100円ショップの商品を紹介するときに使う「こんなものまで売ってるの!?」というセリフは、もはや使い古した常套句である。けれど、やはりいいたい。えぇぇ、こんなものまで売ってるの!?
見つけたのが、写真撮影用の「背景ボード」である。これまでもフリマの出品に役立つような小物撮りシートは買ったことがあるが、今回はちょっと趣旨が違う。
アニメタッチの「情景」がプリントしてあって、お気に入りのグッズ、もっというなら「フィギュアを撮影してください」という商品なのだ!
100円ショップの商品を紹介するときに使う「こんなものまで売ってるの!?」というセリフは、もはや使い古した常套句である。けれど、やはりいいたい。えぇぇ、こんなものまで売ってるの!?
見つけたのが、写真撮影用の「背景ボード」である。これまでもフリマの出品に役立つような小物撮りシートは買ったことがあるが、今回はちょっと趣旨が違う。
アニメタッチの「情景」がプリントしてあって、お気に入りのグッズ、もっというなら「フィギュアを撮影してください」という商品なのだ!
都会の喧騒から少し離れたところに、古民家でのんびりと過ごせるカフェがあるという。しかも、なんと「推し」と一緒に楽しめるカフェなんだとか。筆者の「推し」は二次元キャラクターだが、推しの次元に関係なく楽しめるらしい。何それ気になる。
もちろん「推し」がいなくても美味しいものを楽しみながら過ごせるようだが、どうせなら存分に楽しみたい。ということで早速、「推し」を連れて行ってみた。
宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。
そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。
ここ最近、Wikipedia(ウィキペディア)が荒れている。記述内容がめちゃくちゃに荒らされているという意味ではなく、ただただ「寄付を欲する気持ち」が高ぶりすぎて荒れている。
あまりにも高ぶりすぎて、ヘビメタのライブ会場のようになっていると言っても過言ではない。ヘドバン(ヘッドバンキング)するような勢いで寄付を募っていると言おうか。
まるで、Wikipediaが「お前らぁあああ! KI―――FU―――――――――!!」とシャウトしているかのようだ。
氷をたくさん入れたステンレスタンブラーに『午後の紅茶』のストレートティー(微糖)を入れてグビグビ飲むのが大好きなのだが、いつもウ〜ム……と思うことがある。何かと言うと、時が経つにつれ「薄まる」のだ。
ただでさえ薄い午後の紅茶ストレートティー。カルディで売られている加糖の紅茶の濃さに比べたら雲泥の差である。それが溶けた氷で薄まったら……もう、ほとんど「うっすらと紅茶の味がする水」なのである。
しかしこのたび、ダイソーにてメシア(救世主)的な商品を発見した。それこそが100円で売られている『アイスバッグ』。お好みのドリンクでアイスキューブが作れるとのことで、なんと24回も使えるらしい!
みなさんはダルビッシュにお出かけになったことはあるだろうか? つい先日のこと──。私、P.K.サンジュンは生まれて初めてダルビッシュへと足を運んだ。そこで待ち受けていたのは想像以上のダルビッシュ。ダルビッシュ以上でも以下でもない、ありのままのダルビッシュであった。
そして心の底からこう思った。「ダルビッシュを多くの人に知って欲しい」と──。そこでダルビッシュに許可を得て、ダルビッシュの記事を執筆させていただくことになった。さあ、みなさんもダルビッシュに思いを馳せ、ダルビッシュの扉を開いて欲しい。
発売してから売れに売れまくってマッハのスピードで一時休売となったアサヒの『生ジョッキ缶』。2021年6月15日より数量限定で販売が再開されたものの、すぐにご尊顔を拝めたのは前世で徳を積んだ人くらいなのではないか。
復活からおよそ1ヶ月、少しずつ供給されるようになってきたことで先日ようやく私もゲット! とりあえず3つ買った……ところまではよかったけど、すぐにまた売り切れていた。いったい次はいつ手に入るんだろう。
「きのこの山」派と「たけのこの里」派、どちら側にくみするのか……。繰り返されるその論戦は、いつしか公式をも巻き込み、Wikipediaにも「きのこたけのこ戦争」としてまとめられているほどである。
お互いに「味覚おかしい」「性格が出てる」など、相手派閥を揶揄(やゆ)する一方、「いいじゃない、どっちも美味しいもの」という平和主義者も登場するなど、ドロ沼の様相を呈している。
そんな終わりなき闘争に、オセロで決着をつけるのはどうだろうか。
気に入った服ばかりを鬼ローテしてしまう人は決して少なくないだろう。かくいう私もその1人で、特にズボン(ハーフパンツ)は基本的に3枚で継投している。変化を嫌うと言おうか、ついつい安牌を求めてしまう自分がいるのだ。ただ!
今年の夏も鬼ローテで問題はないと思っていたところ、先発の一角であるお気に入りのハーフパンツに異変……財布を入れる左後ろポケットが破れてしまったからさぁ大変。夏は始まったばかりだというのに、いきなり算段が狂ってしまった。
夏の食べ物といったら、うな丼や冷やし中華あたりが定番どころだが、なんとなく風物詩の仲間入りしているのがニンニクだ。なにせ、昨年2020年は松屋や すた丼、すき家などいろんなチェーンがニンニク祭り。ステイホーム、マスクの着用などニンニクに追い風が吹いていることも影響してか勢いを増した。
果たして今年はどんなニンニク商品が出てくるのだろう──そう思っていたら、冷凍食品コーナーに「にんにく炒飯」が発売されていた。しかも、出しているのは冷凍炒飯に定評のあるニチレイ! これは試してみる以外に選択肢はない!
豆乳ってなんとな〜く牛乳よりヘルシーな感じがする。実際のところ「どっちがヘルシー」とは一概に言えないらしいが、豆乳は美肌効果や貧血防止に効果的とのこと。つまり牛乳と豆乳、どっちも飲んだほうがいいのだ。
我々が豆乳と聞いてまず思い浮かべるのは、国内の豆乳シェア50%以上を誇る『キッコーマンの豆乳』。メジャーなのは「成分無調整」「調製」「特濃」あたりだが、最近は「モンブラン」「すいか」「チョコミント」といった変わりダネも目立つ。
近所のスーパーをハシゴしたところ、この日見つけたのはなんと23種類! これだけあると逆にどれを選べばいいか分からなくなってしまうな〜。
回転寿司の魅力に憑りつかれて30年以上の会社員・鮮魚久良々(せんぎょくらら)さん。現在も、週2~3回のペースで回転寿司に通い詰めるマニアである。そんな鮮魚さんは言う。「今スシローに行かない方がいい」と。一体どういうことなのか?
こーゆーのを待ってた! 200円(税込220円)!! 動画を撮影する人&YouTuber必見の商品(たぶん新作)がダイソーに売っていたので情報共有しておくぞ〜っ!
商品名は『首掛けスマホホルダー』で、その名の通り「首に掛けたままフリーハンドでらくらく動画撮影」できる商品。パッケージには「アウトドア」「歩きながらの風景」「料理や作業の実況」「子供やペットの表情」と書かれているが、その実力や いかに!?
東京五輪の開会式会場である国立競技場は、いま日本でもっとも緊張感の高いエリアと言えるだろう。開催に賛成か、反対か。2つの意見がぶつかり合うプレート境界のような場所と言えるかもしれない。
そんな中で開会式の準備を進める大会スタッフは、一体どんな気持ちなのだろうか? そして、現場はどんな空気なのか? 気になった私は、先日 国立競技場の周辺を歩いてみた。すると……思わぬ形で衝撃を受けることになったので報告したい。
「口寂しい」という言葉がある。筆者はこの言葉が大好きである。「特に空腹ではないが何か口に入れたい気分であるさま」といった意味だが、これを「口寂しい」と表すところに日本語の妙を感じる。どんな時も臆せず「口寂しい」と言える日本人でありたいと常に思っている。
さて、今回紹介するのは、まさしくそんな「口寂しい」気分を解消するのにうってつけと思われる商品だ。その名も「罪なきとんかつ」。菓子メーカーの湖池屋がとんかつ専門店「和幸」監修のもと、大豆たんぱくを使用してとんかつを再現した、言わばヘルシースナックである。
ピーナッツ! なんとか平日公開に間に合った……。ギリギリでいつも生きていたい「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。さあ、今日も楽しくデアゴスティーニを作っていくぞ! と気分良く始めたはいいものの……私(あひるねこ)、いま猛烈にブチギレています。
実はデアゴスティーニの冊子の裏には次号予告が載っていて、次に何を作るか少しだけ知ることができるのだが、前号、つまり第25号の誌面において盛大な予告詐欺が行われていたことが発覚したのだ。なんたる悪行……! 断じて許すことはできん!!
なんでもっと早く決断しなかったのかなって思ってる。たしかに価格差は2倍もある。でも、これほどまでに心が優雅になるなんて。そう、私、これまで使っていた冷水筒の2倍の価格の冷水筒を買ったのね。
100円から200円になったのね。
そしたら毎日、冷蔵庫を開けるたびにウッキウキ。最っ高。なんでもっと早く切り替えなかったのかなって後悔しているくらい最高。200円のガラス冷水筒(ジュースポット)、最っっっっ高! もう戻れない。
ハイクオリティなイタリア料理をお手頃価格で提供してくれる我らがサイゼリヤ。そのサイゼのメニューから、アラビアータが消えたという……。
マジかよ!? アラビアータと言えばド定番メニューの一つ。消える日が来るなど想像したこともなかったが、ネット上では多くのサイゼリヤファンがザワついている。ちょっ、待てよ。どういうことだよサイゼ……ッ!!