新型コロナウイルスの影響で、スポーツイベントも続々と中止や延期に追い込まれている。特にプロ野球は例年なら開幕して熱戦が始まっているはずの時期。試合を観れずに寂しい思いをされている方も多いのではないだろうか。
しかし、試合をやっていなくてもプロ野球を楽しむ方法はいろいろある。今回は野球ファン歴20年の筆者が、机の上で出来る簡単データ遊びを紹介しよう。
新型コロナウイルスの影響で、スポーツイベントも続々と中止や延期に追い込まれている。特にプロ野球は例年なら開幕して熱戦が始まっているはずの時期。試合を観れずに寂しい思いをされている方も多いのではないだろうか。
しかし、試合をやっていなくてもプロ野球を楽しむ方法はいろいろある。今回は野球ファン歴20年の筆者が、机の上で出来る簡単データ遊びを紹介しよう。
いざゆ~け~無敵の~若鷹軍団~♪♪ 野球についてさほど詳しくない記者でも、ソフトバンクホークスの動向はとても気にしている。だって福岡出身だからね! ただ現在、プロ野球のレギュラーシーズン開幕は延期中。見通しが立たない状況が続いている。
残念ではあるが、時期が時期だけに致し方ない。しかし、そんな時でもファンの気持ちを考えてくれるのがホークスである。いち早く、家庭で楽しめるコンテンツを発信する “おうちでサァイコー!” プロジェクトを始動。スタジアムグルメレシピ動画まで公開されていたので、さっそく作ってみたぞ。
新型コロナウイルスの影響で日米ともに野球シーズン開幕の見通しが立っていない。本来であれば、日々行われる試合に一喜一憂。国内はもちろん、アメリカだと大谷翔平選手の二刀流復活、さらには筒香嘉智選手、秋山翔吾選手らメジャー挑戦組の活躍も報じられていたことだろう。
あぁ、野球が恋しい……。そのような人もたくさんいると思われるため、今回は自宅でも「野球の楽しさ」を味わえる動画をお届けしたい。YouTubeにアップされている「The Art of the Double Play」がそう。メジャーリーガーたちの「芸術的ダブルプレー」が収録されているぞ!
いまだ終息する兆しが見えない新型コロナウイルスの猛威。そんなコロナ禍はスポーツの世界にも影響を及ぼしている。様々なスポーツイベントが中止や延期に追い込まれているなか、プロ野球もまた開幕の見通しが不透明な状況だ。
そんな野球ロスを吹き飛ばすべく、現在インターネット上ではeスポーツを活用した「バーチャル開幕戦」なるイベントが開催されている。開幕戦の熱い雰囲気を体感できるイベントの様子を今回はレポートしよう。プロ野球は死なず!
コロナ憎し。今も拡散を続ける新型コロナウイルスの影響で、各方面へのダメージが止まらない。本来であれば開幕するはずのプロ野球は延期に次ぐ延期。現在、4月24日の開幕を目指しているが、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手らのコロナウイルス陽性が判明したこともあって先行きは不透明な状態だ。
一体全体、2020年度のプロ野球はどうなってしまうのだろう。無事に開幕するのか、そもそもシーズン自体があるのかとさえ不安がよぎるが、下ばかり向いてもいられない。このところ、パ・リーグTVが意外な視点から「プロ野球の面白さ」を伝えていたので報告しておきたい。ずばり野球ファンは必見だ!
イチロー! イチロー! 東京ドーム全体が震えるような現役引退から、早いもので1年が経過しようとしている。現在、シアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏。昨年、草野球する姿が話題になったことも記憶に新しいが、ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできた。
なんと3月26日(日本時間27日)に本拠地・T-モバイルパークで行われるテキサス・レンジャーズとの開幕戦で、始球式を務めることが発表されたのだ。ピッチャー・イチロー再び!
「カープ女子」という言葉が流行語となったのは2014年あたり。あれから6年、カープの人気は衰えるどころか今なお勢いを増している。カープとはもちろん、プロ野球の広島東洋カープのことだ。
2016年~2018年にかけてペナントレース3連覇。いまやカープは人気球団であると同時に、屈指の強豪球団でもある。そんなカープにも、長い冬の時代があったことを皆さんは知っているだろうか。
優勝はおろかAクラスすら遠かった、あの時代。清貧球団ならではの悲哀が漂った、あの時代。それでも熱く戦ったカープ戦士たちの足跡を、今回は「あるある」形式で振り返ることにしよう。
すっかり野球もオフシーズン。今年はプレミア12の開催で少し長く野球を楽しめたが、年末モードに入るとさすがに話題も少なくなる。今の時期に野球ファンが楽しみにしていることといえば、契約更改で年をまたぎそうな選手の話と12月30日の『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(TBS系列)』くらいだろう。
しかし、一部のファンは数年前からオフシーズンの過ごし方に変化があったのではないか。そう、2012年から横浜DeNAベイスターズが制作している「ドキュメンタリー映画」の存在である! もちろん今年も、クオリティーの高い映像『FOR REAL』が公開されるぞ〜!!
2019年11月17日、野球の国際大会『プレミア12』を制し、一段落した感がある日本野球界。今年も多くの感動をありがとう! 早くも来シーズンが待ち遠しい!!
……なんて思っていたところ、読売ジャイアンツの公式Instagramが突如、7名の美女写真を公開した。思わず「誰やねん。野球関係ないやん、何がしたいん?」とツッコミたくなるが、関係ないどころではなかった。彼女、いや彼らは巨人軍の選手。公式が選手の女装写真を公開したのだ。ちょっと何なん? ジャイアンツさん、何がしたいんや!?
アジアで野球が盛んなのは? もちろん日本、韓国、そして忘れちゃいけない台湾! 一時人気が低迷していた台湾プロ野球も復活の兆しが見えてきたと言われている。2019年にはリーグのチーム数も増え、新球団にムネリンこと川崎宗則選手が合流して話題にもなった。
さて、そんな台湾野球を陰に陽なたに支えているのが、啦啦隊(ララドゥイ)と呼ばれるチアチームだ! スタンドで応援ダンスを踊る姿はマジ天使。なかでも最も注目されているひとりが……この人だ!
数々の伝説を残し “記録よりも記憶に残る選手” として、野球ファンを大いに賑わせたスーパースターといえば、もちろん新庄剛志さんだ。イチロー選手とともに日本人野手として初めてメジャーリーグに挑戦し、その後、日本ハムを44年ぶりの日本一に導いたのはご存知の通り。
現役を引退してからは、バリ島に移住して自由な生活を謳歌(おうか)している新庄さんだが、実は最近……インスタグラムのアカウントをこっそり開設していた。愛すべきスーパースターご本人から「記事にしてもよかばい」と博多弁で許可をいただいたのでバッチリ紹介するぞ!
2019年10月17日、年に1度の「プロ野球ドラフト会議」が行われた。今年の目玉は何と言っても163km右腕の岩手大船渡高校『佐々木朗希(ささき ろうき)』投手であった。4球団競合の末、交渉権を勝ち取ったのは千葉ロッテマリーンズ──。そう「王者は奢らず勝ち進む♪」の、あの千葉ロッテマリーンズである。
ドラフト会議を見守っていたロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンは、井口監督が拳を突き上げるのと同時に拳を突き上げた。キタァァァアアアアッ! ……そう思ったのも束の間、今度はとんでもない不安が襲ってきた。我が千葉ロッテが佐々木くんを育て切れるのか? と──。
2019年9月23日、千葉ロッテマリーンズの福浦和也(ふくうら かずや)選手が現役を引退した。2000本安打、首位打者、6年連続の3割到達……などなど、数々の偉業を達成したバットマンの最後の雄姿を見届けようと、ZOZOマリンスタジアムには多くのファンが駆けつけた。
千葉ロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンも運良く試合を観戦できることになったのだが……。自分でも予想していなかった感情があふれ出し、結果的には自分でもビックリするくらいの涙が頬を伝ったのだった──。
ビッグフライ! 大谷サーン!! 2019年9月12日(日本時間)、インディアンス戦に3番DHで出場した大谷翔平選手(エンゼルス)が今季第18号となるホームランを放った。4試合ぶりの一発を見ると、調子は戻ってきたようだ。
平成の時代、野球界では多くの偉大な選手が誕生したが、最も愛された選手として、多くの人の心に残るのはムネリンこと「川崎宗則」選手ではないだろうか? それも世界レベルで。
川崎選手は2018年にソフトバンクホークスを退団し、現役引退かと多くのファンが涙したものだが、そのムネリンがーッ!! ついに帰ってきたぞ! 台湾で行われた実戦に登場。さらに中国語も披露し話題になっているのだ。