「宇宙」カテゴリーの記事

今夜はペルセウス座流星群が見ごろ! 8月12日の22時ごろがピーク!!

2020年8月12日の夜から13日未明にかけて、ペルセウス座流星群が見ごろとなるぞ! 国立天文台によると、極大を迎えるのは12日の22時ごろだとか。

条件が良ければ、最大で1時間に30個程度の流星が見られるそうだ! これは是非とも見たいところだが、気になるのは天候や月明りなどの各種条件。

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今夜の満月は「スタージェン(チョウザメ)ムーン」 / 国際宇宙ステーションも見えるぞ!

2020年8月3日夜から4日未明にかけて、満月が夜空を照らすぞ! ネイティブアメリカンによる8月の満月の呼び名はスタージェンムーン。英語でスタージェン(Sturgeon)とはチョウザメのこと。チョウザメムーン

今夜の夜空を飾るのは満月だけではない。昨夜に続き、国際宇宙ステーション(ISS)が今夜も日本列島上空を通過する予定だ! 満月とISSを両方エンジョイするチャンス

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ではこの60年間で、織姫と彦星はどれくらいの頻度で会えているのか / 7月7日に最も晴れる確率の高い場所は

本日は七夕だ。笹の葉に何やら願望を記した短冊をつけ、7日の夜には織姫と彦星が会えるかどうかに日本中が関心を寄せる日。ところで、一般的な2人の伝説に対する認識としては「晴れていたら会える」というものがあると思う。

しかし七夕は梅雨真っ盛り。少なくとも筆者はこれまでの30年余りの人生で、七夕の夜に天気が良かった印象が無いし、きっと皆さんもそうだろう。そこで少し気になったのだ。織姫と彦星はどれくらいの頻度で会えているのか……と。

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【満月】7月5日は「牡鹿ムーン」 あるいは「サンダームーン」の日! 木星と土星との共演もあるぞ!!

みんな大好きな月に一度の満月の日がやってきた! 7月5日は「Buck(牡鹿)ムーン」が夜空に輝く予定だ。例によって複数あるネイティブアメリカンによる呼称の一つで、他にも何種類かある。

今月はメジャーな「牡鹿ムーン」という呼称の他に、もう一つ最高にクールな別の名を紹介したい。それは「サンダームーン」。格好良すぎるだろ! 必殺技かよ!! 

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【見たい】6月21日は部分日食! 観測時の注意点や、各地の天気など

2020年6月21日の夕方から、日本全国で部分日食が見られるぞ! 月が昼間に太陽の前を通過することで太陽が遮られる現象だが、海外の一部の地域では金環日食となるそうだ。ちなみに21日はちょうど夏至の日……!

ぶっちゃけ夏至と日食の間に関連性は皆無だが、なんとなくスペシャル感がある気がするぜ! そもそも日食というだけでもしょっちゅうある話ではないので見逃す手は無い。ということで、日食が始まる時間、観測に際しての注意点、そして天気などをお伝えするぞ!

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なぜSpace XのFalcon 9(自動で垂直着陸したロケット)は 揺れる船上でも倒れないのか

先日、Space Xが民間企業として初の有人打ち上げに成功し、さらにはISSへのドッキングにも成功して世界中が大いに盛り上がりました。普段はそこまで宇宙開発に興味が無い方でも、ニュースでご覧になったことでしょう。

個人的に一番のハイライトは、打ち上げ後にFalcon 9ロケットが自動で回収用の船に垂直着陸してくるところ。あの逆再生的な挙動が何回見ても現実味が無くて楽しいんですよね。そんな感じで何回か見ていてちょっと気になったことが。あのロケット、船が揺れたら倒れそうじゃない?

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【満月】今夜はストロベリームーン / 未明には半影月食も

毎月恒例の満月の日がやってまいりました。2020年6月5日深夜から6日未明にかけて「ストロベリームーン」と呼ばれる満月が夜空を彩ります。しかも、今月はそれだけではありません。

月が地球の影の薄い部分に隠される半影月食も見ることができます。ちなみに今年は全部で3回の半影月食があり、今夜はその2回目です。テンション上がりますね。より詳しくお伝えしましょう。

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【好条件】5月の満月はフラワームーン / 名前の由来や各地の天気など

今月も恒例の満月の日がやってきた。2020年5月7日、今夜の月だ。ネイティブアメリカンによって付けられた呼び名はフラワームーン。由来や、気になる各地の天気予報を合わせてお伝えするぞ!

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【流れ星】5月5日深夜~6日未明は、みずがめ座η流星群がピーク!

2020年5月5日の深夜から6日未明にかけて、みずがめ座η(エータ)流星群がピークを迎えるぞ! 流星の母天体はハレー彗星。この彗星が通った後のエリアを地球が通過する際、宙域に残された彗星の塵が地球の大気に突入して光って見えるという仕組み。

地上から見たときの放射点がみずがめ座付近にあるのが名前の理由だ。6日が一般的なゴールデンウィーク最終日ということで、前日に夜更かししても大丈夫という人も多いだろう。流星群についてや、全国の天気などと合わせてお伝えするぞ!

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本日4月22日はこと座流星群が見ごろ! 新月で観測チャンス

2020年4月22日の深夜から23日の未明にかけて、こと座流星群が見ごろとなります。出現期間は4月16日から25日ごろまでで、極大を迎えるのは22日の夕方ごろ。

したがって日本国内で見ごろとなるのは、放射点のある こと座 が高い位置に来る22日の深夜から、23日未明といったところ。月の状態や、季節の星座、各地の天気なども含め、詳しくお伝えしましょう。

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【今年最大の満月】4月7日深夜から8日未明は「スーパーピンクムーン」 / スーパームーンなピンクムーン

今月も皆大好き、満月の日がやってまいりました。2020年4月7日深夜から8日未明にかけて、「ピンクムーン」と呼ばれる4月の満月が夜空を照らします。6月のストロベリームーンと並んで人気な満月です。

まあピンクって、なんだかスペシャルな感じがしますからね。でもぶっちゃけ名前だけで、見た目は普通の満月……いや、今回に限っては見た目もスペシャルかもしれません。なぜなら、今年のピンクムーンはスーパームーンでもあるから

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地球に自動車サイズの新しい月ができてた! → 宇宙に車を飛ばしたイーロン・マスク氏「僕のじゃない」

皆さん、どうやら地球に新しく月が誕生していたようです。と言っても、従来からある月よりも遥かに小型。自動車サイズだそう。そのため夜空を見上げても見えませんが、とりあえずミニムーンとして話題になっています。

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2020年1月11日未明、今年最初の満月は半影月食! 午前2時半ごろから未明まで / ちなみにウルフムーン

2020年1月11日の午前4時半ごろに、月が今年最初の満月となる。直感的にわかりやすいようおおざっぱに言うと、10日の深夜から11日の未明にかけての満月ということ。11日ということで早とちりして、11日の日没後に空を見上げても遅いので気を付けて頂きたい。

それはともかく、今年最初の満月は、同時に今年最初の半影月食である! そもそも半影月食とは……そして天気はどうなっているのか……もろもろお伝えしていくぞ!

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4日~5日未明はしぶんぎ座流星群が見ごろ / 1時間に最大20個程度との予想も

2020年1月4日深夜から5日未明にかけて、しぶんぎ座流星群が見ごろになる。毎年恒例、年明け最速の流星群にして三大流星群が一つ。観測に適した時間帯や全国の天候の状況など、まとめてお伝えしていくぞ!

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吉野家子会社の新業態、親子丼とから揚げ専門店「鶏千」でチキン南蛮定食を食べてみました

吉野家といえば、「牛丼」である。実は吉野家ホールディングスには牛丼のほかに、はなまる(うどん)・アークミール(ステーキとしゃぶしゃぶ)・京樽(寿司)など、他の業態の飲食店がある。さらに子会社の運営する業態には、天ぷら専門店(あげたて天兵衛)やセルフ焼肉(トノサマカルビ)などが存在する。

今回紹介する「鶏千」も、吉野家子会社が運営する親子丼とから揚げの専門店である。私(佐藤)は以前からお店の存在を知っていたが、目の前を素通りし続けていた。まさか吉野家と関わりのある会社が運営しているとは、思いもよらなかったぞ。

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23日夜から24日未明にかけて、こぐま座流星群が見ごろ / 今年最後の流星群

2019年12月23日の夜から24日未明にかけて、こぐま座流星群が見ごろとなる。ちなみに流星群としては今年最後。ピークそのものは23日の日中であり、また元より小規模な流星群ということで、先日のふたご座流星群のような感じではないだろう。

しかし、放射点や月明かり的には観測にチャレンジしやすいという側面もある。詳細や観測のコツ、そして各地の天気など、あわせてお伝えするぞ!

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【三大流星群】12月14日深夜から15日はふたご座流星群がピーク / 晴れたらチャンス

今年最後の満月で賑わったのもつかの間、今週末にはふたご座流星群がピークを迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群とともに、三大流星群の一つとして数えられるビッグな流星群だ。

毎年安定した数の流星を見せてくれるため、晴れさえすれば割と簡単に観測することができるだろう。ということで、今回も天気や見るコツなどをまとめてお伝えしていくぞ! 

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古代からの宇宙メッセージを受信するため「希望のはにわ」の口に手を突っ込んでみた / 高校時代に目撃したUFOの真相を探る

人類の歴史には宇宙人が深く関わっている」という説が昔からしばしば唱えられている。世界各地に地球外生命体との接触を示す証拠らしきものが残っていて「ギザのスフィンクス」や「ナスカの地上絵」なんかはとくに有名だ。宇宙の謎を解くカギは、遠い過去にあるのかもしれない……。

──高校時代に遭遇したUFOの正体を暴くため、秘密裏に調査を進めていた記者は “古代” をヒントに茨城県水戸市へと向かった。調べによると「希望のはにわ」なる場所で、古代からの宇宙メッセージを受け取ることができるらしい。果たして真実は……!

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18日~19日は、しし座流星群がピーク / 見るコツや天気など

2019年11月18日深夜から19日未明にかけて、しし座流星群がピークとなる。その名の通り、しし座に放射点を持つ流星群。直近では2000年代初頭に、1時間に数千個の流星という激しい活動を見せたことでメディアにとりあげられ、一般にも注目されるようになった印象がある。

当時の熱狂を覚えている方もいるだろう。果たして今年はどうなのか……? いよいよ11月最後となるこの流星群について、観測の妨げになる月の状態や全国の天気も含め、詳しくお伝えしていくぞ!

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11月6日はおうし座南流星群が極大! 火球を見られる可能性も

なんだか一気に寒くなり、秋をすっ飛ばして冬になった感があるここ数日。寒さは好ましくないものの、晴れた日の夜空の澄み渡り具合が向上している気がするのは、天体観測的に喜ばしいこと。

それはさておき、11月最初の天体イベントがやってきたぞ! 11月6日におうし座南流星群がピークを迎えるのだ。数は多くないものの、1発のハデさが圧倒的な「火球」と呼ばれる流星を見られる可能性の高さで人気の流星群だ。

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