牛角の食べ放題も3000円以上する時代。肉の食べ放題で1000円台はほぼ見かけない。東京になるとなおさらである。そんな中、ステーキチェーン『ステーキのどん』が店舗限定で1980円の食べ放題を開催しているのを発見した。
2025年11月14日から環七梅島店で開催されているのはチキン食べ放題。なるほど、ステーキはステーキでもチキンステーキか。ちょっと安めなのも頷ける。しかし、行ってみたらこれが地味に最高であった。
牛角の食べ放題も3000円以上する時代。肉の食べ放題で1000円台はほぼ見かけない。東京になるとなおさらである。そんな中、ステーキチェーン『ステーキのどん』が店舗限定で1980円の食べ放題を開催しているのを発見した。
2025年11月14日から環七梅島店で開催されているのはチキン食べ放題。なるほど、ステーキはステーキでもチキンステーキか。ちょっと安めなのも頷ける。しかし、行ってみたらこれが地味に最高であった。
日本一うまい飲み物として知られる『白バラコーヒー』だが、そもそも白バラコーヒーは『白バラ牛乳』の派生商品である。白バラ牛乳は鳥取の老舗『大山乳業』の主力商品で、鳥取県民は白バラ牛乳で育ったと言っても過言では無い、というか白バラ牛乳で育っている。詳しくは以前の記事をご参照ください。
そんな白バラ牛乳は、都内でも意識高い系のスーパーとかで簡単に入手できるので、ちょっと高いけどぜひ飲んでみてほしいと思う。それはそうと……
先日鳥取へ帰省した際、『白バラ牛乳で作ったカレールウ』が鳥取みやげとして売られているのを見つけた。カレールウに牛乳が使用されているイメージは無かったが、さぞかし白バラみに溢れたカレーなのだろうな?
こんなに長く追い続けることになるとは思っていなかった。何の話かと言えば、ウェブ限定の「パイの実」の話である。「余計に何の話かわからなくなった」と言われそうなので、順を追って説明しよう。
筆者とウェブ限定の「パイの実」の付き合いは、6年前の2019年、「パイの実」からチョコを抜いた特別仕様の「大きなパイのみ」がロッテの通販サイトに登場したことに端を発する。
下って2024年には、「パイのみ」にコンソメ味やタコ焼き味などの味付けパウダーが付属した「シャカシャカパイのみ」がオンラインで発売され、筆者はこれらの商品を記事に取り上げてきた。
そしてこのたび2025年11月11日、新たなウェブ限定の「パイの実」が姿を現した。その名も「おおきなパイの実<コーンポタージュ>」である。
すかいらーくホールディングスが「資さんうどん」を買収してから1年が経った(2025年冬現在)が、その勢いは増すばかり。47都道府県どころか、海外まで視野に入れているという噂も聞く。
福岡の出身として嬉しさが勝つが、やや寂しさもある。しかも新店舗ではどこも連日 “待ち” が基本の、大大大人気っぷりというではないか。その内、丸〇製麵を抜きそうな勢いだなあと思ったりもする。
とはいえ正直、いつ行っても気軽に食べられた(北)九州のうどん・資さんが恋しくもある。もう、あの時代には戻れないのだろうか。焦燥感に駆られていたところ、スーパーで『肉ごぼう天うどん』の文字を発見。え……テーブルマーク商品??
「あるところにはあるし、ないところにはない」で知られるコンビニ『ローソンストア100』が、先日『焼肉のタレかけご飯』を発売したことでインターネットが若干ザワついた。平たく言うと「不景気もくるとこまできた」という見解を示す層が一定数いたのである。
とはいえ焼肉のタレをかけたご飯自体がウマいことは誰しも認めるところなので、不景気がくるとこまできたかどうかは、現物を見なきゃ判断のしようがないじゃない? ってことで『焼肉のタレかけご飯』を求めてローソン100へ来たのだが、残念ながら売ってなかった。
代わりに、スゴいヤツを見つけてしまった。
超ド級の吉野家マニアの方ならば、成田空港の吉野家で「牛骨ラーメン」を販売していることをご存じのハズ。なんなら「せたが屋」や「大阪牛肉ラーメンわだ」は、吉野家HDのラーメンブランドだ。
だがしかし、全国の吉野家でラーメンが提供されるとしたら? なんでも2025年11月27日から吉野家で『牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)』を販売するらしいのだが……うむ、ちょっと何言ってるかわからない。
つい先日、たまたまランチで『ガスト』に立ち寄った際のこと。いつものグランドメニューに加えて「ジョブチューン」とデカデカとプリントされたメニューを発見した。
どうやら2025年11月8日放送のジョブチューンにガストが登場したようで、ジャッジに挑んだ全11品目中10品が合格したんだとか。ふむふむ、じゃあ逆に気になるのは唯一不合格だったメニューですな……!
これはやらかしてる。久しぶりにそんな感想を抱いたのは、立ち食いそば屋『そば処 めとろ庵』の新メニューの商品画像を見た時だった。カレーつゆの上にフライドポテトとアメリカンドッグみたいなのが浮いてるのである。これでそばだって言うんだからワクワクするぜ。
その名も「魚ソ天カレーそば(税込590円)」。どうやら、アメリカンドッグみたいなのは魚肉ソーセージ天らしい。ただ、フライドポテトは言い訳のしようもないほどフライドポテトである。一体めとろ庵で何が起こっているのか? 真相を確かめるべく私(中澤)はめとろ庵上野店に向かった。
2025年11月26日からマクドナルドで今年のグラコロの販売が始まった。そしてコメダも同日から今年のグラクロの販売を始めた。
もはや恒例となった、マックとコメダのグラタンコロッケ系バーガーの同日展開だ。そして、同日に似た商品が出された以上は食べ比べるしかない。
何事も是々非々を心掛けているため、あまり手放しで褒めたくはないが、こればかりはそうもいくまい。何の話かと言うと2025年11月26日から発売となった『ケンタの鶏竜田バーガー』のことである。
『ケンタの鶏竜田バーガー』ということは要するに「ケンタッキー版 チキンタツタ」であるが、これがビックリするほどウマい! チキンタツタ至上主義である私も「参った」と認めるしか無かった──。
クリスマスまで1ヶ月を切り、スタバが本気を出してきた。2025年11月26日より、新作『スモア チョコレート フラペチーノ』の販売開始だ。
同日発売のホットドリンク『スモア チョコレート ラテ』も、間違いない美味しさでワクワクが止まらない……! のだが、『ホットアップルサイダー』の存在も忘れてはならない。新作が目白押しのスタバへ急げ!!
庶民の味方『マルちゃん焼そば』から2025年11月1日、期間限定で『緑のたぬき味』が発売された。月に最低でも5回は『緑のたぬき』を食べる緑のたぬきツウとして、コレは確実に押さえておく必要がある。価格はヨーカドーで税込246円(3食入り)。
「緑のたぬき天そばの味を再現しました」とパッケージに書かれているのだが、言うまでもなく緑のたぬきは「そば」であり、焼そばとは全く別モノ。またインスタントと生麺の違いもある。そもそも再現なんて物理的に可能なのだろうか? 結論から言うと……
これは近年量産されがちな再現系商品の中でも、稀にみる完成度の高さだった。少なくとも緑のたぬき好きは、悪いこと言わないから絶対食べたほうがよい。
世の中では中国発祥の薬膳スープ料理「麻辣湯(マーラータン)」が流行っているらしい。
自分で好きな具材を選んでトッピングできるシステムが人気なのだと、テレビで特集してたのを見たな。絶妙な田舎の静岡ですら何店舗かお店があるくらいだから、都会ではさぞかし流行っているのだろう。
そんな世の中の風潮に乗って、しゃぶ葉では2025年11月20日より「ラムしゃぶ麻辣湯フェア」がスタートしているぞ!
しゃぶ葉が声高々にアピールしているのは「トッピングし放題の麻辣湯」ということ。たしかに麻辣湯って具材を足せば足すほど金額が高くなるみたいだからね。トッピングし放題というその発想は、麻辣湯好きのニーズをガッチリ掴みそうだ!
今年もマクドナルドのインパクト・サミットがワシントンD.C.で開催された。年に2回開催されるイベントで、オーナーやサプライヤー、企業の幹部などが交流する場だ。
マック外部の一般人には縁遠いイベントだが、今回は、参加したトランプ大統領の発言が一般人からも注目を集めている。マックの伝説的なメニューの1つ、フィレオフィッシュバーガーに関するちょっとした “改善案” を提示したのだ……!
現在、全国のローソンで絶賛開催中の盛りすぎチャレンジ。お値段そのままに人気商品が50%もボリュームアップする神イベントである。盛りすぎチャレンジ最高ォォオオオ!
今回の『盛りすぎチャレンジ』も2025年11月24日(月)の夕方から第2週に突入しているが、その中にヤバいヤツがいた──。というか、君は誰やねん? 面影が全ッ然ないじゃないか!
ここのところニュースで見ない日はない、日中関係の悪化。普段はあまり国際情勢や政治に言及することのない筆者ですら「大丈夫なのか?」と聞きたくなる状況だ。
そんな中、2025年11月22~23日に開催されたガチ中華の祭典『四川フェス大阪』へ行くこととなった。
多少の不安は感じるが、キャンセルするほどでもない気がするし、でもやっぱりちょっと怖いし……そんなことを思いつつ参加してきた現地の様子をレポートしよう。記事の最後では、筆者的ベストメニューもご紹介するぞ!
初めての街では「タクシーの運転手さん」が本当に頼りになる。ある程度はネットで調べられるが、タクシー運転手さんの持つ精度の高い情報は非常に心強い。
さて、つい先日のこと。私はポケモンGOのイベントで「長崎県」を訪れた。その際、以前タクシーの運転手さんから聞いていた「1番美味しいトルコライスの店」まで足を運んだのだが……え? トルコライスってこんなことになってんの?
今年、SNSを騒がせた「ドバイ案件」「ドバイのヤギ」といったワード。
ずいぶん昔のようだが、実は半年ほど前の話である。毎度のことながらトレンドの移り変わる速さには本当に驚かされる。
……と思っていたら、ここへ来てガチのドバイ案件が発生したのでお伝えしたい。