「生活」カテゴリーの記事 (295ページ目)

【おうち時間】 ポップコーンメーカーを自宅に導入したら、楽しさがハジけた / 決定的瞬間の撮影にも成功

ポップコーンが好きだ。本当は映画館で食べるのがいちばん好きなのだが、このご時世 なかなか劇場へ足を運ぶことも少なくなった(新作があまり劇場公開されないから……)。なので最近はもっぱら 自宅の電子レンジやガスコンロで作るタイプのポップコーンを楽しんでいる。

──のだが! お家で悶々(もんもん)と過ごす生活にもそろそろ刺激がほしい。ということで、なにやら楽しげなポップコーンメーカーを自宅に導入してみたぞ! 結論から言うと、個人的にはイイ買い物をしたと思っている。それにまさか、アノ瞬間が撮れるとは……!

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【悲劇】『PUI PUI モルカー』とお好み焼きチェーン・道とん堀のコラボに行ってみたら悲しい現実にぶち当たって泣いた

可愛いは正義。そして、今可愛いものと言えばモルカーだろう。モルモットが車になった世界を描いたテレビ東京の3分パペットアニメ『PUI PUI モルカー』は、子供だけではなく大人にとっても癒しだ。こんな世界だったら少なくとも交通関係での争いはなくなるに違いない。

放送日の火曜日には、Twitterトレンドにも入りまくりのこのアニメ。私(中澤)はモルカーに乗りたくて仕方がない。少しでもモルカーを近くに感じたいので、お好み焼きチェーン・道とん堀御徒町店に行ってみた

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【検証】ニトリの「くっつけられるマグネットヒーター」でデスクをコタツ化してみた結果……

在宅勤務の皆さん、寒さ対策は万全ですか? 自宅での作業は思いのほか寒い! 少なくとも私の部屋は、日中は良いけど日が沈むと猛烈に寒くなってしまう。特に膝や足元が冷えて仕方がない。何とかならないものか……。

そういえば、以前当編集部の江川がニトリの「くっつけられるマグネットヒーター」(税込4990円)を紹介していた。そんなによくないとのことだったが、私は記事を読んでからうまく活用したらデスクをコタツにできるんじゃないかいう思いを捨てきれないでいた。寒さから解放されたい今、試してみるしかない!

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サイゼリヤのピザを「コスパ良い」とか言うヤツは素人! 意識の高いプロは『シャトレーゼ』で買う

ここ数年のうちに、コスパ最強レストランとしての地位を不動のものにしつつあるサイゼリヤ。ミラノ風ドリアや辛味チキンが税込300円、おまけにワインがめちゃ安いという隙のなさを考えれば、そうなるのは自然のことかもしれない。

しかしながら、サイゼリヤのメニューを1つ1つ見ていくと “弱点” とも言えるジャンルが目につくのもまた事実。たとえば、ピザはその1つではないだろうか。サイゼリヤのピザは安いが、味と値段を考えると最強とは言い難い。というか……

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【裏メニュー】スシロー幻のネタ「倍盛り海鮮漬け」を超えるウマさ! レーンに流れてたら即ゲットの「倍盛り海鮮ユッケ」が高コスパ

裏メニューとはなぜこうも人を惹きつけるのか? ただお得なだけでは説明できない妖しい魅力。一度知ってしまうとついつい試したくなってしまう。結果いまいちなこともあったりするが、激当たりなのがスシローの裏メニュー「倍盛り海鮮漬け」だ。

レーンでしか出会えない2貫100円(都市型店舗は120円)の爆盛り軍艦が必食のコスパだったことは以前の記事でお伝えした通り。さすがは俺たちのスシロー。だがしかし! タッチパネルに載っていない寿司はこれだけじゃなかった!!

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【恐怖】映画『IT』から殺人ピエロ・ペニーワイズのカプセルトイ誕生…あの手足ごちゃごちゃ姿も完全再現

欧米には「ピエロ恐怖症」というのがあるらしいが、笑顔の下の無表情が怖いという本能的恐怖は、文化圏の違う日本人でも共感できる。そのイメージを作るのに一役買ったのが、スティーヴン・キングの小説『IT』であることは疑いようがない。

数年前にはリメイク版映画『IT / イット “それ” が見えたら、終わり』が公開された。絶叫系ホラーにありがちな滑稽(こっけい)さは見えるものの、「閉鎖的な田舎町の暗い歴史」「生理的嫌悪を与えるピエロの動き」「音階の狂ったサーカス音楽」などの不気味さはよく出ていると思う。

このたび同作の主人公にして、邪悪な人喰いピエロ「ペニーワイズ」のガチャガチャが登場したぞ。見ていて気持ち悪いくらいクオリティが高いので、ぜひ共有したい。

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『すまん』を手に入れたらガチで素な感じだったでござる / 誤解していたようで「すまん」という気持ちになった話

“すまん” だって。ウケる。いやいや、馬鹿にしてるわけじゃないよ。でもさ、やっぱり面白いやん。なかなかできることじゃないよ、すまんとかってさー。だってこれ、ガチで素なんでしょう? 

さすがは井村屋だよね。発想が斜め上だわ。これは是が非でも手にいれねばなるまいと、急いでポチっと。届いたソレは、想像以上にすまんな感じだった。

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【待ってた】ついに『一蘭福袋2021』が到着ゥゥゥーーー!! 中身をみた感想「コレ以上なにもいらない」

終わったと見せかけて、油断したころにヤツはやってくる──。我々をあざむく東洋の神秘。または正月からの使者。そう、ヤツの名は FUKUBUKURO(福袋)……。

ロケットニュースでは正月の恒例企画「福袋特集」で実に198もの福袋(一部ゴミ袋)を開封しその全てをレビューし終えた。誰もがその達成感に浸り来年に備え束の間の休息をとっていたのだが……なんと今ごろになって第199使徒『一蘭福袋2021』が送り込まれてきたのだ! 

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【女子必見】生理が消滅するかも? 噂の『ミレーナ』を装着して3カ月 … デカすぎるメリットと注意点

昨年1月3日のこと。いつも飲んでいるピルをうっかり紛失した私は、正月でも営業している婦人科クリニックをネットで探した。病院を訪れると、そこには階段まで続く長〜い行列。ほとんどの女性がピルを求めて来院していることは明らかだった。

私は持病の影響でピルを服用しているため、仮に飲まなかったとしても多少苦しむだけで済む。しかし女子たちの中には不測の事態とか、倒れるレベルの生理痛とか色々抱えている者もいるのだ。病院が閉まっていた年末年始、彼女たちがどんな気持ちで過ごしたかを考えると……「何だかなぁ」って感じ。

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【衝撃】蚕のウンコから作られた「お茶」を飲んでみた結果 → 目からウ◯コが落ちた!

あまりにも強烈な体験すぎて、タイトルで伏せ字にすべき箇所を間違えてしまった……。言い訳のように聞こえるかもしれないが、今も私の頭はバグっているのだ。そのせいで、本来は伏せ字にしなくていい部分なのに「ここは隠さないと下品だろ!」と思い込んでしまったのである。

大変失礼した。ただ、正直なところ私はまだ混乱している。読者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ないが、それほどにショッキングだったとご理解いただければ幸いだ。

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バレンタインに…って、できるかー!! 手づくりチョコ玩具「チョコズキッチン」が鬼畜的に難しい

子ども向けの玩具が最近おかしい、という話題を度々ご紹介しているが、またもや狂気を感じる商品を見つけてしまった。これからの季節にぴったりの、手づくりチョコレート玩具「チョコズキッチン」。子どもの創造性や達成感を育くむ、いわゆるクッキングトイだ。

パッケージの完成見本も食玩みたいで可愛らしい。物づくりは何歳になってもおもしろいからね、と作ってみたら……気力と自信を根こそぎ持っていかれる鬼の難易度だった。これは、ままごと遊びの皮をかぶった職人修行だ……!

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【ブチギレ】てんやの新天丼が小学生すぎて家庭科の先生も激怒するレベル / 天丼にカレーをぶっかけた「かき揚げカレー天丼」

ウマイもの+ウマイもの=超ウマイもの! ってことは、天丼にカレーかけたら無敵じゃね!? 天才キターーーーーー!!

2021年1月14日から販売開始した「てんや」の新商品はそんな感じで開発されたものかもしれない。その名も『かき揚げカレー天丼(税込790円)』。文字通り、かき揚げ天丼にカレーがぶっかけられているのである。

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マグロ界の超高級ブランド「大間のまぐろ」がくら寿司に / 赤身好き大歓喜の濃厚なフレーバー

こと日本においては誰もが認めるであろう高級魚なマグロ。そんなマグロ同士でも、無銘なマグロと超高級ブランドに属するマグロが存在する。「大間のまぐろ」は、後者の代表格だろう。

2019年に「すしざんまい」の社長が、この「大間のまぐろ」1匹を3億3360万円という史上最高額で競り落としたのを覚えている方もいるのでは。筆者もそれがきっかけでこのブランドマグロを知り、ずっと思っていたのだ。一回食ってみたいなぁと。……え、食えるの? くら寿司で? 食うっきゃねぇぇえええ!

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【やばい】『PEACH JOHN(ピーチジョン)』の福袋に入っていた「コウモリみたいなパンティ」を女子に履いてもらったら限界ギリギリすぎた

当サイトが毎年総力を挙げてお送りしている年末年始の恒例イベント、福袋特集。今年は過去最大の盛り上がりを見せ、多くの人に楽しんでもらえたようである。休み返上で取り組んだ甲斐があったというものだ。が、しかし……! 個人的に一つ、どうしても納得のいかないことがある。

あなたは亀沢郁奈が執筆した下着ブランド『PEACH JOHN(ピーチジョン)』の福袋の記事をご覧になっただろうか? 中には様々な女性下着が入っており、亀沢によればコウモリみたいな形状をしたプリプリのTバックもあったという。コ、コウモリみたいなTバック!? 何だそれは! ところが……。

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ファーストキッチン史上最大級な『FKオールスターバーガー』を食べてみた / デカいだけじゃないハイクオリティなバーガー爆誕

ついにファーストキッチンが本気を出した……のかもしれない。2021年1月9日から31日の期間限定で販売中の『FKオールスターバーガー』だ。ファーストキッチン史上最大級という触れ込みのバーガー。

そんなこと言われたら、気になってしかたがないではないか。いったいどんなものに仕上がっているのだろう。さっそく食べてみたところ……この欲張りセット感満載なスタイル、最高じゃねぇか!

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スシロー公式がオススメする通の食べ方「イカに○○○をかける」をやってみた結果 → この味は本当に通なのか?

チーズやマヨネーズやバジルを余裕で寿司と組み合わせてくる回転寿司屋スシロー。レールを外れることも恐れないその姿勢は、新時代の回転寿司のあり方を切り開いてきたと言えよう。

そんなスシローがイカについて『通の食べ方』をオススメしているのだが……これは本当に通なのだろうか? 少なくとも寿司の通ではないような気がするが……。

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【ガチ企画】デアゴスティーニ「週刊スヌーピー&フレンズ」、約2年間かけて全部作る! 覚悟の創刊号(499円)初開封の巻

創刊号だけ安いでお馴染みデアゴスティーニ。2号目以降は値段が跳ね上がるでお馴染みデアゴスティーニ。これ最後まで継続できる人いるの? でお馴染みデアゴスティーニを、約2年間かけて本気で完成させるという魂のガチ企画を始めることになりました。あひるねこです。よろしくお願いします。

これから私が集めるのは、2021年1月5日に創刊号が発売された『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』。『ピーナッツ』に登場するシーンをミニジオラマで再現するクラフトキットがセットになったマガジンシリーズだ。全100号と敵(?)はあまりに強大であるが、スヌーピーを愛する者の一人として覚悟を決めるしかあるまい……!

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「史上最も高級なブラックサンダー」を食べてみた / B級なのか高級なのか

世の中には「ブラックサンダー」というチョコレートがあるが、同商品が言わばB級駄菓子であることに異論を唱える人はいないだろう。むろん良い意味でである。もし「ブラックサンダー」が高級スイーツ店に並んでいたら、「おいおいコイツはクレイジーだな」と肩をすくめずにはいられまい。何故ならB級だからだ。むろん良い意味でである。

が、そんな恒久不変の「ブラックサンダー観」に販売元の有楽製菓自身が波風を立てようとしている。というのも、先日2021年1月9日に「史上最も高級なブラックサンダー」なる謎の商品が新発売されたのである。B級なのか高級なのかわけがわからないので、実際に検証してみることにした。

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【ハメられた】いきなりステーキの新商品が巧妙な罠だった / 『ワイルドハンバーグ〜ビーフシチュー添え〜』

去る1月12日、「いきなり! ステーキ(※以下、いきステ)」が待望の新商品を発売した。その名も『ワイルドハンバーグ〜ビーフシチュー添え〜』……いやステーキわい。新年1発目の商品がハンバーグ。しかもシチュー添えちゃった! 店名ェェェ……。

──と、ツッコみたくもなるが、それはともかく! どうやらこの商品、2月28日までの期間限定販売らしいではないか。これは必要火急ということで、さっそく食べに行ってみたところ……巧妙な罠だった。

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【挑戦】家で生菓子を自作しようとした結果 / 京菓子司『俵屋吉富』の「手作り和菓子キット」を使ってみた

年々、新しいことにチャレンジするのが億劫(おっくう)になっている。努力とか頑張るとか……そういうのは、もうちょっとシンドイ。いやはや。人間、歳をとるといけねえや。

年のせいじゃなく、お前の性格が原因だというツッコミはさて置いて。老舗の和菓子を、気軽に手作りできちゃうキットを手に入れた。これならば、記者のようなモノグサでもできるぞ。いっちょ、やってみるか。

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