「映画」カテゴリーの記事

【は?】映画『マダム・ウェブ』がマジで良かった! …が、海外では厳しい評価 → 私も含めて批評家の言うことは信用しなくていい

いまスーパーヒーロー映画界隈は、2023年2月23日に公開される映画『マダム・ウェブ』の話題で持ち切りである。残念ながら “悪い意味で” だ。

SNSをほじくれば数多の酷評が出てくるが、ちょっと待って欲しい。評価が出る前に同作を鑑賞した私は「マダム・ウェブ、おもしろかった!」と素直に思えた。

なぜ私とアメリカの批評家たちの感想がここまで違うのか? 日本ウケうんぬんは関係なく「マジで批評家たちの言うことはアテにならんな」と感じた次第である。

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【祭り】映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』ネタバレ配慮レビュー! これはスーパーガンダムSEEDオールスターズ!! / 残る要望はたった1つ

発表から18年を経て、ついに公開となった映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。さっそく見てきたが、感想を一言で述べるなら、めっちゃ楽しかった!

これはもうスーパーガンダムSEEDオールスターズって感じですよ。ネタバレに配慮しつつ、初見でのレビューをお届けするぞ!

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【ネタバレなし】映画『カラオケ行こ!』を原作ファンが見た結果… → 最高過ぎて今すぐカラオケに行きたくなった

和山やま氏よる漫画『カラオケ行こ!』が実写映画になった。原作ファンである記者は公開初日、2024年1月12日の朝イチから映画館に駆け込んだ。

作品の雰囲気からして、実写になっても面白いことは分かり切ったことだったが……思った以上に最高。なんなんこれ、こんなの今すぐカラオケ行きたくなるだろぉぉぉぉぉー!! 

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【正直レビュー】アメリカで酷評されてる『アクアマン / 失われた王国』の率直な感想 →「普通に面白い! みんなハードル上げすぎ!!」

2024年1月12日『アクアマン / 失われた王国』が公開される。本作は2013年に幕を開けた「DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)」の最終作とされ、第1作の「マン・オブ・スティール」から数えて第16弾となる作品だ。

DCEUが部分的にDCユニバースにリブートされる……なんてマニアックな話はさておき、ズバリ「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」以来、ヒーロー映画の評判が全体的に悪い! その悪い流れは『アクアマン / 失われた王国』にも飛び火しているようだ。

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【マジかよ】3年連続でディズニーストア福袋(1万円)を買ってみた結果 → 初めて使える中身だった / 福袋2024

毎年、1万円と3000円台の2種類があるディズニーストアのラッキーボックス。もちろん、1万円台の方がボリューミーで、ECサイトに明示されていないグッズもいっぱい入っている。

そこで私(中澤)は2年連続で1万円台の方を購入していたのだが、そんな昨年思ったことがあった。それは「3500円ボックス買った方が良いのではないか」ということ。なぜならば……

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【福袋2024】悲報! ディズニーストアのラッキーボックス(3500円)を開けてみたら1番使えるアレが姿を消してた

中身が全部書かれている福袋も多い今日この頃。そんな中、ディズニーストアのラッキーボックスは微妙に分からない。ECサイトには確実に入っているグッズが3つほど記載されているだけで、あとは書かれていないのだ。何が入っているか分からない福袋のワクワクを残したバランスの良いやり方だと思う。

というわけで、今年もちょっとワクワクしながらラッキーボックス(税込3500円)を開けてみたところ……悲しい事件が起こっていた。1番使えるアレがなーーーーーーい

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【映画好き必見】ユニバーサル公式ストアで買った「バック・トゥ・ザ・フューチャーの福袋」を大公開! 中身を見たらタイムマシンで夏に戻りたくなった

『ジュラシック・パーク』や『E.T.』などの大ヒット映画を世に送り出した「ユニバーサル」。言わずと知れたアメリカの大手映画会社である。

そのユニバーサルが日本で福袋を展開していることはご存知だろうか。販売元は公式グッズを取り扱う「ユニバーサル フィルマーケット」。

ユニバーサル映画の福袋には一体何が入っているのか……。おもしろそうなので試しに購入してみたぞ。

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ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』を鑑賞中、7歳の娘が「ああぁあ!」と悲鳴をあげた

2024年12月15日、映画『ウィッシュ』が全国の劇場で公開された。ウィッシュはディズニー100周年を記念する超特別な作品で、街中を歩いていてもウィッシュ絡みのイベントをちょいちょい目にする。おそらくディズニーもウィッシュだけ絶対に外せないのだろう。

さて、つい先日のこと。代理店経由でムビチケを2枚もらったので、7歳の娘と2人で『ウィッシュ』を鑑賞してきたのだが……。劇中、そろそろマナーもわきまえてきた娘が「ああぁあ!」と悲鳴をあげたのであった。

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【欲しい】最新技術を使ったロボットトイは腕立て伏せも腹筋もする! トランスフォーマー「オプティマスプライム」が最高にカッコイイ

先日、SNSでとんでもない動画を見つけてしまった。簡単に言うと「トラックが変形してロボットになって、そのロボットが腕立て伏せを始める」という動画だ。どうしてもロボットの正体が気になったので、あらゆる手段を尽くして調べたところ……

世界初の完全自動変形トランスフォーマー「オプティマスプライム」のホビーロボット(つまりオモチャ)だと判明。おいおいマジかよ売ってんのかよ……ってことで、商品を取り扱っている会社に行って実物を見せてもらうことにした。

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【映画レビュー】北野武監督『首』を観た率直な感想 / 信長が狂ってて最高だった

2023年11月23日、北野武監督の6年ぶりとなる映画作品『首』が劇場公開された。すでに約1カ月を経て、劇場で観たという人も少なくないはず。遅ればせながら、私(佐藤)も先日の日曜日に早朝(8時半)上映の回に足を運んでみた

朝の回にも関わらず、客席は半分程度は埋まっていて、いまだ関心は衰えていない様子。鑑賞した感想をネタバレなしでお伝えしたいと思う。

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提供:Meta

【複合現実】VR・MRゴーグル『Meta Quest 3』を初対面の人たちと体験するイベントがカオスだった

いかにも和気あいあいとした集合写真……実は私、ここにいる全員と初対面である。この日渋谷で行われたのは『VR シネマ with ゴーストバスターズ』と題されたイベント。参加するのはインフルエンサー、クリエイターといったイケてる系職種の人たち。

私は引きこもり系ライターなので、本来こういったシュチュエーションはあまり得意ではない。にも関わらず、なぜノコノコやって来たのかというと、イベント内容がVR・MRという全く新しい方法で、“新たな趣味を発見しよう”という気軽に参加できそうなものだったからだ。

つまり「新しい世界に出会えるのでは?」と期待したのである。バーチャル空間でなら、私も陽キャになれるかも……?

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映画『ナポレオン』は、ナポレオン映画界の “怪作” / この映画に向いてない人と、楽しむためにした方が良い予習と、めっちゃ楽しめる人

2023年12月1日から公開となる映画『ナポレオン』。リドリー・スコット監督の最新作で、主演はホアキン・フェニックス! この二人の名前だけで期待するには十分だ!!

私にとっても、今作はクリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』(日本では公開されないままだが)と並び、今年の伝記映画枠で最も楽しみにしていた映画の1つ!

一足先に試写会にて視聴させて頂いたので、楽しみを損なわないよう配慮した上で、レビューをお届けするぞ!

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【公式は品切れ】大人気の「お正月小トトロ」をお迎えしたら想像以上の重量級だった

どんぐり共和国から2023年11月25日に発売が開始された「お正月小トトロ」、お値段6930円。頭にみかんを乗せた柔らかそうな小トトロが、紅白の紙垂が付いた台座に鎮座している。その姿はまるで鏡餅。

この見た目のあざとさ、干支に囚われず毎年使えるデザイン。ジブリ好きとしては絶対に手に入れたいアイテムだが、情報を聞きつけた頃にはすでにオンラインサイトにて在庫切れという脅威の人気ぶり。

とはいえ、店頭にはまだ私のことを待っている小トトロがいるかもしれない。諦めきれずに鎌倉にあるお店まで足を運ぶことにした。

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【揺れまくり】『ゴジラ-1.0』をMX4Dで観たら凄すぎた!「シン・ゴジラ」より傑作だろコレ!!

2023年11月3日に公開された『ゴジラ-1.0』がどうやら面白いらしい……と小耳に挟んだのはつい先日のこと。当サイトのMasami記者も「ゴジラ-1.0、大満足だ!」と絶賛しているため、外す可能性は低いのだろう。

……が、あえて言えば「シン・ゴジラ(2016年公開)」より遥かに話題になっていないような……? 特にゴジラに思い入れは無いが、物は試しで『ゴジラ-1.0』を鑑賞することにした。

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『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』 関西よりも圧倒的にヤバい “あの国” に手を出してしまう / 不条理に被害を受ける映画『ナポレオン』

11月23日から放映中の『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』。公式HPのあらすじを見るに、今度は関西にちょっかいを出したもよう。

似たような立ち位置の奈良あたりならともかく、よりによって大阪、京都、神戸辺りとやりあうらしい。現役埼玉県人な私としても、それは蛮勇が過ぎるとしか思えない。

おま、それはあまりに彼我の戦力差を見誤りすぎやろ……と思ったら、それどころでは無かった。“あの国” に手を出すのはマジでヤバい

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アマプラのヒーロードラマ『THE BOYS』は傑作と言っていい / ヒーロー疲れした人ほど観てほしい

最近はマーベルもDCもあまり奮っているとはいえない。正直、ヒーロー映画に食傷気味の人も多いのかもしれない。実際私(佐藤)も数年前までは夢中で作品を追いかけていたが、近頃は「観れたら観る」「配信始まったら観る」という程度の期待しか持ち合わせていない。

だが! そんな私を釘付けにするヒーロー作品がある。アマゾンプライムビデオ独占配信のドラマ『THE BOYS』だ。シーズン3まで配信しており、先日スピンオフドラマの『GEN V』のシーズン1が終了したばかり。

これを観て欲しい! ヒーローに飽きた人ほど観て欲しい。飽きないんだよ、このドラマシリーズは。次のシーズンが待ち遠しくて仕方ない!

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【ネタバレなし】映画「マーベルズ」に超ド級のサプライズが / 良くも悪くも感じた成熟したシリーズ作品の難しさ

2023年11月10日、映画『マーベルズ』が公開される。本作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ5にして第46弾(映画だと32作目)で、キャプテン・マーベルとしては2作目の作品となっている。

私(サンジュン)は一足お先に『マーベルズ』を鑑賞してきたのだが、最後の最後に超ド級のサプライズが! ただし、それも含めて良くも悪くも「マーベルはどうしたらいいのかね?」と考えさせられる内容であった。

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【本人降臨】なぜ「竹中直人」はいつも楽しそうなのか? ご本人に極意を聞いてみた / 映画『マーベルズ』特別インタビュー

2023年11月10日(金)、映画『マーベルズ』が公開される。本作はアベンジャーズ最強のヒーローキャプテン・マーベルを主人公に据えた作品だ。

そのキャプテン・マーベルと強い繋がりを持つのが、サミュエル・L.ジャクソン演じる「ニック・フューリー」だ。今回、長年にわたりニック・フューリーの日本語吹き替えを務める「竹中直人」さんに話を聞くことが出来たのでご覧いただきたい。

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【ネタバレなし】『ゴジラ-1.0』は全人類に見てほしい傑作 / 見終わってはじめてタイトルの真の意味を理解する

2023年11月3日、ついに『ゴジラ-1.0』が公開された。前作にあたる『シン・ゴジラ』から7年ぶりとなる新作。ゴジラシリーズ70周年記念作品でもあり、日本製作の実写としては30作品目だ。

監督は『ジュブナイル』や『ALWAYS 三丁目の夕日』などで知られる山崎貴さんで、いやが上にも期待が高まるというもの。公開前から様ざまな意見が飛び交っていたが大丈夫、安心して見てほしい。傑作だ。

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【神】これは究極の処刑美! 『イコライザー THE FINAL』 / マジですげぇ満足感と気持ち良さと納得に満ちた、最優で最後の「イコライザー」だぞ…!!

2023年10月6日から公開となる、映画『イコライザー THE FINAL』(以下、イコライザー3)。デンゼル・ワシントン扮する元米国防情報局(DIA、日本語版はCIA)エージェントのロバート・マッコールが、ボランティア的に目についた悪人を虐さt……否、粛清していく『イコライザー』シリーズの最終章だ。

シリーズを通し、手心の無さと痛々しさ(物理)が限界突破している処刑シーンのラッシュ。正義の味方だが、サイコ感は明らかに悪役以上な主人公のマッコールさん。その他多くの特徴で、圧倒的な唯一無二の世界観を持っている。

人を選ぶのは確かだが、心酔するファンは多い。私もその1人。先に拝見させて頂いたのだが……いやもう、すんげぇ良かった!

過去最高に凄惨なのに、ガチで美しく見える処刑! そしてあまりにも穏やかで心地いい幕引き……!! シリーズものの終わり方でこれ以上はねぇぞ!! 公開前に円盤買うの決まった映画はこれが今年の1本目っすわ。

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