「海外」カテゴリーの記事 (14ページ目)

【現地調査】イタリア・ローマ三大パスタ『カチョ・エ・ぺぺ』が思てたんと違った / 今日は『世界パスタデー』

本日10月25日は『世界パスタデー』。「世界パスタ会議」が開催されたことにちなんだ記念日とのことである。地元・鳥取で「パスタ王」と呼ばれたほどのパスタ好きとして知られる私にとって、これほど参加してみたい会議も他にない。

さてパスタ発祥の地たるイタリアの首都・ローマには「ローマ三大パスタ」とされるパスタがある。『カルボナーラ』と『アマトリチャーナ』は日本でもおなじみ。最後の『カチョ・エ・ぺぺ』だけ極端に馴染みがない。

ってことでローマでカチョ・エ・ぺぺ食べてきた。

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【混乱】さっき松屋に「リトアニア風ハンバーグ」を食べに行ったらリトアニア大使がいたんだが?

いいか? 今から意味不明なことを言うけど、ちゃんと聞いてくれよ? さっき松屋に『リトアニア風ハンバーグ』を食べに行ったら “リトアニア大使” がいたんだ。なんなら働いてたんだ。な? 意味がわからないだろ?

やたらとグローバルなメニュー展開を続ける松屋が『リトアニア風ハンバーグ』を販売するのはまだわかる。ただ、リトアニア大使が働いてるのは意味がわからねえ! いったい何がどうしちまったんだよ……!

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上野エリアで発見した「本物のハラールラーメン」を食べた感想を正直にお伝えしよう

今から数年前のこと。東京オリンピックを控えた日本で「ハラール(ハラル)認証」や「ハラールフード」が話題となった。あれから早幾年。今では街中で「ハラール認証」の文字を目にすることも少なくない。

一方で「ハラール認証のメニューもありますよ」的な店が多く、ガチで「ハラール認証のメニューだけ!」というお店はさほど多くない気がする。そんな中、上野エリアでガチガチの『ハラールラーメン』を発見したので立ち寄ってみることにした。

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【納得】私「ねぇ、銃持ってんの?」アメリカ人女子「6丁持ってる」 → その理由が名言すぎた

アメリカから友人が単身、東京へ遊びに来た。彼女は約20年前、私をアメリカの自宅にホームステイさせてくれた心優しいアメリカ娘である。住む場所は遠くても、アラフォーになっても、こうして友情が続くって最高だよね! We are ズッ友!

浅草に集合した我々は飲酒と観光を繰り返し、気づけばとっぷり夜も更けていた。かなり無礼講っぽい雰囲気になってきたので、軽い気持ちで彼女に「ねぇ、銃持ってんの?」と尋ねてみた私。すると……

「うん、6丁持ってる!」と返されたので、自分で訊いておきながら思わず「ヒャッ!」となってしまった。バイオハザードでもそんなには所持しないんでは……?

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【賛否両論】『中国版バーモントカレー』って日本版と味が違うの? → 言葉を失うほど違った

中国では『バーモントカレー』が大々的に売られている。中国語で『百梦多咖喱』と表記されているため一瞬戸惑うが、これはハウス食品が展開する正真正銘の正規品だ。価格は4皿ぶんの小サイズで12元(約252円)。

ただ中国の高級スーパーや日本食材店などへ行くと、2倍くらいの価格で『日本のバーモントカレー』も売られている。同じバーモントカレーなら安い中国版でいいのでは……? と思ったら、どうも味が若干違うらしい。

その若干がどれくらいなのか、日本版と中国版を食べ比べてみた結果……「中国版を逆輸入すべき説」が浮上したので詳しくお伝えしたい。

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なぜ旅のプロが海外旅行に持参するモバイルバッテリーが『Anker Power Bank(10000mAh / 30W)』なのか?

もう海外旅行に行きすぎて、今年どのくらいの国に行ったのかすら忘れているけど、ここ1ヶ月の間に5カ国もの外国に仕事がらみで行っている私(GO羽鳥)は、もう “旅のプロ” と名乗っても良いだろう。

とはいえ、ほぼすべての旅は、航空券やホテル代や食費すべてコミコミ5万円以内で済ます連載企画『5万円海外旅行』なので、持ち物はキャリーケースではなくバックパック。飛行機は格安LCCだ。

できるだけ荷物はコンパクトに、かつ軽く。1泊だろうと2泊だろうと3泊だろうと、だいたい荷物の総重量は7kg未満に抑えている。もちろん取材時の生命線であるモバイルバッテリーにも気を使う。

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【マジか】秋葉原で訪日外国人が行列を作るラーメン屋を発見 → 看板メニューが「肉と脂の糖のバイオレンス」でビビった

日本有数の観光スポット、東京は秋葉原。もはや視界に訪日外国人が入らないことの方が珍しいほど、現在アキバには多くのインバウンド客が押し寄せている。彼らのお目当ては観光やショッピング、そしてグルメなのだろう。

つい先日のこと。秋葉原をふらりと歩いていると、あるラーメン店の前に行列が出来ていた。どうやら訪日外国人の御一行様だと思われるが、その店のメニューがかなりパンチが効いていたため、私もそっと入店してみることにした。

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【10月18日】今日は『天津飯の日』なので、特別に「本当の天津飯とは何か」をお教えしよう

本日10月18日は『天津飯の日』。「どっちの天津飯?」と思った読者は少なくないと思うが、答えは「どちらでもない」。ただ私が人生経験を積みまくった結果「ドラゴンボールのキャラで結婚するなら天津飯一択」という境地に達したことは、一応お伝えだけしておく。

さて天津飯は卵焼きで包まれたライスに甘酢や醤油ベースの餡をかけた食べ物。中華料理屋へ行けば半分くらいの確率でメニューにあるこの天津飯が実は日本発祥の料理で、中国には存在しない……というのは、今さら説明するまでもない話だと思う。

では中国の天津で食える飯(=本当の天津飯)ってどんな飯か、皆さんご存知だろうか?

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【恐怖】ソニーの最先端技術を駆使したホラーツアー『都市伝説タクシー』の体験会に行ってみた → 1分で帰りたくなった

今さら申し上げるまでもなく “怪談” は夏の風物詩である。ようやくキツい暑さも和らいできたというのに、この10月に没入型移動体験ホラーツアー『都市伝説タクシー』なるサービスが開始するという。

私はホラー系が大嫌い! できればスルーしたかった!! ……が、これも仕事のうち……というわけで『都市伝説タクシー』の先行体験会に潜入してきたのでご報告したい。

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【攻めすぎ】『地球の歩き方カレー』を食べて国名を全部当てた人は「地球のプロ」を名乗っていいと思う

さいきん何かと手広くやってる印象の『地球の歩き方』。今夏、中国へ行くため久々に本屋で『地球の歩き方』を購入したところ、紹介されているホテルやレストランの情報欄に「2024年1月現在閉店」と記されているものが多くて驚いた。

表紙には「2019年〜20年」と表記されているが、これは間違いなく最新版。つまり「最新版だけど情報は5年前のまま」ということを意味していて、コロナなどの影響により『地球の歩き方』が今も苦境に立たされていることが窺い知れる。頑張ってほしい、マジで。

そんな『地球の歩き方』が、今度はシャカリキにカレー界隈に参戦したようだ。歩き方ファンとして全力でレポせねばならん!

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メキシコ原産・謎の果物「ホワイトサポテ」を食べてみたら…○○過ぎて語彙力がなくなった!

食欲の秋とは言ったもので、涼しくなってくると梨・ブドウ・柿・イチジクなどたくさんの果物が旬を迎える。

どれもジューシーで甘みが強く、多少エンゲル係数が高くなってでも買う価値がある……なんて思いながらホクホクしていたら、和歌山のとある道の駅で見たことがない謎の果物を発見してしまった。

それが「ホワイトサポテ」。どうやらメキシコ周辺が原産らしく、傷みやすいため多くは流通しない珍しい果物らしい。せっかくなので食べてみようじゃないか、メキシコの秋の味を!

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ラーメンの次は「つけ麺」の予感! インバウンド客たちが開店前から行列を成していたのは “あのつけ麺店” だった

今さら申し上げるまでもなく「ラーメン」はもはや “地球食” なのだろう。世界の主要都市には至って普通にラーメン店があり、日本の有名店も数多く進出している。ちなみにアメリカのラーメンは、理由があってぬるいんだぜ?

それはさておき、つい先日のこと。銀座を歩いているとある店の前にインバウンド客たちが行列を成していた。みなさんお盛んですねぇ……と思い店を覗いてみたところ、そこにあったのはラーメン店……ではなくつけ麺店であった。

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【深い】死ぬほどウザいエジプト人に「真の営業とは何か」を教えられた結果 → 7万円の香水を買いそうになる

エジプトが「世界三大ウザい国」の1つに数えられている……という件については以前の記事で詳しくお伝えした。世界の広さを棚に上げて人様の国を「ウザい」だなんて、冷静に考えると失礼な気もしなくない。

この場合の「ウザい」は、「しつこい」「人懐っこい」「鋼のメンタル」の合わせ技みたいなエジプト人の国民性を指しているのだ……と、個人的には思う。ただの陽気な市民と悪い人との区別がつきにくいため、慣れない外国人は疲れ果ててしまうのだ。

本記事は私がエジプトで “ウザさの向こう側” を目撃したお話である。

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【ドッペル】韓国の『東横イン』に泊まってみたらビビるほど東横インで笑った

国内最大手クラスのビジネスホテル、東横イン。出張や観光で利用されている方も人も多いことだろう。かくいう私もその1人で、意識せずともビジネスホテルは「アパ or 東横イン」になっていることが多い。

さて、つい先日韓国に訪れたときのこと。友人が「東横インにする」と言うため、私も何となく東横インを予約。そしてしばらくしてから気付いてしまった……あれ? 海外の東横インって意外とレアなんじゃないの、と。

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中国人に「中国の病気は中国の薬でしか治らない」と言われたが、じゃあ日本の病気はどうなのか?

以前、中国の上海を旅行した私はわりと早い段階で風邪っぽい症状に見舞われた。すると中国人の友人が「上海へ来た外国人はみんなそうなる。空気が汚いから」と言った。これはあくまで友人の発言であり、私は上海の空気が汚いなどと1ミリも思ったことはないので、中国の人、どうか怒らないで聞いてください。

とにかく鼻水が止まらなくて困っていると、友人が「中国には “中国の病気は中国の薬でしか治らない” ということわざがある」とシャレたことを言い出した。そうか……ならば中国の薬を入手するしかないか。

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【新シリーズ始動】「中国のローソンおにぎり」全部食べてみた!【最終回】

日本において「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」は言わずと知れたコンビニ大手3社。実はその構図は中国でも同じで、都市部であれば東京に匹敵するくらいの間隔で、どれかしらのコンビニを見つけることができる。

そして中国のコンビニには、思わず「ありがとう」と叫びそうになるほど日本食が充実している。中でも『おにぎり』の品揃えはスゴイ。こうなったら各コンビニごとの「おにぎり全部食べてみた記事」を執筆するのがライターとしてのつとめ。ってことで第1回目はローソンである!!

その結果……ローソンが最終回となったことを先にご報告しておこう。

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【衝撃】アラブの国民的アニメ『キャプテン・マージド』が日本人もよく知る「あのマンガ」だった / TGS2024 アブダビ・ゲーミング

本日9月28日、ついに一般公開日を迎えた東京ゲームショウ2024。インディーゲームコーナーで異彩を放つ「ABU DHABI GAMING(アブダビ・ゲーミング)」が、UAE(アラブ首長国連邦)から参戦しているブースであることは以前の記事でお伝えした通りだ。

日本在住のアラブ人ではなく、はるばるUAEからの参戦というから恐れ入る。めっちゃ頑張るやん。ウェルカムすぎる。というわけで、ブースでゲームをしながら雑談に花を咲かせていたところ、衝撃の事実が判明した。

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アラブのゲーム会社社長に聞いた「中東で犯罪ゲーム『GTA』が流行っている理由」が予想の斜め上だった / TGS2024

2024年9月26日から4日間にわたって開催されている東京ゲームショウ2024。いよいよ、28日、29日は一般公開日である。先駆けて行ったビジネスデイでインディーゲームコーナーをうろうろしていると、石油王みたいな恰好の人達がブースを出展していた。コスプレかな?

と思いきや、ガチでUAE(アラブ首長国連邦)から来ているそうだ。その名も「Abu Dhabi Gaming(アブダビ・ゲーミング)」。中東はゲームが熱いと聞いたことがあるが、はるばるTGSに出展とは恐れ入る。だが、話を聞くとさらにビックリ……

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【衝撃の結末】中国のモスバーガーへ行った日本人、ひどく心配になる

中国・上海には約4万人の日本人が暮らしていて、これは世界における在留邦人数第4位の都市となる。そんな上海にはもちろん日系の外食チェーンが進出しまくっているのだが、そんな中ちょっと……というか、かなり心配になったのが『モスバーガー』だ。

私が中国を旅行した今年6月の段階で、上海市内で営業していたモスバーガーは1店舗のみ。この時点で若干の心配がよぎったものの、まぁ本物のモスバーガーではあるっぽいので行ってみた。

その結果、予想の10倍くらい心配することになったのでお伝えしたい。

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いま、ケニアのポテト屋で「先払い」が標準ルールになりつつある理由 / カンバ通信:第377回

ジャンボ。よく「ポテトは世相を映す」と言うが(※言いません)、ケニアのポテト屋さんから世の状況が読み取れるってこともある。

今回行ってみたのは、ナイロビのアウトリングロード沿いにある『チェッカーズ・レストラン』。とても清潔感のある店で、スタッフは快く私を出迎えてくれた。

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