2026年のバックナンバー (34ページ目)
最近、東京・お台場が「オワコン」とか「廃墟」とか言われている。たしかに近頃あまり話題を聞くことがなくなった。2021年末から2022年にかけてヴィーナスフォート・パレットタウンなどが営業を終え、大観覧車も解体され、後にイマーシブ・フォート東京が営業開始したものの、わずか2年で閉館。
お台場というよりも青海エリアに見どころがなくなったことから「オワコン化した」と言われているようだ。実際はどうなのか? 建物が廃墟と化していることは容易に想像できるが、人はいないのか?
見に行ってみたところ、めちゃくちゃ人がいるじゃないか! ……ただし、その範囲は非常に限定的で、日によって人の多さはかなり流動的であることがわかった。
つい先日、私(サンジュン)は5年間洗っていないリュックをオキシ漬けした。黒いリュックなので目に見えた汚れは少なかったが、結果的にオキシ液はドブ水のような色合いに変わり果ててしまった。
ドブ水にショックを受けた私は、次なるオキシ漬けを敢行することに。5年物のリュックを超える次なるオキシ漬けのターゲットは「25年物のウエストポーチ」である──。
70歳の母が、数年前から少しずつ終活を始めている。
母は元気なのだが、「元気なうちに」と家の中のものを整理しているらしく、実家に置きっぱなしだった私のゲームボーイなども、気づけば姿を消していた。
え、捨てちゃったの……。
ショックではある。しかし、何十年も置きっぱなしにしていたのは私だし、将来大量の荷物を整理することになるのも、おそらく私である。そう考えるとありがたくもある。
そして母の姿を見て、ふと思った。
私もいつ何があるか分からないよな
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介しよう。
お店の名前は「Six Thirty Cafe」。
2026年8月25日よりミニストップの『ズッキュン増量フェア』が第2週に突入している。先週はわずか4品の登場であったが、結果的に刺さる人には刺さりそうな、なかなかの精鋭であった。
後半戦の『ズッキュン増量フェア』は先週より1品多い5品が登場するが、その内容は果たして? 結論を申し上げると特に食べ盛りの男性にはかなり熱い内容と言えるかもしれない。
私の故郷「静岡県」。好きなところは多々あるのだが、個人的には『面白いローカルチェーン』がたくさん存在していることが最大のアピールポイントだと感じている。
さて本日は、県内で6店舗の営業を行う(2026年8月現在)ローカルレストラン「かつ銀」を紹介したい。名物のトンカツが美味しいのは勿論のこと……何と言っても、他のどこにも負けないようなとあるサービスが最高なのだ!
皆さんは「コングクス」という料理をご存じだろうか? 韓国の夏の定番麺料理だそうだが、まだまだ日本では食べられる店が少ないのではないかと思う。
そんなコングクスが、なんとヒガシマルのうどんスープで作れるらしいのだ……!!!
というわけで、ヒガシマル醤油直伝、そうめんアレンジのコングクスを実際に作ってみた。ひんやり&さっぱりしてて、これは夏にぴったりだわ~~~!
今年の夏も後半に差し掛かってきた。この時期、飲食チェーンがこぞって発表し始めるのが月見系メニュー。そう “月見商戦” のゴングがもう間もなく打ち鳴らされるシーズンだ。
さあ、各企業はどんな月見メニューを販売するんでしょう? ……と調べていたところ、ドミノピザの月見メニューを見て絶句した。というのも、全く売る気が感じられないからである。
今から約3年前、私(あひるねこ)はデアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を完成させた。全130号、かかった期間は約2年半である。
もう二度とこの手のシリーズには手を出すまい……。そう誓ったはずだった。
ところが2026年8月19日、今度はアシェット・コレクションズ・ジャパンから『ピーナッツ ミニチュアタウン』が創刊。全120号を通して、スヌーピーたちの世界をミニチュアで再現するという。
気づけば私の手元には、発売したばかりの創刊号(税込299円)が握り締められていた。2年以上に及ぶ戦いの幕が今、再び上がろうとしている。
つい先日の23日未明、とても大きな地震が起きた。
関東で最大震度5弱。スマホから地震の警報は鳴るわ、揺れはかなり大きいわで、けっこうビビった。
その後、すぐに寝てしまったのだが、翌朝起きて真っ先に思った。
「食器棚の上、やばいな……」
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の魅力は数あれど、作中に登場する美味しそうな食べ物もそのひとつ。わたあめ、ビール、じゃがバター、たこ焼き、すき焼きケバブに、てりてりソースの焼きそば~~♪ さらにはカツカレーや貝汁まで盛りだくさんだ。
先だってセブンイレブンで開催されたコラボ企画でも、魅力的なメニューの数々に思わず片端から購入してしまった。しかし、多様なコラボ商品が出ている中で、これまでありそうでなかったのが「激辛カレー」である。
激辛という性質上、万人受けは難しいのだろうと半ば諦めていたのだが、なんとスナック菓子であの味を再現するものが登場した。それが『映画ちいかわ うま辛カレースナック with 激辛唐辛子パウダー』だ。
















































