2026年のバックナンバー (35ページ目)
食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。
心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。
先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
先日、北海道のニセコを訪れた。
ニセコといえば、世界中から観光客が集まる北海道屈指のリゾート地。ここ数年よく耳にするのがニセコ価格という言葉である。
ラーメンやランチが数千円……なんて話を、いやいや大げさでしょうと思っていた。ところが、実際に行ってみると想像以上で、震えながらランチをすることになった。
そして個人的に飲食店の価格以上に衝撃を受けたのが、コンビニ。
数万円のウイスキーやシャンパンならまだギリギリ分かる。だが、店内を見ていると、とんでもないものを発見してしまった。
50万円の壺である。ここ、コンビニだよね……?
2年前、私(耕平)は香川県にある「牛島(うしじま)」という人口10人ほどの離島を取材した。当時からずっと気になっていたのが、さらに奥にある島の名前だ。その名も……
『本島』
いや、離島なのに本島って……離島に渡る船に乗って「本島に行ってきます」と言っている自分の状況が、どうにもシュールだ。
この矛盾みたいな名前が頭から離れず、また丸亀までやってきてしまった。ちなみにこの日の最高気温は37度である。今思えば、この時点で少し冷静になるべきだった……。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日もランチにポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。
今回のお店の名前は「TJS CUISINE」。
イスラム系のレストランである。
噛めば噛むほどに旨味が広がる、言わずと知れた名品「都こんぶ」。酢昆布ならではの強烈な酸っぱさと、溢れ出す昆布の旨味。あの絶妙な掛け合わせは、まさに唯一無二だ。真っ赤な小箱パッケージも、ノスタルジックで可愛らしくて秀逸。
そんな見慣れたはずの都こんぶが先日、スーパーのいつもと違う場所に鎮座していた。見間違いかと思い二度見する。そこは菓子売り場ではなく、酒コーナー。しかも箱ではなく「缶」になっている。缶に書かれた文字は……『都こんぶサワー』?
異色すぎるコラボに頭が追いつかない。なんだこの、飲む勇気を試されるお酒は。
毎週水曜19時半から当サイトのYouTubeチャンネルで行っているライブ配信。前回はそれまでと同じようにスマホで配信を行いつつ、パソコンから生配信に挑み、無事に音と映像をお届けできることを確認した。
そして今回はついに、最初からパソコンでの配信を実施。いくつか問題はありながらもちゃんと配信することができた上に、かねてからやりたかった2画面もできた~! ワイプですよワイプ!! スマホではできなかったコレをやりたかったんだよな~!
少しずつではありますが、着実にライブ配信は進化していますよ!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、僕がランチにポテトを食べに行った時の話をしよう。
今回のお店には、名前がなかった。
でも、ちゃんと営業している。
外が暑いと出かける気も失せる。はあ~、腹減ったけど、出かけたくねえなあ。回転寿司に行きたいけど、最寄の店まで徒歩約10分。その距離すらも歩きたくない。
なんとかならんもんか~……。そこで私(佐藤)はとてつもなく冴えたやり方を思いついてしまった! 会社で回転寿司をすれば良いことに気が付いたッ!! ……のだが~、結局寿司は回らない方が良いという、当然の真理に行き当たった。
今もっとも勢いのあるスーパーマーケットのひとつ『ロピア』。独自に仕入れるハイレベルな食材やお得な価格、そしてなにより店舗全体から醸し出されるワクワク感に、数年前から私(高木)もすっかり魅了されている。
そんなロピアの目玉のひとつといえば……そう、キムチ! 売り場には常にたくさんのキムチが並び、どれを買うか迷ってしまうほど。
2年ほどをかけて全種類をコンプリートすることができたので、個人的ベスト3を発表させてもらおう!
ものぐさな男性諸君にお伺いしたい。あなたはカバン、もっと言うと「リュックサック」を洗ったことがあるだろうか? 正直に申し上げて私(サンジュン)は人生で1度もリュックサックを洗濯したことがない。
自分のことを不潔だとは思っていないし、そう言われた記憶もないが、私は今とてもゾッとしている。というのも、オキシ漬けにしたリュックサックがとんでもなく汚かったからだ。
夏のグルメとしてカレーを挙げる人は意外と多い。個人的には「そうめん一択だろ!」と思わないこともないが、夏メニューとしてカレーを販売する企業が多いこともまた事実であろう。
唯一無二の肉めしで知られる「肉めし 岡もと」もその1つで、2026年8月19日より『岡もと流ポークカレー』を販売している。そのビジュアルがあまりにも良かったので『岡もと流ポークカレー』を食べてみることにした。

















































