柔らかい日差しがカーテンの隙間から差し込む。小鳥のさえずりが晴れた空を喜んでいるようだ。街を歩くと、空の青とコントラストを描く並木の桜。ほのぼのと散歩したくなる光景である。
だが、日経平均株価は全くもってほのぼのしていない。むしろ激震。2025年4月7日は市場開始30分で2667円下落して3万1169円をつけた。4月2日まで3万5000円台だったことを考えると、桜散るどころか木が折れそうな勢いである。
柔らかい日差しがカーテンの隙間から差し込む。小鳥のさえずりが晴れた空を喜んでいるようだ。街を歩くと、空の青とコントラストを描く並木の桜。ほのぼのと散歩したくなる光景である。
だが、日経平均株価は全くもってほのぼのしていない。むしろ激震。2025年4月7日は市場開始30分で2667円下落して3万1169円をつけた。4月2日まで3万5000円台だったことを考えると、桜散るどころか木が折れそうな勢いである。
つい先日、人生初のインドに出かけて来ました。正直、ディープとは程遠いインドの上っ面しか舐めていない旅行でしたが、それでもインドはファンタスティック! 他の国とはやはり色々と違いましたよね。
あ、さて。私はインドに限らず初めての国では「電車」や「バス」などの公共機関を利用することが多いです。この記事ではインドの駅及びに列車で見かけた「カニのマーク」についてお知らせしましょう。
悪夢だった昨年2024年の夏の世界株安。中でも、日本株はブラックマンデー超えの大暴落を演じたが、2025年4月3日現在、去年のトラウマを思い出している人もいるのではないだろうか。
何せ、日経平均が3万5000円を割り込むのは8カ月ぶり。つまりは歴史に残る大暴落の時以来なのである。さらに、この株安は日本だけではない。新宿・野村証券の街頭ビジョンに表示された世界の株価を見ると、今日はヨーロッパもアジアもマイナスだらけ。なぜなら……
ジャンボ! ポテトにおいてケニアは宇宙。なぜならば、星の数ほどポテト屋さんがあるからだ。
今回ランチに行ってみたのは、サザンバイパス沿いにある「チップスポットカフェ(Chips pot Cafe)」。
チップスってのはポテトのこと。ほらね、やっぱり無限にポテト屋さんがあるんだよ。
みんなー、献血やっとるかー。めっちゃ自慢だけど俺は人生で2回したぜ。
献血のプロセス、多分どの国でも一緒だと思う。検査されて、血抜いて、帰る、大体こんな感じだろうか。
でもインドネシアには献血するとちょい面白いものがある。というわけで、ここインドネシアでの献血の様子を紹介したいと思う。
揚げ物、美味いよなぁぁ。
インドネシア人も大の揚げ物好き。日本の天ぷらも人気だが、ここインドネシアでも天ぷららしきものはある。日本の天ぷらとちょい似てるが、結構違う。
というわけでね、今回はそんなインドネシアの天ぷらを紹介したいなと思う。
インドネシア人はまじでコーヒー好き。特に若者。
そんな若者で溢れている俺の街マランにはもちろんそんな要望を答えるかのようにカフェが山ほど存在する。スタバーはもちろん、モダンなコンセプトのカフェーからレトロ風なカフェまで、いろんなカフェが至るところにある。
というわけで、俺も一応は若者のひとりなので、マランにある、ちょい珍しい雰囲気のカフェを紹介したいと思う。
日本でも古民家カフェっていう懐かしい雰囲気のカフェが人気でしょ? それと似たようなお店がインドネシアにもあるんだよね。
うちの父は輸入販売業、正確にいうと諸外国から家具やら洋服やら様々な雑貨を買い付けて、日本で販売する仕事をしている。近年は円安の打撃をモロに受けて商売どころじゃない様子だが、彼ももう70歳。ま、半分趣味みたいな感じスね。
半分趣味みたいな感じにも関わらず割と向上心がある父は、最近悩みを抱えていた。それは「何を仕入れれば売れるのかサッパリ分からん」ということ。以前は売れそうな商品を探し当てる嗅覚を持ち合わせていたが、時代の変化に置いてけぼりを食っているのだ。
そんなワケで「商品選びのアドバイスしてほしい」と依頼された私は、父とともにタイへ向かった。この後に待ち受ける悲劇も知らず……。
最近友達にポケカ(物理)を勧められた(やらされた)。
スマホアプリのポケポケをやってたんだけど、アレはガチャ欲を満たすためだけにやっていて、バトルはあまりしてなかったので、正直めんどくせーなぁと思いつつやってみたらけっこう面白かった。
今まで知らなかったが、俺の街マランにはなんとカードゲームを専門とするホビーショップがあるらしい。そこで大会があるようなので行ってみることに…
国内でも海外でも、旅先でおみやげを探すのは非常に楽しいもの。私は海外旅行へ出かけたら必ずマグネットを購入しており、冷蔵庫に新しいマグネットが増えるのがちょっとした楽しみだ。
さて、つい先日のこと。何度目かの台湾に出かけた際「こ、これは……!」と感動する『のど飴』と出会ってしまった。ズバリ、台湾みやげに最高すぎる!! その理由を熱弁させていただきたい。
ジャンボ! 今日も元気にポテ活だよ〜!!
今回行ってみたのは、大通りゴン・ロード(ngong road)から1本入った「マッチャイ・ドライブ(muchai dr)」という道沿いにある『ヤミーヤミーフードパレス(yammy food palace)』だ。
レストランはとても清潔。しかし、私が入ってもスタッフは誰も「いらっしゃいませ」と歓迎してくれず、そこはかとなく冷たい印象があった。
世界に約4万店舗以上あるマクドナルド。スターバックスと共に世界トップクラスの店舗数を誇る飲食チェーンである。だが、2025年3月、ある飲食チェーンがビッグ2を抜き去ったことがNewsweekで報じられていた。
そのチェーンの名前は「MIXUE(ミーシュー)」。なんと世界で約4万5000以上の店舗があるらしい。
いや、聞いたこともないんですけど! と思いきや、池袋にも店舗があるらしい。一体どんな店なのか? さっそく行ってみよう! と外に出たところ、え!?
ポン菓子にいろんな具材を乗せ、いろんなソースで混ぜるインドのお菓子「ベルプリ」。YouTubeで飯テロされたことがあって食べてみたかった。ほら、なんか美味しそうじゃん?
でもインドに行く機会なんてまったくないし、自分で作ろうにも難易度が高すぎるような……それでも食べてみたいな、一度でいいから食べてみたいなと思ってたらなんとシンガポールで見つけてしまった。
というわけで今回はベルプリがどんなお菓子なのか、そして実際に食べてみた感想を紹介したいなと思う。
明日の叙景(あすのじょけい)ってバンドがちょっとキテるらしい──。そんな噂を聞いたのは楽器メーカーで働く友達からだった。その友達は、同僚の若い女性社員から聞いたそうで口伝で広まっている雰囲気を感じる。へえ、そういうバンドがいるんですなあ。
と思っていたら一緒にライブをすることになったのが2025年1月のこと。私(中澤)がやっているバンドであるsi,irene(シー・アイリーン)が「明日の叙景」の北海道ソロコンサートのゲストアクトをすることになったのだ。そんなことある!?
台湾の定番みやげと言えば、ご存じ「パイナップルケーキ」である。特にサニーヒルズは日本で店舗を構えるほどの人気を博し、事実めちゃめちゃウマい。今後も「台湾みやげ = パイナップルケーキ」の図式は揺るがないことだろう。だがしかし……。
つい先日、台湾に出かけて来た私は「パイナップルケーキだけじゃないんや!」と声を大にして言いたい。今後、台湾に出かけた私が120%買って帰って来るのが『黒師傅クッキーロール』である。
碗雑麺(わんざめん)と聞いて何のことかわかったあなたは相当は食通。しかも大のつく中華料理好きな方であろう。碗雑麺に関する情報はほとんどなく、ネット上で得られる情報も決して多くはない。だがしかし……。
つい先日、生まれて初めて碗雑麺を食べた私は衝撃を受けてしまった。……これはヤバいやつ! 何がヤバいかって味や個性もさることながら “中毒性” がとんでもないガチ中華だったのである。
知ってる人も知らない人もちょっと聞いてくれェェェェエエエ! なんと台湾最強サンドイッチ『洪瑞珍(ホンレイゼン)』が日本にもあったゾォォォオオオオ!! ウソやん、マジかよ!
台湾に行かずしてあの唯一無二の味が楽しめるとか最高すぎる!! というわけで、日本に唯一の『洪瑞珍』がある高田馬場へと急行した。台湾に行くことを考えたら早すぎるし安すぎる! マジ最高!!
中国へ行って驚いたのは、ペットの人権(犬権?)が日本と比べものにならないほど確立されていること。飲食店、商店、タクシーなどなど、当たり前にペット同伴で利用できるどころか、むしろ歓迎されてる感すらある。
そういった世界線に関して我々が危惧するのは「吠えない?」「噛まない?」「トイレ大丈夫?」といったところ。しかし良くできたもので、そういう環境で生きている犬猫は非常に行儀がいいのである。たぶん自分を人間だと思っているんじゃないかな?
そんな中国旅行の際、犬好きの友人(中国人)に「ペットと泊まれるホテルがあるから皆で旅行しよう」と誘われた。中国のペット可ホテル……絶対スゴい予感がする。
来たァァァァァ!!!!!
映画『ウィキッド ふたりの魔女』が!!!!! ついに日本に来たぞォォォォォォ!!!!!
大ヒットブロードウェイミュージカル『Wicked』をそのまま映画化し、2025年3月7日に日本公開されたこの作品。すでに大きな注目を集めている。
何を隠そう筆者はこのミュージカルの大ファン。劇団四季版もロンドン版も観たことがあり、劇中歌は日本語なら全曲、主要曲は英語でもそらで歌えるほど。
そんな大好きなミュージカルが、スクリーンでどんな顔を見せてくれるのか。爆速で観に行ってきたので、お伝えしよう!
時刻は早朝5時半であるにもかかわらず、噂のお店にはすでに行列が出来ていた。そこは台湾の台北市。台北最強の朝食として名高い『阜杭豆漿(フーハン ドウジャン)』の前である。
私は台湾に詳しい友人に連れられてやってきたのだが、ハッキリ言って期待以上! 毎朝これでイイ!! 日本にあったら1年で400回くらいは通いたい圧倒的なウマさだったのだ。