「映画」カテゴリーの記事

【オカルト記念日】思わず絶叫するおぞましさ、おすすめエクソシスト映画3選!(ネタバレなし)

7月13日は「オカルト記念日」! 映画『エクソシスト』が1974年に日本で初公開され、オカルトブームを巻き起こした日にちなんでいるそう。

その後も悪魔祓いをテーマにした映像作品は多いが、じわじわと「なにかが起こりそうな予感」で怖がらせるのがジャパニーズホラーだとすれば、ガチで人を殺しにくるエクソシストものは絶叫必至。

悪魔の正体を探る、という謎解き要素が加わることもあり、物語としても見応えのあるものが多いと思う。そんなエクソシスト映画から個人的おすすめ3選!

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【気になってた】Amazon Prime限定「トゥモロー・ウォー」が最高すぎ! 無料で観られる人は絶対に観ておけ!!

「Amazon Prime(アマゾンプライム)」や「Netflix(ネットフリックス)」など、今や我々の生活に欠かせなくなった動画配信サービス。正直、個人的にはテレビの10倍くらいアマプラかネトフリを観てます。

それはさておき、アマプラ会員の方にお伺いしたい。最近、アマプラを起動するとTOPに出てくる『トゥモロー・ウォー』はもうご覧になっただろうか? 私、P.K.サンジュンは「何かやたら出てるな」くらいにしか思っていなかった……のだが!!!!

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【ネタバレなし】映画『ブラック・ウィドウ』を観て確信した、今後のマーベル作品がハズす確率は0.01%くらい

2021年7月8日、映画『ブラック・ウィドウ』が劇場公開された。本来なら2020年5月に公開予定だった本作は、新型コロナウイルスの影響で延期に次ぐ延期を繰り返しており、ファンにとっては相当な “おあずけ期間” を経てのマーベル映画ということになる。

当然、私(P.K.サンジュン)にとっても「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」以来およそ2年ぶりにマーベル映画となったワケだが……ここで結論を申し上げてしまおう。完全にマーベルは確変に入っているッッ! 連チャンが止まらない!!

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【本音レビュー】7月2日から上映館拡大の『映画大好きポンポさん』を夢も創造力も「何もない人」が見てみた感想

『映画大好きポンポさん』は2021年6月4日から公開された、映画制作に関わる人々を描いたアニメ映画だ。公開以降SNSなどでジワジワと評判が広がっていき、7月2日からは上映館が拡大されるほどの人気ぶりとなっている。

ただ本作には「夢に溢れたクリエイター賛歌」といったような評をチラホラ見かけたため、夢や創作意欲などが「何もない」筆者は興味がわかなかった。しかし、ひょんなことから気まぐれに見てみた結果──「何もない人」の目線から、ネタバレも含めた本音でレビューしたい。

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【あるある】『おおかみこどもの雨と雪』を見た時に思いがちなこと43連発「トトロすぎやしません?」「カンタの100倍うまくやる草平」

今夜、金曜ロードショーで放映される『おおかみこどもの雨と雪』。私(中澤)は大好きで何度も見ているのだが、見れば見るほどに泣ける。以前の記事で、そんな何度見ても泣いてしまう見どころをご紹介したが、何度も見ているとただ感動する他にも感じるところが出てくるもの。

そこで、そんなポイントを「あるある」という形で記事にしたためてみたぞ。題して「『おおかみこどもの雨と雪』を見た時に思いがちなこと43連発」! はじまりはじまり~!!

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【最高かよ】映画「ゴジラ vs コング」は10年に1度の傑作! ツッコミどころ満載 & 実はヤンキー映画だけど絶対に観た方がイイ!!

2021年7月2日、映画『ゴジラ vs コング』が劇場公開された。本作は2017年公開の「キングコング 髑髏島の巨神」の続編であると同時に、ハリウッドで製作された4作目のゴジラ映画となっている。

公開初日、朝8時50分の回で『ゴジラ vs コング』を鑑賞してきた私、P.K.サンジュンは確信を持ってこう宣言したい。「ゴジラ vs コングは10年に1度の傑作」だと。「娯楽映画とはこうあるべきなんだ」と──。

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【号泣】「おおかみこどもの雨と雪」で何度見ても泣いてしまう6つのポイント

本日2021年7月2日の金曜ロードショーは『おおかみこどもの雨と雪』。狼男と人間の間に生まれた姉弟を描く本作は現代日本を舞台にしたファンタジー。人間として生きるか、狼として生きるか。姉の雪と弟の雨には常にそんな問いかけが横たわるが、実はそれ以上に人間の母親・花の生き方を描いた物語でもある

愛や感動をおしてくる話は苦手なのに、本作はなぜか何度見ても号泣してしまう私(中澤)。考えるより前に涙腺崩壊してしまう6つのポイントをご紹介したい。

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【傑作】東條英機とヒトラーがアフリカで暴れまくる映画『アフリカン・カンフー・ナチス』を鑑賞して気づいた「鬼滅の刃 無限列車編」との共通点 / ほぼネタバレなし

全く毛色の違う映画なので比較するのは憚(はばか)られるのだが、『鬼滅の刃 無限列車編』と『アフリカン・カンフー・ナチス』の興行収入は天と地ほどの差があるに違いない。一方は、日本映画史を塗り替えるレベルの大ヒット。もう一方は、B級オブB級映画。

何もかもが別物であるが、今回はあえて両作品を比べたい。なぜなら、2つの作品には共通項がある気がするのだ。それをひとことで言うならば、立ち向かっていくカッコよさと言えばいいだろうか。

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【おすすめ映画】あらためて見る話題作『グリーンブック』の賞賛と批判 / 米では奴隷解放記念日が連邦祝日に

先週、アメリカのジョー・バイデン大統領が6月19日の奴隷解放記念日を連邦祝日とする法案に署名した、というニュースが流れた。

日本に人種差別がないとはいわないが、黒人が使った衣服や食器に嫌悪感を抱いたり、差別意識が暴力や殺人にまでつながる米国の事情は理解しにくい。そんな日本人でも、さまざまな気づきが得られる2018年の映画『グリーンブック』

胸躍るアクション超大作、というわけではないから、映画館では未見の方もいるかもしれない。週末にでも、ゆっくり動画鑑賞はいかがだろうか。

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終幕迫るシン・エヴァ! きみは特務機関NERV指定「防災糧食」をもう体験したか

思わず泣いてしまいそうな入場者特典、最終ポスター掲示など、終幕が迫る『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。リバイバルはあるかもしれないが、もう彼らの新たな物語を見ることがないと思うと、筆者も惜別の念がこみ上げる。

そんな元・第3新東京市の市民の皆さん、特務機関NERVが配備した防災備蓄品はすでに食べただろうか。全国の映画館でも取り扱っていたので、きっと目にしたことがあるだろう。こんなアイテムである。

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「小僧寿し」が映画『ザ・ファブル』とのコラボで、ほぼ1キロのデカ盛りから揚げ弁当を販売してしまう……

不慣れなことはできるだけ慎重にやるべきだと、私(佐藤)は思う。少なくとも、未経験のことに挑むのであれば、ゆっくりと確実に行うべきではないだろうか。というのも、持ち帰り寿司の「小僧寿し」は、2021年6月11日から映画とコラボした商品の販売を出している。それが小僧寿しらくないというかなんと言うか……とにかく不慣れな様子がうかがえるのだ。

だって、寿司チェーンなのに、寿司じゃない弁当をデカ盛りで販売開始したんだもの! まったく無茶しやがって!!

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【Netflix】アメリカ人男性が揚げ物を食べるだけの番組『サクッと揚げたて! フライ天国』が最高にイカしてる! アメリカに生まれなかったことを後悔するレベル

Netflix(ネットフリックス)で独占配信中の『サクッと揚げたて! フライ天国』が最高にイカしている。番組の全貌はこうだ。大柄なアメリカ人男性デイム・ドロップスが全米各地でファストフードを食べまくる……ただそれだけ。フリーダムにも程があるな。

かといって『フライ天国』は俗に言う「飯テロ」といった類のものとは少し違う。なぜなら息をもつかせぬジャンクフードの連発に、中年の私などは見ているだけで「ウップス……」となる場面も多数。空腹時にコレを見たら、逆に食欲が失せる気すらする。

にもかかわらず最終的に私は「アメリカ人に生まれたかった」と悔しみの涙を流したのだから、デイムの食レポは相当魅力的ということだ。ここでは『フライ天国』がいかにグルメ番組の常識を無視しているかについて「サクッと」ご紹介したい。

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【注意喚起】100万冊限定の「シン・エヴァ入場特典」は今週中なら安全圏っぽい? ただし「◯◯を必ず持参すること」と「オタクの情熱」をナメたらアカン

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が公開されて今日でちょうど100日目。6月12日から新たに入場者特典として「公式謹製36P冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』」が配布され始め、2度目の鑑賞を予定している人も多いだろう。

ただしこの冊子は “先着100万冊限定” であることが発表されており、現在都心の映画館では連日満席が続出している。興行通信社によると配布が開始された土日2日間(12・13日)の観客動員数は約17万人。1日あたり約8万5000人ということになる。

ってことは、平日は多少動員が減るだろうから、あと2週間くらいは大丈夫ってこと?

……とか思ってる人、あまりオタクをナメてると大変なことになるかもしれない。

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「シンエヴァの薄い本」こと、入場者プレゼント 公式謹製36P冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』をゲット! → 入手しないと絶対後悔するヤバいやつだった

先日、突如として発表された、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の新しい入場者プレゼント小冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』。2021年6月12日以降に対象の劇場にてシンエヴァを見るとゲットできるものだ。

全36ページというボリュームで、その16ページ分は「:Q」の前日譚が描かれた漫画『EVANGELION:3.0(-120min)』が収録されているという。

ネットのエヴァファンは大いにザワつき、「ついに空白の14年が明らかになるのか!」と期待する者や、タイトルの「-120min」から「Q冒頭の2時間前じゃね?」と冷静に分析する者など、大いに盛り上がっていた。そしてついに迎えた『EVA-EXTRA-EXTRA』配布日。実際にゲットしてみた結果……

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【鬼滅じゃない】スターフライヤーの機内番組が攻め過ぎていた / エラの呼吸を習得して岩を真っ二つにする「鮭たろう」だと…?

スターフライヤーといえば “デキるビジネスマンが利用する航空会社” というイメージだ。ブラックで統一された機体デザインは高級感が漂っていて、ゆったりとくつろげるレザーシートは超快適。なんでも、座席数をあえて減らして前後のシート間隔に余裕を持たせているらしい。

先日、そんなスターフライヤーでラグジュアリーな移動時間を堪能すべく、ホットコーヒーを飲みながら個人用モニターで機内コンテンツを楽しんでいたところ……いきなり “人気アニメのパクリ” みたいな番組が始まって絶句したでござる。おいおい誰だよ「鮭たろう」って。

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【ネタバレなし】出演者が強すぎる『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』を見てきた! レジェンド俳優が繰り広げるコメディが最高です!!

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンが共演する『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』が(2021年6月頭現在)絶賛公開中だ。

いやいやいや……ちょっと待てぃ!!!! 出演者が強すぎないか????? 地球の1つや2つ、余裕でぶっ飛ばせそうなメンツじゃん! こりゃあ見るほかに選択肢がないよということで、映画館へと足を運んだ。

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【ネタバレなし】映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』を見た原作ファンの正直な感想 → 〇〇すぎてもう見たくない

2012年に第1作が公開された映画『るろうに剣心』。漫画の実写化作品としては破格の成功をおさめた人気シリーズも、本日2021年6月4日より公開される『るろうに剣心 最終章 The Beginning』をもって、いよいよその長い歴史に幕を閉じる。

前作『最終章 The Final』に続き、事前に実施されたメディア向け試写会に行ってきたため、25年来の原作ファンの視点から感想をお伝えしようと思ったのだが……一つ困ったことがある。何と言うべきか拙者……できればこの映画は二度と見たくないでござるよ。

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女性版「ジョーカー」と名高い映画『クルエラ』を観たら心にモヤモヤが → ディズニーマニアの見解がヤバすぎた

2021年5月27日、ディズニー最新作『クルエラ』が劇場公開された。クルエラとは「101匹わんちゃん」に登場する女性ヴィラン(悪役)のことで、聞くところによると一部の映画関係者からは「女性版ジョーカー」と高い評価を受けているらしい。

2019年に公開された映画「ジョーカー」はその年の話題を総ざらいにした傑作として知られるが、果たして『クルエラ』はジョーカーの域に達しているのだろうか? マスコミ試写会で一足早く鑑賞してきたところ、率直にモヤモヤっとした。このモヤモヤの正体は……何なんだ?

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ディズニーマニアが教える実写版「アラジン」がアニメを超えてると思う3つのポイント

2021年5月21日、金曜ロードショーにて実写版「アラジン」が放送される。2019年に公開された同作は、その年の実写版映画No.1の大ヒットを記録するなど、大きな話題になったことも記憶に新しい。

当然、当サイトのディズニーマニア「田代大一朗」もアラジンを鑑賞……どころか、ジーニー役のウィル・スミスにインタビューまで敢行している。そこで今回はディズニーマニアに「実写版アラジンがアニメを超えていると思うポイント」を3つ教えてもらったのでご紹介しよう。

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『タイタニック』が最高すぎるので美容室で「ディカプリオにしてください」と言ったらヤバイことになった!

みんなは先週の金曜ロードショーを見ただろうか? やっぱりあの時代のレオナルド・ディカプリオは最高だよな! 何の話かって『タイタニック』しかない。2021年5月7日の金曜ロードショーは『タイタニック』の前編が放送されたのだ。

我々90年代チルドレンにとっては青春の1ページと言えるほどヒットした本作。改めて見たらディカプリオの王子っぷりがヤバイ。そこで美容室に行って「ディカプリオにしてください」と言ってみた!

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