なにやら『サンキュー、チャック』なる映画がジワジワ来ているらしい──。そう小耳に挟んだのは数日前のこと。信頼する映画好きも「なんか不思議な作品だったわ~」と話していた。
調べてみるとあと数日で『サンキュー、チャック』の劇場公開は終了してしまうらしい。迷った挙句『サンキュー、チャック』を鑑賞したところ、なかなかの衝撃作だったのでご紹介したい。
なにやら『サンキュー、チャック』なる映画がジワジワ来ているらしい──。そう小耳に挟んだのは数日前のこと。信頼する映画好きも「なんか不思議な作品だったわ~」と話していた。
調べてみるとあと数日で『サンキュー、チャック』の劇場公開は終了してしまうらしい。迷った挙句『サンキュー、チャック』を鑑賞したところ、なかなかの衝撃作だったのでご紹介したい。
欧米には「ピエロ恐怖症」というのがあるらしいが、笑顔の下の無表情が怖いという本能的恐怖は、文化圏の違う日本人でも共感できる。そのイメージを作るのに一役買ったのが、スティーヴン・キングの小説『IT』であることは疑いようがない。
数年前にはリメイク版映画『IT / イット “それ” が見えたら、終わり』が公開された。絶叫系ホラーにありがちな滑稽(こっけい)さは見えるものの、「閉鎖的な田舎町の暗い歴史」「生理的嫌悪を与えるピエロの動き」「音階の狂ったサーカス音楽」などの不気味さはよく出ていると思う。
このたび同作の主人公にして、邪悪な人喰いピエロ「ペニーワイズ」のガチャガチャが登場したぞ。見ていて気持ち悪いくらいクオリティが高いので、ぜひ共有したい。
きたる2020年7月3日の「金曜ロードSHOW!」にて「レディ・プレイヤー1」が地上波初放送となる。ガンダム、AKIRAの金田のバイク、ゴジラにキティさんと、日本でもおなじみのキャラクターやメカが登場するスピルバーグの本作。楽しみにしている人も多いだろうし、間違いなくネットではトレンド入りすることだろう。
その「レディ・プレイヤー1」を見るにあたり、事前に見ておいた方が少しだけ良いのが映画「シャイニング」。気を利かせた日テレは、6月30日午前2時からの「映画天国」にて「シャイニング」をオンエア。
「レディ・プレイヤー1」に向けた事前知識としてご覧になった方が多いのではと思うが、きっとクオリティの高さに引き込まれ、見終わった後には恐怖と興奮で眠れぬまま夜明けを迎えたことだろう。せっかくなので、今回初めて「シャイニング」をご覧になった方のために、本作に関するちょっとしたトリビアを紹介しようと思う。
以前、「16年前に人気アニメ『シンプソンズ』でトランプ氏の大統領就任が描かれていた!」とのニュースをお伝えしていたことがあった。
そして、あのホラーの巨匠スティーヴン・キングも、40年前近くに「トランプ大統領の出現」を予言していたとネットで話題を呼んでいる。なんでも彼の代表作に、新大統領にソックリなキャラクターが登場していたというのだ!
映画やドラマで撮影に使われたロケ地や建造物が有名になり、その作品を象徴するシンボルになることがある。そんな、1995年に公開された傑作映画『ショーシャンクの空に』に登場した、樹齢200年の木が真っ二つに折れるという、残念なニュースが舞い込んで来た。
なんでも、本作のテーマとなった ‟友情と希望” の象徴となった木は、今までにも生存の危機にさらされたことがあったのだが、今回は状況が厳しいようなのだ。