「グルメ」カテゴリーの記事 (322ページ目)

独特すぎる食感は一食の価値あり!?【家そば放浪記】第101束:ドン・キホーテで買った、茂野製麺『情熱価格 やまいも入りそば』税込214円(1人前43円)

さあ、今回もドン・キホーテだ。まず注目すべきはそのサイズ。税込214円で400g(5食分)も入っているのは実にオトク。計算すると1人前43円になるが、これはかなり安い部類に入る。さすがはドンキだ。

もうひとつ注目したいのは、「乾麺一筋60年以上 国内のみならず海外でも愛されるメーカーとの共同開発」という点。そのメーカーこそが千葉県の茂野製麺なのであるが、当連載では『味川柳 ざるそば』に続き2回目の登場。前回は “おいしい家” との評価であったが、今回は──?

続きを全部読む

【困惑】すかいらーくの意識高い和食カフェ「chawan」に行ったらなぜか「すたみな太郎」みたいになってしまった / ハッピーアワー検証:第6回

有名店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、昼から合法的に酒を飲むことに成功したこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。気付けば約半年ぶりの更新となってしまった。いかん、早く酒をキメねば。

というワケで本日の酒場は、すかいらーく系列の和ごはんとカフェ「chawan」である。名前からしてオシャレで意識高い気配がプンプン漂っているが、もちろん今回が初体験だ。本当にこんな店でハッピーアワーなんてやっているのか……?

続きを全部読む

横田基地第2ゲートすぐの中華レストラン『韮菜万頭』は「にらまんじゅう」の発祥地 / 牛ステーキチャーハンも濃厚ボリューミーで最高!  東京都福生市

つい先日、東京都福生市の米軍横田基地沿いをブラブラ散歩していたら、第2ゲート付近でまさにアメリカにありそうなチャイニーズレストラン『韮菜万頭』を発見した。レトロな店構えが気になったので調べてみたところ「にらまんじゅう」の発祥のお店らしい。

んで運営しているのは、紅虎餃子房でおなじみの「際コーポレーション」とのこと。などと、調べているうちにすっかり中華気分になってしまった。アメリカンな街の中華レストランもいいかもね。ってことで、入ってみたら……マジで最高でしたァァアアア

続きを全部読む

【焼きカツ丼】パッと見カフェなのに実は「とじないカツ丼」が激ウマ! 平井『とんかつぱんぱん』が全然軽食じゃない件

卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に感動し、勢い余って『卵とじないカツ丼を探せ』という連載まで開始してしまった私(中澤)。そんな私の元に、なんとタレコミがあった。「ここにもとじないカツ丼ありますよ」と

正直、「とじないカツ丼」とか「焼きカツ丼」でググったら、大体の記事は『日本橋とんかつ一(はじめ)』『瑞兆』『丸七』『かつ丼は人を幸せにする』の四天王で終わりなのでこういった民間の目撃情報は大切にしなければならない。そこで行ってみた。

続きを全部読む

「クニャーネの店」って何の店? 試してみたら、いまだかつてない感触を味わえた / 東京・有楽町

思い出して欲しい。マリトッツォが流行り始めた頃、皆さんはすんなりと「マリトッツォ」を覚えることができただろうか? 私(佐藤)は「マリッツォ」だの「マットッツォ」だの何度か言い間違えた覚えがある。

歳をとると、新しいカタカナは頭に入って来ん! なかなか覚えられんのじゃあ!

そんな私はまた新しいカタカナに遭遇してしまった。東京・有楽町で目撃した「クニャーネの店」である。ク、クニャ? クニャーネン? いや、クニャーネの店ってなんの店?

続きを全部読む

【悲報】はま寿司のフェア、最強寒波にやられる

2023年1月25日から26日にかけて日本列島を荒らしまくっている凄まじい寒波。世間では「最強寒波」などと呼称されているが、報道で伝え聞く被害のほどから、この表現には同意しかない。

しかし都内とその近郊はこの2日間けっこうな快晴に恵まれ、寒さも別に言うほどでもねぇなという感じだった。寒波の前まで装着してた手袋とマフラーも、この2日間は日差しのおかげで使わなかったし。

主観的には、ぶっちゃけ対岸の火事。雪に慣れてない関西や九州の人は大変っすねぇ……みたいな傍観者ムーヴだったのだが、ついに寒波の影響を実感する事態が発生した

続きを全部読む

【認めざるを得ない】辛党的には疑問を感じた「辛くないスンドゥブ」を疑いつつも食べてみたら…爆発的な衝撃を受けた

スンドゥブは韓国を代表する絶品料理である。というのは、辛党である筆者の個人的な意見だ。

海鮮ダシの効いたスープ&ピリッと辛いコチュジャン、トロける卵、それらの旨みをまとった滑らかな豆腐。真っ赤な中に真っ白が浮かんで、見ためにも刺激的。最高である。

ところが! 先日買い物をしていた時、見過ごしがたい商品を発見してしまったのだ。その名も『辛そうなのに辛くないスンドゥブ』……いやいや、辛くないスンドゥブなんて認めないぞ。そう思いながらも試してみたら、ドでかい衝撃を受けることになったのだ!!

続きを全部読む

【聞いたのかよ】プロント系列の和カフェ「Tsumugi」で売ってる大福の名前が独特すぎた! 東京・月島

コーヒーチェーンといえば、スタバやドトールを思い浮かべる人がほとんどだろう。残念ながら「プロント」の影は薄いと言わざるを得ない……。だが、プロントの運営する和カフェの「Tsumugi」はなかなか良いんだよ。

築地本願寺に出店しているお店では、「18品の朝ごはん」が人気を呼んでいる。和の分野では先の2社に差をつけていると言っていい。

そんなTsumugiの月島の店舗に行ってみたところ、大福の名前が独特すぎた……。それ本人に聞いたのかよ!

続きを全部読む

祝! 連載100回目!!【家そば放浪記】第100束:西友で買った、小山製麺『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』税込397円(1人前199円)

祝! ついに当連載『家そば放浪記』も100回を迎えました〜!! そこで、今回は100回を記念して……なんてことはせず、今まで通り粛々と干し蕎麦を食べていこうと思う。あくまで100回は通過点に過ぎないので。

ということで今回は『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』を実食ジャッジ。またもDEEN池森氏の「池森そば」シリーズだ。というのも最近、ウチの近所でも池森そばシリーズをよく見かけるようになったのだ。

続きを全部読む

【盲点】ウェンディーズ・ファーストキッチンの「自分で作るミートソース」が斬新な手口で笑った

2023年1月22日、44年の歴史に幕を下ろしたウェンディーズ・ファーストキッチンの渋谷店。……が、その他の店舗はまだまだ元気に営業中! その証拠に1月26日からは、2種類の生パスタを発売している。

1つは「やみつきボロネーゼ」で、こちらはまあいい。気になるのはもう1つの『自分で作るミートソース』である。自分で作る……ミートソース? ちょっと意味が分からない人が多いと思うが、実物を見れば納得するに違いない。なるほど、その手があったかと──。

続きを全部読む

【ガチ】アナゴの名産地 島根県で加工工場を見学 → 教えてもらった新鮮なアナゴの見分け方が永久保存版

マアナゴ。日本人にとって、最も身近な魚類のうちの一つだろう。穴子の蒲焼、穴子の天ぷら、煮穴子、etc……高級料理屋からリーズナブルなチェーン店まで、日本の食文化に欠かせない魚だ。

そんなマアナゴだが、実は何年も前から日本全体で漁獲量が減少し続けている。大阪をはじめ、苦境が報道される昔からの名産地。そんな中、人知れず安定した走りを見せる県があった。島根県だ

なぜか漁獲量が安定しており、すっかり国内トップの産地に上り詰めたのだ。水揚げが盛んな浜田市や大田市はこの機に乗じ、大々的にマアナゴを売り出すことに。県もそれを後押ししており、私はこのたび加工工場を取材する機会を得た。

続きを全部読む

2023年の最優秀弁当「浜名湖産青のり香る鮎めし」がめちゃめちゃうまい! マミーマート・生鮮市場TOP等で販売中!

週末に近所のスーパーで買い物をしていたら「お弁当・お惣菜大賞2023」で最優秀賞を受賞した弁当を見つけた。どうやら最近、受賞結果の発表があったらしい。入選商品には「1万点を超えるエントリーから選ばれました!」と書かれたPOPが飾られていて、それはそれはめでたい雰囲気であふれていた。

最優秀賞に輝いたのは「浜名湖産青のり香る鮎めし(538円)」。マミーマート・生鮮市場TOP等で購入できる商品である。めちゃめちゃな勢いで売れていて17時30分の時点で残りわずか……買うしかねえ! というわけで1つ確保。さっそく食べてみたぞ〜!

続きを全部読む

餃子に「かぼちゃとれんこん」が合うってマジかよ! 石川県の「加賀れんこん餃子」がイロモノかと思いきや…

全国各地にいろんな餃子があるが、どうやら石川県には「加賀れんこん餃子」という世にも珍しいものがあるらしい。その名の通り「れんこん」入りということに加え、何なら かぼちゃ を皮に練り込んでいるそうな。うむ、きっとイロモノ系だな……

と思いきや、当サイトのリクエストボックスに寄せられた情報によると、これが塩と合わせて食べるとめちゃウマく、逆に米との相性はよくないというからかなり気になる。よ〜し、一度食べてみるか!

続きを全部読む

セブンの新商品「海老天おむすび」が魔改造によって理性を失った天むすみたいで超最高! ただしバカ高いので注意

もう最初から「天むす」が大好きである。あれはおにぎりにカウントしていいのか? いくらなんでも反則ではないのか? まさに上級おにぎり。いや、上級おむすびか。いずれにせよ、生み出した人に感謝したくなる至高の発明品に違いない。

が、しかし……。天むすを食べていると、ウマいと感じると同時に「もっと来いよ」という思いがどうにも頭をもたげるのだ。めちゃめちゃハミ出している割に、ちょっとお行儀が良すぎるというか。もう少しはっちゃけてくれてもいいような気がしないでもない。

続きを全部読む

【背徳感】コメダ珈琲店公式が推奨する、寒い日に最高な「モーニングの食べ方」

今さら言うまでもないけど、コメダ珈琲店では朝の時間(~11時)、ドリンクを頼むとモーニングがついてくる。コーヒーや紅茶と一緒に頼む人がほとんどだと思う。私(佐藤)もブレンドコーヒー1択である。

実はコーンスープでもモーニングを頼むことができるらしい! コメダの公式Twitterはその組み合わせで、寒い日に最高なモーニングの食べ方を紹介していた。これは絶対ウマいだろッ!

続きを全部読む

ミスドと鎧塚シェフのコラボ「misdo meets Toshi Yoroizuka」第2弾の仕上がりがぶっちぎってるぞ! 第1弾を超えかねない仕上がり

2023年1月11日から販売がスタートしていた、ミスドと鎧塚俊彦シェフによる『misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ』の第1弾。

あちらの出来が限界突破していたことはすでにお伝えした通り。皆さんはもう食べただろうか? まだならマジで今すぐミスドにダッシュした方がいい。

第1弾に続き、1月25日からは第2弾として新たに2種の新型ドーナツが参戦! こちらもさっそくゲットしてきたのだが、マジでヤバい仕上がりだ!! 

続きを全部読む

【完敗】辛さレベル1.000.000とか言うチップスを食べてみた → めっちゃくちゃボロボロにされた

いろんなスパイスと共に生活してきたインドネシア人はマジもんの辛い物好きだ。そんな僕も、もちのろんで辛い物好き。でも耐性は、ほぼ無い。

そんな僕が、自称「辛さレベル1.000.000」のチップス「Mister Potato Limited Edition Ghost Pepper Black Crips」を食べたところ、お腹を壊したので紹介したい。

続きを全部読む

【穴場】東京・大泉学園「ムサシノコーヒー」のプリンが美しすぎたから……

まったく良い時代になったものだ。いつ始まったとも知れない「レトロ喫茶」ブームのおかげで、昭和を象徴する喫茶店のプリンが気軽に食べられるようになった。「レトロプリン」というが、今のプリンの主流になっている。つまりレトロではなくなったとさえ言えるだろう。

つい最近もフラリと入った喫茶店で、実に美しいプリンにめぐり合うことができた。繰り返すが良い時代だ。美味いプリンがどこでも食える、それだけでも十分に良い時代になった証だ。

続きを全部読む

調べれば調べるほど深まる “疑惑”【家そば放浪記】第99束:ドン・キホーテで買った、おびなた『情熱価格 芳しく風味豊かな十割そば』税込322円(1人前161円)

ここ数回「むらし系の蕎麦」について力説したが、なんと驚くべきことに今回もまたもや「むらし系」! もしかして本当に来ているのではないか “むらし” の波が!? だって、ドン・キホーテに売ってたお蕎麦だよ?

ということで今回お届けするのは、当連載の常連「おびなた」が製造する『情熱価格 芳しく風味豊かな十割そば』である──が、調べれば調べるほど、とある “疑惑” が深まり……。ことの発端は裏パッケージである。

続きを全部読む

大阪中央卸売市場の森源商店「店長おまかせ福袋(4980円)」はまだ買える! お得感MAX…というか量が多すぎて食べ切れるか不安なものも / 2023年福袋特集

ロケットニュース24の「2023年福袋特集」は、各記者がそれぞれ気になった福袋を片っ端から開けていく企画なのだが、正月休み期間が終わった今でも “意外といいかも” と思える福袋と出会ったりする。たとえば先日、Amazonで見つけたのが……

森源商店の「店長おまかせ福袋(4980円)」だ。ざっくり説明すると、食のプロを相手に大阪中央卸売市場で営む森源商店から “店長セレクトの厳選素材” が送られてくるという。まだまだ福袋でお買い得気分を味わいたい方にオススメの商品だ。中身はこんな感じ!

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 319
  4. 320
  5. 321
  6. 322
  7. 323
  8. 324
  9. 325
  10. ...
  11. 1041