渋谷に住んでいる私(中澤)。出社の時にユニクロ渋谷道玄坂店の前を通るのだが、2024年11月22日に通りかかったところ40周年記念感謝祭が開催されていた。
どうやら、本日スタートした様子。普通のセールならまだしも、40周年の区切りはデカイ。そこで入店してみた。
渋谷に住んでいる私(中澤)。出社の時にユニクロ渋谷道玄坂店の前を通るのだが、2024年11月22日に通りかかったところ40周年記念感謝祭が開催されていた。
どうやら、本日スタートした様子。普通のセールならまだしも、40周年の区切りはデカイ。そこで入店してみた。
謝らなくてはならない。筆者は有楽製菓を誤解していた。爆発的人気を誇るチョコレート駄菓子「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓のことである。皆さんは同社について、どのような印象をお持ちだろうか。
少なくとも筆者の中では、「B級チョコ界の俊英」「B級チョコ界の鬼才」「B級チョコ界の傑物」といった位置付けであり、「どれも似たような意味ではないか」と言われればその通りであり、要するに同社は良くも悪くもB級チョコにのみ魂を捧げているとばかり思っていた。
が、違ったのである。「ブラックサンダー」という大看板を掲げる裏で、同社は密かに全く別の、言わば「王道のA級チョコ」を取り扱っていたのである。
その宅配便が届いた時、心当たりがなくて「ハテ?」と頭に疑問が浮かんだ。最近買い物してないし 贈り物の季節でもないし、一体なんだろう??
届いた荷物の送り主を見て思い出した。そうだ、予約していた福袋! 福袋の季節が始まったんだ!!
──そんなこんなで一切心の準備をせずに開封した『AS KNOW AS PINKY』の福袋だったのだが、サプライズの連続に「福袋ってこうじゃなきゃね!」と楽しませてもらうこととなったぞ!
福袋商戦もスタートし、目前に迫ってきた新年。正月といえば食べたくなるのが餅(もち)だ。好き嫌いにかかわらず、この時期だけは季節行事として食べる、という人も多いだろう。
しかし、東北地方には年中無休で餅を食べている地域があるという。しかも餅は冠婚葬祭でも振る舞われる「おもてなし料理」で、食べ方のお作法まであるんだとか。パジャマ姿でレンチンの餅を食べている場合ではない。すべてを知ったら、きっとあなたもこう言いたくなるだろう──「餅って300種類あんねん」。
富士急行から “この冬の最注目イベント” とやらに招待された。なんでも首都圏から車で約50分の大自然に囲まれたアドベンチャーリゾート「さがみ湖 MORI MORI」にて関東最大級600万球のイルミネーションイベントが開催されるらしい。
富士急行といえば、夏にも「富士急ハイランドの新アトラクションを一般公開前に体験してください」と誘われ、ウキウキ気分で足を運んだらリニューアルした史上最恐のお化け屋敷「戦慄迷宮」を1人で突撃するハメに……あれはただの地獄だった。
今回はきっと夏の罪滅ぼしも兼ねて招待してくれたのだろう。新宿からバスで1時間くらいなら気分転換にいいかも。ってことで行ってみたら……戦慄迷宮以上の衝撃が待っていたのだった。
ショッピングセンターのテナントを中心に最近店舗を増やしている『AENA(アエナ)』という店をご存じだろうか。
コスメやスキンケア、食品などを中心にオフプライス価格……つまりめっちゃ安く提供しているらしいのだが、ぶっちゃけ「本当に使える商品はあるんだろうか?」と疑いを持っているのは筆者だけじゃないだろう。
ってなワケで予算2000円でコスメを購入し、フルメイクをすることで商品の質を確かめてみようじゃないか。
安物買いの銭失いなのか、それともお宝ザクザクなのか? ガチ検証のスタートだっ!!
サウナ王国である北海道。温泉地も多く、良いお風呂は枚挙に暇がない。登別とか別次元だったしな。しかし、実はスーパー銭湯においては、旭川市にある万葉の湯が北海道最強を欲しいままにしている。
日本最大級の温泉サイト・ニフティ温泉の年間ランキングで、2020年から4年連続北海道エリア総合1位を獲得しているのが『旭川高砂台 万葉の湯』なのだ。一体どんな場所なのか? 気になったので行ってみた!
10月某日、私の元にJR東海から気になるメールが届いた。静岡県の久能山東照宮がJRと組んで、凄まじい計画を立てているらしいのだ。
なんでも東照宮ができてからの400年間、神職以外は誰も立ち入ることが許されなかった禁足地に、3日間限定かつ人数限定で一般人でも入れる機会を作るというのだ。
具体的には2024年12月14日と、2025年1月25日、そして3月2日を予定しているそう。その実施に先駆けてプレスツアーを行うというのである。そいつは、行くっきゃないだろ……!!
米軍基地があることで知られる横須賀。ミリタリーショップや、カフェダイナー的な飲食店も多く、事実、外国人もよく歩いている。
そんな横須賀のドブ板通りにあるハンバーガーショップ・TSUNAMIでは「トランプバーガー」というハンバーガーが展開されているという。どんなハンバーガーなんだトランプバーガー! そこでドナルド・トランプになって行ってみた!!
ラーメントッピングにおいて不動の人気を誇る味玉。固めの白身とちゅくっとトロけるまろやかな卵黄のバランスは、ラーメンというステージを輝かせるダンサー。なんなら、私(中澤)はラーメン自体より味玉の方が好きだ。味玉サイコー!
しかし、こんなに味玉が爆盛りのラーメンは初めて見た。その名も「味玉地獄(税込1660円)」。むしろ、天国では? そう思ったので注文してみた!!
東京の出張や観光に最適な宿は都内にあるとは限らない。たまに私がご褒美的に利用するのが西武鉄道・所沢駅から徒歩約30秒の「バーデンガーデン」だ。所沢駅は池袋も新宿も30分以内、ベルーナドームまで約10分とまずまずの立地。
男性専用のカプセルホテル & サウナだが、サウナの完成度と混雑度を考えたら平日の都内出張に最もオススメできる宿泊施設の1つではないだろうか。というわけで、ひさしぶりに同施設を利用したところ、泣かざるを得なかったので報告しておきたい。
西日本を中心に展開する岡山発の超ディスカウント系スーパー『LAMU(ラ・ムー)』の名物は「お菓子の量り売り」。簡単にいうと “昔デパートなどに必ずあった子供向けのアレ” なのだが、ラ・ムーのソレは規模がレベチである。
アメ、ラムネ、クッキー、グミ、ナッツ、ドライフルーツ、果ては調味料まで、あらゆるタイプの “お口の恋人” が揃いも揃って価格は1グラム2円。高いのか安いのかちょっとイメージしづらいが、まぁラ・ムーに限って「高い」ってことは絶対ありえないから大丈夫だ。
先日、そんなラ・ムーの量り売りコーナーを物色していたら『日本最大級のガム』を発見した。「最大」ではなく「最大級」ってあたりが、いかにもラ・ムーらしくてイイ。
寿司握りは長年の修行で身につく職人技。「あぁん、冷凍寿司だとぉ? 職人の魂がレンチンできてたまるかい!」くらい言いたくなるのがスジだろう。
先ごろ宅配寿司チェーン「銀のさら」で、三陸の水産加工会社とコラボした冷凍寿司を発売。誰でも自宅で三陸産の魚を使った寿司を楽しめるという。なかなかチャレンジングな企画だと思ったが、家で解凍して食べてみたら仰天した。
2024年夏から発生した米不足。私(中澤)の家や職場近所のスーパーでも米の棚は空っぽになっていた。外食が高いから自炊したいのに、米がない。どれだけむしり取れば気が済むんじゃあ……。
まあ、誰かにむしり取られているわけではないのだが、都内の暮らしには多少うんざりしていた。北海道に旅立ったのは、そんな最中の話である。
久々の東京旅行ということで東京駅からアクセスしやすいホテルを探していたところ、「ドーミーインPREMIUM小伝馬町 」がヒットした。
東京駅からは歩いて20分ほど。地下鉄日比谷線「小伝馬町」の出口からは徒歩20秒と、アクセスの良さは申し分ない。しかも朝食では、自分で作る「海鮮丼」が食べられるらしい!
駅近に泊まって、温泉に入り、朝は豪華海鮮丼……そんなん最高のホテル滞在になること間違いなしなのだが、私は今、山盛りの海鮮丼を前に後悔の念を抱いている。こんなはずでは……。
「ラーメンの聖地」と呼ばれる場所は日本全国にあるが旭川もその1つ。札幌の味噌に対し、醤油の旭川だ。事実、『らぅめん青葉本店』などは全国どころか海外からのお客さんも並んでいたりする。
しかし、地元民いわく、観光客は知らない激ウマ店があるという。そこで連れて行ってもらったところ……え? ここで合ってますか?
かれこれ10年ほど前になるだろうか。トリキこと「鳥貴族」が本格的に流行り出した頃、その安さから最寄りの店舗はいつ行っても満席で入れなかった。全品同一価格だったのも大きいと思われる。間違いなくトリキは安い居酒屋であった。
ところがだ。最近の大学生に聞くと、トリキは高いから行かないという。いやいや! トリキが高かったらどこに行くんだよ!! アラフォーの私(あひるねこ)は思わず耳を疑ったのだが……。