見てきました。巷で話題の実写版『キングダム』を──。ちなみに記者は原作を読んでいない。面白いんだろうなあと思いつつ、なんとなく機を逃し今に至っている。ということで「原作を知らないと楽しめないんじゃ……」と思っている人も大丈夫だ。問題ない。
誰がどの角度から見ても『キングダム』が持つ作品の魅力が、しっかりと伝わる映画であったことを保証しよう。中でも、大沢たかおさん演じる「王騎(おうき)」がヤっバイ。思わず「ンフゥ♡」って連呼しちゃうくらいヤバい。
見てきました。巷で話題の実写版『キングダム』を──。ちなみに記者は原作を読んでいない。面白いんだろうなあと思いつつ、なんとなく機を逃し今に至っている。ということで「原作を知らないと楽しめないんじゃ……」と思っている人も大丈夫だ。問題ない。
誰がどの角度から見ても『キングダム』が持つ作品の魅力が、しっかりと伝わる映画であったことを保証しよう。中でも、大沢たかおさん演じる「王騎(おうき)」がヤっバイ。思わず「ンフゥ♡」って連呼しちゃうくらいヤバい。
2019年4月26日、マーベルの最新映画作品『アベンジャーズ / エンドゲーム』の放映が始まった。この作品を心待ちにしていた人も多いはず。私(佐藤)もその1人。前作の『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の放映から、続きが気になって気になって仕方がなく、始まったらすぐに観に行くと固い決意をして、当日朝8時の放映のチケットを取った次第だ。
さて、ゴールデンウィークに観に行く予定の人もいると思うのだが、これまで1作もまともに関連映画を観ていない人は、最初にコレを見るべきではない。可能なら11年にわたって放映された全作を。時間がないという人は、せめて以下に挙げる作品を見てから、劇場に足を運んで欲しい。
たった今、観てきましたよ……『アベンジャーズ / エンドゲーム』を。およそ1年前に公開された「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」を観たその日から、この日をどれだけ待ちわびたことか。きっと日本中……いや、世界中に同じような人が大勢いることでしょう。
私、P.K.サンジュンはプレス向けの先行試写会で『アベンジャーズ / エンドゲーム』を鑑賞してきたワケですが、私と同じように同作を死ぬほど心待ちにしている人にこそこう言いたいところです。「お前ら、覚悟なしに劇場へ行くなよ?」と──。
『涼宮ハルヒの憂鬱』に携わり『かんなぎ』や『Wake Up, Girls!』などを手掛けた有名監督と言えば山本寛(やまもと ゆたか)さん。2019年3月の破産報道に多くのアニメ好きが目を疑ったと思うが、自身のブログで「破産手続き開始」の詳細を伝えていたため疑う余地もない。
この度、そんなブログが消失していることが判明した。4月24日16時46分現在、LINEの公式ブログはNot Found。「このページは存在しないか、すでに削除されています」という表示になっているのである。
実写版『キングダム』がめちゃくちゃヒットしているそうだ。「シネマトゥデイ」が昨日4月22日に報じたところによると、公開初日の19日から21日間で観客動員約51万人、興行収入約7億円を記録し、好スタートを切ったのだとか。
これは驚き……ではなかった。少なくとも、ロケットニュース編集部内で映画を見た者にとって、驚きではなかった。観客動員数などが発表される前から、「この映画は人気あるな〜」と感じていたからだ。というのも、キングダムのレビュー記事の閲覧数が他の映画レビュー記事よりも明らかに多かったのである。
なお、以下は厳密な数値分析ではなく、超ざっくりした比較。なので、「体感的にそんな感じなのね」という “ゆる〜い気持ち” で確認してくれ。
ついに! ついについに!! 2019年4月19日から映画『キングダム』が公開された。すでに鑑賞した人、これから映画館に足を運ぶ予定の人といるだろうが、ここまで期待と不安が入り混じる作品はこのところなかったのではないか。
それもそのはず、漫画の映画化は原作の評価を落とすことも決して少なくない。ファンからすると、愛する『キングダム』が酷評の嵐にさらされる姿なんて見たくないからだ。しかし、もう安心していい。ヤングジャンプ発売日の毎週木曜日が生きがいである当編集部の熱烈なファン4人全員は、映画を見て肩を落とすことにならなかった。
そこのキミ! 劇場版『翔んで埼玉』はチェック済みだろうか。記者は公開初日に見に行き、非常に満たされた気持ちで映画館を後にしたのだが、ひとつだけ引っかかっていることがあった。「ゼリーフライってなんぞ?」
主題歌『埼玉県のうた』の中で、はなわさんが「おやつはゼリーフライ~♪」と歌っていたのだ。ゲル状の、あのゼリーを揚げているのだろうか。気になり過ぎて、食べものと飲みものしか喉を通らないYO!! そこで百聞は一見に如かずと、ゼリーフライの名産地であるという埼玉県行田市に行ってみた次第である。
見てきました、映画『キングダム』を。映画の公開前にマスコミ向けの試写会で鑑賞したのですが、会社に帰ってきて、気づいたらオフィスで傘振り回してましたね。
そしてそれをスローモーション撮影したらさらに “アレ” っぽくなるということに気づきまして、最近は傘を見るたびに「振り回してスローモーション撮影したい欲」と戦っています。ちなみに、当方現在37歳です。
額縁に埋め込まれた荒木飛呂彦先生? いや、違う。フフフ……感覚の目でよーく見てみろ! これは! いいかい、よく聞け。これは! 石粉粘土で作られた仮面。つまり言うなれば、 “荒木先生の石仮面” なのだッ!
のっけから ”ジョジョ節” 全開となって恐縮だが、そうなんです。「ジョジョの奇妙な冒険」の作者・荒木先生の仮面を製作したTwitterユーザーが現れ、ネットがザワついているんです。
私はこの奇妙な仮面を作った人物にコンタクトをとったところ、他にも多くのジョジョ関連の作品を作っていることが判明したので紹介したい。覚悟はいいか? 俺はできている。
日本を代表するアニメーション映画監督・宮崎駿。『天空の城ラピュタ』『千と千尋の神隠し』『風立ちぬ』などなど、アニメ好きを越えて多くの人の心に訴えかける作品の数々は、もはや説明の必要もないだろう。
そんな宮崎駿監督の新作長編アニメーション映画の製作スタッフが募集されている。気になる報酬は……
きた。ついにきた──。2019年12月公開『スター・ウォーズ / エピソード9』の初映像がキタァァァアアア! 2019年4月13日、歴史的超大作「スター・ウォーズ」のフィナーレを飾るエピソード9初の予告編が公開された。
これはシカゴで開催中のスター・ウォーズ公式ファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション2019」で初披露されたもので、会場にはレイ役のデイジー・リドリーを始め主要キャストも駆けつけたという。世界よ……これがエピソード9『スター・ウォーズ / ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』だッ!
一時は『風立ちぬ』を最後に長編映画の製作から引退すると表明していたスタジオジブリの宮崎駿監督。その後、発言を撤回し、現在は新作『君たちはどう生きるか』を製作中ということで、公開が非常に楽しみである。
さて、ジブリ映画は本当にどれも傑作ぞろいなのだが、なかでも1984年公開『風の谷のナウシカ』を一番のお気に入りに挙げる人も多いのではないだろうか? そんなジブリファンたちに朗報! あの『王蟲(オーム)』の自在置物が受注販売されているのだ! 『王蟲』が “動く” んだぞ~!!
朗報ォォォォオオオオ! 朗報でごさるゥゥゥゥゥウウウ!! 実写映画『るろうに剣心』の新作が公開決定でござるよ薫殿ォォォォオオオオ! 龍槌閃(りゅうついせん)! 龍槌閃ッ!!
本日2019年4月12日、映画『るろうに剣心』の最終章が2020年夏に2作連続で公開されることを公式サイトが伝えた。佐藤健さん主演で実写化された『るろ剣』3部作の公開から5年。この時を待っていたでござるよ……!
これって何が面白いの? 話題になってるけど、見てみたらいまいちピンと来ない映画って誰にでもあると思う。私(中澤)にとっては『風立ちぬ』がそれだった。
「宮崎駿監督の最新作!」と期待して映画館に行ったものの、見終わった後「なんか盛り上がりきらないうちに終わった」という不完全燃焼感が残ったのである。CM時が一番面白かった。あれってどこが良いの?
目的もなくフラリと古本屋へ立ち寄ったときに限って、思わぬ “お宝本” を発掘することがある。筆者も先日、偶然見つけてしまった。日本を代表する映画界の巨匠、黒澤明・宮崎駿両氏による共著『何が映画か 「七人の侍」と「まあだだよ」をめぐって』というタイトルだ。
映画ファンであり、ジブリファンでもある筆者は迷わず買って読んでみたのだが、それはそれは興味深い内容だったので読者の皆さんにご紹介したい。
新元号「令和」も発表され、いよいよ近づいてきた平成の終わり。そんな2019年4月5日、金曜ロードショーで放送されるのが『平成狸合戦ぽんぽこ』である。
多摩ニュータウンの開発で居場所を追われた狸たちが立ち上がるこの物語。実は、環境破壊だけでなく裏のテーマがあるという噂がある。物語の裏に隠されたジブリのメッセージとは一体何なのか? プロレスマニアに聞いたところ衝撃の事実が判明した! ファンは閲覧注意!!
もう待ちきれない──。2019年4月2日、世界中で多くの人が公開を待ち望む『アベンジャーズ / エンドゲーム』の最新予告動画が公開された。2週間ほど前に公開された約2分半の動画に対して今回はわずか1分の動画だが、それでもやはり見所は多い。
内容についてはご自身の目でご確認いただきたいが、注目したいのは動画の中に紛れている「フェイク映像」だ。みなさんは、なぜ『アベンジャーズ / エンドゲーム』にフェイク映像が紛れているのかご存じだろうか?
まだ幼かった少年少女時代、誰もが一度は人形遊びに夢中になったことがあるのではないだろうか。手に持った人形がどんなにぎこちなく動いていても、脳内補完すればOK☆……と満足していたあの頃だが、大人が、しかもプロが本気になって遊ぶと、人形は感動的なほどダイナミックに動くようだぞ!