4月28日は何の日だったか知ってるかい? そういう私(佐藤)も当日まで知らなかったんだけど、よつ葉乳業が制定した「北海道よつ葉(428) 記念日」なのだとか。同社の乳製品に関するキャンペーンやイベントを実施しているのだとか。
そうとは知らずにこの日、私は東京・恵比寿ガーデンプレイスの「よつ葉ミルクプレイス」を訪ねていた。初めて足を運ぶよつ葉のお店。そこで同社の魅力全開の真っ白なハンバーグを堪能した。
4月28日は何の日だったか知ってるかい? そういう私(佐藤)も当日まで知らなかったんだけど、よつ葉乳業が制定した「北海道よつ葉(428) 記念日」なのだとか。同社の乳製品に関するキャンペーンやイベントを実施しているのだとか。
そうとは知らずにこの日、私は東京・恵比寿ガーデンプレイスの「よつ葉ミルクプレイス」を訪ねていた。初めて足を運ぶよつ葉のお店。そこで同社の魅力全開の真っ白なハンバーグを堪能した。
お店でパスタを食べている時、「ソースが少ないな……」と不満に思ったことはないだろうか。最後の方はほぼ素の麺を食べているような気分になり、なんとも言えない寂しさが残るアレだ。
そんな世のパスタ好きの不満を解消するのが、都内で3店舗を展開するパスタブランド「ワイルドレッドパスタ」である。ここは煮込みスタイルのソースたっぷりで提供するパスタの専門店だ。
実際に利用したら、たしかにソース不足の不満は確実に解消されるのだが、また煮込みパスタなりの気になる点があることもわかった。
昨年から今年にかけて、沸々と人気を集めている「韓国ベーグル」をご存知だろうか? 従来のたんぱくなイメージと異なり、スイーツのようにゴテゴテにデコレーションしたものが各地で人気を集めている。急激に店舗数を増やしているブランドもちらほら現れ始めている状況だ。
そんなベーグル、日本では1997年に「BAGEL & BAGEL」が創業して以降、現在も同店がシーンをけん引している。その「BAGEL & BAGEL」がフランスのクリームチーズブランド「Kiri」とコラボカフェを出していることはあまり知られていない。
ここでプレートを頼むとなんとベーグル食べ放題! しかも3種のフレーバークリームを選ぶことができて、とことんベーグルの美味しさを堪能できるのである。
埼玉発祥のスーパー「ヤオコー」を運営するブルーゾーンホールディングスはサブブランドとしてディスカウント型スーパーマーケットの「フーコット」の運営も行っている。
2021年に飯能市にオープンした1号店を、当時砂子間正貫が取材していた。「ロピア」に負けないデカいピザを安く販売しているとのことだったので、いつか行ってみたいと思っていたところ、突然チャンス到来!
実際に購入したところ、たまたま砂子間が買ったときよりも安く買うことができた。直径約28センチのホールピザがなんと税別399円! 猛烈な安さである。
今や生活に欠かすことができなくなった生成AI。私(佐藤)は調べたいことがあると、一応ネット検索をするものの、だいたいの事柄はGoogleの「Gemini」に聞く。情報源としては誤っている場合が多いので全部を鵜呑みにはしないけど、ある言葉の解釈を尋ねたり、記事の一文の言い回しの正誤、ときには動画編集ソフトの使い方などを聞いている。
そんな私がかねてから気になっていたのが、楽曲制作AIだ。よく知られる「SUNO」をついに使ってみたら、その魅力に一瞬でトリコになった。
過去の制作音源を読み込ませたら、作り切れなかった昔の曲がフルバンドアレンジでよみがえった。あまりにも衝撃的で、言い知れぬほどの感動を覚えて、私はもう1度、自分の音楽に取り組む決意をした。
大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」にはオプションに「オールヘビー」がある。これは具材やソースが増量される無料サービスだ。
何がどれだけどう増えるのかをたしかめるために、私(佐藤)は2度ほど、ワッパーを購入して通常版とオールヘビー版で比較を実施した。しかし2回とも増量を実感できなかった。2回目に関しては5店舗で購入したものの、お店によってもムラがあり、具体的な増量感を把握できなかったのである。
そこで公式に問い合わせて「オールヘビー」の定義を尋ねたところ、数日を経て回答を得ることができた。公式の説明するオールヘビーとは?
少しずつだが、着実に暑くなってきている。気象庁は最高気温40度以上の名称を「酷暑日」と決めたそうだ。その呼び名を決めないといけないほど、毎年暑くなっているのは間違いない。もう来る、夏が来るぞ!
そろそろホットドリンクからアイスドリンクへと、「衣替え」ならぬ「飲み替え」する時季が近い。アイスを飲むに当たって、ひとつ覚えておいて欲しいカスタムがある。
それはタリーズのアイスドリンクで「氷少なめミルク多め」で頼むことができるということ。しかもシェイク以外の飲み物は全部、このカスタムが可能なんだよな。
オープンイヤー型イヤホンメーカー「ショックスジャパン(Shokz Japan)株式会社」は、2026年4月22日、次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」の一般販売を開始した。この製品は4月7日より先行予約を実施しており、オンラインストアで300セット限定だった特別ギフトボックスは予約開始直後に完売したそうだ。
その時に買いそびれた人は、一般販売が始まった今こそチャンス! この製品は新しいフラッグシップモデルとして「フォーカスモード」を備えているという。従来のオープンイヤーイヤホンと何が違うのか?
実際に聞いてみたところ、これは新しいノイズキャンセリング技術の幕開け! これまでにない音楽体験を感じさせるものだった!
2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字を発表した、コンビニ大手の「ミニストップ」。この発表を受けてSNS上では、古くからのファンの間で「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いだ。
先行きが不安ではあるのだが、そのミニストップが面白い広告を展開している。東京メトロ新宿駅のメトロプロムナード内に「北海道ミルクソフト」が必ず当たる交通広告を掲出しているのだ。
2026年4月20日から26日までの期間限定なので、気になる人は急いでほしい。所定の位置にスマホをタッチするとクーポンが発行されるのだが、Android端末では上手くできたりできなかったりするので要注意。
2026年6月19~21日の3日間の日程で、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。それに先立つ4月13日、記者発表会が行われた。
来場者数は回を重ねるごとに増えており、オーディオに対しての需要の高まりが伺える。また幅広いジャンルの企業・団体が出展予定で、その数は過去最多になるそうだ。
今回のイベントでとくに私(佐藤)がおすすめしたいのは、「鹿島建設」の立体音響スピーカーだ。タッチアンドトライでその音を聞かせて頂いたら、度肝を抜かれてしまった! 前から横から上から後ろから、あらゆる方向から音がする! どうなってんの!? ぜひその音を体験してほしい。ビックリしちゃうぞ!
少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。
では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!
あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。
先日、私(佐藤)は初めてバーガーキングの無料トッピング「オールヘビー」をお願いした。レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨソースが増量される公式のオプションである。
どれだけ増えるのか気になったので、通常のワッパーと比較したところ、正直に申し上げて増えたことを実感しにくかった。
もしかして、たまたまそうだっただけなのではないか? この疑念が拭えずに再度、利用した新宿東口店で通常ワッパーとオールヘビーのワッパーを購入すると共に、他の4店舗でもオールヘビーを購入して、その量を比較してみることにした。
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。
最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。
そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。
2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?
2026年1月末、東京・高円寺駅の高架下で古くから営む食堂の「タブチ」が移転のため閉店するとの噂があった。真相をたしかめたところ、その当時は正式な移転日が決まっていなかった。
あれから約3カ月、同店は3月末に閉店してすぐ近くの新店舗へと移った。4月3日からのプレオープンを経て、少しずつ以前のメニュー構成に戻りつつある。
新店舗を訪ねたところ、建物は新しくなったけど、私(佐藤)の知るタブチはまったく変わっていなかった。帰り際に「移転おめでとうございます」と伝えた瞬間のママさんの反応が深く心に残ったのだった。
都内を中心に全国の多くの駅で改修工事が進んでいる。耐震補強、あるいはバリアフリー化を目的に、見慣れた景色が大きく様変わりして、新しく生まれ変わろうとしている。
都内でも新宿をはじめ、私(佐藤)の利用する中野駅も通常の運行を続けながら現在のホームの真上に駅ビルを建設している。渋谷駅もまた以前とは見違えるような変貌を遂げつつある。駅の西口にあった待ち合わせの目印「モヤイ像」は、駅から離れたひっそりとした場所へと移動してしまった。
今、改めてモヤイ像を見に行ってみたところ「モヤイ」という言葉に込められた意味が、私たちに重いメッセージを送っているように見えた。