突然だが、オオサンショウウオという生物をご存じだろうか。SNSを賑わせた、人の身長ほどもある巨大な ぬいぐるみ をご記憶の方もいるかもしれない。
その ぬいぐるみ を企画・販売し、生体も多数飼育する京都水族館で奇抜なイベントが開催された。オオサンショウウオに添い寝をし……あるいは添い寝をされて、寝落ちできるという企画である。もう、どこからツッコんでいいのかわからない。
突然だが、オオサンショウウオという生物をご存じだろうか。SNSを賑わせた、人の身長ほどもある巨大な ぬいぐるみ をご記憶の方もいるかもしれない。
その ぬいぐるみ を企画・販売し、生体も多数飼育する京都水族館で奇抜なイベントが開催された。オオサンショウウオに添い寝をし……あるいは添い寝をされて、寝落ちできるという企画である。もう、どこからツッコんでいいのかわからない。
最初から答えをいってしまうが、ファミリーマートで「SPAM®むすび」が売れまくっているらしい。8月3日の発売開始から約1か月で400万個を突破。
これはファミマの定番商品「シーチキンマヨネーズ」「直巻 焼しゃけ」を抑えて8月月間売上ランキング1位の実績だという。まさか、ツートップのツナマヨとシャケが、ニューカマーにあっさり負けたというのか!?
山が動いた────普通なら変化が生じようもない盤石な事態が変動することのたとえ。政局の転換を表現した、土井たか子氏の言葉が有名である。
似た言葉の「動かざること山のごとし」は、何事にも動揺せず、山のようにどっしりと落ち着いた心で戦に臨むべしという格言。
どちらも「たとえ」であり、本当に山が動いたり止まったりするわけじゃない。「たとえ」なんですよ、TAMA-KYUさん!!
“ながら食べ” 愛好家のみなさん、こんにちは。パソコン中やゲーム中、読書中などにスナックを食べるとき、割りばしを愛用している人も多いと思う。デバイスに油をつけないため、あるいはお気に入りの本に染みをつけないためにも、箸は重要アイテムである。
しかし、割りばしを持ち替えることさえ面倒だと感じたことはないだろうか。
ここに、割りばしを持ったままマウスやコントローラーを扱える画期的な発明品が登場した。その名も「ゲーミング割りばしホルダー」である!
パラリンピックの日程も残すところあとわずか。とりわけ人気種目の「車いすバスケットボール」は週末にかけて準決勝、決勝とクライマックスを迎え、TVerでは2017年のスペシャルドラマ『君に捧げるエンブレム』を配信中。
もろ手を挙げての大声援とはいいにくい大会になったけれど、アスリートの積み重ねてきた努力の尊さとはまったく関係のない話。
オリンピックに比べて注目度が低いことが課題ともされるパラリンピックだが、この時期にこそ、という時代性とメッセージ性で注目を集めた異色のカプセルトイがあるという。
西洋のオートマタから日本のからくり人形、最新ヒューマノイドまで、「人間そっくりの機械」を生み出す研究には絶え間がない。
たぶん理由は「便利だから」「役に立つから」だけではない。人間に似たモノを作るという行為には、人を夢中にさせる何かがあるようだ。
ちょっと不思議で怪しげで、どこかロマンのある「からくり人形」の世界。学研プラスの『大人の科学マガジン』で気軽に体験できるぞ!
少数派であることはわかっているのだが言いたい。世のシュークリームの皮は軟らかすぎる!
ザクザクの皮といえば「クッキーシュー」がある。かつては筆者の近隣でもガチガチの堅焼きを販売している店舗が複数あったのだが、いつのまにか姿を消してしまった。つまり不人気だったのだ。クッキーシューを名乗っていても、満足のいく歯ごたえではない商品も多い。
そんな折、ビアードパパの期間限定コラボ商品を食べた筆者。思わず口をついて出た。これだっ……これだよ!
2021年6月、フタ止めシールを廃止し、2カ所の開け口でフタを押さえる “Wタブ” となった日清カップヌードル。
年間33トンのプラスチック原料を削減するという、いたって真面目な意図なのだが開けてびっくり。「ネコぉぉぉ!」と世間を騒がせたことは記憶に新しい。
6%の確率で「チベットスナギツネ」が混ざっているという仕様も気になるところだが、公式が「夏休みの宿題に」と、なにやら工作レシピを公開している。このネコ、歩くぞ……!
都市部に在住の人にとっては、もはや日常の一部であるだろうウーバーイーツ。一定の飲食店と住民が密集していないと成立しないビジネスモデルだけあって、これまでは大都市圏が中心だったが、全国47都道府県への拡大が表明されている。
というわけで、ついに地方都市に待望のウーバーイーツが進出してきて思ったこと35連発! ガチ勢からすれば、ウーバーがある時点で「田舎じゃねぇ!」というご意見もあろうが、緩~くご覧いただきたい。
たっぷりのスパイスとハーブが味わい深く、おまけにいろいろな料理に使いやすい鶏肉とあって、自己流アレンジがたびたび話題になるケンタッキーフライドチキン。
昨年発売されたオフィシャルブックにレシピが載っている、と聞いて「へぇぇ」と思っていたが、2021年8月からはKFC公式サイトでもアレンジレシピを公開。だれでも無料で確認できるようになった。
「1番美味しい状態で提供する」のが飲食店のはずなのに、アレンジを推奨するとはこれいかに! と物申そうかと思ったが、作ってみたら目玉が飛び出るほど旨い! 「そのまま食べるか」「アレンジするか」の論争が起こりそうな勢いである。
ここにある1枚の有名絵画を見ていただきたい。貧しい農婦が畑に落ちた麦の穂を拾い集める様子を描いた、ミレーの代表作「落ち穂拾い」である。
とはいえ、油彩の再現にしてはくっきりした色合いと、チラチラと光を反射するような光沢。なにで出来ているかおわかりだろうか。
だれも聞いてはいないが、クラフト好きを主張するからには「作品を完成させること」は最低条件だと考える。
環境の変化で作れなくなったものや、デアゴスティーニのように溜め込みすぎて詰んだものはあるが、最近では「難しい」を理由に途中で投げ出すことはなくなった。
しかし、実はひとつだけあるのだ。指先に刺さったトゲのように、筆者をチクチクと責め苛んで(さいなんで)いる未完成品が……。
いうまでもないことだが、フライドポテトは鮮度が命! どんなに急いで帰っても、テイクアウトしたものはシナシナのヨレヨレ。いかに美味しく持ち帰るかは人類共通の課題だ。
そんなポテトのテイクアウトに、オーストラリアの元マクドナルド店員が語ったライフハックがあるという。だれよりも商品をよく知る店員の知恵なら信憑性がありそうだ! 実際に効果があるのか検証してみたい。
ある日のスーパーのお菓子売り場。明治のチョコ菓子「アポロ」や「きのこの山」を作れるキットを見つけてピコーンとひらめいた。これ、組み合わせたら、きのこみたいなアポロを作れるんじゃない?
「我ながらグッドアイディア」「公式に怒られちゃうかな?」と、ほくそ笑みながら作業を進めていたのだが、徐々に違和感がわいてきた。商品のそもそもの設定が、ちょいちょいおかしいのである。
ああっ、記事に「筋肉」の写真素材が足りないっ。ムッキムキのバッキバキのマッチョが必要なのに、だれか撮らせてくれないかなぁ? てか、そんな知り合い、いなかったー!
そんなときも大丈夫。「マッスルプラス」があれば、24時間いつでも好きなときにマッチョの素材が手に入る。しかも今回「茶畑でたわむれるマッチョたち」の新規素材も追加された。そうそう、これが欲しかったんだよ……!
Amazonの人工知能アレクサ(Alexa)。話しかけるだけで調理タイマーをセットしてくれたり、家電をオンオフしてくれたり、音声認識も相当に優秀である。
しかし双方向の「会話」という機能においては、到底人間のレベルには及ばない。文脈が読めないAIのこと、ごく簡単な質問なのに何十回、いや何百回「ちょっとわかりません」と返されたことか。
もっと会話を楽しみたい! アレクサに答えて欲しい! という寂しん坊のあなた……いや筆者自身のために「アレクサがユニークな回答をしてくれる質問」35連発!
そば打ちとは、長年の修行と研究によって身につく高度な職人技である。だからこそ人は職人を尊敬し、全国の名店を訪ね……って自宅でそば打ちができるセットだと!?
販売はタカラトミーアーツ、つまりクッキングトイなのである。本当に打てるのか? 遊びでそばが打てたら職人はいらんだろ!?
去る8月13日、Amazon Prime Videoから『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が世界240以上の国と地域で独占配信された。すでに視聴した方も多いだろうが、SNSで一躍話題になったのが「日本語字幕つき」で見られるというところ。
日本人だから字幕はいらないよ、と思うかもしれないが、もとより哲学的で難解な専門用語が頻出する同作。劇場では聞き取れないセリフも多かったはずだ。それらが字幕によって理解でき、まったく違う映画体験になるという。
というわけで、字幕版を見直して思ったこと30連発。すでにやってみた方に向けてのネタバレもあるので、未体験の方は試してからお読みいただければ幸いである。
チェコ発のリアリティーショー『SNS-少女たちの10日間-』のデジタル配信が各種動画サービスで始まった。テーマは児童の性的搾取。SNS上で、相手が12歳だと知りながら性的目的で近づいてくる男性たちを告発した内容だ。
本国チェコではドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録。チェコ警察から刑事手続きのための映像提供が要求された問題作だという。
ちょっと乱暴な言葉だが、これほど「胸クソ」な映画もない。「見て欲しい」という単純なセリフでは表現できない作品の一端をご紹介したい。