イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
ずっしり重いハムの塊やソーセージがどさっと詰まっていて、昨年筆者を富豪の気持ちにさせてくれた「サイボク」の福袋。
おかげでしばらくの間、毎食のようにおいしい豚肉を味わえて幸せだった。
そんなサイボクが、今年も福袋を販売しているのを発見! せっかくなので、昨年とは違う「冷凍グルメの福袋」を購入してみることにした。
高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。
そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。
「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。
……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。
果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。
清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
京都のお土産売り場で、必ずと言っていいほど売られている「祇園辻利」の商品。
抹茶や茶葉そのものはもちろん、「つじりの里」や「がとーぶぶ」といったお菓子を見たことがある方も多いのではないだろうか。
そんな祇園辻利の福袋を購入してみたら……たった今京都から帰ってきたばかりの人みたいになった。
今、世界は抹茶ブームらしい。その影響なのか、先日、京都の老舗茶商「中村藤吉本店」のカフェに入ろうとしたら、あまりの大行列で入れなかったんだよね。
たしかに列をチェックしてみると大荷物を持ったたくさんの外国人観光客の姿が。日本の抹茶が世界に受け入れられているのは、素直にとても嬉しいことである。
とはいえ、私はその時混んでて食べ損ねた中村藤吉名物「生茶ゼリイ」のことをずっと諦めきれなかったのだ。かくなるうえは、福箱を家に取り寄せるしかない……!
時間や限度を忘れて、深く没頭することを「沼る」と表現する。要は、1度ハマると簡単には抜け出せない! 的な意味合いで使われている表現だ。
さて、そんな言葉がピッタリと当てはまる福袋を発見した。1度食べたら最後……完食するまで手が離せなくなる、まさに『沼る』ほど美味い内容であったので紹介させてほしい。
牡蠣が好きな人、こんにちは。セリが好きな人もこんにちは。ついでに韓国料理がイケる人もこんにちは。このうちの2つ以上を満たす人は、ぜひ聞いていただきたい。
現在「中山豆腐店」で販売中の『牡蠣とセリのスンドゥブ』は、お世辞抜きでかなりウマい。なんならチェーン店系チゲの最高峰と言っていいだろう。ただ、できるだけ早く食べに行って欲しい理由があるのだ。
え!? デッッッカ!! 寿司好きだった私(中澤)が、子供の頃マグロの本体を初めて見た時の衝撃はヤバかった。お化けかと思った。なんなら今でも、普段食べる料理素材の中で元が想像できない度1位なのではないかと思っている。
そのまぐろを目の前で捌いて寿司にして出すというイベントが、2026年1月10日に回転寿司みさきで開催されるようだ。っほっほ、そりゃあ豪気だなあ。
思わず『天空の城ラピュタ』のポムじいさんになってしまったので、先駆けて開催されたメディア向けの解体ショーに行ってみた。小鬼だ、小鬼がおる。
変わり種ドーナツも多いことで知られるドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS」。
定番ドーナツだけでなく、銀河を思わせるようなカラフルな「ギャラクシードーナツ」など見た目も楽しい商品が特徴的。そんなJACK IN THE DONUTSから、ドーナツ10個と交換できる福袋として「祝袋」が登場。
内容はシンプルだが、購入当日から使えて、しっかりお得。実際に買って、さっそく使ってみた!
突然だけどクイズです。遠くから見ると可愛いけれど近くにいると怖すぎるものはな~んだ? そう、熊である。
昨年、話題になった熊被害。なにせ、清水寺で決定される2025年の漢字も「熊」だったから相当である。そんな中、猟師が運営するレストランに行ってみたところ、メニューに「熊カレー」が加わっていた。強い……!
楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。
「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。
いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。
正月の福袋といえば百貨店やショッピングモールが定番だが、個人的に毎年狙っているのが工場直売所の福袋である。
もともと定価より安い直売所が、さらに福袋で攻めてくるということでお得にならないわけがない。
今回は、帰省先の岐阜にある「モンテール 美濃加茂工場直売所」の福袋を目当てに、車で約1時間かけて向かった。
個人的に正月といえば餅、雑煮、寿司である。
気づけば正月休みも終わり、世間はすっかり通常運転。……のはずなのに、なぜか胃袋だけがまだ正月気分を引きずっている。とにかく寿司が食いてえ!
そんな欲望を完全に見透かしたかのようなタイミングで、「杉玉」がとんでもないフェアをぶっ込んできた。
首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。
昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。
さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。
「女将の朋子です。築地魚河岸に嫁いで22年。仲卸を生業とする四代目旦那と共にお客様に食の安心安全をお届けして参りました」
……から始まる紹介文を楽天市場で読んだとき、私はすぐにその海鮮福箱をポチった。それだけ「間違いない」という確信があったからと言っていい。
なにせ、築地の女将が顔出し・名前出しで販売している。この時点で安心できるし、「女将が中身をセレクト」と謳(うた)っている点も頼もしい。
で、実際にどうだったかというと……
東海地方や関西へも展開している回転寿司チェーン「にぎりの徳兵衛」が、2026年も福袋を販売。
税込3500円で、食品系商品+総額5800円分のクーポン付のこと。3500円で5800円分のクーポンってお得度合いエグくない? しかも、寒い時期に嬉しいミツカンの鍋セットも付いてくる。
神福袋の予感がしつつ、実際に中身を確認してみると……。本当にお得と言えるのか微妙なラインだった。