ところ変われば文化も変わる。特に食文化は家庭単位で変わっていくもの。なので自分が知らない “特別な食べ方” を聞いたとしても、普段はさほど驚くことはない。だがしかし…。
つい先日出かけた福岡県でのこと。現地の友人と話をしていたところ「こっちでは豚汁にもゆず胡椒入れるよね~」と言われ耳を疑ってしまった。え? だって豚汁は「一味唐辛子」か「七味唐辛子」じゃないの?
ところ変われば文化も変わる。特に食文化は家庭単位で変わっていくもの。なので自分が知らない “特別な食べ方” を聞いたとしても、普段はさほど驚くことはない。だがしかし…。
つい先日出かけた福岡県でのこと。現地の友人と話をしていたところ「こっちでは豚汁にもゆず胡椒入れるよね~」と言われ耳を疑ってしまった。え? だって豚汁は「一味唐辛子」か「七味唐辛子」じゃないの?
ポケモンファンのみんな〜! ファミリーマートで「Pokémon Sleep」のコラボアイテムがいろいろと登場してるぞー! 初日から争奪戦が各地で繰り広げられている模様!
当たるかわからんスタンプキャンペーンは置いといて……我々が狙うべきは3つ! コラボフラッペと、キャンペーンノベルティ、そしてコラボアイテムだ。
昨日から販売が始まっているため現状少し出遅れていることになるが、場所によってはまだ希望は残されている。グースカ寝てる場合じゃないぞ、ファミマへ急ぐのだ!
もしかしたら世界最大のヒーリングスポットは「マクドナルド」なのかもしれない。異国の地でマックを見つけたときの安心感は異常! 海外であろうと “ホーム感” がエゲツない。
そのマクドナルドは「その国オリジナルメニュー」を展開していることで知られているが、今回はマレーシアで発見した「フライドチキン」についてお知らせしよう。正直、個人的にはあまりオススメしないけども。
この「気になるカルディ」連載のためのカルパト(カルディパトロール)で、私は季節商品の特集コーナーや「お一人様○個まで!」と書かれたPOPをチェックしている。
そして密かにチェックしているのが「お客さんがまとめ買いしている物」である。
レジに並んでいるお客さんや、すれ違う人のカゴの中に何が入っているのか……実はこれが一番参考になる。
今回紹介するのは美女が3個もまとめ買いしていた「旨辛ニラだれ」(398円)である!
当サイトでも度々取り上げるお茶メーカー「LUPICIA(ルピシア)」。何を隠そう、私(まろ)もルピシアのヘビーユーザー。毎日狂ったように水出しフレーバーティーを作っている。
さて、そんなルピシアだが、大規模なイベントを全国各地で開催しているのをご存知だろうか。「ルピシア グラン・マルシェ」という会員限定のイベントで、もう終わってしまった回も含めると今年は全国6か所で開催されている。
都市部での実施が多いため泣く泣く見送っていたのだが、今回こそはと初めて京都会場に行ってみたところ……そこはお茶好きにとっての天国だったのだ。なぜ今までスルーしてたんだ……!!
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言う “定食” のような存在で、ほとんどの日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人は日常的にダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わで、ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
最近、国道を車で走っていると『ペンギン』と大きく書かれたお店を見かけることが多くなってきた。気になったので調べてみたら、北海道に本部を置くチェーンのパン屋さんとのことだった。
なにやら2016年の創業以来、業績は絶好調のようで現在は北海道を飛びだし、日本全国に次々と新店舗をオープンしているのだとか。
その人気の秘訣は何なのだろうか? 実際に足を運んで確かめて来たのだが……一般的なパン屋さんではまず見かけない「意外な商品」の味に感動してしまった!
『老麺』──それは、今から1600年前に中国で生まれた「小麦の天然酵母」と「水」のみで生地をつくる伝統的な製法。独特の優しい風味と深みがある味わいが特徴で、ものすごく美味とのこと。
しかし、この製法はとにかく難かしく現代の日本には正統な老麺を扱える職人がいなくなってしまったと言われている……
ただ、1人を除いて。
県庁所在地である秋田市から車で1時間半、のどかな果樹園が広がる秋田県横手市。決して交通の便がよいとは言えないこの地に、他県からも人が訪れる名物食堂がある。
知る人ぞ知る、その名は「山内(さんない)食堂」。一見ごく普通の街の食堂に見え、SNSで話題の有名店と言われても気がつかないほど。何がそんなに話題なのかというと、日本の家庭料理の定番、チャーハンだ。
一般的に、安くて美味い飲食店は最高だと思われがち。確かにそうだろう。だが、安くて美味いからこそ想定よりお金がかかってしまうことだって珍しくない。
というか、安くて美味い店を発見したときに本当に安く済ませられる人は一体どれだけいるのだろう? なんだかんだで、結局以下のようになってしまう人が少なくないのではないか?
近頃、海外からの観光客に好きなジャパニーズフードを聞くとカレーやラーメンと返ってくる。それほどに日本のカレーやラーメンにオリジナリティーがあるからだ。日本独自の進化を遂げる食べ物というのは少なくない。元はハッシュドビーフと言われるハヤシライスもその1つだろう。
そう、ハヤシライスはすでに進化後の形態なのだ。にもかかわらず、今回、さらなる進化を遂げている店に出会ったためお伝えしたい。
「高級なモーニングを食べたい! だが、泊まれるほどの金はない!!」──。そんなコンセプトに基づきお届けしている「ホテルの朝食だけ食べたい」。どうだい? みんなもホテルの朝食が好きだよな?
第13回となるこの記事では宮城県の『仙台国際ホテル』の朝食ビュッフェをご紹介したい。先に申し上げておこう、こちらの朝食ビュッフェは「センスが問われるビュッフェである」と。
『カンナムパスタ』なるものが新大久保で食べられるらしい。それは韓国でポピュラーなのか? 韓国でも『カンナムパスタ』と呼ばれているのか? ……疑問は尽きないが、調べてもよく分からなかったので、とりあえず行ってみることにした。
カンナムパスタが食べられるお店は、新大久保駅から徒歩30秒の好立地に建つ『駅前酒場』。10円パンを売る店の2階なので分かりやすい。果たしてカンナムパスタとは何なのか? 結論からいうとコレ……予想を凌駕してました。
先日、私(耕平)は人生で初めて大分県に観光で訪れた。1泊2日のプチ弾丸旅行だったが、宿を取った場所は “唐揚げの聖地” と呼ばれる中津市だ。
私の中で、好きな食べ物TOP3に入る唐揚げ。今まで数え切れないほど食べてきたが、本場の唐揚げを堪能するために大分県に来たといっても過言ではない。
ただ、私はネットなど誰でも見られる評判は基本的に信用しない。じゃあ何を信用するのか? それは、地元民の生の声。特に観光業のインフラも担っている、タクシー運転手さんのオススメだ!
というわけで、中津が地元だというタクシー運転手さんに「1番美味しい唐揚げ専門店まで!」とお願いした結果、ガチでオススメのお店まで案内してくれたぞ!! 果たして、そのお店とは?
ロードサイドでよく見るラーメンチェーン「ラーメンショップ」。赤い看板が目印のこの店は、全国に300店舗あると言われており巨大チェーンと言っても過言ではない。が、公式サイトなどが存在しないため規模の割に謎に包まれた店でもある。
メニューも店によってかなり違ってなんか自由。最近のチェーンと違い、時代を感じるラーメン屋だが、そんなラーメンショップ綾瀬店のチャーシュー丼が凄いらしい。
当サイトは多種多様な情報をお届けする「インターネットニュースメディア」である。中でもグルメ記事は安定の人気を誇ることから、我々も常日頃「どこかにウマいもんはねえか?」とアンテナを張りまくっている次第だ。だがしかし……。
そのアンテナももしかしたら全員揃ってポンコツなのかもしれない。というのも、ロケットニュース24編集部から徒歩3分のところに激ウマにも程があるお店を発見してしまったからだ。グヌヌ、なんで全員気付かなかったんや!
最近はガチ中華や台湾の飲茶ブームなどで、中華圏の食文化が日本でも広まりつつある。
さらにお茶好きの間では、じわじわと中国茶ブームが来ている。
美味しい中国茶が飲みたいな〜と思っている人におすすめしたいのが、高田馬場の「甘露」という中国茶カフェである。
ここのお店、中国茶と台湾茶が豊富にそろっているだけじゃなくて、かなり珍しい中国のお菓子が食べられるのだ……!
アニメ系のイメージが強い池袋だが、実は中華が有名らしい。池袋駅北口には中華料理のお店が多数立ち並んでいるという。
北口に行ったことがない地方民なので今まで知りようがなかったのだけど、その事実を教えてくれたのはまさかの「ドーミーイン」。
というのも、先日泊まったドーミーイン池袋の朝食がびっくりするほど中華三昧だったのだ! 朝からこの品数はアツすぎるって!
世界最大の群島国家として知られるインドネシア。島の数はなんと1万7000にも及ぶというから驚くしかない。ちなみに日本には6852の島があるらしいぞ(公益財団法人 日本離島センター調べ)。
さて、つい先日インドネシアを訪れた私は吸い込まれるように現地のマクドナルドへ。そこで出会ったのは日本では考えられない “生臭いメニュー” であった。ただこれがめっちゃ美味しかったのである。