「沖縄の冬って本当に寒いの?」
沖縄好きの私(耕平)は、ずっと疑問に思っていた。というのも、沖縄には夏か秋にしか訪れたことがない。たしかに気象データを見ると、年間を通して気温が15℃以上をキープしているため、内地(本土)と比べると暖かいのは間違いない。
ただ、沖縄在住の知人から「冬は寒いよ」という話を聞いたり、移住してきた人も20℃を下回ると寒いと言っていた。
その真相を確かめるべく、冬真っ只中の石垣島と那覇を訪れることにした。そして、意外な答えに辿り着く──。
「沖縄の冬って本当に寒いの?」
沖縄好きの私(耕平)は、ずっと疑問に思っていた。というのも、沖縄には夏か秋にしか訪れたことがない。たしかに気象データを見ると、年間を通して気温が15℃以上をキープしているため、内地(本土)と比べると暖かいのは間違いない。
ただ、沖縄在住の知人から「冬は寒いよ」という話を聞いたり、移住してきた人も20℃を下回ると寒いと言っていた。
その真相を確かめるべく、冬真っ只中の石垣島と那覇を訪れることにした。そして、意外な答えに辿り着く──。
お昼休みはうきうきウォッチン♪ 『笑っていいとも!』が始まった1982年は私(中澤)が生まれた年。ゆえに、私はいいともと共に成長してきたわけだが、実は、このオープニングテーマについて1つずっと矛盾を感じていた。謎と言い換えても良いかもしれない。それは何かと言うと……
私(佐藤)が1年で1番好きな「月」はいつかをお教えしよう。それは2月である! なぜなら、毎年2月は有給期間だからである。働かなくてもいい! 働かなくても給料出る! 有給最高! 有給大好き!! 毎月有給でもいいくらいだよ、マジで!! U・Q! U・Q!
……ってなわけで、有給を謳歌している私は、2月のはじめに静岡県浜松市へと出かけたのだった。その理由はあとでお伝えするとして、何を隠そう人生初の浜松を堪能したのである。
そもそも静岡で宿泊した経験もほとんどなかったために、いまさら静岡グルメを知り、その奥深さに驚いた。それだけではなく、1泊2日で浜松をトコトン堪能したぞ! この感動と興奮をお届けしたい、あなたに~!
羽田空港には実は空港直結の天然温泉施設がある。空港を利用する時は、余裕を持って保安検査場をくぐりたいタイプなのでモールとか行ったことがなかったんだけど、どうやらゲートと真逆の「HANEDA AIRPORT GARDEN(羽田エアポートガーデン)」にあるらしい。
そのことを知ったのは散歩で羽田空港に来た時。時間にも追われてないし荷物もないのでちょうど良い。ひとっ風呂浴びていこう。
スーパー銭湯の仮眠室や休憩処をうまく利用すれば、温泉やサウナで疲れも取れるしビジネスホテルよりも宿泊費を抑えることができる。ホテル代が高騰しまくっている今、救世主となるのは “朝まで営業しているスーパー銭湯” だ!
というわけで今回は、西武新宿駅から特急レッドアロー号で約50分、終点駅の「本川越駅」へ。埼玉有数の観光地・川越の大人気温浴施設「川越温泉 湯遊ランド」で朝まで過ごしてみることにした。
いきなりだが、2月23日は「富士山の日」である! 理由はもちろん「ふ(2)じ(2)さん(3)」だから。また空気が澄んだ2月は富士山が美しく見えることにもちなんでいるという。毎年、静岡と山梨では富士山にちなんだイベント等を多数実施しているそうだ。
富士山といえば、先日、富士吉田市(山梨県)在住の友人に連れて行ってもらったスポットが凄かったので紹介したい。どちらかと言うとマイナーな施設で週末でもほぼ混むことはないそうだが、体験できる内容はかなりハードで……
なんとその施設では、富士山頂の過酷な環境をリアルに体験できてしまうのダァァアアアア!
都会のオアシスともいえるデパートの屋上。最近、デパート自体の数が少なくなってきていることもあり、デパートの屋上もまた減少傾向にある。
無料で開放されているデパートの屋上って、ある意味でそのデパートの「おもてなし精神」がもっとも反映されている場所ではなかろうか。
ってなわけで、今回ご紹介するのは銀座が誇る高級デパート「松屋」の屋上。意外なものが置いてあって、めちゃくちゃビックリしたぞ……。ついでに超穴場なデパ地下グルメもご紹介!
今もっとも熱いグルメ漫画といえば『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』だろう(あと『寿司ガキ』)。数々の高カロリー食料に紛れて確かな死の匂いが漂ってくる怪作中の怪作だ。
そんな『もちづきさん』とセブンイレブンのコラボ商品が発売されて大きな話題になっている。まったく買うつもりはなかったのだが、セブンに入ったら たまたま「あった」ので思わずすべて買ってしまった。
「ある」のがいけない! 「ある」のがいけない!!
お土産はその地域の特色をあらわすものだ。地域で獲れる畜産、海産、農産物などを原料に、それらの加工品やお菓子などが駅や空港で売られている。私(佐藤)の地元、島根県松江市でも駅に行けば、それらを見つけることができる。
最近帰省したところ、昔から売られている地元の定番商品と並んで、松江市ならではのモノを見つけてしまった。それは怪談にゆかりのある松江らしい商品だ。コレが何かわかるかな?
2025年2月10日、森永乳業のケーキアイス「ビエネッタ」が同年3月に販売終了するとの報が流れた。チョコレートのパリパリとした食感が特徴的な同商品には根強いファンも多く、数々の悲嘆がSNS上に溢れた。一昨年に初実食してから虜になった筆者もまた、失意の底にいた。
この世はままならない。わかってはいたが、全ての物は不滅などではなく、「ビエネッタ」も例外ではなかった。もし現代に琵琶法師が存在していれば、「ビエネッタのパリパリ音、諸行無常の響きあり」と歌っていたことだろう。
などと少々奇怪な妄想をするくらいには消沈していた筆者は、他に心の穴を埋めてくれるアイスがないものかと探し始め、2つほど候補を見つけた。その名も「パリパリバー」と「パリパリサンド」──何を隠そう、「ビエネッタ」と同じ森永グループ、森永製菓の商品である。
政府が備蓄米21万トンを放出する方針を示したコメ高騰問題。NHKによると、卸売業者から大手スーパーに「コメあるよ」と米の売却を打診する動きが見られるそうな。転売ヤー?
本日、西友に行ってみたところ米価格はまだ4000円前後だった。備蓄米放出の方針を示したのは14日だし、入札に関する事業者向けの説明会が17日、18日。まだ価格が下がる時期や、そもそも下がるのかは不透明である。そんな中でひときわ安く人気だったのが「台湾産米むすびの郷」だ。
私(佐藤)は最近、アニメを観漁っている。というのは毎年2月が有給期間で、たっぷり時間があるので、これを機会にこれまで触れてこなかったアニメを観まくっているのである。
約3週間で10作品以上を観たわけだが、それらのなかで圧倒的な面白さで私の心を鷲づかみにしてしまった作品がある。
それは、「シュタインズ・ゲート(STEINS;GATE)」だ。今さらいうけど、この作品はスゴイな! スゴイよな! スゴすぎるよな! 物語の途中で何度「やめろーーーッ!!」ってなったことか。観るのが遅すぎたと思うけど、それでも観てよかったと断言できる!
昨年2024年、日本サブウェイをワタミが買収したことは大きなニュースとなった。敵対的なTOBじゃなく、日本でのパートナーを探すニュアンスだったことは東洋経済新聞が報じており、渡邉美樹会長は20年で3000店舗を目指すとしているそうな。言わば、新生サブウェイだ。
そんな新生サブウェイを占う意味でも重要な店舗が2025年2月13日にオープンした。渡邉会長のFacebookの投稿によると、ワタミ直営サブウェイの1号店であり、今後オーナー研修や新メニューの実験も行うという。そこで行ってみることにした。
最近のガチャガチャは種類がとても豊富で景品の完成度・再現度が高い。ショッピングモールのガチャ専門店が賑わっているのもそのためだ。大人も熱中してしまうほど魅力的な景品が入っている……しかし。
1000円ガチャだけは違う。アレにはマジでゴミしか入っていない。1000円札を吸い込んでゴミを吐き出すマシンと言っても言い過ぎではないだろう。ただ、そんな1000円ガチャにも例外があるらしく……
先日、たまたま高速道路のサービスエリアで「ふるさとガチャ」なる1000円ガチャを発見。北海道から沖縄まで欲しい商品が選べる業界初のガチャで「ハズレはありません、必ず豪華商品が入っております」とのこと。実際に回してみたら……
JR東日本によると、立川駅の1日平均乗降客数は上野駅に次いで第14位らしい(2023年度)。東京23区外の駅の中ではトップだ。そう、あの吉祥寺よりも上なのである。
実際、立川駅周辺は非常に充実している。駅ビルの情報量もとんでもないことになっており、先日歩いていたら「高級寿司食べ放題」と書かれた店を発見してしまった。
これは優勝するしかないだろう。
楽天トラベルで安宿を探していたら1泊2980円のカプセルホテルを発見した。それも普通のカプセルではなく宇宙船のようなカプセルだ。もともとカプセルホテルは宇宙船のようだと言われているが、そういうレベルじゃない。ハンパなく宇宙船なのである。
場所は埼玉県の越谷市。会社のある新宿から1時間ちょっとの距離……決して遠くない。むしろ「宇宙までの距離」と考えたら近すぎるくらいだ。というわけで泊まっちゃいました!
突然ですが、みなさん、119に電話をしたことってありますか?
もしあったとしても、そう頻繁に119に電話することってないんじゃないでしょうか。目の前で人が倒れたとか、自分自身が具合が悪くなったとか、火事になったとか、人生の中でもトップクラスの緊急事態のときに電話するものですよね。
NHKの『エマージェンシーコール 〜緊急通報指令室〜』は、そんな119に実際にかかってきた電話を公開するというドキュメンタリー番組なんですが、まあこれがすごかった。
事実は小説より奇なり……というけれど、それを地でいくすさまじさ。
冒頭から私事で恐縮だが、私は文鳥と暮らしている。
「文鳥を飼ってる」と話すと、初対面の人にはたいてい驚かれる。でも実は文鳥ってめちゃくちゃ人懐っこい生き物なのだ。
名前を呼べば「ピッ!」と返事をするし、気づけば肩や頭の上にいるし、トイレにまでついてくる。あの小さな体で全力で愛を伝えてくるその姿は愛おしさしかない。
そんな愛すべき生き物、文鳥が約100羽いる「文鳥公園」と呼ばれるやべぇスポットがあるらしい。
これは行くしかない! ということで、文鳥愛にあふれる私が全力で突撃してきたぞ!
最近は朝まで営業しているスーパー銭湯に泊まることにハマっている。大浴場やサウナで十分疲れが取れるし、慣れてしまえば仮眠室でもぐっすり眠れる。何より予約をしなくていいのが最高だ。その日の気分によって自由に宿泊場所を選べるのが楽しい。
というわけで今回は、池袋サンシャインシティ前にある “都心の大人のスパ施設” こと「タイムズ スパ・レスタ」へ。名前のとおり、駐車場事業でおなじみのタイムズが運営するスパ施設だ。8時30分の退館時間近くまでフル活用してきたので報告したい!