冨樫さや (Saya Togashi)

ライター

趣味は旅行、PCゲーム、クラフト。小さい頃の夢はゴーストハンターで、心霊現象を科学で解明したいと思っていた。『りぼん』まんがスクール投稿歴あり。コーヒー好き、甘いもの好き、酒は苦手。いつか世界一周クルーズに行きたい。

「冨樫さや」担当の記事

【福袋2026】好きなタイミングでカツと交換できる「とんかつ新宿さぼてん」福袋は確実にお役立ち! 何も作りたくない日の夕飯をお助け

毎年の福袋戦線で印象深く残るのは「入手に苦労した激戦の福袋」だとか「食事券で1食まかなえた太っ腹福袋」だとかなのだけれど、それとは別に「理由はないけどなんか好き」という福袋がある。

筆者にとってそれは「とんかつ新宿さぼてん」だ。大行列があるわけでも、争奪戦になるわけでも、有名キャラクターとコラボするわけでもない。だけれど温かくお腹が満ちる、ほっこり福袋なのだ。

今年のラインナップは「プレミアム福袋」「お楽しみ福袋」「カレー福袋」「かつモン福袋」の4種。店舗により4種のうち2~3種を販売するなど、取り扱いが異なる。

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【福袋2026】山ほどの調味料で「おうち大戸屋」ができる福袋! 今年初めて見た小瓶の正体は…

店舗のテーブルに置かれた「ごまめしお」や、定食類を頼むと選択できる「五穀ご飯」など、店舗と同じ味をおうちで再現できる大戸屋オリジナル商品。“お試し” というレベルを超え、たっっっぷり詰め込まれているのが新年の「まんぷく袋」だ。

今年も購入したので、仕分けしながら開封していた筆者。「ふんふん、だいたいいつもと同じだな……」と思っていたら、見慣れない小瓶が! 同梱の理由には、大戸屋の歴史が隠されていた。

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【福袋2026】リバティで買いました…? 「鎌倉パスタ」福袋の日比谷花壇トート&ポーチセットが高見えゴージャスすぎる

アパレルやテキスタイルやライフスタイルなど、さまざまな有名ブランドとコラボしてデザインされる飲食チェーンの福袋アイテム。いかにも「おまけ」っぽさがあったのは遠い昔の話だ。

とはいえ、購入金額以上のおトク感を出さなければならないのが福袋の宿命。制作費の限りのあるなかで、「福袋の割にはいい」というアイテムは数多くあれど、「市販品と同じくらい上質」となると話は別だろう。

数年前から筆者が「センスいい……!」と注目しているのが「鎌倉パスタ」の福袋だ。期待を裏切らず、今年もやってくれた。その内容は以下のとおりだ。

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【福袋2026】ステラおばさんのクッキーで景気を読む! かつては20枚以上入っていた「ハッピーバッグ」の今年の枚数は…

「カレーライス指数」という概念がある。カレー1皿を作るのに必要な費用にたとえて、物価変動を体感的に理解しようという試みだ。地域や世代による差がなく、だいたい「同じ材料」「同じ分量」「同じレシピ」で作られるから想像しやすいのだろう。

我がロケットニュース24では「ステラおばさん指数」によって物価を読むことができる。店舗や地域の差なく、税抜1000円で個包装クッキーの詰め合わせを販売するという福袋スタイルを、長年こつこつ続けているのが彼女だからだ。

2016年の24枚入りから、2025年の16枚入りへと時代を反映してきたハッピーバッグ。今年の状態はいかがだろうか?

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実質タダ!?  紅虎餃子房「30周年福袋」の皿がかっこよすぎ! 3000円で食事券も付いてて最高なので「買い」だ!!

真っ赤な虎と、本場中国を連想させる華やかな装飾が目印の中華屋さん「紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう)」。

……と書きつつも、恥ずかしながら筆者には「よくイオンモールで見かけるけれど、入ったことはない」お店だった。

しかし実は1996年創業、今年30周年を迎えるという長い歴史をもつ。ファンを「ベニーズ」と呼ぶ同店、「30周年記念ベニーズ福袋」を発売した。

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【福袋2026】イオン名物「福カート」!! 買い物カートに商品をパンパンに載せてそのまま販売

箱入り、袋入り、巾着入り……さまざまなパッケージで販売される福袋。ユニークなところでは米袋入りなんてのもあるけれど、個性派チャンピオンはイオンの「福カート」だろう。

あらかじめ買い物カートに商品が積まれていて、セットのまま丸ごと会計する。(もちろん買い物カートは返却するが、店舗によっては買い物カゴが「マイバスケット」として付いてくるところも!)

今年も「イオン超!初売り」にて多くの店舗で販売。会場にずらりと並んだカートは壮観だ。正月早々、人をダメにする「お酒の福カート」をご紹介したい!

※「福カート」はエリアや店舗によって実施の有無・内容・価格・種類が異なります。以下は一例です。

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【福袋2026】値上げはありつつも “絶対おトク” を約束し続ける「築地銀だこ」の矜持! 毎年行列も納得のその内容

飲食店福袋の評価は難しい。「総額○○円相当のクーポン!」とうたっていても、一般的ではない単品注文との比較だったり、○○円以上の会計につき1枚というルールがあったり……。割引の恩恵を得るには何度も来店しなければならず、かえって外食費が増える可能性すらある。いわば “期待値が低い” 状態だ。

ところが、どんな人でも絶対に得をする稀有(けう)な福袋がここにある。「築地銀だこ」の「ぜったいお得な!! 福袋」シリーズだ。内容はこれ以上ないくらいシンプルで、かつ安定感&安心感があり、ある意味「完成形に到達している」構成なのだ。

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【福袋2026】安定の「ココス」は豪華アイテム&食事券のセット! 英国風の優雅なティータイムを演出

ワンランク上の華やかなメニューで、ちょっとしたごちそう体験のできるファミリーレストラン「ココス」。今年も恒例の福袋が登場した。

福袋は店頭での予約販売のみで、当日販売は行わない。予約はすでに終了しており、残念ながら今から買うことはできないのだが、来年の参考にできるよう内容をシェアしたい。

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【福袋2026】目にまぶしい原色グッズが個性的すぎる! サブウェイの福袋が独自路線でむしろ気持ちいい

変遷を経て今では恒例となったサブウェイの福袋! 今年も12月26日(金)に全国一斉販売となり、早々に完売した店舗も多いと思われる。予約不可なので筆者も並んだが、寒空のもと店頭には同じ目的の人が多数。身体を張って手に入れる福袋に分類されるだろう。

ラインナップは3000円と5000円の2種類。購入金額以上の商品引換券で元とれ確定である上に、オリジナルグッズが か・な・り 個性的なのでご紹介したい。

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【福袋2026】シャトレーゼ福袋の隠れた主役は菓子よりもアイスよりも…大盤振る舞いのカシポポイントだ!!

みんな大好きシャトレーゼ。公式通販サイトでは季節ごとの詰め合わせ商品が並ぶが、2025年末にも福袋として「プレミアムハッピーBOX」を販売した。ラインナップはお菓子セット(税込4805円)、アイス・冷食セット(税込3636円)、ワインセット(税込11715円)の3種で、記事執筆時点ではすでに完売。

内容は店頭でお馴染みのお菓子やアイスたちで、過去にレポートした砂子間記者によると「ほんの少しだけお得」らしいのだが、筆者は影の主役に気づいてしまった。それは……カシポポイントだ。

「よくあるポイントカードでしょ?」と侮ってはいけない。全国のファンが虎視眈々とチャンスを狙っている(たぶん)ビッグな特典があるのだ。

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【福袋2026】サンマルクカフェ福袋は購入金額を超えるチケット入りでグッズもオシャレ! と思いきやタンブラーの蓋に仰天した

買ったその日に食べられるチョコクロを筆頭に、いくつかのバリエーションを展開するサンマルクカフェの福袋。なかでもオリジナルグッズ付きの最上位版は、数量限定のため毎年完売必至だ。

同梱されているグッズも、有名ブランドとコラボしたり、美味しそうなチョコクロが表現されていたりと、スタイリッシュでセンス抜群。今年の内容をご紹介したい。

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【福袋2026】ドトールはもうファンシーショップを名乗ったらいいと思う! ポチャッコとの本気コラボがハートを射抜く!

12月の終わりから新年にかけ、さまざまな価格の福袋を販売するドトール各店。ずらりと並んだコーヒー商品は、正月気分を浮き立たせてくれる。自慢の豆やドリップコーヒーをおトクな新春価格で購入できるのだが、それだけではない。

人気キャラクターをゲストに招いた数量限定・特別セットが今年も華々しく登場。2026年はサンリオのポチャッコとコラボレーションした。

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【福袋2026】すき家恒例「SMILE BOX 2026」はクーポンで半年間おトクが続く! リピーターなら買って損なし!

「スマイルボックス」の名のとおり、四角い箱にオリジナルグッズが詰まっている「すき家」恒例の福袋。今年も店舗で使える割引券を同梱のうえ、全国で発売された。

購入方法は2種類。ゼンショーネットストア(特別版/税込4000円)と店頭販売(通常版/税込3500円)があり、価格・内容が異なる。また、前者は送料600~800円が別途かかる。

自宅に届くが割高になる通販と、行列&完売のおそれがある店頭……かなり迷ったが筆者は前者にした。通販のほうがスタートが早いので、買えなかったら店頭に切り替える作戦だ。

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【福袋2026】今年もUHA味覚糖の腰痛注意な福袋がやってきた! “かぶりなし” で80種以上の菓子が入っている巨大な米袋

来たぞ、来たぞ、今年もあいつが……! UHA味覚糖の米袋……ならぬ福袋だ。

お菓子福袋とは思えない税込12000円という価格帯もビッグなのだが、それに見合う巨大なパッケージと、詰め込まれたグミ、キャンディ、スナックたち。一度買えば半年はスーパーやコンビニでアメを買わなくていいという伝説級の大物だ。今年も購入したので、その全容をぜひ見て欲しい。

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【福袋2026】店頭販売もあり! 元とれ確定「幸楽苑」福袋は外観と満足度のギャップがえぐい

食事券がいつのまにか割引券になっていたり、一度に使える上限が決まっている券だったり……厳しい世相を反映する飲食店福袋。

そんな乱世で、購入金額と同等の食事券が入っている上に、プラスアルファの商品引換券付きという貴重~な、貴重~な福袋を販売するのが幸楽苑だ。もはや絶滅危惧種と呼べるかもしれない。

「定価と比べれば」とか「何度も来店すれば」といった前提なしに、万人におすすめできる絶対おトクな福袋がこれだ!!

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【福袋2026】創業50周年「ステーキ宮」の福袋は1年間ドリンク&スープを持ち帰れる太っ腹特典つき! リピーターなら買い

ステーキといえば、特別な日にしか食べられない “ごちそう” だった昭和時代。おそらくほとんどの読者のみなさんが生まれる前から、ステーキ専門レストランを展開してきた老舗チェーンをご存じだろうか。「ステーキ宮」だ。

1975年に宇都宮で誕生した同チェーンは、今年でなんと創業50年! 宮に比べたら「ステーキガスト」も「いきなり!ステーキ」もヨチヨチ歩きのひよっこ同然だ。

今年も全国の108店舗で福袋を販売中。ファンには恒例、1年間おトクが続くというユニークなサービスもご紹介したい。

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【福袋2026】バナ~ナ! ミニオンコラボの「カフェ・ド・クリエ」福袋がプロモグッズとは思えない “高見え” 実現。ファンなら買って後悔なし!!

今や多くのカフェやレストランで販売される福袋。「オリジナルグッズ&クーポン」が王道だけれど、グッズは大きく3パターンに分けられる。

ロゴやメニューなど店舗オリジナルデザインを施したもの。ライフスタイルやアパレルなど別ジャンルの有名ブランドとコラボしたもの。そしてサンエックスなどの人気キャラクターとコラボしたものだ。

キャラクターグッズは、そのキャラクターが好きな人にはお宝だし、そうでない人には無価値となる諸刃の剣。今年の「カフェ・ド・クリエ」は筆者の好みにド・ストライクな「ミニオン」コラボだった! やや偏愛のきらいがあるが、めちゃめちゃ刺さったのでご紹介したい!!

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【目線の高さに海の世界】宮古島の半潜水式観光船「シースカイ博愛」に乗って人生観が変わった話 / よくあるグラスボートと全然違う!

海の観光地でよく見かける “グラスボート”。船底がガラス張りになっていて、箱メガネのように水中をのぞき込む観光船だ。下向き姿勢ゆえ船酔いしやすい人は要注意だが、想像以上に楽しいので筆者は見かけたら積極的に乗るようにしている。

ダイビングの心得のない筆者にとって、海の世界をのぞき見る唯一の方法……

と思っていたのだが、沖縄県宮古島にとんでもない船があった。半潜水式、つまり水に沈んでいる状態の船室から海中を見学できるというのだ。ちょっと酔いそうだし怖そう……だけど楽しそう!

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全国で4か所! 牡蠣もアワビも食べ放題の超豪華バイキングが圧巻「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」

料理自慢の隠れ家オーベルジュや、あえて食事を出さず外食を促す分散型ホテル……令和時代の旅行スタイルは多種多様だけれど、旅の非日常感を盛り上げるのはやっぱりバイキングだ。

老いも若きも、少食も大食漢も、洋食派も和食派も、みんながもれなく楽しめる。しかし、どうしてもバイキングにつきまとうのは「見た目はともかく、質はね……」というイメージではないだろうか。

全国で多彩な宿を展開する大江戸温泉物語。この秋、バイキングの常識をくつがえすような高級食材を投入した「大江戸三つ星バイキング」が関東初上陸したという。舞台となる「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」試泊会にご招待いただいたので、その模様を徹底レポートしたい。

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【謎施設】なぜ南国・宮古島にドイツの古城が!? 「うえのドイツ文化村」の意外な正体

豊かな自然が魅力の沖縄県宮古島。観光というよりは海や空やジャングルを舞台にしたネイチャーアクティビティが主役だが、島の南岸沿い、シギラセブンマイルズリゾートの一角に非常に気になる建物があった。トロピカルな海を背景に、突如としてヨーロッパ風の古城が登場するのだ。

名前は「うえのドイツ文化村」。ウェブで宮古島の観光スポットを調べると必ず上位に出てくるのに、具体的に「何があるのか」「どんな体験ができるのか」に触れている情報は少ない。旅行者のクチコミに至っては「敷地内を散歩した」という声くらいしか見当たらないほどだ。

いったい「うえのドイツ文化村」とは何なのか。城の中はどうなっているのか。なぜ沖縄でドイツ村なのか。数々の疑問を解消すべく筆者は足を踏み入れた。

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