ある日、私(佐藤)はChatGPT(3.5)にこんな質問を投げかけてみた。「合わない食材の食い合わせを3つ教えてくれ」。美味しいレシピを尋ねるべきだが、美味しくないものについてどんな回答を示してくれるか、興味があったからだ。
そうしたところ、いつものように即座に答えてくれた。はたして、その食い合わせは本当に合わないものなのだろうか? ChatGPTが示した3つの食い合わせを、実際に食べて検証してみたら、絶望的に合わない組み合わせが判明した!
ある日、私(佐藤)はChatGPT(3.5)にこんな質問を投げかけてみた。「合わない食材の食い合わせを3つ教えてくれ」。美味しいレシピを尋ねるべきだが、美味しくないものについてどんな回答を示してくれるか、興味があったからだ。
そうしたところ、いつものように即座に答えてくれた。はたして、その食い合わせは本当に合わないものなのだろうか? ChatGPTが示した3つの食い合わせを、実際に食べて検証してみたら、絶望的に合わない組み合わせが判明した!
ガツンとウマいナポリタンで有名な『スパゲッティーのパンチョ』。公式サイトによると、2023年11月の時点でパンチョは34店舗を展開しているんだとか。知らない間にだいぶ増えたな~、頑張れパンチョ!
それはさておき、つい先日のこと。いつも通りフラリとパンチョに吸い込まれてランチをしていたところ、耳を疑う言葉が聞こえて来た。声の主は確かにこう言っていた「よく焼きで」と──。
2023年11月21日、大型フェス「X-CON」の中止が発表された。12月8日~10日に幕張メッセで開催予定だったこの音楽フェス。小室哲哉からキングギドラ、宝鐘マリンからDeLaSoulまで各分野のトップが名を連ねる出演者は超豪華で、フェスにあまり興味がない私(中澤)のところまで噂は聞こえてくるレベルであった。
ゆえに、2週間前ギリギリになっての中止発表は突然すぎる。しかも、X-CONのサイトを見ると「主催者側の都合」と書かれているではないか。主催者都合でこの規模を飛ばすってあんまり聞いたことないぞ。そこで何があったのか事情を知る業界関係者に話を聞いてみた。
我らがロケットニュース24編集部がある新宿2丁目。
編集部から徒歩5分ほどの場所に新宿御苑があるのだが、長らく新宿門の横では工事をしていた。大きな塀に囲まれて中の様子は見えず、一体何の工事だろうと思っていた。
そういえばあの御苑の横の工事、いつの間にか終わったな……と思ったら、めちゃくちゃ大きな道ができていたのでビックリした。道ってできることあるんだ。
この道はいったいどこに続いているのか……歩いてみることにした。
一時期よりは勢いを感じないものの、日本全国津々浦々、今日もどこかで「B級グルメ」が誕生している……ハズ。数年前は「B級グルメ」がちょくちょく話題になっていたが、最近はあまり聞かない……よね?
それはさておき、つい先日のこと。新宿をフラフラと歩いていたら『池カラ』なる看板を発見! 池カラ……なんじゃそりゃ? 気になり調べてみると『池カラ』は「へぇ~」と納得のB級グルメだったのである。
たこ焼き器はタコパのためだけにあらず。アツアツでジューシーな「小籠包」を作るのにも最適なのだ!! 寒くなってきたこの時期にもピッタリ!
最初に言っておくが「小籠包」をナメてはいけない。下準備を含めると、余裕で2時間程度かかるので、休日の午後たっぷりと時間のある日にお試しいただきたい。
今回は餃子の皮で包むお手軽編と、生地から作るちょっと本格編の2本立てでお送りしたいと思う。
壊れてはじめて、その大事さがわかるモノってあるよね。スマホやパソコン、車なんかもそうではあるけど、もっともっと身近で壊れると困るものがある。それは「ファスナー」だ! 誰しも経験があるはず。ズボンのファスナーが壊れて、トイレでうろたえたことが! カバンのファスナーが壊れて、口が閉じずにテンパったことが!
私(佐藤)の場合は、入店した飲食店で革ジャンのものが壊れて、オーダーもせずに10分以上、ジャンパーと格闘していた……。そんな困りもののファスナーを自力で交換してみた!
秋どこ行った──。各地でそのような声が聞こえてきそうだが、今年は夏から冬へと季節が一気に移行した。急に寒くなったからか、体調を崩す人が多いような気もする。
こうなると一にも二にも防寒。しっかり対策せねばとワークマンに駆け込んだのだが、とあるグッズが爆売れしていてラスイチだったので買ってみた。その名も撥水ダウンフードウォーマー。今年登場した新商品だ。
私(耕平)は旅行に行く際に宿泊する場所の絶対条件として、「1人の空間」を最優先する。理由は同じ部屋に人がいると、寝ることができない性格だからだ。以前、入院した時も相部屋が耐えられなく、早期の退院を希望したくらいだ。ゆえにゲストハウスのような、安いけど相部屋という選択肢は基本的にない。
ところが今回、沖縄の石垣島へ旅行に行った際にホテルを予約しようとしたところ、ビックリするくらい高くなっている! そこで気が進まないながら、石垣島で初めてゲストハウスに泊まることにした。
人生で1度だけゲストハウスに泊まったことはあったものの、その時は相部屋だったこともあり良い思い出がない……ところが結果的に今までの旅行で、ベスト3に残るくらい最高な体験をすることができた! もしかしたら、もうゲストハウスにしか泊まれないかも……。
いきなりだが、皆さんは行列にどれくらい並んだことがあるだろうか。1時間くらいならわりとあるかもしれないが、その倍の2時間となるとハードルが上がる人は多いに違いない。
例に漏れず、私もせいぜい1時間ほどが限界──だった。なぜ過去形なのかというと、先日自己記録を更新したから。宇都宮の有名餃子「正嗣(まさし)」を現地で食べようとしたら2時間も待つことになったのだ。しかしながら、タイトルにもあるように悔いはゼロ!
近年、ポケモンが地域の観光を盛り上げていることをご存じだろうか。例えば福島県はラッキー、香川県はヤドンといった感じで、全国9道県が「推しポケモン」とのコラボを果たしている。(2023年11月現在)
その中のひとつが鳥取県とサンド&アローラサンドで、県内の様々な場所でマンホールやラッピング自動販売機が設置されたり、オリジナルのお土産が販売されたりしている。
そして、2023年5月にはサンドをモチーフにした遊具が並ぶ『サンド公園』がオープン。なにそれ気になる! ってことで現地へ調査に行ってみたぞ!!
エアコンが壊れた部屋で暮らして「寒さは人をダメにする」と悟って以来、私は温かさに対して非常に貪欲である。
ここ数年、冬の外出時には貼るカイロで万全の対策をとっている。冬場はドラッグストアやコンビニで「あったかグッズハンター」と化しているのだが、ある日、ちょっと変わったカイロを見つけた。
その名も「かけぽか」。貼るカイロの従兄弟みたいな存在で「肩にかけるカイロ」である。
2024年福袋商戦。だいぶ気が早いが、人気ブランドはすでに予約や抽選が始まっており、当落も続々とレポートされている。勝負は年内に決まるといっても過言ではない。
そんな中、いち早くUHA味覚糖の米袋……ならぬ福袋をゲットした。2022年福袋特集(購入は2021年12月)で初めてご紹介したものの、翌年には発売から16時間で完売という状況で痛恨の入手不可。今回は並々ならぬ覚悟で挑んだ戦果だ。
さあ、今年も福袋シーズンの始まりである!
マクドナルドが2023年12月25日までの期間限定で、通常税込710円の『チキンマックナゲット15ピース』を税込490円で販売している。220円もお得なこの機会を逃す手はない……んだけども、ハッキリ言って今はそれどころじゃねぇ。
時を同じくして、なんとヤツが帰ってきたのだ。そう、しばらく休止していたソースの単品販売が復活したのである! うおおおおおお! お前の帰りを待ってたぞォォォォオオオオ!!
いつ食べても安定感のある料理の1つにから揚げがある。サイドメニューとしてだけでなく主食としてもイケるため、日頃からよく食べている人も多いに違いない。
さて、そのから揚げ、実はすき家で売られているのをご存じだろうか。店舗こそ限定されているものの、これがまためちゃくちゃウマいのだ。
今から3年前、コロナ禍で「ステイホーム」が呼びかけられていた頃に、私(佐藤)は亀沢郁奈が執筆した記事に痛く共感していた。それはふりかけについてのものだ。
鳥取出身の彼女はその当時、広島の田中食品の「タナカのふりかけ(旅行の友)」を都内で見たことがないと訴えていた。島根出身の私も見たことがない。同じ中国地方出身者として、彼女の言いたいことがよくわかったのだった。
そのふりかけが都内の広島物産館で買えると、最近になって知った。おまけにダンボール工作のガチャまで売ってるじゃないか! なぜ今まで物産館の存在に気づかなかったのか!? とりあえず、その工作キットを買ってみたのだが、意外なところでつまずいてしまった……。
動物とのふれあいって癒される。昨年、ノースサファリサッポロに行って目覚めた私(中澤)。その癒しを求めてまた北海道に行きたくなっているレベルなのだが、よく考えたら近所にも動物園があるじゃないか。上野動物園という日本で1番有名なヤツが。
そう言えば、近所に住んでるのに行ったことがない。というわけで、存在は子供の頃から知ってるのにどんな場所なのか一切知らない上野動物園に生まれて初めて行ってみた。
ふと、マリトッツォのことを思い出した。今や懐かしくすらある、爆発的なブームを引き起こしたマリトッツォ。クリームたっぷりのあのパンが、急に無性に食べたくなったのだ。
ところが、そこらの店を探し回ってみても中々見つからない。街を歩けばマリトッツォに当たる勢いで溢れ返っていたというのに、もはや影も形もない。無常の一言に尽きる。ネット通販で辛うじて見つけることができたが、当然と言うべきか冷蔵か冷凍配送である。
かつて繁栄を極めた種にコールドスリープ状態でしか出会えないと考えるとディストピア感があるが、ともあれ手に入るなら構うまい。そういうわけで筆者は、今一度マリトッツォと対面することにしたのだった。
渋谷スクランブル交差点周辺のファストフード店の閉店が相次いでいる。鳥貴族のトリキバーガー・スクランブル交差点のスターバックス・センター街のウェンディーズの3店舗が、いずれも今年閉店した。それに続いて、マクドナルド渋谷店が閉店することになった。
このお店にはずいぶんお世話になったので、閉じる前に利用してみたところ、思わぬギフトをゲットすることができた。