「映画」カテゴリーの記事

【ヤバい】Amazonプライムビデオの「ルパン三世 vs キャッツ・アイ」が全然頭に入って来なかった / おっさんたちが2回は見るべき理由

たったいま、2023年1月27日からAmazonプライムビデオで世界同時配信となった『ルパン三世 vs キャッツ・アイ』を見終えた。一言で表すならば「内容が全然頭に入って来なかった」と申し上げるしかない。

……が、これは全くネガティブな意味ではなく、むしろ私(P.K.サンジュン)と同じおっさんたちならば同様の現象が起きるハズ。そう、かつてテレビで「ルパン三世」と「キャッツ・アイ」を鑑賞していた40代以上のおっさんたちならば──。

続きを全部読む

『RRR』でインド映画にハマったら『バジュランギおじさんと、小さな迷子』も観てほしい / とくにビームに惚れたそこのあなた!

サンジュン記者の熱心な布教活動のおかげで、ついに私もインド映画『RRR(アールアールアール)』を劇場鑑賞した。凄かった。マジでずっとクライマックス状態……ビームもラーマもヤバ過ぎ。RRR前とRRR後で人生が大きく変わったレベルの衝撃だった。

そんな『RRR』については以前の記事をご覧いただくとして……とにかく強烈なインパクトを残した作品だったから、鑑賞後に「RRRのような面白いインド映画は他にないだろうか?」と思われた方もきっと多いだろう。

インド映画好きの方に聞けば、たくさんオススメ作品を教えてもらえると思うが……私が自信を持って推薦するのは『バジュランギおじさんと、小さな迷子』である! とくにRRRでビームに惚れた方は見逃すな!

続きを全部読む

【土下座】もう1回言うけど映画『RRR』だけは絶対に観て欲しい! 1週間限定で「ドルビー上映」が始まってるゾォォオオオ!!

みなさんは2022年に公開されたインド映画『RRR(アールアールアール)』をもうご覧になっただろうか? RRRがとんでもない作品だと小耳に挟んだ私は、今年に入ってから劇場で鑑賞。結果「RRRを誰かに伝えなければ」という強い使命感を抱き、現在に至る。

あれ以来、各所で「絶対に観た方がいいよ」「いや絶対に観ろ」「いいから観ろよバカ野郎!」と触れ回っているいるのだが、ついに千載一遇のチャンスがやって来たようだ。なぜなら全国8カ所の映画館でRRRの「ドルビーシネマ上映」が始まったからである!

続きを全部読む

【2022年最高傑作?】あの「トップガン マーヴェリック」より最高だとウワサの『RRR』がヤバすぎた! RRRを観てない人生なんてもったいない!!

エンドロールが終わり場内が明るくなった瞬間、劇場がザワついていた──。これは私、P.K.サンジュンが映画『RRR(アールアールアール)』を鑑賞し終えた直後の現象である。2022年、どうやら世界……というかインドは、とんでもない映画を生み出していたようだ。

インド映画なんぞに全く興味が無い人たちに、この圧倒的衝撃をどのように伝えればいいのだろうか? 記事を書き始めた現時点で答えは見つかっていないが、少なくとも「RRRを観てない人生なんてもったいない」とは申し上げておこう。

続きを全部読む

【実写化クイズ】Netflix『ワンピース』のキャストからキャラを当てられるか? この人が演じるアニメキャラは誰でしょう

イメージと違う! これはアニメ実写化のキャスティングにおいてよく言われる批判ではあるが、本当にイメージと違うのだろうか?

私(中澤)は、アニメのキャラのイメージが凝り固まりすぎてその判断すらできないというのが正直なところ。逆に言うと、俳優のイメージからどのキャラか分かれば、イメージに合っていると言えるのではないだろうか。

そこでクイズである。Netflix『ONE PIECE(ワンピース)』のキャスト、この人が演じるアニメキャラは誰でしょうか?

続きを全部読む

ニセモノの石垣、動かせる街並…東映太秦映画村がおもしろすぎる! 映画やドラマの撮影セットの秘密

先日「エヴァンゲリオン京都基地」としてレポートした東映太秦映画村だが、本来は映画のテーマパークとしての顔のほうが有名だろう。

日本映画の歴史を学べるミュージアムや、子ども向けのアトラクションもあるが、見どころは時代劇のオープンセット。なにせ太秦映画村は、実際にさまざまな映画やドラマの撮影にリアルタイムで使われている “生きた撮影所” なのだ。

ガイドツアーに参加したら、いい大人の筆者でも目からウロコのおもしろエピソードばかり。映画ファンならずとも楽しめるので、その一端をご紹介したい。

続きを全部読む

【京都編】トウジの家の「あの雑炊」を食べられる! 高さ15mの初号機が古都を見下ろすエヴァンゲリオンゆかりの地を探訪!!

第3新東京市があるとされる神奈川県の箱根、第3村のモデルになった静岡県の天竜二俣駅と、エヴァンゲリオンの舞台を旅してきた。

今回は「作品舞台」とは少し違うが、リアルにエヴァンゲリオンの世界が再現されているスポットへ行ってみた。東映太秦映画村にある「エヴァンゲリオン京都基地」だ。

続きを全部読む

【最高】5にして最終作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』の予告編解禁! おっさんたちの 「インディの思い出」が胸アツすぎた

全国6000万人のおっさんたち! 体にガタは来てないか!! 突然だけどおっさんたちに胸アツな特報をお届けしよう! 2023年6月30日に、インディ・ジョーンズ5にしてハリソン・フォードにとって最後の作品となる『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が公開されるゾォォォオオオ!!

おっさんたちはその昔、金曜ロードショーなどで「またインディ・ジョーンズ?」と胸焼けするほどインディ・ジョーンズ漬けになっていたかと思われるが、それでもインディは最高さ! 涙が止まらない予告編動画を要チェックや!!

続きを全部読む

【最速レポ】映画『THE FIRST SLAM DUNK』が行き場を見失うほど「ビックリする内容」なので、これから観る人は今すぐ全ての情報を遮断したほうがいい

公開前から色んな意味で話題になっている映画『THE FIRST SLAM DUNK』が本日から全国公開となった。原作漫画の連載当時、小学生だった私はまさにスラムダンク直撃世代。作品に対する思い入れはそれなりに強い。

しかしながら、この作品はあまりにも熱烈なファンが多すぎることで知られている。私みたいなモンが上手に劇場版をレポートできるだろうか? 正直あまり気が乗らない。が、それでも観るしかないのだろう。なぜなら私は……

続きを全部読む

【天竜二俣編】時が止まったかのような「第3村」鉄道遺産! トウジたちが暮らすエヴァンゲリオンゆかりの地を探訪!!

エヴァンゲリオンゆかりの地を訪ねる旅の第2弾。第3新東京市での束の間の平和が崩壊した物語後半、生き残った人々が身を寄せ合って暮らす「第3村」に行ってみた!

正確には “制作陣が第3村を描く時にビジュアル面で参考にした場所” ……と言うべきなのだろうが、同時に「本物の第3村」だった。どういうことかご説明したい。

続きを全部読む

【箱根編】「第3新東京市」は実在したのか…! リアルにネルフ本部に行けそうなエヴァンゲリオンゆかりの地を探訪!!

日本アニメ史に伝説を残した不朽の名作、エヴァンゲリオンシリーズ。待って待って待ち続けた劇場版の完結で、抜けがらになっているファンも多いことと思う。

もちろん作品はフィクションだが、神奈川県や長野県などに実在する地名がたびたび登場し、モデル地があることが広く知られている。物語の舞台を巡る旅が『るるぶエヴァンゲリオン』(JTBパブリッシング)にまとめられているほどだ。

作品の余韻を味わいに、遅ればせながら実際にゆかりの地を訪ねてみた。第1弾は「第3新東京市」のモデルとされる神奈川県の箱根だ!

続きを全部読む

【モヤモヤ】映画「ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー」で1つだけ理解できなかったところ → 超ネタバレありだから要注意

2022年11月11日に公開された映画『ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー』が上々のスタートを切ったようだ。全米では今年NO.2となるオ―プニング1億8000万ドルを叩きだし、全世界でも興行収入は3億3000万ドルを超えたという。

以前の記事でお伝えした通り、個人的にも同作は「ここ最近のマーベルの中ではかなり上質な作品」だと感じているが、それでも1つだけメチャメチャ引っ掛かっているところがある。この記事はネタバレが多く含まれているので、ご注意の上ご覧いただければ幸いだ。

続きを全部読む

【USJ】マジかよ!『モンスターハンターワールド:アイスボーン XR Walk』がほぼ「レディ・プレイヤー1」の世界だったでござる

モンスターハンター』といえば、言わずと知れた超爆発的大ヒットゲームタイトルである。「ひと狩り行こうぜ」のキャッチコピーはあまりにも有名で、流石に多くの方がモンハンくらいプレイしたことがあるハズだ。だがしかし……。

そんなモンハンを1度もプレイしたことが無い “モンハンチェリーボーイ” が意外と身近にいた。……何を隠そう私、P.K.サンジュンである。そんな私がこのたび、USJで念願のモンハンデビュー! 衝撃の体験を以下でご報告したい。みんな、ひと狩り行こうぜ!!

続きを全部読む

【ネタバレなし】映画「ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー」を襲う2つのプレッシャー / フェーズ4は盛大に幕を閉じられるのか?

2022年11月11日、映画『ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー』が公開される。前作『ブラックパンサー』は世界各地で社会現象を巻き起こした超大ヒット作品だけに、本作にかかる期待は非常に大きい。だって「アベンジャーズ」超えの興行収入ですからね?

また『ブラックパンサー / ワカンダ・フォーエバー』は、これまでのマーベル作品とは違う “大いなるプレッシャー” が伴う作品であろう。果たしてブラックパンサーは全ての不安を吹き飛ばすことができるのか? ワカンダ! フォエバッ!!

続きを全部読む

【期間限定】世界でここだけ「ストレンジャー・プロント」が想像以上にすごかった / PRONTO渋谷フクラス店

Netflixの人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の世界観を堪能できるコラボカフェが渋谷にある。2022年12月末まで期間限定でオープンしている「STRANGER PRONTO」だ。いつか行きたいと思っていたのだが……

そろそろ行かないと期間が終わってしまう。てか、人気過ぎてなかなか来店予約が取れないらしい。果たして期間内に行けるのだろうか……と思って予約ページを確認したところ、ピーク時と比べて少し余裕があるようだ。1人分の席を確保できたので行ってみることにした!

続きを全部読む

映画『ブラックアダム』を見た自分の反応がヤバかった! 序盤「え? なんで?」からの終盤「ドウェイン・ジョンソンーーー!!」ってなった

ヒーローモノといえば、「マーベル」よりもどちらかといえば「DC」が好きな佐藤です。現状はヒーロー作品はDCよりもマーベルの方がメジャーな印象が強い。DC好きとしては少しさみしいのだが、2022年12月2日公開の映画『ブラックアダム』の先行試写会に参加して、私は確信した!

これからDCの時代が来るかもしれない!!

ひと足先に鑑賞したので、作品の気になる点を踏まえた率直な感想と、DCのこの作品を見ておくと割と楽しめるかも? ってのを紹介させて頂こう。

続きを全部読む

【朗報】DC始まったかも! 映画『ブラックアダム』が最高だった!! マーベル映画でいう「アイアンマン」になる可能性大!

もしかしたらDCが始まったのかもしれない──。2022年12月2日公開の映画『ブラックアダム』を観終えた私、P.K.サンジュンはそう思わずにいられなかった。ブラックアダムはお世辞抜きでかなり最高、本年度で言えば「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と並ぶ傑作アメコミ作品ではなかろうか?

世界的に見ても言えることだが、日本では特にマーベルに後れを取っているDC映画。……が、本作『ブラックアダム』はマーベルとの差を猛烈な勢いで縮める “起爆剤的な作品” になるのかもしれない。

続きを全部読む

【しまむらイレブン】ファッションセンターしまむらの商品で『ストレンジャー・シングス』のイレブンになってみた / 色んな意味で「未知の世界」でござる

まだギリギリ間に合うぞ。何の話かって、もちろんハロウィンだ。前回はAmazonで最安 & 翌日配送の仮装アイテムを紹介したが、今回は最後の切り札……ファッションセンターしまむらの商品で『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のメインキャラクターになりきりたい。

誰のことかと言うと、もちろん超常パワーを持つ謎の少女こと「イレブン(エル)」である! 2022年、最も注目を集めたキャラクターの1人だろう。ちなみに今回「しまむらイレブン」になるために使った金額は3399円、雰囲気はかなり近い……はずだ。さっそくご覧あれ!

続きを全部読む

【つらい】『耳をすませば・実写版』を観た結果 → 「もしも聖司が最低の男だったら」というパラレルワールドだった

「ジブリ映画の中で何が一番好きか」という問いの答えは、ともすれば “自分がどういう人間であるか” を相手に伝える重大なテーマだ。ちなみに私は誰が何と言おうと『耳をすませば』一択! そんな『耳をすませば』の実写版が、本日(10月14日)より全国公開となった。

『耳をすませば』は同名の漫画を原作とした作品であり、今回の『実写版』と『ジブリ版』との間に直接的な関係はない。それは分かっちゃいるのだが、とはいえファンの大部分が『ジブリ版』でこの作品を知ったことは疑う余地もない事実だろう。

個人的に『ジブリ版』は映画史に残る最高のラストシーンを描いたと感じているため、本音を言えば続編など永遠に観たくはなかった。あまりに観たくなさすぎて、ある男に付き添いを頼んだほどである。

続きを全部読む

【悲報】実写版『耳をすませば』を前情報なしで観に行ってみた結果 → 耳をすませばっていうか「息を殺せば」だった

本日2022年10月14日、実写版『耳をすませば』が公開される……らしい。そんな話をしてきたのは、大の『耳をすませば』ファンである亀沢記者。そう言えば実写版の話あったな。すっかり忘れていた。

『耳をすませば』と言えば、1995年に公開されたスタジオジブリ映画版は我々アラフォーにとって青春。同じ年くらいの月島雫と天沢聖司の甘酸っぱい感じに、絶妙な恥ずかしさを感じながらも憧れたものだ。思い出したらにわかに気持ちが盛り上がってきたので、ティザー映像とか一切見てないけど誘われるままに観に行ってみた。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 77