、行きついた先は……そう、業スー(業務スーパー)である。
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。
気付けばほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けて10年以上が経つ。今ではコンビニでも淹れたてコーヒーが提供されるなど、コーヒーは本当に身近なものとなった。
おそらく私のように「毎日のようにコーヒーを飲んでいる」という方も多いに違いないが「バーガーショップ」でコーヒーを購入する機会も多いハズ。今回はバーガーチェーン6店舗で検証を行った。