突然だが、先日なんとも気になる商品を発見した。その商品の何が気になったかというと、ズバリ商品名。それは『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』というのだ──。
名前の通り、振りかけるだけでカップラーメンを美味しくしてくれる粉なのだという。これは試す価値ありと思い、王道のカップヌードルとレンジ系ラーメン、ペヤングソースやきそばの3つに魔法の粉を振りかけてみることにした。
突然だが、先日なんとも気になる商品を発見した。その商品の何が気になったかというと、ズバリ商品名。それは『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』というのだ──。
名前の通り、振りかけるだけでカップラーメンを美味しくしてくれる粉なのだという。これは試す価値ありと思い、王道のカップヌードルとレンジ系ラーメン、ペヤングソースやきそばの3つに魔法の粉を振りかけてみることにした。
あなたは覚えているだろうか? 今から10年以上前、インターネット上で「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」というフレーズが大流行したことを。これは福岡に実在するラーメン屋における、店員とのやり取りを切り取ったものだ。
厳しいルールがあることでも有名だった同店。そこでラーメンより先に高菜を食べるというタブーを犯してしまい、それが原因で浴びせられた言葉が伝説的コピペとなったのである。歴戦のネット民たちにとっては、もはや常識中の常識のはずだが……。
なんと先日、このフレーズで有名なラーメン屋「博多元気一杯!!」が、カップ麺になって発売されたというのだ! な、何だってェェェェエエエエ!?
お湯を注いで3分待つだけで食べられるカップ麺は、日本が世界に誇る発明品の一つだ。慣れれば子供だって簡単に作れてしまう。ある意味、究極の手抜き食品と言えるだろう。だがしかし……どうやら日本人は、カップ麺を作るのすら面倒になってしまったらしい。
サンコー株式会社が2019年11月25日より発売を開始した自動カップ麺メーカー『まかせ亭』。その名の通り、カップラーメンを自動で調理することが出来る夢のサーバーである。ぶっちゃけアホ寄りなアイデアながら、個人的には「ついにここまで来たか……」という謎の感慨を禁じ得なかった。
マイブームは突然やって来る。現在、私(中澤)がハマっているのはペペロンチーノだ。パスタとニンニクと唐辛子があればできるペペロンチーノは一食がめちゃくちゃ安い。にもかかわらず、ウマくて手軽。高コスパすぎるだろ!
そんなペペロンチーノをパスタ以外で作ったらどうなるんだろう? そこで、どん兵衛でペペロンチーノを作ってみたぞ!!
そばのカップ麺と言えばどん兵衛か緑のたぬき……そんな時代にも終止符が打たれるかもしれない。なぜなら、立ち食いそばチェーンの王者『富士そば』がカップ麺を発売するからだ。
2019年11月18日から首都圏のコンビニ・スーパーなどで取り扱い開始となるそうで、その名も「名代富士そば紅生姜天そば(税抜き240円)」である。トッピングが紅生姜天なところに早くも富士そばを感じるが、発売が待たれるこのカップ麺をいち早く入手することができたためお伝えしたい!
入れ替わりが激しいコンビニの棚。先月買って気に入ったものが、今日もある保証なんてどこにもないのだ。しかし、そんな戦国の世を10年に渡り勝ち続けてきた猛者がいる。『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌』である。
2008年の登場以来、セブンの定番カップ麺として人気を博している『蒙古タンメン中本』。コアなファンが多い同商品だが、なんと明日2019年10月28日よりリニューアルされた新バージョンが順次発売されるという。その実物が編集部に届いたため、一足早く味わってみたぞ!
たまたまなのかもしれないが、近所のコンビニで、エースコックの『MEGAゴマ担々麺』があまりにも……あまりにも激しく売れていた。陳列棚に残る “ラスト1個” が、カップ麺コーナーで圧倒的王者の風格を漂わせている。これは買うしかない。
ということで、買った。とくに腹は減ってなかったが、買った。パッケージのインパクトは強烈で、どうやら主役は圧倒的な量を誇る「ゴマ」のようだ。なかなかヤバい予感がするが果たして……『MEGAゴマ担々麺』との真剣勝負、ぜひご覧いただきたい!
今や世界中で親しまれているカップ麺だが、実は日本生まれだとご存じだろうか? 1971年に初めて発売されて以降、即席で食べられる手軽さで、しかも安いという特徴から、日本のみならず世界中にも浸透していった。
その先駆けが「カップヌードル」であり、現在もロングセラー商品として活躍している。そして2016年に行われた「世界のカップヌードル総選挙」では、世界中の人々の投票により1番食べたいと支持された味が発表された。それが今回食べてみる「香辣海鮮味」である。
暑い時に辛いものを食べて汗をかくと、爽快な気分になる。そのためか、スーパーでは夏になるにつれ、辛い系の商品が目立つように陳列されることが多い。辛いものマニアにとっては嬉しいところだ。
中でも、私が最近見かけて気になったのは「激辛カップ麺」。韓国のラーメンメーカーが出している「旨激辛ラーメン」と、ボリューミーで有名な野郎ラーメンのカップ麺「激辛大爆発野郎」だ。今回、どちらが辛いのかを食べ比べて検証してみた。
みんな大好きカップラーメン。たまに無性に食べてくなってしまうのは私(あひるねこ)だけではないと思うが、食事として若干の物足りなさを感じてしまうのも私だけではないはず。要は量が足りない。こっちはもっともっと麺を食いたいのだ!
そんな時、偶然スーパーで発見したのが『カップラーメンの替玉麺』なる謎の商品だった。そんな麺あんのかよ。と思いつつ、同時に興味を引かれたため買ってみたのだが……。それが予想を上回る高難度のアイテムであることを、この時の私は知るよしもなかった。
2019年4月11日、日清食品が『カップヌードル 味噌』について、十分な供給量が確保できないとして、販売の一時休止を発表した。どうやら日清食品の創始者をモデルにしたNHK連続テレビ小説『まんぷく』で「まんぷくヌードル」が登場したこともあり、3月から急激に需要が高まったもようだ。
『カップヌードル 味噌』がどんな味なのか気になったので、ダメ元で最寄りのコンビニやスーパーをチェックしてみると……おっ、あった! バリバリ普通に売っていたので、即購入して食べてみることにしたゾ。
世界初のインスタントラーメンとして知られる、日清食品の『チキンラーメン』。1958年に発売されてから、今年でなんと61年目になるというから驚くしかない。
そして本日2019年3月25日、そんなチキンラーメンの “汁なし” シリーズ第1弾として『チキンラーメンの油そば』という新商品が発売された。よーし、食べてみようじゃないか。
これは何の苦行なのか? セブンイレブンの「蒙古タンメン中本」を食べている時、私(あひるねこ)はそう感じることがある。コンビニのカップ麺にしては、いくらなんでも辛すぎると思うのだ。
にもかかわらず、今も根強い人気を誇る「中本」シリーズ。その新作『蒙古タンメン中本 北極ブラック(税込213円)』が、明日2019年2月23日から数量限定で発売されるぞ。来やがったな、北極が……! 発売を前に現物が編集部まで送られてきたため、一足早く味わってみることに!!
庶民の味方・カップ麺。お湯を入れるだけで完成する手軽さもさることながら、その安さも魅力の1つだ。中でも、赤いきつねと緑のたぬきは100円台とは思えないウマさで多くの人に愛されている。だがしかし、そんな2商品もついに税込200円超えになるもよう。悲報すぎる……。
そのほとばしる中毒性で多くのファンの心をつかんで離さない「蒙古タンメン中本」。セブンイレブンではカップ麺として販売されており、今や押しも押されぬ人気商品となっていることは皆さんもご存じの通りだ。
その「中本」シリーズに、新たな仲間が登場したためお伝えしたい。明日2018年10月22日に発売となるのは、なんと「中本」初となる焼そばなのだ! その名も『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(税込235円)』。その実物が編集部宛てに届いたので、一足早く味わってみるぞ~。
最近では、競い合うように食品メーカーから変わり種のカップ麺が発売されている。売れ行きが心配になるものまであるが、怖いもの見たさのような心境で買ってしまうのもまた事実である。
そして本日10月15日、東洋水産から「MARUCHAN QTTA ハンバーガー味」と「同フライドチキン味(ともに税抜180円)」が新たに発売された。なんと、同時に2種類も……。これまた気になってしまうなぁ。ということで、実食だー!