2026年のバックナンバー (31ページ目)
「ローホル」の愛称で親しまれている「ナガラ食品 ホルモン鍋」。ローソンで長らく販売されているこのホルモン鍋シリーズに2026年8月25日、新商品が登場した。
それが「ナガラ食品監修 ホルモン鍋焼うどん」。
さっそく購入してみたところ、良い点と残念な点の両方を感じたので率直にお伝えしたい。
今までは一体なんだったのか? AIに画像加工をお願いするときに、長い指示文(プロンプト)を書き連ねて、「いや違う」とか「そうだ。けどもっとコレをこうして……」と文章をこねくり回していたのに、今さらそんな手間のかかることをする必要がないことに気づいてしまった。
私(佐藤)は知らなかった。画像を渡して「/(スラッシュ)」と打って英単語を入れるだけで、指示が出せてしまうことを。
「あなたはプロのイラストレーターです」とか「あなたは一流の画家です」とかそんなのなくても大丈夫。「/〇〇」だけで完結するので、その簡単な画像加工のやり方を、知らなかったであろうあなたにもお伝えしよう。
一度心配になってしまったら、ずっと気にしてしまう方だ。
少し前、大きな地震があった。その際、我が家の食器棚の上に置いてある酒類が「これ、大きな地震が来たら全部落ちてくるのでは……?」と急に怖くなった。
そこで私はホームセンターへ走り、材料を買い、食器棚の上に落下防止バーを自作した。
これでひとまず安心。……と思っていたのだが、よくよく考えると、まだまだ甘い。
先日、新大久保の「トップマート」というスーパーに行って驚いた。なんと店内の調理器で、鶏がぐるぐる回りながらグリルされているではないか……!
焼き上がったものをテイクアウトしてみたので、サイズや味などレビューしようと思う。似たタイプであるコストコのロティサリーチキンとどう違うかも率直にお伝えしたい。
ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。
そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。
「和民」といえば居酒屋のイメージが今も強い私(あひるねこ)にとって、正直なところ「焼肉の和民」はどうも食指が動かない焼肉チェーンだった。もちろん、これまで一度も行ったことがない。
そんな私の目に飛び込んできたのが、現在実施中の「ワンコイン飲みホ」なるキャンペーンである。なんと90分間飲み放題が税込500円だというのだ。
さすがに安すぎないか……? これは詳しく調査する必要があるだろう。というわけで今回は、人生初の「焼肉の和民」を体験してみることにした。
最近、これ以上ないほど幸せを感じる食べ物がある。そして同時に、とてつもない「可能性」を感じる食べ物でもある。何かというと、BASE YAKISOBA(ベース焼きそば)だ。
タンパク質がたくさん入っていたり、食物繊維が入っていたり、何かと健康的なチューニングが施されている。実に科学的というか、未来的なカップ焼きそば、それがBASE YAKISOBAである。
以前から広告でよく見かけていた。気になって買ってみたら、一気にハマった。今回は、そのBASE YAKISOBAを究極的に罪深く汚す食べ方をご紹介したい。
いまやいろんなところがプライベートブランドを抱えている。もちろんドンキことドン・キホーテにもあって、「情熱価格」がそうである。
使い勝手がいいだけでなく、安さ、おもしろさも兼ね備えている商品が多い──。そんな印象を受けるが……実はコレ、サービスの一環として「商品に対するマジな意見やご要望・率直な「ダメ出し」など、お客さんの声を開発や改善に活かす」のも特徴の1つなのだ。
先日、タクシーに乗っていた時のこと。
運転手さんと何気なく話をしていたら、最近のタクシー業界についての話になった。
そういえば最近、ニュースなどでも「タクシー業界の景気がいい」「若い運転手が増えている」みたいな話を耳にする。
実際のところ、どうなのだろう? 運転手さんと仲良くなったので、チャンスとばかりに聞いてみた!
香川県に “天空の団地” があると聞いた。「天空の城」とか「天空の庭」なんて言葉は耳にしたことがあるが、「団地」って、どういうことだよ?
そんな話を耳にした私(耕平)は真実を確かめるべく、その建物があるという香川県坂出市を訪問した。
坂出市も「空中都市」と紹介している、その場所の正式名称は『坂出人工土地』。駅北口から歩いて数分の場所にあるという。
そもそも「人工土地」という言葉自体、私は初めて聞いた。いったい内部はどうなっているのか? ここが住民の方々の生活の場であることを忘れず、見学できる範囲を歩いてみることにした。
日本最大級のコリアンタウンである新大久保に行ったなら、キムチを買って帰りたいと思う人も多いかもしれない。しかし、ここで生じるのが「どこで買えばよいかわからない」問題だ。
そこで今回は、新大久保の代表的な韓国系スーパー4店舗で白菜キムチを購入して食べ比べてみた。それぞれ異なる個性があったので、買う際の参考にしてもらえると嬉しい。

















































