以前京都に住んでいた時、散歩道で見かけて気になっていたお店があった。
それが「下鴨茶寮」。外観がいかにも京都らしい立派な建物だったのを覚えている。
調べてみたところ、老舗の高級料亭だということを知った。当時は学生でお金がなかったため「すごい場所があるなぁ」と眺めることしかできなかったのだが……
なんと、最近になって楽天市場に下鴨茶寮の公式ショップがあるのを発見。興味を引かれて商品をチェックしていたところ……え、なんだこのお菓子!?
以前京都に住んでいた時、散歩道で見かけて気になっていたお店があった。
それが「下鴨茶寮」。外観がいかにも京都らしい立派な建物だったのを覚えている。
調べてみたところ、老舗の高級料亭だということを知った。当時は学生でお金がなかったため「すごい場所があるなぁ」と眺めることしかできなかったのだが……
なんと、最近になって楽天市場に下鴨茶寮の公式ショップがあるのを発見。興味を引かれて商品をチェックしていたところ……え、なんだこのお菓子!?
当サイトの賢明な読者の皆さんであれば「日本一の安売王」といえば、もうどこのことかお分かりだろう。これに答えられないようでは、熱心な読者とは言い難いので、過去記事を全部読み直して頂くよう命じざるを得ないのだが、お分かりか?
……う~ん、仕方ないですねえ。今回は答えを私(佐藤)の方からお伝えしましょう。以後、精進して頂きたい。日本一の安売王とは、大阪でも屈指のローカルブランド「スーパー玉出」である。
その玉出にはなんとモーニングセットが存在した! スーパーなのにモーニングあるぞ! しかも猛烈に安い! お値段なんと税込で138円ッ!! その内容に玉出の心意気を感じざるを得なかった……。
さあ春だ。暖かくなってきた! 冷やし蕎麦の本格的な季節がやってきた!! ということで家そば放浪記、約2ヶ月ぶりの更新である。
復活一発目に紹介したいのは、つい先日の福岡旅で発見した大変珍しい干し蕎麦『糖質40%オフ 糖質コントロールそば(山芋入り)』だ。
みんな大好き『マルタイの皿うどん』に「太麺タイプ」が存在していることを知ったのはつい先日のことである。新製品だろうか? と思って調べると、10年くらい前から存在していたらしい。え、マジ? 本当に?
私はマルタイの皿うどんを常食(週に1回くらいの割合で)している者なので、スーパーのマルタイ皿うどんコーナーは比較的マメにチェックしているほうだと自負している。そんな私が今まで気づかなかったということは、他にも知らなかった人、多いんじゃないかな!?
ってことで発売日とかは完全無視して、マルタイ皿うどんの細麺・太麺を食べ比べてゆくう!
自宅にあるとちょっと嬉しい調味料「マジックソルト」。スーパーに置かれていることも多く、手に取ったことがある方も多いかと思う。
実は筆者はこのマジックソルトについて、以前から気になっていたことがあった。
要は岩塩とハーブ類などを混ぜて作られた商品なんだよな。ってことは、原材料名に掲載されている材料を混ぜたら同じ味が作れるんじゃない?
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればローソンにも行ける。そして1000円あればローソンで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第24回は、街のほっとステーション「ローソン」が登場だ。
コンビニを舞台にした戦いは「セブンイレブン編」「ファミリーマート編」に続き3回目となるが、いずれも自由度が高かった。自由の翼を広げ「ローソン編」を勝ち抜くのは、果たして──。
さあ、今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
カルディは現在、「台湾フェア」を実施している。いつからいつまでやっているのかという正確な情報は出てないのだが、毎年この時期は台湾関連商品が店頭にズラっと並ぶのだ。
当サイトでも既にいくつかオススメ商品を紹介しているのだが、今回はフェアの大本命『台湾 好吃!バッグ(1700円)』を開封していこう! 何を買えば良いか迷っている人は、とりあえずコレを買っておけば台湾に行った気分になれるかも……!?
福岡出身の知人たちに「福岡でオススメのチェーンのチャーハン店を教えて」と聞き回ったところ、みな「うむむ……」と即答できないでいた。
「個人店ならオススメあるんだけど……」と言う人が多数。しかし、強いて “チェーン縛り” で言うならば……と数名の推薦を受けたのが『久留米ラーメン 清陽軒』だった。
調べてみると、「ららぽーと福岡」にあるらしいので、博多駅あたりから徒歩でテクテクと向かってみた。
なんて素敵な響きだ! 具倍盛りフェア!! 私(中澤)が、その文字に惹かれて立ち止まったのは、JR大宮駅を歩いている時。コンコースにある駅そば『そば処 中山道』の券売機の上のビジョンにフェアが表示されていたのである。
チラ見でも目に飛び込んできたその文字。中山道ってこういうフェアやるんだなあ。そう思って注文しようとしたところ、あることに気づいた。
おいしい餃子って、中華料理の専門店で販売されているものだと思っていた。実際、大体の中華料理店で出される餃子はハズレのないおいしさである。
しかし今回見つけた餃子は、一見餃子とは無縁そうな意外な場所で発見したもの。その場所とは……養鶏場だ。
最近都内では、本場の味を食べられる「ガチ中華」がすっかり定着してきている。4~5年前からフードコート形式のお店が増え、味は元よりメニュー名さえも、中国語で貼り出しているお店も珍しくない。「これ食べてみたいけど、何の料理かわからない」なんてことも、よくある。
かねてから気になっていた、御徒町の「老酒舗(ロウシュホ)」もガチ中華のお店のひとつだ。ありがたいことに、ここはメニューに日本語を書いてくれているのだが、それでもわからないものがある。
それはランチメニューの「麻辣馬バーバーガー定食」だ。これはナニ? 馬バーガー? 馬肉を使ったハンバーガーではと思ったら違った! けどウマかった! 馬だけに……。
下北沢の餃子の王将って異様にウマくないですか? ”餃子の王将の味が店舗ごとに微妙に異なる” という事実について、私はずっと「フランチャイズが多いからだ」と思ってきた。しかし調べたところ実際は圧倒的に直営店が多く、問題の下北王将も直営店なのだそうだ。マジかよ。
では一体なぜ、なぜあれほどまでに、下北沢の王将はウマいというのか……!?
食べる前からわかっていました──。2025年4月14日から発売される日清カップヌードル『14種のスパイス 麻辣湯』が絶対にウマいことが。もはや問題は「どれだけウマいのか?」ではないでしょうか?
願わくばかつて大流行を巻き起こした「トムヤムクン味」レベルのインパクトが欲しい! 麻辣湯(マーラータン)ならマジでワンチャンありそう!! というわけで日清に問い合わせ『14種のスパイス 麻辣湯』を送ってもらうことにした。
つい先日、人生初のインドへ行ってきた。基本的に海外ではその土地その土地のローカルフードを食べたいのだが、インドではそうもいかず。予定が立て込んでたから、ちょっとビビっちゃったよね。
その分、インドでは「マクドナルド」「ケンタッキー」「タコベル」等を利用しており、最終日には「ラーメン」もいただいた。そしてこのラーメンが、なかなかの問題作だったのである。
近所のファミマで酒コーナーを漁っていると、実に興味深いものを見つけた。「アマハガン ウィスキーハイボール」だ。価格は327円。
えっ、コンビニのハイボール缶でアマハガンってマジ? 一般人にどれくらい認知されているんだ……? まあ、最初からウィスキー党向けに売ってる可能性はある。
何にせよこれは試さずにはいられない。さっそく飲んでみることに。
俺は一体なにをしにここへ来たんだ?
──そんな気持ちになったのは、「和食さと」に入店してから30分ほど経った頃だった。
よくよく思い出してみると、私が和食さとを訪れた目的は「本マグロ」の食べ放題。そうだ。本マグロの食べ放題がどんなものか確かめに来たんだった。だけど、この状況は一体……。
どこかに行ったらチャーハンを食べないと気が済まない。私の中でのチャーハンは、神社やお寺の参拝時における「御朱印」のようなものである。
当然、福岡に行ってもチャーハンだ。いたるところに「とんこつ」という4文字が踊っているが、私の眼球は「チャーハン」の5文字しか認識できないようになっている。
ということで福岡チャーハン行脚の1軒目に選んだのは、“元祖泡系” とも言われる熟成追い炊き製法の博多とんこつラーメンが有名な『博多一幸舎』だ。