最近ちょっと気になっているバーガーがあった。ドムドムバーガーが6月24日から販売を開始していた「とろけるチーズカレーバーガー」だ。
ドムドムは都内の店舗全てが私の活動圏から遠い。そのため今まで1度も行ったことがなかったのだが、この新作バーガーには何かありそうな気がしていたのだ。
いよいよ試したくて仕方が無くなったので、一番近い銀座の店舗で食べてみることに。
最近ちょっと気になっているバーガーがあった。ドムドムバーガーが6月24日から販売を開始していた「とろけるチーズカレーバーガー」だ。
ドムドムは都内の店舗全てが私の活動圏から遠い。そのため今まで1度も行ったことがなかったのだが、この新作バーガーには何かありそうな気がしていたのだ。
いよいよ試したくて仕方が無くなったので、一番近い銀座の店舗で食べてみることに。
これは久々にキたかもしれない──。「かつや」が本日2023年7月7日より期間限定で販売する新商品『とんこつチキンカツ丼』。その第一報を聞いた全国の “かつや者” たちは、きっとこう思ったはずだ。ついに俺たちの「かつや」が帰ってきたと。
カツ丼なのにほぼラーメンにしか見えないという、あまりにも常軌を逸した『とんこつチキンカツ丼』のルックスは、我々に大王の復活を予感させた。私(あひるねこ)もイメージ画像を見た瞬間に「これは死闘になる」と強く確信したのだが……。
いざ対面した『とんこつチキンカツ丼』は、想像をはるかに超越するカオスそのものであり、おかげで私の脳はこの後、危なく崩壊しかけることになる。
先日、Twitterを眺めていたら、何やら大量の桃が並んだ写真がめっちゃバズっていた。“いいね”は20k越えだ。投稿者は神田近江屋洋菓子店とある。
どうやら中にカスタードが詰まった桃のスイーツらしい。リプ等を見ると毎年恒例で人気のようだ。こうもバズるとは相当にウマいに違いない。食うしかねぇ……!!
今回もまた、高級デパート「日本橋三越本店(三越伊勢丹)」の地下にある『全国名産品・味匠庵(みしょうあん)』で買った干し蕎麦をお届けしたい。
前回の記事をご覧いただければ分かる通り、味匠庵のセレクトは間違いない……という期待がある。
環境への負荷が少ない植物由来の食品、いわゆるプラントベースフードが注目を集めている昨今だが、このような売り出し方は個人的に初めて見た。何の話かと言えば、2023年7月4日にローソンから発売された「食べ比べ! 2種のスクランブルサンド」の話だ。
この商品、鶏卵を使ったスクランブルエッグサンドと、豆乳加工品ベースの代替卵を使ったそれがセットになっており、名前の通り食べ比べができるのである。「代替卵にトライしてもらいやすいように」とのことだが、その品質に相当な自信がなければ難しい売り出し方だ。
そして、そういう「いかにも自信ありげな商品」には、往々にしてネタを求めてさまようウェブライターが邪悪な舌なめずりをしながら寄ってきやすい。例えば、筆者である。
国が違えば常識も違う。海外のネットの話題を見ると、そういう目からウロコ感があって面白い。特に、英語圏最大のネット掲示板Redditは庶民的な話も多いからよく見るわけだが……
先日、「広島で食べたこのスイーツ超うまかったんだけどなんて呼ぶか分からんから検索できん」的な話題が。確かに、パフェって言葉知らなきゃパフェのウマイ店も検索できないもんな。そこで見てみたところファッ!? コメダ珈琲店のアレやん!
夏になると、我が家のお茶の消費は劇的に増える。1日に沸かす量は7Lにもなり、なかば必然的に安くて美味しい麦茶を常飲している。
よく買っているのは鶴瓶さんが目印の伊藤園の麦茶なのだが、ふとパッケージを眺めていると「麦茶ミルク」という見慣れない単語を発見した。
えっ! 麦茶に砂糖と牛乳を入れるなんて気持ち悪くない!? 一瞬ギョッとしたが、メーカー推奨レシピとなると試さずにいられなくなってしまった……!
高級デパート「日本橋三越本店(三越伊勢丹)」に行った時のこと。もしかしたらデパ地下に蕎麦があるかも……と階下に向かうと、あったあった、ありました。全国の名産品を取り扱う『味匠庵(みしょうあん)』なるお店がありました。
この店には8つの “こだわり” があるらしい。羅列すると、1.味が良い。2.安心・安全な商品。3.旬・歳時記に合った商品。4.適価・適量。5.歴史と伝統、文化性のある商品。6.名産品・隠れた味の発掘。7.作り手のこだわりがある商品。8.適利・適便……とのことである。
あまり自慢とかはしたくないのだが、先日、ついにハイセンスな大人が集結する街・南青山に足を踏み入れてしまった。「感性が磨かれる街」「東京で最もホットなエリア」とも言われているらしい。そんな南青山で何をしたのかというと……
LEXUS(レクサス)の世界観が体感できるスペース「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」で、かき氷を食べてきたのである。ただのかき氷ではない。レクサスのかき氷だ! というわけで、皆さんにも優雅な食の旅を共有したい。
突然だが、皆さんは「ちくわ」と聞いてどんな食べ方を連想するだろうか。おそらく、わさび醤油をつけたものや磯辺揚げ、はたまたキュウリを入れたものあたりだと思われる。しかしながら……
熊本&福岡出身の人ならば、きっとこういう答えが出てくるに違いない。ちくわサラダだと。もっと掘り下げるならば「おべんとうのヒライ」のちくわサラダだと。
早いものでもう7月。日本列島はいよいよ夏本番を迎えようとしている……が、どうも何かが足りない。俺たちの心(ハート)を灼熱の太陽のように熱くしてくれる何かが。そう、俺たちには今、圧倒的に「かつや」の本気が足りないのだ。
生粋の “かつや者” ならば、俺たちの「かつや」が完全なる本気を出す日を今や遅しと待ち続けていることだろう。無論、私(あひるねこ)もその一人なのだが、今日はそんな諸君らに朗報がある。来たる2023年7月7日、ついに「かつや」が本気すぎる新商品を発売することが分かったのだ。
その新商品の名は……聞いて恐れおののけ、『とんこつチキンカツ丼』(税込869円)である! まいったな、この時点で本気で頭がおかしい予感しかしないぞ。
「なるほど、これが狂気か」──。そのピザの存在を知ったとき、私(サンジュン)はそう感じざるを得なかった。狂気の震源地はドミノピザ。2023年7月3日より発売されている『ピクルスピザ』を狂気のピザと言わずして何と言えばいいのだろう?
発表によれば「本場アメリカで話題のピザ」「アメリカでは、ハマる人はどハマりすると話題」とのことだが、アメリカのドミノピザは何を考えているのか? これは真相を確かめねばなるまい……。
「関のそば」との文字を見て、私は一瞬混乱した。というのも、私の中での「関」は、刃物のまちとして有名な岐阜県は関市のことであり、一体どうして「ふくしま館」で岐阜の蕎麦が……とパニクってしまったのだ。
しかし、調べてみたら全然ちがった。この蕎麦が言う「関」とは、岐阜県関市の事ではなく、「白河の関」と呼ばれる、古代の “関所” を意味しているそうな。なんでも「みちのくの玄関口」とも言われたそうで……。
「いきなり」という言葉を聞いたら、多くの人は条件反射で「ステーキ!」と答えてしまうことだろう。何しろ「いきステ」は大規模な店舗閉鎖を行ったものの、スピード感あふれる展開でしっかりとその名前を我々の脳内に刷り込んだのだから。
かくいう私も「いきなり」と来たら「ステーキ」となっちゃう1人なのだが、こないだ熊本県を訪れたらまさかの「いきなり」が存在していて驚いた。ズバリ「いきなりだんご」がそう。ステーキじゃなくてだんご……!!
冷凍自販機といえば「ど冷えもん」である。非対面非接触での販売が求められたコロナ禍で、飲食店の救世主として爆発的にヒットし、現在も小売りの新しい形として定着しつつある。
そのど冷えもんを活用した飲食店が、JR新宿駅に誕生したらしい。ナニソレ、レンチンレストランみたいな感じなの? 実際に行ってみたら予想と違ったけど、面白い使い方をしていたぞ! なお、この記事は2度始まる……。
2023年7月4日から、全国のコメダでシロノワール「ミルクノワール」とクロネージュ「ミルクロネージュ」、そして「チキンカツカリーパン」の販売が始まった。
早速どんな仕上がりか食べてみたところ、「チキンカツカリーパン」はマストな仕上がりなことが発覚! そして去年も出た「ミルクノワール」の復刻にも注目だ。
2023年7月4日、大手つけ麺店「三田製麺所」が『伝説のすたみな油そば』の販売を開始した。お察しの通り『伝説のすたみな油そば』は、あの「伝説のすた丼屋」とのコラボメニューとなっている。
ぶっちゃけた話、商品名からは偏差値の低さを感じざるを得ないが、確かにめちゃめちゃウマそうな油そばではないか……! というわけで、発売開始直後の『伝説のすたみな油そば』を喰らってきたところ、私(サンジュン)の想像以上にヤツはヤバい代物であった。