近所のマルエツに行ったら5kgの米は4000円をゆうに超えていた。普段の生活で実感する米価の高騰。そんな中注目されているのが安い米である。そう、輸入米やブレンド米だ。
できればブランド米が良い。だが、コスパが良いならそれに越したことはない。最近の米価は悩むラインに到達していると思う。そこで業務スーパー、西友、トライアルの最安米を比較した結果をお伝えしたい。
近所のマルエツに行ったら5kgの米は4000円をゆうに超えていた。普段の生活で実感する米価の高騰。そんな中注目されているのが安い米である。そう、輸入米やブレンド米だ。
できればブランド米が良い。だが、コスパが良いならそれに越したことはない。最近の米価は悩むラインに到達していると思う。そこで業務スーパー、西友、トライアルの最安米を比較した結果をお伝えしたい。
埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
青森県弘前市には「泊まれるスナック街」がある……そんな噂を聞いて、弘前最大級の歓楽街・弘前市鍛冶町にやってきた。昭和の面影が残るネオン街には、現在も市内外から多くの人が津軽の酒や食を求めて集まっている。
そんなネオン街の一角にあるのがグランドパレスビル。昭和40年代に誕生したビルにはスナックやディスコが入っていて、当時は多くの若者で賑わっていたという。
時は流れ、昭和遺産と化したビル内に数年前にオープンしたのが「GOOD OLD HOTEL(グッドオールドホテル)」だそうだ。そんなわけで今回は、昭和全盛期のスナック街の雰囲気や文化を味わうべく実際に泊まってみた。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! 秋葉原に『ボンディ』がオープンしたよーーー!! って、マジかよ! アキバグルメにボンディが加わるなんて最高やないか!! ボンディ様、秋葉原にようこそーーーー!
秋葉原には著名なグルメが多くあるが、今後は『ボンディ』こそがアキバグルメの代表格になる可能性は十分!! さあ、みんなも隙あらばアキバのボンディに行ってみようぜ!
デパートの屋上、それは都会のオアシスであり、幼少期のノスタルジーをくすぐる場所。
そして無料で開放されているからこそ、そのデパートのおもてなしの精神が色濃く現れる場所でもある。
今回、訪れたのは日本でも屈指の老舗デパート・銀座三越の屋上。上から下まで高級品だらけ、庶民の私には縁遠い場所だと思っていたのだが……。
銀座三越の屋上は都内のデパートでも屈指の居心地の良さ! まさに穴場スポットであった。
以前からたびたびお伝えしているように、私の出身地たる鳥取県中部には『牛骨ラーメン』というご当地ラーメンがある。あまりインパクトはないけど実は意外と個性的であり、それなりのポテンシャルを秘めているのでは? と個人的には感じている次第だ。
しかし鳥取県以外での知名度はイマイチ……というより、ほぼ皆無である。この状況下における鳥取県民の見解はというと「ま、仕方ないよね。だって鳥取には新幹線が通っていないし」といった具合だ。ただ粛々と運命を受け入れる……それが鳥取の県民性。
ところが!!!! そんな穏やかな鳥取県民でもさすがに黙っていられない非常事態が今、東京で勃発しているのである。どういうことかご説明しよう。
JR東日本が2025年3月15日、中央線快速および青梅線でのグリーン車サービスを開始した。これにより、昨年10月から実施されていた「グリーン車お試し期間」が終了。
今後は通常の乗車券に加え、別途グリーン券の購入が必要になる。SNSでは「有料になった途端ガラガラになった」という投稿が目立つが、実際のところどうなんだろう? 平日に乗って確かめてみることに。
群馬県の山奥に「ぎょうざの満洲」が運営する温泉旅館があるのは有名な話だ。名前は『東明館』。
当サイトは2015年に現地まで取材に行っているが、あれから10年経っている上に、私(あひるねこ)自身は一度も宿泊したことがない。そこで今回は編集部のYoshioと砂子間を誘って、取材がてら泊まってみることに!
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
シェーキーズ。名前は聞いたことがあるが、それが何の店なのか? 何が売りなのか? どういったシステムなのか? まったく知らぬまま大人になってしまった。シェーキーズよ、お前は何者だ?
そんなシェーキーズが編集部のすぐ近くにオープンしたというので、シェーキーズが大好きな先輩記者のサンジュンと一緒に行ってみることに。悲願の初シェーキーズである。
明日の叙景(あすのじょけい)ってバンドがちょっとキテるらしい──。そんな噂を聞いたのは楽器メーカーで働く友達からだった。その友達は、同僚の若い女性社員から聞いたそうで口伝で広まっている雰囲気を感じる。へえ、そういうバンドがいるんですなあ。
と思っていたら一緒にライブをすることになったのが2025年1月のこと。私(中澤)がやっているバンドであるsi,irene(シー・アイリーン)が「明日の叙景」の北海道ソロコンサートのゲストアクトをすることになったのだ。そんなことある!?
リーズナブルで低カロリー、食物繊維の豊富な健康食品としてもお馴染みのこんにゃく。ただ、家庭料理の食材としての用途は限られているし、そうそう毎日食べられるものじゃない。けれどもし、肉や魚や米や麺の代わりに、こんにゃくがテーブルに並んだら……?
日本料理に息づく「見立て」の美学。煮物にちょっと添えられる脇役の域を超え、すべてにおいて “こんにゃくが主役” の懐石料理があるという。山形県上山市の「こんにゃく専門店」を訪ねてみた。
言うまでもなく、ズボンは穿(は)くものである。だが、私(佐藤)はあえて問いたい。本当に穿くだけが、ズボンの役目か? 否! 穿くと決めたものがズボンを穿いているに過ぎないのである。つまりは! 羽織ればズボンは「穿く」という呪縛から解き放たれ、衣類としてあらたな役目を果たすことができるはずなのである!
ということで、ズボンの限界を越えるために、ズボンを羽織ってみることにした! その結果、新しいファッションの地平線が見えてきたのであるッ!!
先週行ったばかりである──。
「かつや」の新商品『ハムエッグカツ丼』の記事を書いたのが2025年3月7日。本来ならば次回は来月のはずだが……何を思ったか「かつや」は本日3月14日、またしても新商品を発売してしまったのだ。
実は「かつや」は3種類の『ハムエッグカツ丼』を週替わりで3回販売するというアホなギネスチャレンジみたいな企画を実施しており、今回はその第2弾にあたる。商品名? 決まっておろう。『ハムエッグカツ丼』である!
知ってる人も知らない人もちょっと聞いてくれェェェェエエエ! なんと台湾最強サンドイッチ『洪瑞珍(ホンレイゼン)』が日本にもあったゾォォォオオオオ!! ウソやん、マジかよ!
台湾に行かずしてあの唯一無二の味が楽しめるとか最高すぎる!! というわけで、日本に唯一の『洪瑞珍』がある高田馬場へと急行した。台湾に行くことを考えたら早すぎるし安すぎる! マジ最高!!
かねてから私(佐藤)は編集部メンバーの実力について、何かの形で計測してみたいと思っていた。たとえば書く速さとか文字量とか、誤・脱字の少なさなど。それを具体的に測る基準がなく、なんとなくメンバーの実力を把握しているような状況。
この際、メンバー数名で同時に執筆して、速さと長さと正確さを測ってみようと考え、思い立ったのがこの「速書き王選手権」である。私とサンジュン、中澤、そして砂子間の4人で、共通のテーマで400字を書き上げるというリアルタイムバトルを開催したぞ!