2016年6月15日、日本マクドナルドが “裏メニュー” の販売を開始した。お馴染みのバーガーに「ベーコン」「ハラペーニョ」「クリームチーズ」のいずれかをプラス40円でトッピングできるというもので、その組み合わせは285通りにものぼるという。
……それはいいのだが、果たして「純粋にトッピングとして美味しいもの」は3種類のうちどれなのか? 今回はハンバーガーの肉抜きにそれぞれをトッピングし、どれが本当にオススメトッピングなのかを確かめてみたのでご報告したい。
2016年6月15日、日本マクドナルドが “裏メニュー” の販売を開始した。お馴染みのバーガーに「ベーコン」「ハラペーニョ」「クリームチーズ」のいずれかをプラス40円でトッピングできるというもので、その組み合わせは285通りにものぼるという。
……それはいいのだが、果たして「純粋にトッピングとして美味しいもの」は3種類のうちどれなのか? 今回はハンバーガーの肉抜きにそれぞれをトッピングし、どれが本当にオススメトッピングなのかを確かめてみたのでご報告したい。
安くて怒る人っているのかな? 会計の時、思ったよりも安くて「なんでこんな安いんだよ!」ってクレームをつける人は、たぶんいないだろう。出来れば安い方が嬉しい。私(あひるねこ)は日々、安くていい店ないかな~と思いながら生きているのである。
こんな情報を耳に挟んだ。東京・方南町にとんでもない激安の居酒屋があるという。私も詳しいことはよくわからないのだが、とにかくハンパなく安いらしい。いいじゃないか、いいじゃないか。というわけで乗り込んできたのだが、噂に違わぬ安さで笑ったぞ。あと、クセがすごい!
イタリアンやフレンチに次ぎ、日本でもなじみ深いヨーロッパ料理といえば「スペイン料理」だろう。近年ではスペインバルも多く見かけるようになり、小皿料理を意味する “タパス” もスペイン語である。
スペイン料理といえば「チュロス」や「ガスパチョ」が有名だが、日本人にとって最も馴染み深いのは「パエリア」に違いない。そんなパエリアが高コスパでしかも絶品という、とっておきのお店を今回はご紹介しよう。ただし、場所は教えられない……なぜなら移動販売だからである。
「腹へったぁ~」とファミリーマートに入って、まず目につくのがファミチキという人は多いだろう。サクサクした衣に、ジューシーなあの肉の食感……たまんねぇーーッ! そんなファミチキの誕生10周年を記念して、ファミリーマートが新味を発売したぞ!
その名も「ファミチキ 甘辛味」! 公式ホームページを見ると、2016年6月14日から販売開始したこの新商品は、「唐辛子・にんにく・生姜で風味とコクを引き立たせた」という。その言葉だけで断言できる、激ヤバな美味さに違いないと! とにかく売り切れないうちに急いで買って食らうぞ!!
きょう6月14日は “しょうがの日” なんだって! なんでも、お茶漬け海苔で知られる「永谷園」が、しょうがの魅力を多くの人に知ってもらおうと定めたらしい。体を内側からジワリと温めてくれる “しょうが” 。女子には強い味方だよね!! そこで、今の時期にこそ食べてほしい、しょうがを使った夏バテ防止レシピを紹介したい。
ビール業界に限らず、大手メーカーがひしめく中で生き残る……ましてや一定のポジションを築くのは並大抵のことではない。大手には資金力がありノウハウがあり、そして何より輝かしい実績があるのだ。
そんな中、ビール業界でここ数年、一気に頭角を現してきた「ヤッホー」こと、ヤッホーブルーイングをご存じだろうか? 流行りのクラフトビールを武器に、最近ではコンビニにも進出するようになった、個性派ビールメーカーである。
「チョコ好きなら誰もが1度は口にしたことがある」と言っても過言ではないお菓子といえば、そうチョコパイ。何気ないおやつタイムを至福のひと時に変えてくれる、あの美味しさの虜になっている人も多いだろう。
そんなチョコパイの新商品が2016年6月14日に発売されたぞ! 気になる味は「女王のショコラベリー」。ん? ショコラベリーは分かるが、 “女王” って何よ!? メッチャ高級感があるネーミングだし、これは激ウマに違いない! さっそく購入して食べてみた。
杏仁豆腐といえば、今や日本で知らない人はいないと言えるほど定着した中国発祥の定番スイーツである。飲食店のデザートメニューのみならず、コンビニやスーパーなどでも見かけることが多くなったのはご存知の通りだ。
本日2016年6月14日、セブンイレブンで本格的に杏仁豆腐を再現したアイスバーが発売になった。しかも、セブンイレブンと共同開発したのは、あの「コールド・ストーン・クリーマリー」だというから、これは黙って見過せない。さっそく購入して食べてみることにしたぞ。
2015年6月、栃木市にオープンした『岩下の新生姜ミュージアム』がインターネット上を中心に大きな話題となった。ミュージアムそのものはもちろんのこと、いわくつきのペンライトが波紋を呼んだことをご記憶の方は多いことだろう。そう、“アレ” なペンライトのことである。
そんな岩下の新生姜ミュージアムがついに東京進出! 本日2016年6月14日より渋谷にて、期間限定で『岩下の新生姜ミュージアム CAFE』をオープンさせたのだ。……もちろんあのペンライトも売ってるゾ☆
「アンデルセン」と言えば、女性ならすぐにパン屋だと気づくかもしれない。しかし、その本店がどこにあるのか、意外と知らない人も多いと思う。本店は東京・青山ではなく、広島市中区にあるのだ。それも、帝国銀行広島支店として利用されていたビルに、1967年から店舗を構えていた。
現在はビルの建て替えのために、紙屋町の仮店舗で営業を行っている。パン好きの人は広島に行ったら、ぜひこのお店に行ってみることをオススメする。朝食のマフィンは驚くほどウマい。大げさではなく、私(佐藤)が人生で食べてきたマフィンのなかで1番ウマいかもしれない。
から揚げ、という文字を見ると反射的に反応してしまうのだけど、誰か助けてくれよ。もはや脳を経由せずに脊髄が中枢となり、から揚げに反応してしまうぞ。これくらいから揚げを愛する私(あひるねこ)であるが、なんと、まさか、から揚げが時代遅れになる可能性があるという。
そんなバカな……。から揚げの地位を脅かすなんて、いったいどんなヤツなんだ? 教えてしんぜよう。それは、「鶏の素揚げ」である。素揚げ? なんとなく味気ない気がするけど、これが超ウマいのだ。悔しいがこれから流行るかもしれない。今のうちに要チェックや!
人間、生きていれば望まなくてもケンカになってしまうことが稀にある。それは友人同士、恋人同士、家族同士、そして「会社経営を巡る役員同士」にも当てはまるだろう。
それはさておき、子供ならばいざ知らず大人になればなるほど、仲直りのきっかけが掴みにくいもの。そこで今回は大手和食チェーン店『大戸屋』に出向き、店員さんに「ケンカしても仲直りできるメニュー」を聞いて、実際に食べてみたのでご覧いただきたい。
暑し暑し暑し! ATSUSHI(from EXILE)!! あまりの暑さで ATSUSHI さんばりに胸元をチラつかせてしまいそうだ。それもそのはず、暦はすでに6月に突入している。気象庁の発表によると、6月5日に関東地方は梅雨入りしたとのこと。
食欲の減退するこの季節こそ、そばを食べるしかない。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、そんな季節に最適な「もりそば」がウマい店。高田馬場の『こばやし』だ。清流のような爽やかなそばは、ATSUSHI さんもグラサンを取るレベルだぞ!
突然だが、きょう6月14日は “手羽先の日” だ! なんでも、名古屋メシ代表とも言える「世界の山ちゃん」の創業を記念して制定されたのだとか。山ちゃんの手羽先、コショウがガツンと効いてて美味しいよね。うむむ……食べたくなって来ちゃったぞ。そうだ、自分で作ってみればイイんじゃない?
全国どこへ行ってもある人気のドーナツショップ、ミスドことミスタードーナツ。「クロワッサンマフィン」や「和ドーナツ」など、次々と新商品を世に送り出していることでもお馴染みだろう。そんなミスドから、また新たな期間限定メニューが発売された。
その名も『塩ドーナツ』。2016年6月13日~8月下旬までの期間限定商品なのだが……へ? 塩って? ドーナツなのにしょっぱいとか意味分からねぇぇぇ! 一体どんな味なんだ……と考えていても仕方がないので、さっそくミスドへ直行してみた。
スターバックス2016年6月の限定ドリンク『ベイクドチーズケーキフラペチーノ』! 飲み物なのに焼きチーズ風味の不思議なフラペチーノを、もう楽しんだ人も多いだろう。
そのフラペチーノを使った裏メニューをご存知だろうか? それは『ティラミスフラペチーノ』!! 簡単なカスタマイズで、チーズケーキフラペがティラミス味になっちゃうのだ。店員さんも激推しなカスタムドリンクを試してみたところ……ごめんなさい! 元のフラペチーノより飲みやすいレベルの裏メニューと判明したのでご報告だ!!
食べ放題……一体、この言葉にどれだけの人間が翻弄されてきたのだろうか? ちょっとくらい味が落ちても値段が張ろうとも、私(中澤)はこの言葉さえつけばついつい店に行ってしまう。「好きなだけ食べていい」って愛だよね。
人もまばらな昼時の新宿。食事を求めてフラフラとゾンビのようにさまよっていると、食べ放題の文字が飛び込んできた。店舗外メニューで詳細を見た時、私は我が目を疑った。なんと、たった950円で北海道ザンギをはじめ、4種のから揚げ、ご飯、サラダ、スープがおかわりし放題なのだという。これマジか!
例えば、お酒。ワインやウィスキーは時が経つほど、熟成すればするほど旨味が増すという。出来たてのワインは比較的安いのに、“○○年もの” のワインには驚くほどの高値が付いていることもしばしばだ。だとするならば……。
ワインと同じ “果物” を原料としたジュースならばどうなのだろう? ウマいのかマズいのか? 安いのか高いのか? ……というか、そもそも飲めるのか? 今回は「21年前に賞味期限切れしたネクター」を使った検証をお届けしたい。
世の中には、損をしているなぁと思う人がいる。それは甘いものが嫌いな人だ。あんな幸せな食べ物を食べられないなんて、あぁなんて勿体ない。そして、お酒を飲めない人もたぶん同じくらい損しているぞ。つまり、どっちも楽しめる人が1番得しているということだ。
東京・千駄木にある和菓子屋「和菓子薫風」では、甘党の酒好きが狂喜しそうな組み合わせを楽しむことが出来る。それは、和菓子と日本酒という一風変わったマリアージュだ。もちろん初体験だが、なんとも心の踊る組み合わせではないか。絶対ウマいことを確信しつつ、お店へと向かった。