「飯田橋」にまつわる記事

出前一丁が汁なしになって究極進化! 東京・飯田橋にある「香港 贊記茶餐廳」ではかつてない味を堪能できる

インスタントラーメンにもいろいろあるが、ほとんどの人が名前を知っている商品のひとつに「出前一丁」がある。日清が1968年に発売してから2018年の今年で50周年。なんと年明けには51歳を迎えることになる。

どーりでみんな知ってるワケだが、変わった出前一丁を提供してくれる店が存在するとの話を聞いた。東京・飯田橋の「香港 贊記茶餐廳(チャンキチャチャンテン)」という店がそうで、なんでも進化した出前一丁を食べられるらしい。

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【格闘グルメ】飯田橋にオープンした「お肉酒場GINZA-TEI with長州力」が長州力とは思えないオシャレさで戸惑う

プロレスラーが経営、プロデュースなどを手掛ける飲食店は、なんとなく “ゴツい” イメージがある。松永光弘が手掛ける「ミスターデンジャー」も、曙の「曙ステーキ」も、足を運んでみたら実際に “そこはかとないゴツさ” を感じた。

ある意味でイメージ通りだし、こちらもそれを期待してお店に伺うのだが、今回ご紹介する飯田橋の『お肉酒場GINZA-TEI with長州力』は1ミリもそのゴツさがない。全くゴツくない長州力なんて……逆の意味で革命的だ。

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パクチー天はじめ菜の天ぷらが超充実! 飯田橋『稲浪』の「行者にんにく天そば」がクサイけどウマイ!! 立ちそば放浪記:第106回

古来から日本で親しまれているそば。すでに研究されつくしており、型が完全にできあがっていると言っても過言ではない。その上、立ち食い店になると安価であることも魅力の1つ。必然的にメニューは似通ってくる……

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。今回は、他の店ではあまりお目にかからないメニューが支配するロックな立ちそば屋をご紹介したい。パクチー天に行者にんにく天など、菜の天ぷらが超充実した『稲浪』である。

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平日昼4時間のみの絶品立ち食いそば! こだわりの出汁が強烈な風味を放つ九段下『むさしの』が5月の空のように爽やかだった / 立ちそば放浪記:第104回

春、晴れ渡る空。5月はもうすぐそこだ。この時期の飯田橋近辺はとても気持ちいい。川の上を駆け抜ける風が爽やかに頬をなでれば、そばが食べたくなった。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。ちょうど、飯田橋と九段下の間に、5月の空のようなそば屋があるため向かうことにした。

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【豆知識】見た目は怖いが味はイイ!「ペコちゃん焼」が食べられるのは不二家神楽坂店だけ!!

以前の記事で、全国のロッテリアでたった1店舗(中野サンモール店)だけでしか販売していない「コアラのマーチ焼き」についてお伝えした。実は不二家にも、全国でたったの1店舗でしか販売していない商品があるのをご存じだろうか?

その商品とは、「ペコちゃん焼」である。その名の通りに、不二家のイメージキャラクターのペコちゃんをかたどった大判焼きである。東京・神楽坂の店舗では、コアラのマーチ焼きが登場するよりもずっと昔から、この商品を販売している。見た目はちょっと怖い感じなのだが、味はとてもイイッ!

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三元豚のローストポークや自家製パンが食べ放題でたった1000円! 自然派カフェ『ル・ジャングレ』のランチが神すぎる / 東京・飯田橋

食卓に並べられた様々な料理を前に「好きなだけ食べていいですよ」と告げられる──子供の頃、誰しもがそんな夢を見たことがあるのではないだろうか。「食べ放題」とは究極の贅沢の1つと言える。だが、私(中澤)のような庶民が入れる店だと、食べ放題である代わりに味を犠牲にしている場合も多い

「高コスパ食べ放題」と聞くと、そこらへんが心配になる人もいると思う。そんな中、味も最強の店を発見したためご紹介したい。三元豚のローストポークや自家製パンなどなど、本格的な激ウマ自然派メニューの食べ放題に体は喜びまくり! しかも値段はたった1000円(税込)だ!!

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【神ウマ】クリーミーなカレーうどんに舌がトロける! 白シャツでも行きたくなるうどん屋『悠讃』 東京・飯田橋

言うまでもなくカレーはウマイ。カレーライスは、もはや日本の家庭になくてはならない存在だ。一方、うどんもウマイ。つゆの味とモチモチした麺には「和の心」を感じる。つまり、「カレー+うどん=超ウマイ」。

……という発想で創られたかどうかはわからないが、とりあえずカレーうどんはウマイ。カレールーを使った刺激的なつゆの味についついうどんをかき込んでしまう。で、気づけば服にカレー染みが出来ているわけだ。オーマイガー! だが、たとえ白シャツでも、躊躇なく食べてしまうレベルのカレーうどんを発見したのでお伝えしたい。

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【立ちそば放浪記】優しいつゆの味にむせび泣き! 昭和の忘れ形見なノスタルジーそば屋『神楽坂そば』が癒される / 飯田橋

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。私(中澤星児)にとって、立ち食いそば屋と言えば、味だけではなくレトロな佇まいも魅力の1つだ。過ぎ去った時代の忘れ形見……そんなノスタルジーを愛でているのである。

今回ご紹介する『神楽坂そば』は、言わばノスタルジーの塊のような場所だ。時代と人生を匂わせる味と外観には、心の奥深く柔らかい部分が握られてしまうこと必至! 

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【立ちそば放浪記】680円でステーキみたいな肉塊ドーン! 飯田橋『豊しま』の「元祖厚肉そば」が激ウマすぎる!!

肉・肉・肉ぅぅぅぅぅぅうううんぬ! 肉はパワーの源だ。気分が沈んでいる時も、なんだか体がダルイ時も、肉を食べれば万事解決。自分の内から湧き出す炎に、悩みなんて消し飛んでしまうだろう。

だが、肉は高い。ステーキレベルの肉塊を食べようと思ったら、安くとも1000円以上はするのが相場である。そんな中、680円でガッツリ肉を食べられる店を発見した。その名も『豊しま』……そば屋である

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【たまらん】牡蠣好き集まれーっ! カキフライ食べ放題ランチが1200円! 時間を気にせず無限に食べ放題だぞ!! 東京・飯田橋「貝殻荘」

カキ、大好き! 柿? 牡蠣? かき(揚げ)? 牡~蠣~だよぉっ! 海のミルク、それが牡蠣。牡蠣が食べられないようなお子ちゃまは、今すぐこのページを閉じて、帰ってママの方のミルク飲んでお寝んねしな。待って嘘うそ! ゴキゲンな情報あるから聞いてって!!

残ってくれてどうもありがとう。じゃあ単刀直入に言うよ。ランチでカキフライ食べ放題が1200円だ。時間制限とかないから、ランチタイムに行けばお店にいる間ずっと食べ放題だ。ついでにライスかパンも食べ放題だ。正直ヤバくね? よし、じゃあこの後の続きも呼んでくれよな!

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JR東日本のSuicaのペンギンがパンになったぞ! かわいすぎて食べられないぞ!

JR東日本や東京モノレールなどで導入されている交通ICカード「Suica」。マスコットキャラであるペンギンがパンになって登場しているのをご存知だろうか。

これがめちゃくちゃ可愛らしく、連日完売の大人気商品になっているという。一体何がどんなに人々の心をつかんでいるのだろう? 早速、実物をゲットしてみたぞ。

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