ラグビーワールドカップで日本中を熱狂させた五郎丸歩選手。
そのトレードマークといえば、キック前に両手を組む「五郎丸ポーズ」だろう。
実はあのポーズにそっくりな仏像があるとして、一時期大きな話題を呼んだ寺が岐阜県関市にある。
名前は「関善光寺」。地元ながら行ったことがなかったので、ついに足を運んでみた。
ラグビーワールドカップで日本中を熱狂させた五郎丸歩選手。
そのトレードマークといえば、キック前に両手を組む「五郎丸ポーズ」だろう。
実はあのポーズにそっくりな仏像があるとして、一時期大きな話題を呼んだ寺が岐阜県関市にある。
名前は「関善光寺」。地元ながら行ったことがなかったので、ついに足を運んでみた。
この手の話をするときに毎回同じことを言っている気がするが、やっぱり宿泊先選びの基準は「立地・価格・大浴場・朝食」に尽きる。この条件をどう満たすかで満足度が大きく変わる。ただし優先順位は固定ではなく、その日の気分次第だ。
そんなわけで今回は「駅の目の前・2種類のサウナ付き大浴場・朝食付きで4000円」という神条件の男性専用カプセルホテルを紹介したい。宿の名前は「サウナ・カプセルホテル レインボー本八幡店」である!
私(佐藤)はInstagram をやっているにも関わらず、ほかの人の投稿にほとんど興味がない。友人知人の投稿で近況確認したり、海外のポールダンサーの動画を練習の参考にする程度で、「有名インスタグラマー」とか言われても、あまりピンと来ないタイプである。
だが、最近おすすめで発見した外国人の投稿は大好きで、その方の更新だけは楽しみにしている。プエルトリコ在住の「Julio Janpierre」(ジュリオ・ジャンピエール)さんの投稿だけは、ついつい見てしまうのである。
フォロワー数147万人、世界的に有名なその彼が、なんと東京・新宿に来ていると判明! 2025年9月4日16時にゴジラヘッドの前に来るというので、会いに行ってみたら奇跡的なことが起きた!
2025年の夏ももうすぐ終わり……のはずだが、まだまだ猛暑が続いている。この時期は薄着で体のラインがバレやすいため、ダイエットしてから夏を過ごした人も多いのではないだろうか。
そういう私は最高で8キロ近く減った以前のダイエットからV字回復のリバウンド。まったく痩せることなく夏本番に入ったが、途中でもう一度ダイエットすることを決意したのだった。なぜなら……
あなたは覚えているだろうか。2023年4月14日、東京・新宿に誕生した複合高層ビル「東急歌舞伎町タワー」の存在を──。
当時、ジェンダーレストイレが物議を醸した「歌舞伎町タワー」だが、私(あひるねこ)もオープン直後に一度だけ行ったきりだ。あれから約2年半……。果たして新宿のランドマークは今どうなっているのか?
英国発コスメブランド「LUSH(ラッシュ)」が8年ぶりに公開した製造拠点ツアー「秘密のキッチン」。
舞台はアジア唯一の製造拠点である神奈川県の「フレッシュキッチン」。かつて大人気を博したイベントが復活し、話題となっていた。
今回は170名の枠に約5700名が応募。つまり倍率約33倍という超狭き門だったらしい。
そんなプレミア体験に潜入取材させていただいたのだが……開始早々、まさかのピンチが発生。
けれど、その後の体験にすっかり癒され、「秘密のキッチン」は最後まで “やばい基地” さながらのワクワク空間だったので紹介したい。
最後には嬉しい情報もあるのでお楽しみに!
「予約していたホテルを実際に訪れてみたら、想像していたより部屋がみすぼらしくてショボくれた気分になった」経験はないだろうか? 私はつい先日、その状況に遭遇した。そしてそれは、私の誕生日の前日だった。
これが友達との旅行とかであれば、笑い話で済んだと思う。しかしながら、ここで1人ぼっちで誕生の瞬間を迎えるとなると……もし当たりどころが悪かった場合、最悪「何のために生まれてきたんだろう」まで落ちる可能性もなくはない。私はそういうめんどくさい女です。
とはいえ現実を変えることはできない。かくなるうえは、自分で自分の誕生日を盛り上げることにしたぞ!
2025年9月2日、衝撃のニュースが飛び込んできた。サントリーホールディングスの会長が突然辞任を発表したのである。
ネットに衝撃を与えたのはそのきっかけで、NHKによると、8月22日に新浪剛史会長が麻薬取締法違反の疑いで捜索を受けたためだというのだ。
このニュースが報じられた時系列が、まず「サントリーホールディングス緊急記者会見で社長ら出席」からのフタを開けたら「会長辞任」だったため、サントリーBFの株価は乱高下。期待で上げた後、暴落する不安定な動きに。荒ぶっている!
今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。
どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。
「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。
ネットカフェ「快活CLUB」に私(あひるねこ)が初めて行ったのは2019年だったか。取材で訪れた池袋の店舗で会員証を作り、そのカードを今も変わらず使い続けている。ところが……!
つい先日、ひょんなことから気付いてしまったのだ。実は数年間にわたり、めちゃくちゃ損をしていたという事実に。快活CLUBよ、なぜだ? なぜもっと早く教えてくれなかったんだ……?
全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。
けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?
8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。
実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。
というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。
つい先日、仕事の関係で生まれて初めて「長崎県」を訪れた。47年間、特に長崎を回避していたワケではなく「ただ行くきっかけが無かった」というだけなのだが、結果的に私は「マジかよ……!」と長崎にビビらされてしまったのである。
栃木県足利市をドライブしていたら遠くにゴルフ練習場を見かけた。こんな場所に打ちっぱなし? と思ったら、ネットの上部に「天然温泉」と書いてある。一体どういうことだろうか。
不思議な光景に吸い寄せられるように向かった結果、そこは知る人ぞ知る伝説の温泉施設だった。夢ではない……昭和レトロの限界を突破した廃墟のような現役温泉がいきなり登場。ひさしぶりにゾクゾクしたので報告したい。
毎年8月末に開催される「大曲(おおまがり)の花火」こと「全国花火競技大会」。その名のとおり花火師の栄誉をかけた競技会で、国内トップクラスの技術や演出により日本三大花火のひとつに数えられる。同時に、よく調べずに行くと地獄を見るという、参加ハードルの高さも特徴だと思う。
会場となる秋田県大仙市(だいせんし)は、普段は人口7万人という小都市。そこに全国から70万もの人が集まり、大きな事故もなく100回近く続いているという驚異の大会なのだ。ちなみに秋田県全体の人口は88万人だ。
年々暑くなる日本の夏。子どもの頃から何度か大曲を訪ねている筆者だが、「このまま酷暑が続けば見られなくなる日も近いかも」と危機感を抱いている。どういうことかレポートしたい。
先日、福島県に旅行したとき、どうしても気になっていたスポットに立ち寄った。
その名も「ラッキー公園 in こおりやまし」。
郡山市の「開成山公園」の中にあり、駐車場も完備(2時間まで無料)。休日は家族連れでにぎわう市民の憩いの場だ。
敷地は広く、大きな池や赤い橋もあって散歩だけでも気持ちいい。
最初はここに「ラッキー公園なんて本当にあるの?」と半信半疑で歩いていたが、遠くに見えてきたピンク色の物体に目を奪われた。
新宿駅と長野県松本駅を結ぶJR中央線の特急列車・あずさ。私(中澤)は職場が新宿なので名前だけは知っているけど、中央線ユーザーになったことがないので乗ったことはなかった。むしろ、乗ることあるのかな? 長野には新幹線で行けば良くない?
と思っていたら、先日、山梨県小淵沢に行こうとしたところ、特急あずさだと新宿から乗り換えなしで1時間51分というではないか。人生初めての使いどころキター! でも、乗ってみたら衝撃の連続だった。
僭越ながら、筆者はスーパーマーケット「成城石井」に対して提言を行いたい。同店はもっと、オリジナルブランドのアイスクリームに関して大々的にアピールすべきではないか。
例えば力強い字体で「アイス」と書かれたのぼり旗を店先に大量に配置したり、あるいは「成城アイスくん」などと名付けたマスコットキャラクターを四方八方で活躍させたりするのはどうか。多少ブランドイメージが犠牲になるかもしれないが、この際やむを得まい。
何故こんな提言に及んだかと言えば、最近になって同店オリジナルのアイスの存在を知り、初めて実食したからなのだが──これが何とも、とんでもなく美味しかったのである。そして何故その存在を知らなかったかと言えば、これが何とも、まあまあレアなアイスなのである。
『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』は1995年から96年にかけて放映されたテレビアニメで、当時小学生だった私は結構エグい感じのハマり方をしていた。どうエグいかというと、まぁ要するに ““ 腐 ”” な感じである。詳細は差し控えるが、あれはガチヤバかった。
95〜96年といえば、かの『エヴァンゲリオン』が放送された年でもある。同時進行でエヴァにもハマっていた私には、アニオタとしての将来が保証されているかにみえた。が……どういうワケか、私のアニオタ人生はあの2年間でピタリと終了した。
理由は長くなるから省くとして、ともかく今年はガンダムW(とエヴァ)の放送30周年だ。今や “今期のアニメの話題” を何より苦手とする私であるが、あの輝かしい2年間を忘れたことは1秒もないぞ。ガンダムWの30周年……全力で祝いたいッ!!!!!!!
岐阜県各務原(かがみはら)市にあるローカルスーパー「スーパーサカイ」。
外観はごく普通のスーパーに見えるのだが、一歩中に足を踏み入れると、思わず「えっ?」と立ち止まってしまう不思議な光景が広がっている。
商品棚に意外すぎるものが置かれていたり、POPの言葉選びが独特すぎたり……。
買い物に来たはずなのに、気づけばスーパー全体がひとつのエンタメ空間になっていたのだ。
そんな地元民も驚くスーパーサカイの世界を、今回はじっくり紹介したい。
ビーック! ビックビック!! ビックカメラ!!! のテーマソングでおなじみ「ビックカメラ」。その新業態店舗が東京・吉祥寺にあることをご存じだろうか?
2025年7月24日にオープンした「お酒屋」は、ビックカメラグループのお酒コーナーを運営する「ビック酒販」初の単独路面店だ。にわかに話題になっていたため気になっていたのだが、今回ようやく行ってきたぞ! さあ乾杯!!