「グルメ」カテゴリーの記事 (47ページ目)

【検証】コールドストーンの自販機アイス(500円)は “あの味” なのか? 購入したら…イメージ画像とのギャップと「謎の食感」に翻弄された

かつて『COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)』がメチャ流行ったことは昨日のことのように覚えている。「いつか食べてみたい」と思いつつ、つい食べないまま……20年近くが経過していたらしい。時の流れ、あまりに早すぎる。

さて。なぜ私が急にコールドストーンを思い出したのかというと “コールドストーンの自販機” を見つけたからだ。昨年末以降、徐々に設置数を増やしているっぽい。これは絶好のコールドストーン初体験チャーンス! どうせなら実店舗と食べ比べちゃお♪

と、思ったら……!!!!!

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「カフェヨシノ」のデラックスモーニング(税込550円)は出来る限り急いで食べねばならぬ / 名古屋・名駅店

今年は東海地方に何かと縁がある。有給期間の2月に浜松に行き、5月にブラックサンダー工場の取材で豊橋・名古屋に行き、そして最近羽鳥との5000円対決で再び豊橋・名古屋に足を運んでいる。

5月に訪問した際に、私(佐藤)は1軒行きそびれていたところがあった。それは、名古屋を中心にじわじわと店舗を拡大している「カフェヨシノ」である。

先日ついに訪ねる機会を得てモーニングの時間に行き、「デラックスモーニング」(飲み物代 +税込550円)を頼んだところ、急いで食べなければならないメニューであることがわかった。ゆっくり食いたかったのに、そういうわけにもいかなかったのである。

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【マシュマロじゃない】SNSで話題の『ミニディックマンズ』って何? 食べてみたらネーミングに納得した件

そのチョコレートを発見した時、筆者は「コレ表(おもて)に出して大丈夫なやつ!?」と慌てふためいた。だって、名前が『mini dickmann’s(ミニディックマンズ)』っていうんだもの。

だけど、よくよく調べてみたら「ディックマン」とはドイツ語で「太った人」という意味らしく、心配していたような下品な意味はないらしい。

とは言え そのネーミングだってどうなのよ? と頭の中でツッコミつつ、どうせマシュマロ入りのチョコだろうと買ってみたところ……な、なんじゃコレはぁ~~っ!?!?

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【検証】冷凍唐揚げで4種類のアレンジ料理を作ってみた → 鶏肉の代わりになるどころか優勝しているのがいた

先日、人生で初めて「ラ・ムー」に行ってきた。そこで出会った一口山賊焼きのコスパを調べるため、いろいろな唐揚げの値段を確かめてみたのだが……

その時に買った冷凍唐揚げがめちゃくちゃ余っている。

いくら唐揚げがおいしいとはいえ、さすがにこれだけの量を消費するには時間がかかりそう。何かいい方法はないかと考えてみた結果……

これって味をつけて揚げてあるけど、要は全部鶏肉だよね。ってことは、普通の鶏肉みたいに料理に使うこともできるんじゃないだろうか……?

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秋の駅弁はこれ一択!? 淡路屋の『きつねのへそくり』がいろいろな意味で最高

行楽の秋である。ゆっくりと、ハイキングや紅葉狩りに赴くことができれば最高だ。しかし一方で外出や遠出ができなくとも、手軽に秋を感じられる方法がある。

淡路屋の弁当『きつねのへそくり』を買うだけで万事解決だ。個人的には秋を感じるためにいただく駅弁は、この一択だと思っている。その理由について以下、説明させてほしい。

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【約半額】タピオカでお馴染み「春水堂」のモーニングはレアだけどめちゃくちゃお得って知ってた!? 台湾気分で朝からガッツリ大満足!

一世を風靡したタピオカブーム。もう完全に過ぎ去ってしまったが、今でもなおその勢力を保っているお店の1つに「春水堂(チュンスイタン)」がある。全国に14店舗とやや少なめな店舗数だが、本場である台湾全土では60店舗以上を展開する人気カフェだ。

そんな春水堂の一部店舗ではモーニングを実施しているそうなので食べに行ってみたところ……めちゃくちゃお得すぎてびっくりしたうえ、朝から腹パンパンになってしまった。これ、理想の朝食すぎるのでは……!?

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【ケニアの喫茶店】エチオピアから来た美女が作る本場エチオピアの最強コーヒーセット / カンバ通信:第418回

ジャンボ! 今回は正真正銘、連載『ケニアの喫茶店』だ。

お店の名前は……たぶんない。強いて言うなら「エチオピア」かも。とにかく開店したばかりの喫茶店。

場所的には、ヤヤ・センターの近くのキリマニ地区。ここにある建物の軒先に、その喫茶「エチオピア」はある。

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焼肉きんぐ系列のラーメン店「きゃべとん」が東京初出店! オープン初日に行ってみた結果 → お土産がガチすぎて笑った

数ある焼肉チェーンの中で一人勝ちしている感のある「焼肉きんぐ」。その運営を手掛ける物語コーポレーション系列のラーメンチェーンが、ついに東京初進出を果たした。その名も「熟成醤油ラーメン きゃべとん」だ!

これまで神奈川、静岡、愛知にしかなかったが、本日2025年9月26日に待望の東京1号店が日野市にオープン。初日に行ってきたのでその模様をお伝えするぞ。

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進化しすぎ!「セブンプレミアム生チョコアイス」がリニューアル。増えた生チョコが気になって数えてみたら…

1、2、3……机の上に並べられていく四角い物体。

10個、20個、30個……気づけば部屋は甘い香りで満たされている。

何をやっているんだ、自分は。

このあと千葉から大阪へ移動する予定があるのに、荷造りもせず、ただひたすら “あるもの” を数え続けている。

別にその商品に特別な思い入れがあるわけでもない。ただ、ちょっと気になっただけだ。

それは、セブンイレブンで見つけた新作アイス「セブンプレミアム 生チョコアイス」

リニューアルで生チョコが増えたらしい……ならば、本当にたっぷりなのか、この目で確かめてみようじゃないか。

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突き抜ける酸っぱ辛さ! 名店『くじら』のポークビンダルーは高円寺らしさ全開の超個性派 / 第3回:ポークビンダルー修行

ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。

最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。

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ファミマの「贅沢な香り広がる ほぼカニ汁」が最高なので自分でも作ってみたところ、大きな壁にぶち当たった話

カネテツデリカフーズの看板商品、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を使用した『贅沢な香り広がる ほぼカニ汁』が、ファミリーマートにて販売されていることはご存じだろうか。

カネテツファンは既にご賞味済みであろうが、万が一、はじめて聞いたという人は今すぐファミマへ走り試してほしい。これまでの即席カニ汁とは一線を画す旨さが、そこにある。

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【救世主】辛いのが苦手でキムチを諦めていた人へ。東海漬物の新商品「辛くなくて食べやすい こくうま」が革命的な美味しさ! 変な甘さもなくて最高だった

辛いモノが苦手なんですよ私はァ!!! そのせいで今までどれだけの涙を呑んできたことか。たらこは大好きなのに明太子は食べられず、韓国中国の料理は無条件で警戒対象。カレーも中辛でギリアウトだし、タイカレーなんぞ舌に触れた時点で数分間悶絶することになる。いい歳してこんな軟弱な舌を持って不甲斐ない限りである。

だから、日本のキムチの代表的なブランド「こくうま」に「辛くないバージョン」があると知った時は こう思わざるを得なかった――

筆者のための食べ物じゃ~~~ん!!!

聞けば2025年の春から地域限定で販売されていたようだが、8月末から全国で取り扱いが始まったとのこと。全国発売に際し、販売元である東海漬物さんからサンプルを送っていただいたので、喜び舞い踊りつつレポートさせていただこうと思う。

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ドン・キホーテ浅草店に「氷点下三ツ矢サイダー」の自販機が出現! 行列ができるほどの人気だけど、確実に凍らせるには “ちょっとした手順” が必要だった

近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。

ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。

「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。

凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。

先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!

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【4200円】「餃子からあげ祭」の餃子とからあげを全部食べてみた結果 → 皮肉な事態に / 大久保公園

昼時に街を歩いていたらアドトラックが走っていた。新宿では珍しくもない光景。しかし、一風違う点があった。トラックの広告が「餃子からあげ祭」だったのである。ホストじゃない!? しかも、餃子とからあげの祭って天国すぎるだろ!

そこでその足で開催地である大久保公園に向かった。餃子とからあげの祭とか人でいっぱいなんじゃないだろうか。まして、あれだけ目立つアドトラックが走ってるくらいだし新宿中の餃子からあげ好きが集まっているのでは。と思いきや……

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ミニストップの新商品「得々にぎり 12貫」が見た目もボリュームもいろいろ規格外 / ひたすら幸福になれるパック寿司

最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。

このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。

相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。

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生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂の「栗原はるみ先生も絶賛の海鮮丼(2500円)」が感動級に絶品だった! いわき「潮目食堂」

人生初の「いわき駅」。福島県いわき市にあるこの駅に降り立ったのは、先日お伝えした対決旅企画「はなれまSHOW(予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか?)」の道すがら。

なんの前知識もなかったので、この地に行くためのバスの車内で猛烈リサーチした結果、実に興味深いグルメ情報をキャッチ。

なんでも、「生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂」があるのだとか。駅から少し遠いらしいが、10分ほどテクテク歩くと……

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ちくわの「皮」だけを56cmも巻いた異形の練り物! 豊橋の名店で見つけた『巻子竹輪(かんすちくわ)』を食べてみた

名古屋駅から特急電車に乗る際、豊橋名物の「ヤマサちくわ」を購入した。ビールでも飲みながら、地元のちくわを堪能しようと思ったのだ。

乗車後、開封してびっくり。 “わさび漬” が同梱してあったのだが、これがまあ最高。ちくわそのものも美味しくてたまらないが、わさび漬を付けると旨さ倍増である。

早急にちくわとわさび漬けと、セットで取り寄せなければと帰宅後販売元のサイトを確認。そこで衝撃的な「巻子竹輪(かんすちくわ)」を発見、何じゃこりゃ……。

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作業療法士から立ち食いそば屋に。一躍マニアに話題となった『まるすそば』店長に話を聞いたら人生の味がした / 清瀬

西武池袋線の下りに乗っていると、東久留米の先で一瞬埼玉に入った後東京に戻る。で、到着するのが清瀬駅。要するに、東京都清瀬市というのは埼玉に突き出しているギリギリの領域なわけだ。

そんな清瀬駅で下車して駅前から少し歩くと畑が見えた。広い空にはのびのびと漂う雲。けやき並木の道の端にはたまに木のベンチも設置されていて時間がまったりしている。では、なぜ私(中澤)が下車するなり駅からぐんぐん離れているのかと言うと……

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謎のハーブティー「サマハン」が体ポカポカになりすぎてやばい / コストコやアマゾンでも買える隠れた名品

暦の上ではセプテンバー。でも天気はホットサマー。

この時期って本当に難しい。外を歩くとクソ暑いけど、屋内だと冷房効きすぎてめっちゃ寒くなるから……。

そんななか、先日、ルミネを歩いていたら、おしゃれな化粧品店・CosmeKitchenでハーブティーの試飲を配っているではないですか。うっすら甘くて、スパイシーで飲みやすい!

コスメキッチンで買ったハーブティーなんか飲んでたらめっちゃ美人になれそうやん? 気に入ったので「これください!」と即買いしたんですが……パッケージすごいな。

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【ケニア】現地の男たちが語る「恋愛よりポテト」な食への執念。ほぼ直訳で届けるリアルな価値観 / カンバ通信:第417回

ジャンボ。

拝啓、親愛なるみなさまへ。またまた、私が訪れたレストランについてのご報告だよ。今回は「Najmi Fast Food」という名前のレストラン。ナイロビ市街地のモイ・アベニュー通り沿いにあるお店なんだ。

このあたりは、電話をしながら歩くときは、とっても注意しないといけない場所。なぜかっていうと、電話をひったくって逃げちゃう危険な少年たちがいるから。だから私は自分の電話をしっかり持って、とても注意深く歩いていたんだ。

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