ぶっちゃけた話、ここ数年、寿司を食べるならスシローやはま寿司にしか行っていない。子連れであることも関係しているが、味もコスパも「回転寿司で十分」と感じているのが正直なところだ。
そんな私(サンジュン)がつい先日、たまたま発見したのが「高級寿司食べ放題」の看板。お客さんがズラリと並んでいたが……ふむ。価格は5379円──。非常に悩ましいラインである。
ぶっちゃけた話、ここ数年、寿司を食べるならスシローやはま寿司にしか行っていない。子連れであることも関係しているが、味もコスパも「回転寿司で十分」と感じているのが正直なところだ。
そんな私(サンジュン)がつい先日、たまたま発見したのが「高級寿司食べ放題」の看板。お客さんがズラリと並んでいたが……ふむ。価格は5379円──。非常に悩ましいラインである。
最近引越しをしたゆえに、今の筆者の生活圏には、これまで馴染みのなかった外食チェーンが数多くひしめいている。そのうちの一つに、金沢カレー専門のチェーン店「ゴーゴーカレー」がある。筆者は同店に行ったことがない。
せっかくなので評判を調べたところ、どうやら同店のカレーは濃厚でこってりしているらしい。ラーメン屋で言えば「天下一品」を愛するくらいにはこってり好きの筆者にとって、到底無視できぬ評判である。何なら「カレー界の天下一品」と形容するレビューさえ見かけた。
これは大変なことになってきた。「ゴーゴーカレー」の存在が、脳内で急速に膨らむのを感じた。「近場に未知のこってりがあるらしい」というのは、例えるなら「近くの川で河童が出たらしい」というのと同じで、一度そのことが気になりだすと何も手につかなくなるのである。
人間国宝。あまりに縁遠い存在ゆえ、誰がどの分野で指定されているのかを、私はよく知らない。おぼろげに、問答無用で全員レジェンドという認識だ。
私は今、「いざいざ奈良」のプレスツアーで奈良に来ている。JR東海によると、これから人間国宝第1号の生家に行くという。なるほど、博物館みたいな感じになっているのかな?
「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」にはありとあらゆるものが揃っている。店内で無限ループしているドン・キホーテのテーマにあるように、まさに「何でも揃って便利なお店」だ。しかし、ただ便利な品があるだけではなく、需要がナゾの商品も少なからずある。
店舗数が増え、新業態店舗を出店し続けている今でさえもその姿勢は変わらず、常に驚きを与え続けている。たとえば最近見つけた商品に、こんなものがあった。本物のバナナのように「皮を剥(む)けるバナナパン」だ。相変わらずドンキはドンキだな……。ってことで、実際に購入してみたら、私(佐藤)の脳裏にはなぜか長崎が浮かんだ……。
先日、神奈川県の秦野市に行ったときのこと。国道246号線を歩いていたら『手作り弁当268円より』と書かれた看板を発見した。このご時世に、この価格設定? ちょっと魅力的すぎる。
が、その看板が示した方向を見てみるとお店が無さそうな山道へ続く坂道が広がっているではないか。この先に激安弁当が販売されているの? なんか怪しいなぁ……。
ハロウィンも終わり、あっという間に年末だ。こりゃあ、スタバの新作フラペチーノでも飲まないとやってらんないぞ。
ということで、2025年11月1日より発売の『ストロベリー & ジョイフルメドレー ティー フラペチーノ』と『ストロベリー ムース & ジョイフルメドレー ティー ラテ』を飲みに行ってきた。紅茶とイチゴの最強コンビである。
ジャンボ! 私、たまに思うんだ。私ほど多くの店のポテトを食べてきたケニア人はいないだろう……と。たぶんいない。いるわけないのだ、ここまでポテト屋を回ってるケニア人は。
さて、今回のポテト屋探訪は、首都ナイロビはンゴング・ロード沿いにある『タンカード』という名のお店。外観からして非常に古く、店内の様子も大変汚れているのが気になっていた。
そして入店すると……
日米ともに野球がアツい。2025年10月30日に福岡ソフトバンクホークスが5年ぶりの日本一。そして11月1日には2年連続のワールドシリーズ制覇に向け、崖っぷちのドジャースがブルージェイズとの第6戦を迎える。
休日、それから日本人選手が所属することもあって朝から観戦する人は多いと思われるが、その流れのなかでセブンイレブンもひそかにアツいことになっていたのでお伝えしておきたい。
そう、ドジャー・スタジアムで好評を博した たこ焼が再販されているのだ。
寒くなって、スイーツがいっそうおいしく感じる季節。
個人的に一番好きなスイーツメーカーがモンテールなのだが、実は全国に4か所、工場直売所がある。そのうち2か所(岐阜・埼玉)はすでに訪問済み。
今回は、2008年にオープンした「モンテール つくば工場直売店」に行ってきた。
商品バリエーションの豊富さや、ここだけの焼菓子、規格外品、お得商品などなど……。スイーツ好きにはたまらない、夢のような直売所だった。
世の回転寿司屋は、次第に回転させない方へと向かっているように見受けられる。「かつて回る寿司があったんだよ」と、昔語りする日も遠くはないのかもしれない。
回らない代わりに、レーンでシャッと運んでくれるパターンが急増。そうなればひと皿ひと皿チマチマ注文するよりは、あらかじめセットになっているものを頼む方が良い気もする。
そんな世の流れと相まってかどうかはわからないが、回転寿司屋のランチセットが定番化してきて久しい。かっぱ寿司では2025年10月16日より、平日限定でランチセットをスタートしたというが……。
北関東を愛し、北関東に愛された「北関東ブラザーズ」がいきなり大ピンチ……前回、仲間の1人・古沢がワープに失敗して時空の狭間へと消えた。足利駅前に残されたのは、彼が大事に持っていた「北関東ノート」ただ一冊。
古沢は生きているのか? 彼はどこへ行ってしまったのか? 時空の狭間に取り残された仲間を救う術は果たしてあるのか……北関東ブラザーズの異次元宇宙大戦争が幕を開けようとしている。第3話、始まります。
ジャンボ! 今回行ってみたのは「ジョジョ・レストラン」というポテト屋さん。だが、日本で有名な漫画とは一切関係ない。なお英語で書くと「JOJOS」だ。
そんなジョジョに行ってみたとき、店内には誰もいなかった。仕方がなく、店の近くにいた人に、店員さんを呼んでもらうことになったんだ。
以前紹介した試食BAR「アサクサ」。
全国各地の隠れた名品を集めたショップで、無料で色々と試食できるのだ。
ラーメンからキングポークといったお食事系から、シャインマスカットやパイナップルケーキといったスイーツ系まで舌鼓を打ち、ちょっとした試食のフルコースを楽しんでいた中で、ある缶詰と目が合った。
それが「翻車魚のコチュジャン煮(864円)」。
翻車魚……初見ではなかなか読めない人が多いと思うが、なんとマンボウ!
水族館で大きさとゆるさがウリな人気者を食べることができるらしい。これはきちんと向き合いたいと購入したため実食レビューしていく。
私(佐藤)が上京して約20年が経過しているけど、いまだ知られざる飲食チェーンは関東に多数存在する。都内は元より、関東は広いのだ。大小問わず、飲食チェーンは無数に存在している。
今回紹介する、「すしめん処大京」もそんなお店のひとつ。千葉県を中心に11店舗を展開する和食チェーンで、名物メニューにタワー丼というのがあるのだとか。
丼が積み重なって、まさしくタワーのような迫力のあるメニューとのことで実際に頼んだら、見た目もさることながら、ターンテーブルでグルグル回せて、マジでビビった!
号外! 号外ィィィーーーー! 新聞などで緊急の事件などが起きた際、いち早く伝えるために発行される号外。私(中澤)が思わず号外を刷りたくなったのは日高屋のロースかつ丼を食べた瞬間である。ひと口食べた時、衝撃が体を駆け抜けた。こ、これは……!
ウマイぞォォォオオオ!! オタク歴20余年の私は鉄壁のポーカーフェイスが染みついているからギリ耐えられたけど、ミスター味っ子の味皇様だったらヤバかった。しかも、よく周りを見渡してみると、さらに衝撃的な事実に気づいた。な・・・・なんだってーーーーー!!
2025年10月、もしかしたら日本の飲食史に新たな1ページが刻まれたのかもしれない。何の話かというと、すき家が発売を開始した『牛・胡麻麻辣湯鍋定食』があまりにもガチ中華すぎたのだ。
数年後……いや数十年後、日本の飲食史を紐解くとき「2025年10月、すき家がガチ中華系メニューを販売。ガチ中華が日本全国に広まるきっかけとなる」と記されているかもしれない。
人気カラオケチェーン「まねきねこ」が始めた禁断のサービスがSNSを中心に話題になっている。その内容は……なんとポテト食べ放題! しかもまさかの時間無制限である!! 法に触れないか心配になるレベル。
ただ、こういった食べ放題企画でやはり気になるのは、「果たして元は取れるのか?」問題だろう。今年9月から全国の「まねきねこ」で実施されているとのことで、さっそく揚げ物にまみれに行ってきた!