10月に突入し季節はすっかり秋。秋と言えばなんだ? 栗拾いか? 運動会か?……いや、秋鮭だ! ケンタッキーフライドチキンが、秋限定の新商品として、『フライドサーモン』と『フライドサーモンサンド』の販売を開始した。
オフクロの味は鮭だと豪語するわたくし、中澤星児。これは食べぬわけにはいくまい。さっそくケンタッキーにダッシュで向かった。
10月に突入し季節はすっかり秋。秋と言えばなんだ? 栗拾いか? 運動会か?……いや、秋鮭だ! ケンタッキーフライドチキンが、秋限定の新商品として、『フライドサーモン』と『フライドサーモンサンド』の販売を開始した。
オフクロの味は鮭だと豪語するわたくし、中澤星児。これは食べぬわけにはいくまい。さっそくケンタッキーにダッシュで向かった。
もし大人数の飲み会の幹事になったとしよう。1次会はまだいい。下調べをした上で数日前から店を予約しているからだ。しかし問題は2次会である。当日の場の空気が全く読めないため、幹事にとってはかなり恐怖だ。下手したら1次会より人数増えることも多々ある。
周辺のお店に片っ端から電話で確認をとるのは大変だし、なによりスマートではない。そんな時、「Yahoo!予約 飲食店」という予約サービスアプリに搭載された新機能、『空席レーダー』が便利そうなので、実際に試してみた。幹事を務める予定がある人はぜひ参考にしてもらいたい。
本日2015年10月1日、スターバックスで新商品が2つ発売された。その名も『フルーツクラッシュ&ティー』と『フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ』だ!フルーツの「果肉」を楽しめるホットドリンクとフラペチーノで、秋冬向けにぴったりなティーベースとのこと。
なんやそれー女子は絶対好きなやつや! 体にも超よさそう!! 発売初日に早速飲んでみたぞ。
進化を続けるインスタント食品。元祖インスタントラーメンである「チキンラーメン」の誕生から半世紀以上の月日が経ち、もしかしたらインスタント食品は “最終段階” に入ったのかもしれない……。
今回はそう予感させるほど、圧倒的なクオリティを誇る『三ツ星キッチンシリーズ』をご紹介したい。最初に言ってしまうと、このパスタ何も知らずに食べたら、10人中9人は「インスタント食品」だと気付かないだろう。それくらい「インスタント味」がしないのだ。
以前の記事で、ちょっと変わった二郎インスパイア系のお店を紹介した。そのお店、立川マシマシはなんと麺を豆腐に変更できるサービスを提供している。麺を食いきる自信がない人にとっては、大変有難いことではないだろうか。
こんなサービスを提供するインスパイア系はほかにない。いわばインスパイア系の異端児といっても良いだろう。そんな立川マシマシがさらなる挑戦を開始した。ラーメン屋なのに、これまたほかにないライスメニューを登場させたのだ。その名もマシライス! 実際に食べてみたところ、ナニコレ旨いッ!!
美味しいカレーを求めてさまよい歩く「カレー探求」。今回は読者の方に情報を頂いたお店を紹介したいと思う。そのお店、『辛口料理スズメバチ 東京新橋本店』は店名にもあるように、辛いカレーを提供するお店である。店前の看板を見ると「スズメバチカレー 唯一無二の衝撃カレー」とある。
うわ~! 辛いのあんまり得意じゃないんだよな~。そもそも「旨辛い」とか言うけど、その辛さのなかに潜む旨さを、美味しいと感じたことがないんだけど……。はたして読者の方がススメてくれただけの価値があるのか? 実際に食べてみた。
「朝、コーヒーを飲まないと一日がはじまらない」という人も多いだろう。カフェインを取りすぎないように “一日〇杯まで” と、自分ルールにしばられている人もいるのでは? そんなあなたに朗報がある。きょう10月1日は「コーヒーの日」なのだ。今日くらいは思う存分コーヒーを飲んでもバチは当たらない……はず!
さて。コンビニコーヒーの普及などで気軽に毎日飲めるようになったが、実際コーヒーを一番たくさん飲んでいる地域はどこなのか? 総務省のデータ(2012〜14)によると、コーヒーの消費量ナンバーワンは……意外や意外、京都だった! そのほか、消費量&消費額のベスト3は以下のとおり。ちなみに東京&大阪は入っていないぞ。
チャーハンといえば、言うまでもなくハン(飯)がメインである。エビチャーハンだろうとカニチャーハンだろうと、エビやカニはあくまでもトッピング。主役ではない。
ところがである! 東京・渋谷の中華料理の食堂「仙台や」のチャーシューチャーハンは、従来の概念を覆す一品なのである。何がすごいかというと、チャーシューの存在感がハンパではないのだ! まるで飯がおまけのように感じてしまうほどのボリューム!
国民的氷菓として長年愛されている赤城乳業の「ガリガリ君」。夏だけでなく、冬でも食べるという人も多いと思う。そのガリガリ君が、店舗限定で新しいフレーバーをこっそり販売していた。その名も、「ガリガリ君リッチ コンソメMパンチ味」である。
コンソメパンチといえば、誰もがカルビーのポテトチップスを思い浮かべるはずである。そう、これはカルビーとコラボした商品だ。東京・原宿竹下通りのカルビープラスでも食べられるということで、早速味を確かめに行ったのだが……。これはもしや、史上最悪かも……。
いつ何時でも美味しいカレーを求め歩く、「カレー探求」。たとえ予約したお店と違う店舗に、3日間並んでいたとしても私(佐藤)は美味しいカレーを求めている。結局iPhone6sを断念したのだが、カレー食うことだけは忘れなかった。
今回は行列に並び始めた初日、2015年9月22日に訪問したお店を紹介したい。本来であれば、このお店「珈琲館 紅鹿舎」で食べるべきメニューは、ピザトーストであった。というのも、このお店はピザトーストの元祖である。そこであえて、チキンカレーにトライした。
昨年あたりから、ひっそりとブームになりつつある、デカ盛り系のローストビーフ。「総重量1キロのローストビーフ丼」については以前の記事でお伝えした通りだが、今回はローストビーフと麺が合体した『ローストビーフ油そば』をご紹介したい。
ローストビーフと油そば……。正直、出会わなくても誰も損をしない気がする両者だが、果たしてどんな完成度なのか? 味を確かめるべく、2015年9月にオープンしたばかりの東京・新宿の『ビースト』まで足を運んだのでご覧いただきたい。
「インテルの長友選手が、ミラノのレストランで “日本語メニューの表記ミス” を自ら修正していた」──ロケットニュース24では、以前の記事でそうお伝えした。
実は、そのレストランから歩いて30秒ほどのところに、ACミランの本田選手がよく訪れるレストランがあるのだとか。……もちろん、私(筆者)も実際に行ってみたので、写真とともにレポートしたい。
青い海と白い砂浜。日本で最も楽園に近い都市、それが沖縄だ。「意外だけど沖縄は寿司がウマい」ということは以前もお伝えした通りだが、実は『元祖カりフォニアロール』のお店が、沖縄にあることをご存じだろうか?
元祖……カリフォルニアロールだと? 江戸前の握り寿司もいいけど、ロール寿司も大好きサ! これは食べてみたい!! というわけで、北谷(ちゃたん)町の『スシバー よし八』に足を運んでみたのでご報告したい。
太古の昔より人は肉を食べてきた。魚から牛まで様々な肉を。食物連鎖を象徴するようなその行為は、人類の遺伝子に残った野生なのかもしれない。
人の飽くなき肉への渇望。そんな渇望に取りつかれた業の深いそば屋が、東京に存在する。椎名町駅前の『南天』だ。この店は、そばの中でも邪道と呼ばれる “肉そば” をウリにしている。
突然だが、筆者の大好物の一つに北海道特産の「山わさび」がある。すりおろして、醤油を数滴垂らし、ご飯や刺身、ステーキ等と一緒に食すと、さわやかな辛さと自然の甘みが広がって、まさに至福のひと時を味わえるのだ。
どうして山わさびはこんなにウマいのに、全国区の食べ物にならないのだろうか? 気候の問題で本州では山わさびが栽培しにくいことは理解できる。しかしなぜ『山わさび味のスナック菓子』までもが、北海道地域限定の販売なのだろう?
そこで筆者は考えた。『山わさび味のスナック菓子』が「本物の山わさび」の代わりになれば、全国販売されるのではないかと……。ということで、「本物の山わさび」と『山わさび味のスナック菓子』の、食べ合わせ3本勝負をしてみたぞ!!