神奈川県を中心に、主に関東地方で店舗展開をしている家電量販店「ノジマ」。私が住んでいる千葉県でも、ここ数年でだいぶ店舗数が増えてきたように思える。
その「ノジマ」が今年も元旦から福袋を販売した。その名も『ノジマの初売り! 2024福袋』。
昨年初めてノジマの福袋を購入した私(耕平)は、その割引率に大満足だった。そして今年もGETしようと店舗に足を運んだところ、昨年より増えた種類に圧倒される。
そんな豊富な種類の中で選んだ商品と、今回の割引率はどのくらいだったのか? レビューしていこうと思う。
神奈川県を中心に、主に関東地方で店舗展開をしている家電量販店「ノジマ」。私が住んでいる千葉県でも、ここ数年でだいぶ店舗数が増えてきたように思える。
その「ノジマ」が今年も元旦から福袋を販売した。その名も『ノジマの初売り! 2024福袋』。
昨年初めてノジマの福袋を購入した私(耕平)は、その割引率に大満足だった。そして今年もGETしようと店舗に足を運んだところ、昨年より増えた種類に圧倒される。
そんな豊富な種類の中で選んだ商品と、今回の割引率はどのくらいだったのか? レビューしていこうと思う。
もう私(耕平)の中で定番化してきた “バーガー界の尖り枠” こと、我らがドムドムバーガー。
2023年も福袋の「お食事無料券」を使って、1食で3000円分を注文して食べ切るというチャレンジをしてみたり、「丸ごと!! カニバーガー」などの攻めたメニューを堪能した。
そして、今年もこの季節がやってきた!『ドムドム新春福袋2024(税込3500円)』の販売だ。例年は店舗とオンラインショップで販売されるが、今年は店舗販売のみ。
何気に知られていないが、ドムドムの福袋は結構な争奪戦になる。なので今年も買えるのか不安だったが、無事GET!
実際に手にした瞬間「そう来たか!」と感じた “あるもの” に今回は注目したので、中身とともにお伝えしよう。
福袋における “禁断の単品買い” 。すなわち「単なる値引き販売」ということ。福袋は、あくまで「袋」でセット販売が原則なので、本来なら商品を単品で福袋として販売することは、にわかに受け入れ難い。
それに、あえてチャレンジしたのは3年前の2021年。そう、大阪に本社を置く家電量販店の「ジョーシン」が提供する『初売超特化福袋』だ。
そんな「ジョーシン」の福袋を購入するのも、今年で4回目。ある程度、知り尽くしていたと思っていた『初売超特化福袋』だったが、初めて直面した出来事に一瞬、息を飲んでしまった。いったい何があったのか?
文字は “書くもの” ではなく、 “打つもの” になった現代。メッセージの伝達手段として、メール、SNSが当たり前になったことで、文字を書く機会は一昔前に比べて格段に減っている。
ただビジネスの商談の現場では、パソコンやタブレットを使う機会より、手帳を持参してメモするケースがまだまだ多い。これは私(耕平)が実際、営業などで顧客訪問している経験での肌感だが、おそらく大きく外れていないと思う。
そんな手元を見られる商談で相手に好印象を与える境界線。それが老舗のペンメーカー「PARKER(パーカー)」だと私は思っている。そのパーカーが提供する2024年の福袋セットが、とにかくビジネスパーソンならコスパ良しのセットだったぞ!
日本最南端のリゾート地である石垣島に年に1度は足を運ぶが、宿で朝食を食べたことは1度も無い。理由はもともと朝食を食べる習慣が無かったのと、その宿の料理より石垣島ならではの飲食店で食べる料理の方に興味があったからだ。
ただ、島内でもグレードが高いホテルの朝食バイキングの存在は知っていて、いつか行ってみたいと思っていた。こういうのも朝食を前面に出している『The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島』というホテルがあるのだ。
もうホテル名に「BREAKFAST(朝食)」と入っている時点で、相当な自信がうかがえる。ということで、どんな朝食が出てくるのか……全貌をご覧いただこう!
もうかれこれ10回以上来ている、沖縄県の石垣島を中心とした八重山諸島。
その目的は、島そのものの雰囲気が大好きであること。竹富島や黒島のような、沖縄古来の原風景が好きだからだ。
逆に南の島の醍醐味であるシュノーケリングやダイビングを代表とした海のアクティビティに関しては、今まで1度しか体験したことがない。
そして “リゾート感” も興味がないわけではないが、それを味わうために一人旅なのにわざわざ高いお金を払ってリゾートホテルに泊まろうとまでは思わない。
──そんな中、先日石垣島に訪問した私(耕平)は宿泊先のゲストハウスのオーナーと飲んでいたところ、最近面白い施設がオープンしたという情報を教えてくれた。
なにやら、リゾート感がすごいらしく一度行く価値はあるとのこと。まぁ、あまり興味がないこともあり半信半疑で訪問してみると……そこにはアラフィフのオッサンが完全にパリピ化できる空間が待っていた!
全国展開している回転寿司チェーンというと、筆頭に挙げられるのは「スシロー」。続いて「はま寿司」、「くら寿司」、「かっぱ寿司」といったところが誰でも知っているメジャーどころではないだろうか?
先日私(耕平)が沖縄県の離島・石垣島に訪問した際、なんと回転寿司店があるという情報を聞きつけた。ただ、その回転寿司店は前述の大手チェーン店ではなく、『鮨人(すしんちゅ)』という沖縄らしい名前の店のよう。
調べてみたところ、このお店が日本最南端であり最西端の回転寿司店だという。これは行かねば……とさっそく訪問。そこで食べた沖縄ならでは具材を使ったあのネタが最高だったので、全国普及してもらいたいという願望を込めて、レポートしていこうと思う。
沖縄料理といえば、「沖縄そば」や「ゴーヤチャンプルー」、「ラフテー(豚の角煮)」などが思い浮かぶ。そして、それら料理の引き立て役である調味料の中で沖縄県民ゆかりのものといえば、代表格は「コーレーグース(島とうがらし)」だろう。
知らない人がいるかもしれないので一応説明すると、「コーレーグース」は沖縄産の島唐辛子を泡盛に1ヶ月ほど漬け込んで作る、液体の唐辛子のこと。泡盛を使用しているので、もちろんアルコールが入っている。
使われている泡盛は、どこにでも売られている一般的な銘柄が多い。しかし私(耕平)は先日、石垣島に訪問した際に “幻の泡盛” を使用した「コーレーグース」を発見してしまった!
普通の「コーレーグース」と比べて、どんな味がするのか? 実際に沖縄料理屋に協力してもらい食べ比べてみたぞ! 果たして結果は……?
全国47都道府県全てにチェーン展開している、お馴染みのカレーチェーン店『カレーハウスCoCo壱番屋』。グループ店舗も合わせると、店舗数は今や国内だけで1200店舗以上だという。
その1200以上ある店舗の中でも、日本最南端のココイチは沖縄県の離島、石垣島にある。しかも1日10食限定の、この店舗でしか食べられない「石垣島限定メニュー」なるものがあるという情報を聞きつけた。
果たして、どんなメニューなのか? さっそく食べてみたところ、ココイチで “過去イチ” ……いや、カレーチェーン店で1番じゃないか? と思ったくらい美味かったので、全力で食レポしてきたぞ! というわけで、ご覧いただこう。
沖縄県の離島、石垣島を代表する名曲といえば、夏川りみさんが歌う「涙そうそう」をイメージする人も多いのではないだろうか? リリースされてから30年以上経つが、現在でもテレビやラジオで聴くことがあり、カラオケでも多く歌われている。
その夏川りみさんのご家族が経営するスナックが石垣島にあることをご存じだろうか? 実は私(耕平)は8年前に1度お邪魔したことがあり、メチャメチャ楽しい時間を過ごせたことを記憶している。
そして時が経ち、あの時の楽しさもう一度堪能したい……と思い、今回石垣島に行った際に8年ぶりに再訪した。そこで体感したのは、あの時と変わらない空間だった。ということで、その様子をご覧あれ!
今年も残すところ、あとわずか。街にはクリスマスツリーやイルミネーションが至るところに設置してあり、すっかりクリスマスムードだ。そして12月も「伝説のすた丼屋」から新メニュー『ハラミコンボすたみな焼肉丼(税込1180円)』が発表された。
ここ最近、毎月「伝説のすた丼屋」の新メニューを食レポしている私(耕平)は、2023年を締めくくるべく、当然のように店舗に足を運ぶ。しかし今月だけは、あえて新メニューをスルーした。その理由は、あの期間限定メニューが同時に販売されたからだった。
そのメニューとは『豪快! オールスターツリーすた丼(税込1990円)』! 「伝説のすた丼屋」で取り扱っている、あらゆる肉を中心とした食材を、モリモリにブチ込んでツリーに見立てた丼にしてしまう、超絶肉まみれの “背徳のツリー” と呼んでも差し支えない最狂のメニューだ。果たして、このツリーを制することはできるのか……?
かつて “ラーメンの神様” と呼ばれた、故・山岸一雄さんが創業した「東池袋大勝軒」。残念ながら約8年前に山岸さんは亡くなられてしまったが、その味は多数のお弟子さんたちが紆余曲折がありながらも、現在まで全国各地で暖簾(のれん)分けされ、店舗展開されている。
私(耕平)も、大勝軒の味を受け継いだお店には何度となく訪問して、山岸さんの魂を引き継ぎつつも、お店ごとに出る個性を楽しんで味わっている。
そして今回、沖縄県の離島である石垣島に訪問した際に、日本最南端の『大勝軒』があるという情報を聞きつけた。果たして石垣島で食べる、大勝軒のつけ麺の実力とは?
私(耕平)は旅行に行く際に宿泊する場所の絶対条件として、「1人の空間」を最優先する。理由は同じ部屋に人がいると、寝ることができない性格だからだ。以前、入院した時も相部屋が耐えられなく、早期の退院を希望したくらいだ。ゆえにゲストハウスのような、安いけど相部屋という選択肢は基本的にない。
ところが今回、沖縄の石垣島へ旅行に行った際にホテルを予約しようとしたところ、ビックリするくらい高くなっている! そこで気が進まないながら、石垣島で初めてゲストハウスに泊まることにした。
人生で1度だけゲストハウスに泊まったことはあったものの、その時は相部屋だったこともあり良い思い出がない……ところが結果的に今までの旅行で、ベスト3に残るくらい最高な体験をすることができた! もしかしたら、もうゲストハウスにしか泊まれないかも……。
有人の日本最南端、日本最西端の都道府県といえば沖縄県である。ただ、その中でもさらに最南端、最西端と言ったら石垣島を中心とした八重山諸島だ。そして、八重山諸島でコンビニがあるのは石垣島だけ。
さらに私(耕平)は先日、石垣島に訪問した際に「コンビニがファミマしかない石垣島の島民にセブンイレブンのオリジナル商品をお土産代わりに渡したら喜ばれるのか試してみた」という検証をしたように、石垣島にはコンビニはファミリーマートしかない。
ということは、日本最南端と日本最西端のコンビニは必然的にファミマになる。せっかくなので、日本最南端と最西端のコンビニ、すなわちファミマに行ってみた結果、アホみたいな凡ミスで自分の情けなさを痛感することとなった……。
沖縄の離島にあるコンビニは、ファミリーマートしかないのはご存じだろうか? 沖縄本島にはセブンイレブンとローソンが数店舗ずつあるらしいが、宮古島、石垣島を含めた先島(さきしま)諸島と呼ばれる離島には、全国でチェーン展開しているコンビニではファミマ以外存在しない。
まさに “ファミマ帝国” と呼んでも差し支えないような沖縄県。そこで、ふと考えが浮かんだ。
「石垣島に住んでいる人に、セブンイレブンのプライベートブランド商品をあげたら、どんな反応をするのだろうか?」
さっそく検証すべく、出発前日に近所のセブンイレブンでプライベートブランド商品を買い込んだ私は、翌日その足で石垣島に向かった……。
「世界初のカップ麺」として、カップラーメンの王座に君臨し続ける日清の「カップヌードル しょうゆ味」。知らない人はほぼいないだろうが、その「しょうゆ味」が現在日本で数種類販売されていることはご存知だろうか? たとえば、『あっさりおいしいカップヌードル』、『カップヌードル 謎肉まみれ』……などなど。
今回私はふとしたけっかけで、それらの違いを調べることにした。自分で言うのも何だが、小学生の自由研究レベルの分析かもしれない。ただ徹底的に分析してみたら、思いもしなかった “気づき” のようなものもあったので、報告していきたいと思う。
サイゼリヤ……それは私(耕平)の憩いの場。テーブルが広く居心地もいいので、個人的に来店する頻度は高い。
そんなサイゼリヤで1000円以内の組み合わせを競う記事を先日公開したが、僭越ながら「番外編」として私なりの1000円の最高の組み合わせを紹介させていただきたい。
その組み合わせとは、『ワイン全振りせんべろセット』だ。ハッキリ言って、このセットは「呑べえの、呑んべえによる、呑んべえのための組み合わせ」。自信を持ってオススメする、ファミレス史上トップレベルで泥酔必至の “ベロンベロンセット” を紹介しよう!!