「生活」カテゴリーの記事 (404ページ目)

【小学生かよ】かつ丼に “えび天” がライドオン! 浦和・松月庵の『あいのり丼』がノリノリ / 立ち食いそば放浪記:第192回

ア゛ーーーーーーー! そう叫びながら走りだしそうになった。気持ちが体を追い越す感覚、あなたは感じたことがあるだろうか? 私(中澤)は今まさに実感している。例えるならば、爆発寸前のマグマのように、ワクワクが体の中でうねりを上げている。

そんな気持ちに襲われたのは、埼玉県浦和のそば屋「松月庵」でのこと。この店には、かつ丼に “えび天” がライドオンしちゃってるメニューがあるのDA! これが叫ばずにいられるか!? サイコーーーーーーーーー!!!!!

続きを全部読む

イオンの狂気「タピオカ醤油漬けおにぎり」を正直にレビュー / 万全の覚悟をブチ抜くまさかの味

先日から、とあるおにぎりが主にネットを中心に世間をザワつかせている。全国いたるところにある、ごく普通のスーパーのあの「イオン」が生み出した「タピオカ醤油漬けおにぎり」だ。

名前の時点で出オチどころの話ではない。一体何が起きてGOサインが出たのか。イオンってネタに走るような会社だっけ? それともうっかり漏れ出た狂気が具現化したのだろうか。とにかく食ってみたぞ!

続きを全部読む

【代打4コマ】第60回「てんやでキレた話 〜だれも声を出さないからこういう悲劇が生まれる〜」GOGOハトリくん

続きを全部読む

ラーメンの鬼・佐野実の妻に聞いた「亡くなる直前の “らしい” エピソード」「店を私語厳禁にした理由」「ラーメン博物館 卒業」など

「ラーメン屋においしいラーメン屋をおすすめしてもらう」──そんな他力本願な企画の初回で、名店中の名店『支那そばや』を訪れたことは前回 お伝えした通り。

ところで『支那そばや』の創業者で、 “ラーメンの鬼” と呼ばれた佐野実さんは一体どんな素顔を持っていたのか? 妻で『支那そばや』代表・佐野しおりさんにお話を聞いたところ、“佐野さんらしいエピソード” や、あの伝説の「私語厳禁ルール」の背景についても語ってくれた。

続きを全部読む

【恐怖】最後まで読みきると精神に異常をきたすメール……

それは15年前、私(中澤)が22歳の時のことです。大学卒業を間近に控え、社会に出ることに対して漠然と不安を抱いていた私。仲の良かったフリーターの先輩Aさんの家に入り浸っては、ひと晩中ゲームや音楽の話をして不安を紛らわす日々を送っていました。

そんなダラダラにも飽きたある夜のこと。いつも音楽の話ばかりしているAさんが、一風変わった話題を振ってきました

続きを全部読む

映画『ゴーストバスターズ / アフターライフ』に “死角” が無さすぎて、期待度が爆上がり / 主役の兄妹は、あの人の孫?

これ、絶対に面白いヤツ……! ”正統な続編” とも言われている『ゴーストバスターズ / アフターライフ』の予告編を見て私はそう確信した。“最強” とも言える布陣で、あの伝説的映画が帰ってくるぞぅぅぅーー!!!!

アメリカでは2020年7月10日に公開予定。日本でも早ければ同日公開されることだろうが……ああ、待ちきれない! なんとかこの興奮をしずめようと予告編をしゃぶり尽くすように見ていたら、逆に期待度が爆上がりしてしまったぜ! 

続きを全部読む

【プロの技】好きな物を3Dまたは2D「ラテアート」してくれるカフェがスゴすぎた…! 東京・蔵前『HATCOFFEE』

昭和レトロな街並みが今も残る下町・蔵前。最近では、お洒落な雑貨店やカフェなども増えて、浅草の隣というアクセスの良さから注目を集めている。

今回紹介したいのは、そんな蔵前の住宅街にある『HATCOFFEE』というカフェ。2019年6月にオープンしたばかりのお店だが、インスタなどのSNSを中心に、その緻密かつ立体的な「ラテアート」がたちまち話題となったのだ。

続きを全部読む

【コクがすごい】カップ焼きそばに「ラー油」を加えたら革命が起きた / 大阪王将の “中の人” 直伝テクを応用した結果

それを食べた瞬間、「ついに見つけた」と私は確信した。念のため、近くにいたディズニーマニア田代大一朗にも味見してもらってところ……絶賛! 同じくたまたま近くにいたPouch編集部の百村モモにも食べてもらったところ……大絶賛!

ほらほら、やっぱり。思った通りだ。こいつは明らかに美味くなっている。間違いない。カップ焼きそばにラー油を加えたら、間違いなく美味くなってるって。マジだって。嘘だと思う人はやってみ〜。

続きを全部読む

アパホテルのアメニティに記された「謎の格言」 コレって一体誰の言葉? → 問い合わせてみた結果…

ちょっとした宿泊に便利なのが “アパホテル” だ。大浴場やレストランまで付いていて、リーズナブル。記者も冒険をしたくない気分の時に、度々お世話になっている。「アパホテルにしておけば間違いないだろう」という感じである。

先日もアパホテルを利用し、設置してあるアメニティを使おうとした時のことだ。袋に “人間所詮、入れた物しか出せない” と書かれていることに気付いた。なんのこっちゃ。よくよく観察すると、すべてのアメニティの袋に格言めいたものが記されている。はて、これは一体……!? 

続きを全部読む

【コスパ最高】葬儀業者を使わない「DIY葬セット」が発売される / エリアによっては実費約3万円で済むかも?

人間誰でも最後には死ぬわけで、そうなると葬儀を執り行う必要が出てくる。経験がないため費用の相場がどれくらいなのか調べてみたところ、全国平均で200万円弱というデータが出てきた(あくまで目安)。マジかよ、高ぇな葬式……。

私(あひるねこ)を含めそんなに払えるか不安な人も多いと思うが、どうか安心していただきたい。なんと『DIY葬(自葬)プラン』なる激安セットを発売する葬儀社が現れたのだ。思わず東急ハンズが脳裏をよぎったが、時代は葬式も “Do It Yourself” らしい。

続きを全部読む

【移住コラム】地方生活に概ね満足している私が「ああ、これだけは東京にかなわないなぁ」と感じたこと

地方への移住が注目され、いろんなところで「移住生活ってこんなにいいですよ!」という情報が飛び交っている。実際に東京から地方へ移住した私(沢井メグ)に言わせると、「まぁ間違いではないけど事実を100%述べているわけではない」というのが正直な感想だ。そもそも100点満点だったら、人口流出とかしないやろ(笑) 

と、ちょっと斜めからものを言ってはいるものの、私は移住後の生活に概ね満足している。周りの人は優しいし、ご飯は美味しいし、保育園の待機児童はないし。だがこれだけはどうしても東京にかなわないということがある。ということで、今回はちょっとマイナスな話もしてみようと思う。

続きを全部読む

【神】「餃子の王将」がクリスマスに割引券配布! 今年の『創業祭』が衝撃のパワーアップを果たしていて笑った

突然ですが、12月24日と言えば何の日でしょうか? ハ? クリスマス・イブ? いやいや、もっと大事なことがあるでしょ? 胸に手を当てて聞いてみてください。魂の声が聞こえるはずです。

そう、餃子の王将『創業祭』ですね! 2017年から毎年12月24日、餃子の王将では、店舗利用した人全員に500円分割引券が配布されています。今年もやってくれた!! それだけでもありがたいのですが……パワーアップしているだと!?

続きを全部読む

いくら何でも黒すぎる食パンを発見 → 白い食パンと食べ比べたら…口に入れる前に勝負がついた / 黒が圧倒的な強さで白をKO

そいつはショーケースの中で異彩を放っていた。場所は伊勢丹新宿店の地下1F。周りにはいかにも美味そうなヤツらが並ぶ中、その一角だけ空気感が違う……ような気も。理由は単純に、そのパンが黒いから。マジで黒い。容赦のない墨汁的黒。

見た目の感想を率直に言わせてもらうならば、「食欲は全くそそられない」の一言に尽きるが、逆に気になってくる。「ショーケースという限られたスペースの中で漆黒パンをあえて並べるということは、それだけ味に自信があるってことじゃないか?」と。

なお正式名称は「藍墨〜Aisumi〜」といい、私が見つけた時の価格は1斤1059円(税込)。ご覧の通り、決して安くはない。普段ならば絶対に手を出す品ではないが、「伊勢丹限定」の文字に惹かれて購入してみることに。そしたら……

続きを全部読む

【名店】人気ラーメン店主が推すラーメン屋『支那そばや 本店』へ行ってみた

おいしいラーメン屋さんは何処(いずこ)に──。インターネットやテレビ、雑誌、あるいは自分の足で食べ歩きをすれば多くの答えにたどり着くことができよう。しかし! もっとも安心かつ信頼できる答えを持っているのは、プロのラーメン屋ではなかろうか?

ということで、おいしいラーメン屋さんをラーメン屋さんにオススメしてもらうという他力本願全開な本企画。初回に訪れるのは、あの言わずと知れた名店『支那そばや 本店』だ。

続きを全部読む

看板がマジック手書き!? D.I.Y感あふれる立ち食いそば屋『今井橋そば店』に愛を見た / 立ち食いそば放浪記:第190回 東京・一之江

肌に刺さるような冷たい風。冬は苦手だ。だけど、私(中澤)が今、なんだか開放的な気分になっているのは、ここが大きな橋の上で、目の前に雲一つない空が広がっているからかもしれない。

都営新宿線一之江駅から徒歩数分。ゆったりと流れる旧江戸川は、絶景と呼ぶには地味すぎるが、それだけにどこかほっとするような安心感がある。そんな川の近くを歩いていると、明らかに手書きの看板を掲げている立ち食いそば屋を発見した。これマジックじゃね

続きを全部読む

なぜかバングラデシュ人が激推しする「焼き鳥屋」がある → 行ってみたら理由が分かった

インドに隣接するバングラデシュ。日本から見ると、中国、東南アジアの向こう側の世界のためか、位置や文化がピンと来ない人もいるのではないだろうか。

私(中澤)は、先日、バングラデシュ人に会ったのだが、正直ピンと来なかった。そこで、バングラデシュを理解するためにもオススメの料理屋を聞いてみたところ……なぜか焼き鳥屋を激推しされたでござる

続きを全部読む

【代打4コマ】第59回「Bluetoothイヤホンで恥をかかないための確認的な作法」GOGOハトリくん

続きを全部読む

【クイズ】この中国料理の日本語名は何でしょう? 『アリの木登り(螞蟻上樹)』→ 丸美屋の素にもある超メジャーなあのメニュー / 沢井メグのリアル中華:第19回

さて突然ですが問題です! この中国・四川料理の日本語名は何でしょう? お題は『螞蟻上樹(マーイーシャンシュー)』。日本語に訳すと「蟻(アリ)の木登り」である。何、蟻料理!? さすが中国さん、パネェわ……というわけではない!

正体は日本でもメジャークラスのあの料理である。料理に本物の蟻を使うのではなく、ビジュアルが「蟻が木を登っているみたい」に見えることからつけられた名前だ。ヒントは「四川料理」「丸美屋の素にもある」。どうかな? わかったら、かなりの中国通だ!

続きを全部読む

松屋「創業ビーフカレー」が100倍ウマくなる食べ方がこれだ! キラびやかな辛さとコク深さが補完されすぎてサードインパクトが起こるレベル

マジかよ……松屋のオリジナルカレー終売を聞いて衝撃を受けた人は多いだろう。いくら「創業ビーフカレー」が新たに展開されると言っても味違うじゃん! オリジナルカレーの味が好きだったんだよーーーーーー!! そう叫んだ人もいるに違いない。

しかし、私(中澤)は別の意味で絶望に打ちひしがれていた。オリジナルカレーの終売が発表されたのは2019年11月27日22時30分頃。実は、私は同日の約12時間前、オリジナルカレーを使った激ウマレシピ記事を公開したところだったのである。命短すぎだろ

というわけで、「創業ビーフカレー」でも試してみることにしたぞ!! はたして、どんな味になるのか

続きを全部読む

ドンキの『カップラーメンがさらに旨くなる魔法の粉』を3種類の麺で試してみた → ペヤングが驚異の旨さに大変化…!!

突然だが、先日なんとも気になる商品を発見した。その商品の何が気になったかというと、ズバリ商品名。それは『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』というのだ──。

名前の通り、振りかけるだけでカップラーメンを美味しくしてくれる粉なのだという。これは試す価値ありと思い、王道のカップヌードルとレンジ系ラーメンペヤングソースやきそばの3つに魔法の粉を振りかけてみることにした。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 401
  4. 402
  5. 403
  6. 404
  7. 405
  8. 406
  9. 407
  10. ...
  11. 1091