「グルメ」カテゴリーの記事 (253ページ目)

意外な実力者、発見!【家そば放浪記】第181束:銀座NAGANOで買った やまいし株式会社 麺工房『そば七 そばや七良右ヱ門 浅嶽玄蕎麦』税込324円(1人前162円)

ものすごく長い社名と商品名である。タイトルにもあるが、あらためて紹介したい。今回の干し蕎麦は、やまいし株式会社 麺工房が製造する『そば七 そばや七良右ヱ門 浅嶽玄蕎麦(あさまのくろそば)』である。

ちなみに製造者「やまいし株式会社」について調べると、なんと製麺専門ではなく、「米穀・食料品・石油製品・家庭燃料・住宅増改築・不動産管理・石油製品販売・家庭用電化製品・住宅設備機器販売・宅配水販売……etc」と、非常に多種多様なモノを扱う会社であった。

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【初耳すぎ】大阪では「揚げそばにカレーをかける」が普通ってマジ? 大阪人に聞いてみた!

大阪市内のスーパーをパトロールしていたところ、『揚げそば』コーナーが充実していることに気づいた。揚げそばとは『皿うどん』に使用されるパリパリの麺のことで、同じものなのに「そば」呼びだったり「うどん」呼びだったりするのが趣深い。

他地域では見かけないローカルメーカーの揚げそばが大きなシェアを占めていて、大阪人の揚げそば愛が伝わってくるようだ。次第に “大阪人のいう揚げそば、我々の知ってる揚げそばとは別モノ説” が浮上してきたほど……どういうことかご説明しよう。

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【これはヤバイ】『から揚げの天才』の「せんべろセット(税込1000円)」が最強レベルのコスパとクオリティ

「から揚げ×ハイボール」……この組み合わせこそ、王道かつ最強レベルの “呑んべえセット” だと私(耕平)は思っている。

考えてみてほしい、あなたが居酒屋に入ってハイボールが好きであれば、この組み合わせを頼んだことがない人の方が圧倒的に少ないのではないだろうか?

その王道路線で最強レベルの「せんべろ」を発見してしまった! テリー伊藤さんがプロデュースする「から揚げの天才」が提供している『せんべろセット』だ。しかも税抜きではなく、なんと税込で1000円!

お店自体初めて訪問した私だったが、このセットのコスパとクオリティがヤバすぎてハマる人が続出しそうなので情報共有しておきたいと思う。

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6万円台の高性能炊飯器『象印の炎舞炊き』をレンタルしてみた結果…

そろそろ新米の季節である。せっかくならば美味しい米を食べたい。しかし我が家にはもはや黒ニンニク製造機と化した炊飯器ほか、土鍋しかない。

土鍋でもまぁまぁ美味しく炊けるものの、水加減や浸水時間などちょっとした違いで味が変わるところが曲者。一番手っ取り早いのは、高性能炊飯器を買うことだ。

しかしながら、性能が良ければ良いほど、価格が上がることも事実。まずは試してみたいと、象印の「炎舞炊き」をレンタルしてみることにした。

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【素朴な疑問】トルコライスはどこまでがトルコライスなのか?

トルコライスってトルコの料理じゃないらしい。長崎県のご当地グルメなんだってさ。知ってる人にとっては当たり前のことかもしれないが、トルコライスに馴染みのない私(中澤)はそんなことすら調べて初めて知った。

ではなぜ、ド素人の私がトルコライスについて調べてみようと思ったのかと言うと、トルコライスを注文したらなんか凄いのが運ばれてきたからである。

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かつてないフレッシュ感『ねるねるねるね 摘みたていちご味』はガチのいちごスイーツ! もう普通のねるねるねるねには戻れない…

クラシエの代表的な商品である ねるねるねるねシリーズ。2022年に鮮烈デビューした『大人のねるねるねるね 赤白2種の本格ぶどう味』では、コンコード種の赤ぶどうとシャルドネ種の白ぶどうの果汁を使うという ゴージャスな仕様に度肝を抜かれた。

──先日、そんな大人のねるねるねるねシリーズに続編が出た。その名も『大人のねるねるねるね 摘みたていちご味』

昨年 本格的なぶどう味を経験した我々消費者は、もはやちょっとやそっとのプレミアム感じゃ驚かない。クラシエよ、今度は一体どんな仕掛けで楽しませてくれるんだいっ!?

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【堪能】山梨が誇るブランドサーモン「富士の介」が感動的にウマかった! 大月駅前「濱野屋」

桃太郎伝説といえば、岡山県を思い浮かべる方がほとんどだろう。しかし “発祥地” を名乗る場所は全国各地にある。山梨県大月市もその1つで、古くから桃太郎伝説の言い伝えがあるらしい。大月駅前には「ようこそ! 桃太郎伝説の街、大月へ!」と書かれた看板があった。

そんな大月駅で富士山ビュー特急の乗車券を購入したら、駅員さんに「出発は1時間後」と言われてしまった。さすがにホームで1時間は待てん。ってことで、テキトーに駅前の和食店「濱野屋」に入ると……マジかよおい。世界でも珍しい「富士の介」が食べられるだとォォ!

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【無印良品】気絶しそうな1食1000円! 世界で1店舗でしか買えない「牛ほほ肉のデミグラスソースカレー」を震えながら食べてみた

日清食品の「特上カップヌードル」に代表されるよう、世の中は “プチ贅沢ブーム” なんだとか。ちょっとした差額で贅沢気分に浸れるのは嬉しいが、たまにはガツンと本当の贅沢をしたいものである。あー、景気がメチャメチャ良くならないかなー!

それはさておき、今回は無印良品で発見した『牛ほほ肉のデミグラスソースカレー』についてお知らせする。聞いて驚くなかれ、このカレーはなんとお値段1000円! 野口英世が一撃で吹き飛ぶ1食1000円のレトルトカレーなのである!!

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新潟の郷土料理・ぽっぽ焼きの生地を使えば他の料理も作れるんじゃないか? 挑戦してみた結果…

新潟の郷土料理、「ぽっぽ焼き」。小麦粉に黒糖を入れて作る素朴なお菓子だ。

一見細長いホットケーキのようにも見えるけれど、食べてみるとふわふわというよりもちもちで独特の食感を楽しめる。

ぽっぽ焼きの生地はぽっぽ焼きにするためのものだと思ってたけど……小麦粉と黒糖でできてるってことは、他の料理を作ることもできるんじゃ?

ということで、ぽっぽ焼きの生地を使っていろいろな料理を作ってみることにした!

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茹でた後の迫力がスゴイ【家そば放浪記】第180束:いわて銀河プラザで買った、土川製麺『いわて 土川蕎麦物語』税込270円(1人前135円)

『土川蕎麦物語』。ものすごく良い商品名だと思う。というか、私、昔から “物語系” が好きだ。

古くはドラマの『スチュワーデス物語』から始まり、ゲームで言うなら『ダウンタウン熱血物語』、好きな漫画は『柔道部物語』……。どうも私、“物語系” には弱いのだ。

土川蕎麦物語はどうなのか? さっそくパッケージを見ていこう。

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【え?】生まれて初めて “イカの踊り食い” をしてみたら思てたんと違った

まだ生きている魚介を食べることを「踊り食い」という。しかし、ウニとかホタテのような動きがないものは踊り食いとは言わないのだそうな。

それで言うと、今回のイカはめちゃめちゃ踊り食いであった。運ばれてきた「活あおりイカ刺し」はゲソがにょろにょろピクピク元気いっぱい。ちょっと怖いくらい命を感じる。って、そんなところまで動くんですか!?

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【取材NGの店】スシローに「やきとり宮川」監修の『白い唐揚げ』が登場! 本家と比較してみたら意外な結果に…

もしかしたら多くの人は気付いていないかもしれないが、2023年10月4日からスシローに登場している『白い唐揚げ』は、ちょっとした奇跡を感じさせる商品である。私(サンジュン)は率直に「マジかよ!」と驚いてしまった。

『白い唐揚げ』を監修したのは、東京都の名店「やきとり宮川」である。実は数カ月前、私は同店の唐揚げのウマさに感動し、掲載許可を求めたところ “取材NG” になった経緯があるのだ。

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【東京都 亀戸】ホワッホワの超美味しい手作り生マシュマロが買える店『ましゅまろ亭』がマジで天国過ぎた…!

年をとるにつれて “未知のモノ” や “知ってるモノと違う何か” に抵抗が出るようになってきたのは筆者だけだろうか。自分の固定観念が日に日に強固になっているのを感じる今日この頃だ。

しかし 先日出会った新感覚の生マシュマロを口にした瞬間は、自分の中の価値観がどうでもよくなっちゃうほどの衝撃を受けた。

こんなに美味しくてホワッホワな食べ物が世の中に存在したなんて……最高じゃないか!

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【祝25周年コラム】「甘栗むいちゃいました」がたった300円程度で買えるのは異常なんじゃないか

クラシエフーズが発売する『甘栗むいちゃいました』は2023年で発売から25周年を迎えた。

甘栗な素朴な甘さを売りにした、自然派のポケットフーズ「甘栗むいちゃいました」。

生栗から栗の皮を剥いてみてからというもの「甘栗むいちゃいました」がこんなに安くで買えるということに驚きを禁じ得ない。

冷静に考えてみて「甘栗むいちゃいました」は異常なお菓子だと思うのだ。

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【舐めてた】ミスドの新商品「世界のスープ麺」がウソみたいにウマい! そのうち2つは世界を狙えそう

冒頭からではあるが、まずは謝罪させていただきたい。ミスタードーナツさん、「どうせそこそこウマいんでしょ?」と舐めててすみませんでした! 新商品の『世界のスープ麺』はめっちゃウマかったです!!

そう、2023年10月4日から発売となった3種類の『世界のスープ麺』はいずれもかなりウマい。なんならそのうちの2つは「世界を狙えるのでは?」と思うほど、強烈なポテンシャルを秘めていると言い切ってしまおう。

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【コメダもビックリ】日本海さかな街の「はまやき安兵衛」で焼きたてのサバの『小』を頼んだら、スゲエのが出てきた!

市場に行くと、否応なしにワクワクしてしまうのは私(佐藤)だけではないはず。規模がデカければデカいほど、それに比例して私の胸は高鳴るのである。

10月初旬のこと、私と編集部のヨシオは北陸方面へと出張取材に出かけていた。一路、福井市に向けて車を走らせていたところ、福井県敦賀市でたまたま海鮮市場「日本海さかな街」を発見! 行くしかないってことで施設を訪ねて、そこで売っていた焼きたてのサバを食べたのであった。味はいうまでもなく、めちゃくちゃウマかったよ!!

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【麺フェス】ついに「ご当地ラーメン」の日本一が決定する! 日本ご当地ラーメン総選挙が始まったぞォォオオ!

ついに日本全国に100種類以上ある “ご当地ラーメン” の頂点が決まる! 日本最大級のラーメンイベント「東京ラーメンショー」と「大つけ麺博」がコラボした『日本ご当地ラーメン総選挙』が2023年10月5日に初開催されたのだ。うおおおーマジで熱すぎる!

そんなわけで今回は、『日本ご当地ラーメン総選挙』の概要を紹介しつつ、開催初日の現場の様子を報告したい。果たして日本一に輝くご当地ラーメンはどこなのか……10万票を超える投票が集まったWEB予選を勝ち抜いたファイナリストはこいつらだァァアアア!

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【気になるカルディ】人気の台湾グルメ「葱抓餅(チョンジュアピン)」は粉モノ好きにたまらんB級グルメ

新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶので「何か欲しいけど、いったい何を買えばいいのか分からない」状態になることもしばしば……。

というわけで、片っ端からカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」である。目指せカルディマスター!

第4回で取り上げるのは台湾グルメの「葱抓餅(チョンジュアピン)」(税込368円)である。台湾の夜市などで人気のスナックフード、葱餅。日本だと扱ってる店が少ないので、これが買えるのは嬉しいぞ……!

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【えっ】コストコの巨大まぜそば、まぜそばをやめる → 最新作『汁無しさばラーメン』はチートだけどウマい

コストコに出かけたら、何はともあれ「食料品コーナーには絶対に寄る」という人は多いハズ。生活用品や電化製品もかなりリーズナブルなコストコだが、やはり1番人気は食料品なのだろう。

中でも店内で調理されているデリカコーナーは、定期的に新商品があるから最高! 今回、およそ半年ぶりにコストコに出かけて来た私(サンジュン)の目を引いたのが『汁無しさばラーメン』である。って、語彙力メチャクチャだな!

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人生で初めて「宮本むなし」に行ったら、どこかで見かけたご飯マシンに遭遇した / 滋賀・大津

「宮本むなし」をご存じだろうか? 関西・東海で店舗を展開する定食チェーンである。1度聞いたら忘れることができない特徴的な名前のお店で、私(佐藤)も関西方面を訪ねる際に何度もその名を目にしていた。

これまで利用したことはなかったのだが、最近滋賀県に出かけた際に訪ねるチャンスを得た。そして実際に利用してみたら、ご飯のおかわり自由も含めてかなりよかった! 改めて都内に進出してほしい!!

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