2025年9月3日より、イオンはトップバリュベストプライス「アレンジできる冷凍ごはん」シリーズの発売を開始した。
種類は「ガーリックライス」「ジャンバラヤ」「黒米ともち麦入りごはん」の3つ。一見なんてことなさそうな冷凍食品だが、実際に食べたらこれがなかなか……いや、めちゃくちゃよかった!
2025年9月3日より、イオンはトップバリュベストプライス「アレンジできる冷凍ごはん」シリーズの発売を開始した。
種類は「ガーリックライス」「ジャンバラヤ」「黒米ともち麦入りごはん」の3つ。一見なんてことなさそうな冷凍食品だが、実際に食べたらこれがなかなか……いや、めちゃくちゃよかった!
松屋のブラウンソースエッグハンバーグ定食が1030円する時代。物価高の影響もあり、今渋谷で肉を食べようと思ったら覚悟がいる。私(中澤)の1年半住んでみての実感だ。
そんな渋谷を歩いていると、路地裏にあるビルの前の看板にこう書かれていた。「合挽きハンバーグ180g1280円」と。しかも、ライススープはおかわり自由らしい。今の渋谷ハンバーグ相場からするとまあ良いんじゃないか。そこで店の実態を確認すべく入店してみることにした。
「バニラヨーグルト」が好きだ。「日本ルナ」が出している、小さめカップ三連の青っぽいやつ。ほかのヨーグルトと比べると ちょっとお高めに売られていることが多いのだが、それを補って余りあるレベルに美味しいのでついつい手に取ってしまう。
……で。その「バニラヨーグルト」に「飲むヨーグルト」バージョンが存在することは、皆様ご存知だっただろうか?
筆者は知らなかった。ごく最近にわかにSNSで目にするようになったので てっきり新商品かと思ったのだが、調べてみたら余裕で全然昔から売られていたっぽいじゃないの。しかもなんか「ミルクティー味」まであるっぽいじゃないの。なんだそれ絶対美味しいじゃん。
筆者には飲むヨーグルトを常飲する習慣はないが、それが「バニラヨーグルト」となれば話は別だ。取り急ぎ試してみることにしよう。
奇抜なメニューで世間を何度も騒がせてきた「バーガーキング」が、このたび再び大きな一石を投じた。2025年9月26日より、2週間限定で発売された新商品の名は「オン ザ ビーフ」。これが何と、バンズも野菜も存在しない、ビーフパティのみが提供されるメニューなのである。
「バーガーキング」が投じた一石は、明後日の方向へ水面を跳ねていき、我々を置き去りにした。バーガーショップの在り方を根幹から揺るがすような、あるいはただ根幹をいじって遊んでいるだけのような同店の所業に対し、筆者は意を決して立ち上がった。
面白そうだからである。こんな面白そうな商品を、置き去りにされたまま見送る手はないからである。
たまに下北沢のオオゼキに行く。日常的に利用するオオゼキは他にあるのだが、シモキタオオゼキの何がいいって “攻めた商品を置いていることがある” ところ。シモキタは攻めた人種が集まる街なので、攻めた商品も売れるのだろう、たぶん。
そんなシモキタオオゼキで先日、あまりにも攻めたフルーツを見つけたのでお伝えする。「攻めた」というより「攻撃力高そう」が正しいかもしれない。見たことのないフルーツであるため、 “果物じゃなくて武器” の可能性もゼロとは言い切れない?
……いや、さすがにそれはない。ってことで買ってみた!
オフィスビルが立ち並ぶ日本橋を歩いていたら、人だかりができている小さなお店を発見した。お店の中は満席で、道を挟んだ向かいのベンチにもなにやらテイクアウトしたのであろうモノを食べている人がちらほらいる。
平日昼間でこれだけ人気ならばきっとおいしいものが売られているのだろう。慣れない東京でランチ難民になっていたのでちょうど良い、ここでお昼を頂くかとお店に近づいたところ、目に入ったのは店先の のぼり旗。
遠目ではよくある「新米入荷しました」かと思っていたのだけど……よくよく見てみたら「新栗入荷しました」じゃないか!? え、米じゃなくて栗!?
現在、松屋の一部店舗で『担々スープハンバーグ』が販売されている。松屋における “店舗限定メニュー” はテスト販売の意味合いが強く、好評であればいずれ全国展開されることが多い。
そういう意味で『担々スープハンバーグ』もいつか全国販売される可能性があるが、もしかしたらそれ以上のポテンシャルを秘めているのではないだろうか? なぜならば……。
最近、Google検索をすると検索項目のすぐ下に「AI Overview」が表示されるようになった。これは複数の情報源をもとに、要約した簡潔な回答を表示するというもの。Googleの生成AI「Gemini」が、すばやくユーザーの求める結果や回答を示すものだ。
便利ではあるが、これのおかげで本来知りたかったこととは全然関係のない項目に関心が向いてしまう場合がある。とくに私(佐藤)は気が散りやすいので、提示された回答に気が行ってしまって、そもそも何を調べたかったのかわからなくなってしまう。
つい先日もAIが「ナポリタンにバニラアイスをのせる」と表示して来やがったために、何を調べていたのかわからなくなった。とりあえず、それが美味いのかどうかが気になったので、実際にためしてみるとしよう。
ジャックダニエルとコカ・コーラのコラボと言えば、2023年に登場した「ジャックダニエル&コカ・コーラ」。甘みの強いマイルドな美味さでバズりまくり、ヒット作に。美味いという声を私も多く聞いた。
まあジャックダニエルとコーラの組み合わせは鉄板だしな。あれから2年。9月22日から、新しく「カナダドライ」と合わせた「ジャックダニエル&カナダドライ ジンジャーハイボール」が登場したぞ!
近所のコンビニにも入荷されていたので、さっそく飲んでみたのだが……いやぁ、”わかってる” なこれ!! 完全に前作がヒットした理由を理解して、そこを的確にジンジャエールで攻めてきた感じ。これもヒット間違いなしだろう。
閉園まで約2週間に迫った大阪・関西万博。ここ最近は駆け込み需要の影響から、お客さんが押し寄せているとのこと。かくいう私も、万博を体験するため大阪へ足を運んでいた。
さて、お昼どきに到着したのでお腹はペコペコ。良さげなお店はないか大阪駅を散策していたところ、なんと『税込600円』のコスパ最強ランチを発見した!
でも……メニューの写真が隠されていて怪しい雰囲気がプンプン。これは何か裏がありそう。
北関東を愛し、北関東に愛された男たちがついにタッグを組む。群馬を背負う古沢、栃木を背負う砂子間、まさかの2人が仲間となり、地元民しか知らない北関東のディープゾーンへと足を踏み入れていく……「北関東ブラザーズ」の誕生だ!
我々が挑むのは、まだスポットライトの当たっていない北関東の魅力を掘り起こすこと。なぜなら我々は北関東に住みながら、北関東のことを知らなすぎるからだ。
今こそ学び直し、愛を深め、そして北関東に愛される存在になるべく全力を尽くしたい。というわけで、記念すべき第1回の舞台に選ばれたのは……この街だァァアアアア!
ある日産直市場にて、真っ赤な何かが山のように積まれていた。不思議に思い、近寄ってみると「ローゼル」と書いてある。実のようだがはじめて目にする植物で、見たところで何であるかはわからない。
パッケージには、ジャムや塩漬けがオススメとある。使い方は全く想像できないが、食べられはするらしい。買ってみることにする。
我が家の料理長は生成AI。
朝は栄養ゼリー。昼はお弁当。そして夜は……何を作ろう……と考えるのも楽しかったが、ある時、生成AIに献立を考えさせてみたところ、これが実に良かった。
それからというもの、我が家の夜食は「AIめし」。もうかれこれ数ヶ月はAIめし生活を送っているが、いまだ飽きることはないし、良いことだらけだ。
どのように生成AIを使っているのか、具体的かつ簡潔に書いていこう。
まさかまさか、スターバックスとジェラートピケがコラボするだなんて! どちらも大人気ブランドであるだけに、どれほどの相乗効果が生まれるのか計り知れない。
2025年9月29日よりさまざまなコラボアイテムほか、ドリンク『ピケ モコ ブーケ & ティー ラテ』も登場。なんともジェラピケコラボらしいネーミングだと、ワクワクしながら飲みに行ってみた。
当編集部の原田たかしは、とにかく意志が弱い。あまりにも意志が弱すぎて、かれこれ6年くらいダイエットをし続けている。……先輩だがそろそろ言わせてほしい。アンタ本当に痩せる気があるのか?
そこで今回は、原田の意志を確かめるべくあえて飲みに誘ってみることにした。必死にダイエットしているならきっと断るはずだ。もしこれでホイホイついてくるようなら、いよいよ原田は救いようのないクズである。
私(佐藤)が当サイトで記事を書くようになって16年もの歳月が流れた。さまざまな地域に出向き、各地で名物といわれるものを食べて来たのだが、16年経った今でも初めて出会う味というものはある。
最近、名古屋に出かけた時のことだ。夕食に訪ねた居酒屋で、岐阜の郷土料理を食べる機会があった。それは「漬物ステーキ」という。「漬物」と「ステーキ」、まったく違うベクトルの2つの料理がひとつになるとは、どういうことなのか?
実際に食べてみたら、もっと普及してもいいと思えるほど、美味しいものであった。
『たこ家道頓堀くくる』について、今さら説明するまでもないだろう。大阪はもちろん、北から南まで広く店舗展開している、たこ焼きチェーンだ。
故に慣れ親しんだ味、という人も多いに違いない。しかしながら実は「弁当」も販売していることについては、あまり知られていないように思う。
と言うのも、購入可能店舗がかなり限定されているからだ。「多幸重ね」と呼ばれる、くくる特製2段弁当の実態に迫りたい。