みんな大好き辛ラーメンの新商品『辛ラーメン トゥーンバ』が、昨年から韓国で人気爆発しているらしい。日本では去る2月21日に発売が開始され、新大久保あたりは現在さながらトゥーンバ祭り状態になっている。
辛ラーメンは大・大好物なのでさっそく飛びついた私であるが、私の知っている辛ラーメンとあまりに違いすぎて思わず「マジか」と声が出てしまった。これはトゥーンバが辛ラーメンの亜種であることを一旦忘れ、トゥーンバ本人と直接向き合ってみるべき案件である。
みんな大好き辛ラーメンの新商品『辛ラーメン トゥーンバ』が、昨年から韓国で人気爆発しているらしい。日本では去る2月21日に発売が開始され、新大久保あたりは現在さながらトゥーンバ祭り状態になっている。
辛ラーメンは大・大好物なのでさっそく飛びついた私であるが、私の知っている辛ラーメンとあまりに違いすぎて思わず「マジか」と声が出てしまった。これはトゥーンバが辛ラーメンの亜種であることを一旦忘れ、トゥーンバ本人と直接向き合ってみるべき案件である。
ミスチル様が言うまでも無く「人は悲しいくらい忘れてゆく生きもの」である。この歳になると愛される喜びどころか昨日のことも思い出せねえ! ましてや「6年前に1度だけ食べた水餃子」など尚更だろう。
つい先日のこと。台湾を訪れた私は6年前の記憶を確かめるべく、夜の街へと繰り出した。果たして6年前の記憶は美化されているだけなのか? それとも意外と正確なのか? 結果はというと……。
2025年3月8日から、豊洲のクレヴィアベース東京(CREVIA BASE Tokyo)にて始まる「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金(以下 ラムセス大王展)」。エジプト考古最高評議会による特別支援のもと開催される、エジプト政府公認の展覧会だ!
これまでにアメリカ、フランス、オーストラリア、ドイツと巡回してきたが、ついにアジアへ。最初の地に選ばれたのが日本だ。絶対に凄まじいだろうと確信していたが、やはり凄まじかった……! オープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきたので、見どころを紹介するぞ!
KOREA WAVEの報道によると昨年末ごろから、中国・韓国で『タオルケーキ』というのが大流行しているらしい。コンビニが売り出したところ人気が爆発したとのことで、私は一応、以前の記事でご紹介した新大久保の韓国コンビニをのぞいてみた。
が……予想どおり、日本のコンビニにはまだ登場していない様子である。ただ、いち早く『タオルケーキ』をメニューに加えているカフェがあるとの情報をキャッチした。場所は韓国コンビニから徒歩1分。やっぱトレンド発信地って新大久保なんだね〜!
ところでタオルケーキって……一体どんなタオルなんだろ??
旅の目的は人それぞれ。観光もレジャーもショッピングも観光の目的になり得るが、個人的に最大の楽しみが「グルメ」である。海外旅行中は常に1日6食を目指しています。
つい先日、台湾を訪れた時のこと。友人にすすめられて辿り着いたのは、お世辞にも「キレイだな」とは思えないお店。だがしかし、そこで食べた「イカ団子スープ」があまりにも絶品だったのでご紹介しよう。
ジャンボ! 今日もポテ活。ここケニアにおいて、新たなポテト屋さんを探すライフワークが途切れることはない。実はケニアはポテト大国なのだ。
今回行ってみたのは、アフリカ最大級のスラム街「キベラスラム」にあるポテト屋さん『ママ ブレッシング フレッシュ フライ(mama blessing fresh fries)』だ。
余談だが、キベラスラム内にある店は、すべてオーナーの名前が付けられている。なのでこの店のママの名前はブレッシングさんということになる。
ママの店はキベラスラムの中でも「サウスB」というエリアにある。そして、店は仮設的に建てられている。それはなぜか?
ジャンボ! 今日もポテ活……なんだけど、その店は入店前から不穏な空気が漂っていた。違和感というか。
店名は「トレース イン デリカシーズ(trace inn ,delicacies)」で、サザンバイパスロード沿いにある。
何がどう違和感なのかを眺めていたら、ハッと私は気がついた。この店、入り口にドアというか、壁がないのだ。
ジャンボ! 今回もポテ活だよ。
今回行ったお店はケニアの首都ナイロビの中心部にある。しかし名は無い。看板すらない。では、どうしてポテト屋さんだと分かるのかというと、入り口に「ポテト100ケニアシリング(約115円)」とだけ書いてあるのだ。
つまり、100kes(約115円)のポテトだけで勝負する正真正銘の直球ポテト屋であり、これはもう行くしか無いと判断。
2019年ごろまで私の中で長めの「中国ブーム」が起きており、年に数回中国へ渡航していた。あれは果たして一過性のブームだったのか、私はマジモンの中国好きなのか? そのへんの判断がつく前にコロナが発生してしまったワケなのだが、ともかく昨年、約5年ぶりに中国へ行ってきた。
約5年前、日本はタピオカブームの真っただ中にあったが、中国人の友人は「中国でタピオカブームはとっくに終わっている。今はフルーツドリンクブームだ」と言っていた。フルーツ味をしたクリーム状の液体が幾重にも重なった1杯1000カロリーくらいありそうなヤツ。私はあまり好きではなかった。
あれから5年……果たして今、中国では何ドリンクが流行っているというのか?
インドネシア旅行から帰る前に絶対買って欲しいモノランキング第一位、バティック。服でも布でも良い、とにかくインドネシアに来たらバティックは マストバイ。
おそらく読者の皆さんはバティックがなんなのか既に知っていると思うが、一応説明するとバティックとはインドネシアの文化であり、伝統であり、我々のアイデンティティである。
「結局何なの?」「どこで買えるの?」「どうやって使えばいいの?」という疑問が聞こえてきそうだから、今回はバティックについて紹介していきたいなと思う。
巷で「インドのすっぱムーチョ」と呼ばれているらしいお菓子をアジア食材店で入手した。これはスッパムーチョのインド版という意味ではなく “すっぱムーチョ”っぽいインドのお菓子” という意味。「和製マリリン・モンロー」みたいなノリですね。
酸っぱいお菓子好きの私はヨーロッパ周辺でメジャーな「ビネガーポテチ」が大好物なのだが、日本ではなかなか入手できなくて寂しい思いをしている。これが本当にインドのすっぱムーチョだったら超嬉しい! けど “インド” ってのがちょっと引っかかる気もする……?
海外旅行に出かけたら、その国ごとに「絶対に食べたいグルメ」があるハズ。個人的にイタリアならピッツァ、スペインならパエリア、そして香港なら「中華料理」を食べたい。ところが……。
元バックパッカーいわく「香港で外せないのはインドカレー」なんだとか。ムムム、なぜ香港でインドカレー? 香港は初めてだったこともあり、言われるがままインドカレーを食べに行くことにした。
SNS上を中心に『ドバイチョコレート』というものが流行っているらしい。
人気の理由は、濃厚ピスタチオの味とポリポリ食感。その流行は世界中に広がっており、高額で取引されたり 手作りする人が現れたりと、まだまだ加熱の兆(きざ)しを見せている。
WEBライターたるものミーハーであれ! ということで、本場のドバイチョコを1枚取り寄せてみることにした。
中国の杭州(上海から車で2〜3時間のところにある都市)へ行くことになったはいいが、「有名な湖がある」以外の情報が皆無だったため、現地で聞き込みを行うなど、ネタになりそうなスポットをリサーチしてみた。
その結果、どうも杭州は “コスプレの聖地” 的な側面を持っているらしいことが明らかに。あいまいな情報をたよりに、私はとりあえず杭州の中心部へやって来た。
チップスって美味しいよね。ポテチも、ナチョスチップスも、キャサバチップスも、どれも自分は好きだ。
でも一工夫を加えると普段食べ慣れているチップスがめっちゃ美味しく、なんなら健康的だと思ってしまうほど(健康的かどうかはさておき)。
それで今回は、海外で一時期流行ったチップスの美味しい食べ方を紹介していきたいなと思う。
このところ、電話を使った詐欺が大流行中。
日本の携帯やIP電話からの時もあるが、海外からの着信が非常に多い。よってこの手口のことを「国際電話詐欺」と呼ぶこともある。
私の場合だと、ここ1年の間に香港、スイス、キリバス、スリランカ、フィリピン、セーシェル、サンピエール島、イラクからかかってきている。
しかし、あまりにも海外からの着信が多くなり、「海外からの電話=詐欺」という認識が日本人に広まったからか、最近は非通知設定でかけてくるのがブームの兆し。
そして今日もまた──。
ジャンボ! こんだけケニアの首都ナイロビのポテト屋さんを紹介してきたのに、まだ未知なるポテト屋さんが山ほどある。
もしかしてケニアって世界屈指のポテト大国なのでは? そう思う時さえある。
ただ、数が多いだけで、絶対に行かない方が良いポテト屋さんも山ほどあるので注意されたし。そう、今回のポテト屋さんのように。