「防災」にまつわる記事

災害時にも役立つ! 袋状のラップ『アイラップ』が便利すぎて一家に一箱常備したいレベル

調理器具が一つ増えるだけで、料理の幅がグッと広がることがある。圧力鍋しかり、ミキサーしかり。今回紹介する『アイラップ』もそんな存在だ。実はこのアイラップ、袋の見た目ながらラップであり、ジップロックのような働きもする優れものなのだ。

見た目はただのポリ袋だが、一家にひとつあれば料理の際に役立つこと必至だぞ。使ってみた記者も、その便利さに舌を巻いた。また、値段も約200円(60枚入り)と手頃なので、もはや一家に一箱常備したいレベルである。

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【防災用にも】直径6cmのボールに入った「使い捨てレインコート」がめっちゃ便利そうな件

突然雨が降ってきた時のため、常にバッグに折りたたみ傘を入れている私(あひるねこ)は少数派だろうか? 天気予報では一日中晴れのはずだったのに、急に雨が降ってくることは時たまある。雨に濡れるのが嫌な私は、なるべく雨具を持って外出するようにしているのだ。

ただ面倒なことに私は、雨に濡れるのも嫌だが、荷物が増えるのもまた嫌なのである。もう30代なのに、今だイヤイヤ期の真っ只中なのである。そんな時、偶然見つけたこの『使い捨てレインコート』という商品は、なにやら私にぴったりな予感がする。

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【意外】A4サイズのファイルケースにしか見えない「簡易ヘルメット」の被り方が斬新すぎた

普段から災害に対する備えはしっかりとしておきたいものだ。数日分の水や食料、救急箱は常備しておいた方がいいだろう。可能であれば、携行できるヘルメットもあるといい。

ヘルメットはかさばって保管が難しいという人に、最新の簡易ヘルメットを紹介したいと思う。その商品「A4シェルター・タフ」は、一見A4サイズのファイルケースにしか見えない。ところがコレ、ヘルメットに大変身してしまうのだ。

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【震災対策】今すぐ準備して! 東京防災が発表している「最小限備えたいアイテム」まとめ

本日2016年11月22日、午前5時59分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生した。NHKの報道によると、この地震で震度5弱の強い揺れを福島県と茨城県、そして栃木県の各地で観測したという。

日本全国で地震が多発する中、あなたは震災に備えての準備が出来ているだろうか? そこで今回は、災害が発生した際に必要となる生活必需品をご紹介したい。いざという時の参考になれば幸いである。

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今すぐ確認して! 国の機関が公開した「地震予測地図」が衝撃的すぎる / 地図が真っ赤!! 日本に地震が来ない場所なんてなかった

よく、「日本で地震が起きない場所はあるか」という話を聞く。結論から言うと、日本に地震が来ない場所なんかない。それは気象庁もハッキリと断言していることだ。

地震の正確な予報はまだできないと言うが、国の機関が「地震予測地図」を公開している。ということで、地図を見てみたところ……日本列島、濃い色で覆われていた! とくに太平洋側なんて真っ赤っかだ。あなたの地域はどうだろう? さっそく確認してみよう。

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【東日本大震災から5年】“記憶の風化防止” と “防災・減災” のために公開されている「デジタルアーカイブ」まとめ

本日(2016年3月11日)、東日本大震災から5年を迎えた。あの日あの時、皆さんはどうしていただろうか。私(佐藤)は、編集部でその時を迎え、事務所にいたメンバーは全員、建物の外に出たことを良く覚えている。詳しい状況もわからないまま、取り急ぎJR新宿駅へと向かうと、電車が全線停止していた影響で、南口には人があふれ返っていた。

改札前の液晶ビジョンに映し出された被災地の映像を見て、その場にいた誰もが戦慄していた。あのいたましい震災から、5年が経ったのである。震災当時の記憶を風化させてはならないと、行政やテレビ局、企業などがアーカイブ化してまとめているので、それらを紹介したいと思う。

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9月1日は「防災の日」! 100円ショップで揃う防災グッズTOP5

1923年(大正12年)の9月1日、後に関東大震災と言われる大地震が発生し、死者・行方不明者14万人という未曽有(みぞう)の大災害となった。この日を忘れることなく災害に備えようと、1960年(昭和35年)から9月1日は、「防災の日」と制定されている。

そこで今回は、いざ災害が起こってしまった際に使える防災グッズをご紹介したい。なるべく多くの人に防災への喚起を促すべく、手軽な「100円ショップで揃う防災グッズ TOP5」として、ランキング形式でお届けする。

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いざというときの噴火対策! 日頃からバッグに入れて持ち運べる超コンパクトな噴火対策セット

地震対策をしているという方はいても、噴火対策までしているという方は、おそらく少数派なのではないでしょうか。

懸念され続ける富士山の噴火、さらには先日起きた桜島の噴火など、考えてみれば「噴火」はいつ起こってもおかしくない非常に身近な自然災害のひとつです。世界の活火山のおよそ7%があるという、我が国。よって噴火が起こることを想定しておくことは、いわば必然といえるでしょう。

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あなたの地域は大丈夫? 国土交通省が「地震時に著しく危険な密集市街地」を発表 / 東京・神奈川を中心に197地区

国土交通省はこのほど、2011年3月に閣議決定をした住生活基本計画(全国計画)をもとづき、全国の市区町村を対象に調査した「地震時等に著しく危険な密集市街地」を発表した。それによると、東京は全国的にみてもっとも危険が潜んでおり、神奈川・大阪がこれに続く。あなたのお住まいの地域は大丈夫だろうか?

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このアプリさえあれば旅行も安心!「トラブルチャンネル」のAndroid版が登場

たとえば頼れる人が誰もいない海外で、インターネットも使えない状況でトラブルに巻き込まれた場合に、あなたはどうやって対処するのでしょうか? また高速道路上で車が故障したり、子どもがケガをしたときにどうしたら良いかご存知でしょうか?

これらの対処方法を教えてくれる画期的なアプリが登場しました。これさえあれば、「いざ」というときに助けになってくれるはずです。

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