ラーメンに目が無い人以外でも『飯田商店』の名を聞いたことがあるのではなかろうか? 飯田商店は神奈川県の湯河原に本店を置くラーメン店で、2025年12月現在、食べログ評価は驚異の4.3を記録している。
その飯田商店はこれまで何度かデニーズのメニューを監修しているが、その中でも「デニーズ史上最高爆売れを記録した」らしいのが味噌ラーメン。正式には『味噌らぁ麺~五重の味噌』である。
ラーメンに目が無い人以外でも『飯田商店』の名を聞いたことがあるのではなかろうか? 飯田商店は神奈川県の湯河原に本店を置くラーメン店で、2025年12月現在、食べログ評価は驚異の4.3を記録している。
その飯田商店はこれまで何度かデニーズのメニューを監修しているが、その中でも「デニーズ史上最高爆売れを記録した」らしいのが味噌ラーメン。正式には『味噌らぁ麺~五重の味噌』である。
なにげに私(GO羽鳥)、普通にビールを飲んでいる人よりノンアルコールビールに詳しいかもしれない。なぜなら、けっこう様々な種類のノンアルビールをひそかに飲み比べてきたからだ!
スーパーに売ってるノンアルビールは片っ端からひとつひとつ試した。有名どころは無論、新商品は欠かさずチェック。そのたびに「ま、まぁ……ノンアルだな……」という気持ちになっていたのだが!!
数週間前に飲んだヤツは、今までのノンアルビールの基準をはるかに超える「ビール感」。あくまで個人的な印象だが、再現レベルは一気に2つくらい飛び級した感もある。そいつの名前は……
オムライス専門店「ポムの樹」の前を通ったら、福袋の販売を知らせる告知ポスターが目に入った。いや、目に入ったどころではない。だって店前に計10枚も貼られていたのだから……。
中身はそのポスターでも紹介されていて、福袋の値段(3000円)と同額分の金券に、サイドメニューの引換券が付いているようだ。
ぶっちゃけあまりお得そうには見えないのだが、ポスターの圧に負けて初購入してみることに。だけれど、内容をちゃんと精査してみたら思ったよりもお得な福袋になっていたぞ……!
もはや私(耕平)にとって年末の風物詩と化した「いきなり!ステーキ」の福袋。私がこの福袋を購入し始めてから、今年で6年目に突入した。思えば2021年のAセット(4990円)から始まり、毎年欠かさず購入し続けている。
今年も昨年同様、税込8800円、10000円、15000円の3種類のセット展開となっている。その中で購入したのは昨年に引き続き、8800円のセットだ。そして商品到着日に今回も昨年に引き続き、謎の配送方法が適用された。
さらに6年間の値段の推移なども検証してみたところ、驚愕の値上がり率が発覚したので、ご覧いただこう!
紅茶好きの中でも「ミルクティー」が好きという人にオススメしたいのが「ロンドンティールーム」の福袋!
大阪にある「ロイヤルミルクティー発祥」のお店なのだが、毎年ミルクティーに特化した福袋を販売し、紅茶好きの間で度々話題になっているのだ。
数年前までは1分で売り切れるなど、購入難易度が高い福袋であったが、昨年からは販売数が増えたのか、比較的買いやすい福袋へと変化したみたい。今年も昨年同様すんなり買うことができたので、さっそく開封していくぞ。
物価が高いと言われる渋谷。1年半ほど住んでいる私(中澤)は今、生活の変化でそれを実感している。めっきり自炊が増えたのだ。外食すると内容に比して高くつきがちだから。だけど、そんな渋谷に、なんか良い感じの食べ放題の店があるらしい。
「らしい」というのは友達に聞いた話だから。先日歩いていたらタコス食べ放題の店を発見したんだそうな。純然たる口コミである。そして気になったら、まずは体験してみるのが俺たちのやり方。そんなわけで日曜日の昼時にその店を訪れた。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればロイホにも行ける。そして2000円あればロイヤルホストで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第39回は特別編! 2000円で「ロイヤルホスト」に挑戦だ。
最高級ファミレスとして名高いロイヤルホストで1000円は流石に厳しィィイイ! というわけで、シリーズ初の上限額を2000円に設定。さあ、2000円を最大限に使い切ったのは誰なんだーーー!!
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! 記事の最後でお気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
楽天で『瀬戸内レモン農園』のワケあり福袋(税込6480円)を見つけた時、広島出身の筆者は「あのレモスコのメーカーか」と呟いた。他県の方にはピンと来ないかもしれないが、レモスコといえば広島土産の定番なのだ。
それにしても……中身がランダムの福袋を販売できるほどに商品ラインナップが豊富だとは。
レモスコしか知らなかった筆者は、「ワケ」と「お得度」そして「レモスコ以外の商品」が気になり、好奇心に背中を押されてその福袋をポチってみることにした。
雑多なる街・高円寺。北口に伸びる商店街「セントラルロード」は、ちょっとした怪しさも含めて味のあるスポットと言えるだろう。狭い入口を入って行けば薄暗い通りに安っぽいネオンの洪水。押し入れに詰め込まれたような店は見ているだけで楽しい。
そんなセントラルロードを歩いていたところガチ中華っぽい店に謎の表記を発見した。その表記とは「ミニバイキングおかわり自由」。なんと、ランチは+110円(税込)でディナーでも+218円(税込)だという。しかし、ミニバイキングとは一体何なのか? その正体を確認するべく入店してみた。たのもー!
日本全国6億5000万人の物価高に悩めるみなさんに朗報だ。2025年12月18日より全国の『餃子の王将』で、平日限定の「餃子の王将ランチ」が始まった。ズバリ、これがメチャメチャ優秀なのである!
詳細については後述するとして、近所に『餃子の王将』がある人は確実に “ランチの王将率” が高まるハズ。この段階で申し上げてしまおう……サンキュー、餃子の王将と。
クリスマスといえばケンタッキー。そう決めている人も、きっと少なくないだろう。
そんな定番の存在だが、今年も早割予約が12月12日まで受け付けられていた。さらに今年は、ピーク時間を避けて受け取ると、後日使えるお試し券がもらえる「オフピーク特典」も用意されている。
定期券じゃあるまいしと思いつつ、今回は「クリスマスパック ペア(2790円)」をオフピーク予約してみることにした。
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町といえば、日本屈指のブラジリアンタウンとして有名。街を歩けばポルトガル語の看板が並び、南米の雑貨店やレストランが点在している。まさに “日本のブラジル” だ。
そんなエリアのメイン通りから1本入った場所に、ラテン系スーパーマーケット「カサブランカ」がある。看板には「気分はブラジル! 食べて買って楽しもう!」と書かれているのだが、店構えも雰囲気も完全に海外……外国スーパー特有の緊張感が漂っている。
しかし……ここには知る人ぞ知る “南米バイキング” が存在するのだ! 以前から気になっていたので、ついに突撃してみたぞ。
先日、私が愛してやまない石垣島を訪問した際、ふと “50歳大食いおじさん” を自称する私(耕平)の頭に、ある疑問が湧いてきた。それは……
「日本最南端の食べ放題はどこにあるのか?」
ということ。調べてみると、どうやら某ホテルのナイトビュッフェだった。だが、聞けば誰もが知っている有名ホテルだけに、価格は7500円と高額で、しかも調査した当時は期間限定だった。さすがにハードルが高すぎる……。
そこで、もう少し範囲を広げて調べ直したところ、離島ターミナルの目の前にある老舗ホテルでランチビュッフェを発見! 実際に行ってみたら、沖縄グルメのパラダイスだったのでご報告したい。
大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
年末年始は何かとお酒を飲む機会が増える季節。そんな時に気になる商品を見つけてしまった。
有名居酒屋チェーン「八剣伝」「酔虎伝」などを展開している株式会社マルシェのオンラインストアで販売している、福袋シリーズだ。
今回初の試みで、おうち時間を「本格居酒屋」気分で盛り上げる7種類の福袋が展開されている。私は、5940円の「おうち居酒屋お試し福袋」を購入してみた。
ちなみに、当たり付きの福袋となっており、10人に1人の確率で福袋とは別に豪華景品がこっそり入っているらしい。
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。