「映画」カテゴリーの記事

『名探偵ピカチュウ』を見たら登場するポケモンが可愛すぎて萌え死んだ話 / 大枚をはたいてでも「しわしわピカチュウ」を手に入れたい人生だった

「ああ~あこがれのポケモンマスターに~なりたいな~ならなくちゃ~♪」と夢見ているそこのキミ! 実現するための道はなかなかに険しいと思うが、まずは手軽に “ポケモンマスター気分” を味わえる方法を伝授しよう。

映画『名探偵ピカチュウ』を見に行く、それだけだ。この映画はすごい。何がすごいかと言うと、まるでポケモンが実在する世界に自分がいるかのような気分を味わえるのだ。その上登場するポケモン……特にピカチュウが可愛すぎて危うく吐血する勢いだったぞ。

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【逃げちゃダメだ】エヴァ酒場で絶対に注文したい “サービスサービスぅ” を見つけてしまった……

「エヴァ酒場の取材なんて、無理だよそんなの! 見た事も聞いた事もないのに出来る訳ないよ!!」 なら帰れ? いや、取材させてくださいお願いします。

ということで、期間限定(2019年4月20日〜9月1日)で池袋46食堂とコラボした “エヴァンゲリオン酒場” を訪ねてみました。作りこまれた世界観がたまらなかったのでお付き合いください。

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「アベンジャーズ / エンドゲーム」の次はコレだ! ディズニーが映画化しそうなマーベルのヒーローたち

世界レベルで爆発的な大ヒットを記録している映画『アベンジャーズ / エンドゲーム』。かつて日本ではマイナーだったアメコミ文化もすっかり定着し、多くの人が「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」を知っている。アメコミにハマって25年の記者からすると、いまだに信じられない思いだ。

それはさておき、『アベンジャーズ / エンドゲーム』の続編は2019年6月28日公開の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』だが、実はその後の展開は未発表である。果たしてMCUはどうなるのか? 今後映画化されそうなキャラクターを予測してみたい。

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【追記あり】映画「ジョーカー」の日米同時公開が決定 / アベンジャーズとはまた違うアメコミの神髄を体感せよ

アベンジャーズ / エンドゲーム」が世界的な大ヒットを記録中だ。壮大なストーリーとダイナミックなアクション、そしてキャラが立ったヒーローたちには “アメコミの醍醐味” が凝縮されている。マーベル発のMCU作品がアメコミの代表格であることは間違いない。

だがしかし、2008年に「アイアンマン」が公開されるまで、アメコミ映画といえばDCコミックの独壇場であった。中でも2008年公開の「ダークナイト」はいまだ傑作の呼び声も高い。そのダークナイトの遺伝子を受け継ぐ作品が、2019年10月4日の日米同時公開が決定した映画『ジョーカー』だ。

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【4コマ】第41回「名探偵ピカチュウを観てきました」ロッテンマイヤーのちょこっと楽しい生活

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「ウンコを食べるか否か決めてくれ」と主人公に迫られるNetflix『You vs. Wild』がゲーム感覚でオモロい! 視聴者が主人公の行動を決めることで展開が変わる作品

主人公を思いのまま操り、うまく行けばクリア! しかし失敗したらバッドエンドに……。

ゲームの話かって? いえいえ、Netflixによる、れっきとした映像作品の話です。

Netflixは、ただでさえ良質なコンテンツが豊富にあるのに、ちまたの映画やドラマをしのぐほどの面白いオリジナル作品を次から次へと連発するのだが、その副作用とも言うべきか、傑作がユーザーに知れ渡る前に埋もれてしまいがちだ。今回はそんな傑作の一つを紹介したい。

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【ポケモンGO】映画「名探偵ピカチュウ」イベント開始! いま狙いたい色違いポケモンはコレだ!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 伝説レイドでユクシーを捕まえまくっているかな? お兄さんはマイペースにやってるんだけど、ユクシーはグレートスローすら難しいよね!! しかもなかなか投げさせてくれないから時間がかかって仕方がないよ!

それはさておき、本日2019年5月8日から『名探偵ピカチュウイベント』が開始となった。これは5月3日に公開された映画「名探偵ピカチュウ」とポケモンGOのコラボイベントで、期間中は映画にちなんだポケモンが多く出現する。中でもみんなが気になる色違いポケモンは……!

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【要注意】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の最新予告動画が公開! ただし「アベンジャーズ / エンドゲーム」を観てない人は絶対に見るな

全世界オープニング興行収入歴代No.1、興行収入でも「タイタニック」を抜いて2位を記録するなど、文字通り世界規模の大ヒットを記録している「アベンジャーズ / エンドゲーム」。あとは1位の「アバター」を越せるのか? 世界中が注目している。

その「アベンジャーズ / エンドゲーム」の続編となるのが、2019年6月28日に世界最速公開される『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』である。こちらも大ヒット間違いなしの注目作だが、エンドゲームを観ていない人は予告編動画を再生してはいけない。

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【ファ!?】実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」がリアルすぎて怖いと話題

漫画、アニメ、小説、ゲーム。これらが実写化される際は必ずと言っていいほど批判の声が起こるものだ。これはある種の宿命(さだめ)と言っていいが、やはり最大の理由は「元とイメージが違う!」ということなのだろう。

2019年11月に公開を予定している実写版映画『ソニック・ザ・ムービー』も、その例に漏れない。批判というよりは「リアルすぎる……」「ちょっと怖い」という声が多いようだが、果たして実写版ソニックとはどんなビジュアルなのだろうか?

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【レビュー】原作を読まずに『実写版 キングダム』を見てみた結果→「大沢たかおの王騎」がヤバすぎて笑った&「例の太もも」はそんなに気にならない

見てきました。巷で話題の実写版『キングダム』を──。ちなみに記者は原作を読んでいない。面白いんだろうなあと思いつつ、なんとなく機を逃し今に至っている。ということで「原作を知らないと楽しめないんじゃ……」と思っている人も大丈夫だ。問題ない。

誰がどの角度から見ても『キングダム』が持つ作品の魅力が、しっかりと伝わる映画であったことを保証しよう。中でも、大沢たかおさん演じる「王騎(おうき)」がヤっバイ。思わず「ンフゥ♡」って連呼しちゃうくらいヤバい。

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マーベル初心者は『アベンジャーズ / エンドゲーム』を最初に観てはいけない / 最低でもおさえておいて欲しい5作品

2019年4月26日、マーベルの最新映画作品『アベンジャーズ / エンドゲーム』の放映が始まった。この作品を心待ちにしていた人も多いはず。私(佐藤)もその1人。前作の『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の放映から、続きが気になって気になって仕方がなく、始まったらすぐに観に行くと固い決意をして、当日朝8時の放映のチケットを取った次第だ。

さて、ゴールデンウィークに観に行く予定の人もいると思うのだが、これまで1作もまともに関連映画を観ていない人は、最初にコレを見るべきではない。可能なら11年にわたって放映された全作を。時間がないという人は、せめて以下に挙げる作品を見てから、劇場に足を運んで欲しい。

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『アベンジャーズ / エンドゲーム』を “〇〇無しで” 観てはいけない理由

たった今、観てきましたよ……『アベンジャーズ / エンドゲーム』を。およそ1年前に公開された「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」を観たその日から、この日をどれだけ待ちわびたことか。きっと日本中……いや、世界中に同じような人が大勢いることでしょう。

私、P.K.サンジュンはプレス向けの先行試写会で『アベンジャーズ / エンドゲーム』を鑑賞してきたワケですが、私と同じように同作を死ぬほど心待ちにしている人にこそこう言いたいところです。「お前ら覚悟なしに劇場へ行くなよ?」と──。

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【破産】「ヤマカン」こと山本寛監督のLINE公式ブログが消失

『涼宮ハルヒの憂鬱』に携わり『かんなぎ』や『Wake Up, Girls!』などを手掛けた有名監督と言えば山本寛(やまもと ゆたか)さん。2019年3月の破産報道に多くのアニメ好きが目を疑ったと思うが、自身のブログで「破産手続き開始」の詳細を伝えていたため疑う余地もない。

この度、そんなブログが消失していることが判明した。4月24日16時46分現在、LINEの公式ブログはNot Found。「このページは存在しないか、すでに削除されています」という表示になっているのである。

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実写版『キングダム』はネットでの関心もすごかった! 映画レビュー記事の閲覧回数を他と比較したら…「大ヒット」を肌で感じた

実写版『キングダム』がめちゃくちゃヒットしているそうだ。「シネマトゥデイ」が昨日4月22日に報じたところによると、公開初日の19日から21日間で観客動員約51万人、興行収入約7億円を記録し、好スタートを切ったのだとか。

これは驚き……ではなかった。少なくとも、ロケットニュース編集部内で映画を見た者にとって、驚きではなかった。観客動員数などが発表される前から、「この映画は人気あるな〜」と感じていたからだ。というのも、キングダムのレビュー記事の閲覧数が他の映画レビュー記事よりも明らかに多かったのである。

なお、以下は厳密な数値分析ではなく、超ざっくりした比較。なので、「体感的にそんな感じなのね」という “ゆる〜い気持ち” で確認してくれ。

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【映画レビュー】実写版『キングダム』はガッカリなし! 繰り返す、ガッカリなし!!

ついに! ついについに!! 2019年4月19日から映画『キングダム』が公開された。すでに鑑賞した人、これから映画館に足を運ぶ予定の人といるだろうが、ここまで期待と不安が入り混じる作品はこのところなかったのではないか。

それもそのはず、漫画の映画化は原作の評価を落とすことも決して少なくない。ファンからすると、愛する『キングダム』が酷評の嵐にさらされる姿なんて見たくないからだ。しかし、もう安心していい。ヤングジャンプ発売日の毎週木曜日が生きがいである当編集部の熱烈なファン4人全員は、映画を見て肩を落とすことにならなかった。

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ゼリーフライって何?『翔んで埼玉』を見て気になったので行田市まで行ったら…観光案内所で 「衝撃的なこと」を言われた

そこのキミ! 劇場版『翔んで埼玉』はチェック済みだろうか。記者は公開初日に見に行き、非常に満たされた気持ちで映画館を後にしたのだが、ひとつだけ引っかかっていることがあった。「ゼリーフライってなんぞ?」

主題歌『埼玉県のうた』の中で、はなわさんが「おやつはゼリーフライ~♪」と歌っていたのだ。ゲル状の、あのゼリーを揚げているのだろうか。気になり過ぎて、食べものと飲みものしか喉を通らないYO!! そこで百聞は一見に如かずと、ゼリーフライの名産地であるという埼玉県行田市に行ってみた次第である。

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実写版『キングダム』の爽快感とガッカリ感について / 原作マンガの熱烈ファンが映画を見たらこうなった

見てきました、映画『キングダム』を。映画の公開前にマスコミ向けの試写会で鑑賞したのですが、会社に帰ってきて、気づいたらオフィスで傘振り回してましたね。

そしてそれをスローモーション撮影したらさらに “アレ” っぽくなるということに気づきまして、最近は傘を見るたびに「振り回してスローモーション撮影したい欲」と戦っています。ちなみに、当方現在37歳です。

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【ガチレビュー】実写映画『キングダム』にどうしても集中できなかった3つの理由

キングダムを愛しています。もし地獄の入口で閻魔様に「ウソだったら舌引っこ抜くからな?」と言われても、ためらいなく言える。私、P.K.サンジュンは「キングダムを愛しています」と──。

そのキングダムの実写版映画が2019年4月19日、いよいよ公開される。実写化には付き物の、また熱烈なファンが多いからこそ批判的な声もあった『映画キングダム』だが、果たしてどんな作品に仕上がっているのか? 一足先に同作を鑑賞できたので正直にお伝えしたい。

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【ガチレビュー】実写映画『キングダム』を一足早く見てみた結果 → MVPは「長澤まさみの脚」

諸君、いよいよである。来たる2019年4月19日、いよいよ映画『キングダム』が公開される。実写化に懐疑的な原作ファンも、ここまできたら全てを受け入れるしかあるまい! というわけで、公開前のマスコミ向け試写会に行ってきたぞ。

先に言っておくと、今回の我々はガチである。これから数日にわたり、編集部の熱烈なキングダムファン4名がそれぞれ1本ずつ渾身のレビュー記事を投下していくという、あまりにも異様な熱量を帯びた特別企画をお送りしていく所存だ。先鋒はこの私、あひるねこが推して参る!

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『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦先生の ”石仮面” が爆誕!! ネットの声「怖い」製作者「俺も怖い」

額縁に埋め込まれた荒木飛呂彦先生? いや、違う。フフフ……感覚の目でよーく見てみろ! これは! いいかい、よく聞け。これは! 石粉粘土で作られた仮面。つまり言うなれば、 “荒木先生の石仮面” なのだッ!

のっけから ”ジョジョ節” 全開となって恐縮だが、そうなんです。「ジョジョの奇妙な冒険」の作者・荒木先生の仮面を製作したTwitterユーザーが現れ、ネットがザワついているんです。

私はこの奇妙な仮面を作った人物にコンタクトをとったところ、他にも多くのジョジョ関連の作品を作っていることが判明したので紹介したい。覚悟はいいか? 俺はできている。

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