空前のデリバリーブームとはいえ、寿司、ラーメン、うなぎなど「外食ならではの味」はまだまだある。飲み放題の生ビールや、ジュージューと脂が音を立てる焼き肉が恋しい人も多いだろう。
『牛角』では自宅やアウトドアで焼き肉ができる「どこでも牛角 焼肉セット」を展開中。肉とタレのセットで、1人前160gから大人数用800gまで取りそろえている。筆者の住む地域ではまだ夕食難民とまではいかないが、いつ緊急事態宣言が拡大されるかわからない。というわけで「おうち牛角」に初挑戦してみた。
空前のデリバリーブームとはいえ、寿司、ラーメン、うなぎなど「外食ならではの味」はまだまだある。飲み放題の生ビールや、ジュージューと脂が音を立てる焼き肉が恋しい人も多いだろう。
『牛角』では自宅やアウトドアで焼き肉ができる「どこでも牛角 焼肉セット」を展開中。肉とタレのセットで、1人前160gから大人数用800gまで取りそろえている。筆者の住む地域ではまだ夕食難民とまではいかないが、いつ緊急事態宣言が拡大されるかわからない。というわけで「おうち牛角」に初挑戦してみた。
同じメニューでも、より手軽にカジュアルに食べてもらうために特価で提供……それが飲食店の「ランチ」だと思っていたが、『なか卯』が型破りのサービスを開始した。これまで時間限定だった「ランチセット」「夜セット」を、テイクアウト限定で24時間オーダー可能に。ランチという概念をぶち壊しにきているぞ。
たとえば従来「ランチセット」は10時~17時、「夜セット」は17時~翌朝5時の時間限定メニューだった。丼&汁物など、お得なセット価格になっているが、それが時間を問わずテイクアウトできるという。試しに買ってみよう!
1年にわたって続くコロナ禍、大勢の人が口を開けて声を張る、合唱やカラオケのリスクが指摘されて久しい。とはいえ、ストレス発散に声を出したい! 思いきり歌いたい! と悶々としている人も多いだろう。筆者は思いついてしまった。
たぶん知っている人は知っている、Nintendo Switch(以下スイッチ)にはJOYSOUNDのカラオケサービスがある。これを使えば、1人カラオケできるんじゃないか?
コロナ禍で注目を集めるオンライン葬儀や、物議をかもしたお坊さん手配サービスなど、仏事や神事のあり方も時代によって変わる。では、縁起物の「ふろく」はどうだろうか。
先日、本屋で「塩」を売っているのを見つけた。それも神聖なる「伊勢神宮奉納塩」を使った盛り塩だ。
「無病息災」「災厄消除」などと書かれているが、よくデアゴスティーニの創刊号などで使われる、外から中身がわかる透明ボックス。思わず「カジュアルすぎだろ」とツッコミたくなったが、これも時代なのかもしれない。どれ、ひとつ買ってみよう。
突然ですが、魚、さばけますか? YouTubeで気になったチャンネルを紹介していくこのコーナー。今夜からすぐ使える実用性がありながら、プロの技を眺めるだけでもおもしろく、延々と見続けてしまう料理チャンネルがある。
その名も『さばけるチャンネル』。100種類以上もの魚のさばき方を解説しているチャンネルだ。しかも監修は服部栄養専門学校、「これ無料でいいの!?」というプロの手業が惜しみなく公開されている。
今すぐ使える「サンマ」「アジ」「サバ」のようなおなじみの味覚から、「スッポン」「セミエビ」「ナマコ」のような「たぶん一生さばかない」魚介まで。もうシャコのむき方がわからなくて人前で恥をかくこともないぞ!!
まさかというか、やっぱりというか、シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開延期。全国の劇場が満員になるのは必至だから、感染防止の観点では誰も責められない。
とはいえ残念だ。年末から『序』『破』『Q』を見直し、ポスターに込められたメッセージを推理し、疑問点を整理して待っていたのに……。
この悲しみ、どこにぶつけたらいいんだ……というわけで、ペーパークラフトにぶつけてみた。極小ペーパークラフト「ペーパーナノ エヴァンゲリオン / 使徒、襲来」だ。
欧米には「ピエロ恐怖症」というのがあるらしいが、笑顔の下の無表情が怖いという本能的恐怖は、文化圏の違う日本人でも共感できる。そのイメージを作るのに一役買ったのが、スティーヴン・キングの小説『IT』であることは疑いようがない。
数年前にはリメイク版映画『IT / イット “それ” が見えたら、終わり』が公開された。絶叫系ホラーにありがちな滑稽(こっけい)さは見えるものの、「閉鎖的な田舎町の暗い歴史」「生理的嫌悪を与えるピエロの動き」「音階の狂ったサーカス音楽」などの不気味さはよく出ていると思う。
このたび同作の主人公にして、邪悪な人喰いピエロ「ペニーワイズ」のガチャガチャが登場したぞ。見ていて気持ち悪いくらいクオリティが高いので、ぜひ共有したい。
子ども向けの玩具が最近おかしい、という話題を度々ご紹介しているが、またもや狂気を感じる商品を見つけてしまった。これからの季節にぴったりの、手づくりチョコレート玩具「チョコズキッチン」。子どもの創造性や達成感を育くむ、いわゆるクッキングトイだ。
パッケージの完成見本も食玩みたいで可愛らしい。物づくりは何歳になってもおもしろいからね、と作ってみたら……気力と自信を根こそぎ持っていかれる鬼の難易度だった。これは、ままごと遊びの皮をかぶった職人修行だ……!
昼でも夜でも出来立てご飯で、1人暮らしの強~い味方……と思いきや、実は団体向け弁当やオードブルなどのイベントメニューも豊富な『ほっともっと』。そんな同店に「おにぎりだけ」のプレートがあるのをご存じだろうか。
どんな人が買うんだろう、と疑問に思っていたのだが、1度オーダーしてみたら泣いた。胸の奥の「忘れていたなにか」を思い出させてくれるようなハートウォーミングな商品だったのでご紹介したい。
集めているつもりもないのに、気がついたら身の回りにあるリラックマグッズ。名前は知らなくても見たことはある、という中高年も多いだろうから、誰もが知る国民的キャラクターと呼んでも過言ではないだろう。元祖「仕事を選ばない子」キティ先輩に負けず劣らず、私たちの生活に深く浸透している。
しかし、彼(と呼んでいいかわからないが)の真の正体を知っている人がどれくらいいるだろうか。
先日モスバーガーで食事をしていたときに、ふとトレーマット(トレーに敷かれている紙)に描かれたキャラクター紹介を見たときの筆者の衝撃……! こ、こんな設定だったの!?
ステイホームで人から刺激を受ける機会や、身体を動かす機会がぐっと減っている中、夜しっかり眠れているだろうか。幸か不幸か完全在宅勤務の筆者は、まさに昼も夜もない生活である。
夜明けまで寝返りを数える今日この頃、手のひらに貼るだけで睡眠の深さをチェックできる「安眠チェッカー」(ライフケア技研株式会社)というアイテムを知った。おもしろそうだ、やってみよう!
「1年の計は元旦にあり」というが、気持ちを新たに今年使うものを用意したり、新調するのもまた正月だろう。西武・そごうのオンランストア「e.デパート」で防災備品の福袋を発見。
備えあれば憂いなし。「福袋」と呼ぶには、ちょっとふさわしくないかもしれないが、折にふれて備えを見直すのは超大事。企画の意図はめちゃくちゃ理解できる。この機会に自宅の非常持ち出し袋のチェックをしよう!
毎年価格、内容とも少しずつ変化を続けているサブウェイの福袋。過去には特定の商品と交換できるチケットだったり、オリジナルグッズが複数同梱されていたりといろいろだ。
筆者のわかる昨年の例でいうと、購入金額を少し超えるクーポンと、ブランケットがついてきていた。どの商品でもOKのクーポンは使いやすいが、よほどブランケットが欲しい人でなければ……とコメントしたのだが、今年も同じ。
トートバッグが欲しい人はいいのだが、そうでないと……という感想。どういうことかご説明したい。
1枚から自分で選ぶ、量り売りを中心としたクッキー専門店を全国に展開する「ステラおばさんのクッキー」……と去年と同じ書き出しにしたくなるのにはワケがある。
ボックス入りの個包装クッキー20枚で税込1080円というのがここ数年の定番スタイルで、グッズなどもなく、ある意味で変化のない内容なのだ。ところが、よくみたらマイナーチェンジというか、例年に戻ったというか、もしかしたら「昨年がレア」だったのかもしれない。どういうことかというと……
よく贈り物でオシャレな輸入雑貨をもらうことがあるけれど、ああいうのって1つだけあっても絵にならない。同じブランド、同じテイストで揃っているからこその美しさだ。西武・そごうではJOSEPH JOSEPH(ジョセフジョセフ)の調理器具が5点揃うお得な福袋を扱っていたんだけれど……。
オシャレすぎて筆者のキッチン……もとい台所にはまったく似合わなかった。見ただけではなにに使うのかわからない道具の数々、英国ブランドの神髄をご紹介しよう。
全国でとんかつのデリカとレストランを展開する「とんかつ新宿さぼてん」。リーズナブルなのに専門店らしい本格派テイクアウト弁当が本当にオススメ。
当サイトで取り上げるのは初めてだが、今年は3種類にパワーアップして福袋を販売中。実際のとんかつがついてくる消費期限当日タイプの福袋だ。開封してみたら「今夜はカツカレーだろ」という圧がすごかったのでご報告したい。
働き方改革の一環として、幸楽苑は元旦に一斉休業(フードコート店を除く)する勇気ある飲食店。新型コロナウィルス対策……ではなく今年で3年連続なのだ。大晦日も早めに閉店したから、家族のいる従業員にとっては嬉しいんじゃないかと思う。
営業再開もゆっくりで、多くの店舗が1月2日昼11時から。各店舗で食事券つきのお得な福袋を販売(予約で完売した場合を除く)するぞ。1月11日までの予定だが、無くなり次第終了なのでお早めに。
「福袋」と名乗りながらも、箱であったり封筒であったり、なんならただのセット販売だったり、もはや袋であることを放棄している商品も多い昨今の福袋業界。しかし奇抜さでいったら、やはりピカイチはイオンの「福カート」だろう。カートにのっているもの全~部で1つの商品だからな。
電車や徒歩では絶対に持ち帰れない、ヘビー級の内容なのでぜひご紹介したい。間違いなく今年の当サイトの福袋特集で最重量だと思う。来年の参考にしていただければ。
例年なら寒さをものともせず、スキーやスノボやさっぽろ雪まつりと真冬でも賑わっていたはずの北海道だが、今年は旅行や観光で訪問できた人は少ないだろう。そんな中、オンライン限定で石屋製菓の福袋が販売された。
開封してみたら北海道を思い出して泣けてくるようなお菓子の数々だったのでご紹介したい。ただし、人気のため早々に販売終了してしまい、今のところ再販の予定はないことをご了承いただきたい。