「長野」にまつわる記事

【突撃】ネットを騒がせた架空の学校「国際信州学院大学」にガチで行ってみた

数カ月前、ある大学がネットを騒がせたことを覚えているだろうか? 事の発端は「うどんや 蛞蝓(なめくじ)亭」を名乗る飲食店によるツイート。50名分の予約を当日になって無断キャンセルされたとして、その恨み節を料理の写真と共に Twitterに投稿したのである。

ツイートの内容から、キャンセルをしたのが「国際信州学院大学」の職員であることが分かると、ネットは非難の声で大炎上。ところがその後、飲食店も大学もすべてが架空の存在だったことが明らかになる。まさに前代未聞の珍事だ。

つまり、「国際信州学院大学」なんて学校は始めから存在しなかった、ということなのだが……本当にそうだろうか? 架空と聞いただけで、この目で確かめたわけではない。ネット社会の悪いところだぞ。そこで、大学があるという場所まで実際に行ってみることにした。

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【衝撃の結末】長野県にある「お見合い露天風呂」で婚活してみたらこうなった

日本各地にある様々な温泉。中にはユニークな湯も存在するが、長野県の温泉旅館「松仙閣」にある『お見合い露天風呂』ほど奇妙なスポットも珍しいだろう。露天風呂でお見合い……。まあ控えめに言って、意味が分からない。

と思いきや、なんと実際に結婚したカップルが何組かいるらしいのだ。むう……私(あひるねこ)ももう30代。そろそろ婚活ってやつを始めるべきかもしれないな。というわけで、その『お見合い露天風呂』とやらに入ってみることにしたぞ!

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提供:LIFULL

【マジかよ】上司が「1万円の一軒家を借りたい!」と言うのでスマホで探してみた結果 → まさかの結末へ

引っ越しって基本的に楽しいけど、物件を探すという作業は本当に面倒だよな。特に、遠方に部屋を借りる時ね。現地行ってー、物件探してー、内見してーと、やることいっぱい。そんな時間ありまへんがな。お金もかかるし。

なんてことを思っている私(あひるねこ)に、上司である編集部の Yoshioが「1万円の物件を借りたい!」などと言ってきたから さあ大変! おいおい、こっちにも仕事があるんだぞ……。しかしこの後、予想だにしない驚愕の結末が私を待っていたのだった。

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【衝撃】長野の温泉旅館で入った「カラオケ貸切風呂」が予想の斜め上すぎて笑った

新宿歌舞伎町のカラオケと、田舎の温泉旅館のカラオケとでは、なにやら趣が変わってくるような気がするのはなぜだろう。温泉旅館なら、機種が最新じゃなくてもあまり気にならない。なんなら、古い方が味があるように思われる。

先日、長野県にある温泉旅館を訪れた時のことだ。そこにもカラオケがあったのだが、これが大変ユニークで、なんと貸切風呂でカラオケができるという。何それ面白そう! ということで申し込んでみたところ、予想の斜め上の光景が私(あひるねこ)を待ち受けていた。

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【ちょ待てよ】長野名物「キムタクチャーハン」を食べてみた

全国には、その土地土地の名物がある。旅先で「〇〇名物」と書いてあると、つい食べてみたくなるのが人情だ。しかし、私(あひるねこ)は生まれてこの方、あそこまで興味を掻き立てられる名物を見たことがない。長野県塩尻市の「キムタクチャーハン」がまさにそうである。

キムタクのチャーハン……。それは、キムタク味のチャーハンということか? それとも、キムタクが考案したチャーハンということか? ぶっちゃけ、よく分からない。そこで実際に食べてみたのだが、結論から書こう。「キムタクチャーハン」は、マジのマジでキムタクだった。

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【実体験】Twitterアカウントを乗っ取られたらこうなる / 前兆メールに犯人の手がかりが!?

泥棒に入られた! ……と思ったら、何も取られていない上に荒らされた形跡もない。しかし、何者かが家の中に侵入した痕跡だけがはっきりと残っている。いったい誰? ……というか侵入したヤツよ、お前何がしたかったんだ!? 

──Twitterアカウントを乗っとられた直後の私は、まさにそんな気分であった。「何もされなくて良かった」という安堵感と、「気持ち悪っ!」という感情が入り混じったような感じというか……。とにかく、そのときに起きたことをありのままに話そう。

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『千と千尋の神隠し』みたいな温泉宿での音楽フェス「音泉温楽」に行ってきた / 浮世離れした場所で開催される300人限定フェス

温泉に行きたい。この時期、友達と温泉に入って食べて飲んでグダグダするなんて最高じゃん? でも、いつも結論は同じで「落ち着いたら行こう」だ。そして案の定、全然暇にならずに時代が追いかけてくるのである。走ることから逃げたい

そんなある日、長野県渋温泉の「金具屋」で音楽フェスが開催されることを知った。「金具屋」と言えば、アニメ『千と千尋の神隠し』のモデルの1つと噂されるほど雰囲気が「油屋」に似た温泉宿。ウォー! もう行くしかないだろトゥナイッ!! というわけでイベントに潜入してきた

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【立ちそば放浪記】1人で満員! 隠しステージのような立ちそば屋『桔梗』のカウンターに広大な大地を見た / 長野県塩尻

2017年、夏。増えすぎたセミの声で何も聞こえず、すべてが陽炎にゆらいで何も見えず、誰もいない駅でふと振り向き見たものは……立ちそば屋

長野県塩尻の空は高い。気が遠くなるほどに。そんな雄大な景色とは反対に、この駅には「日本一狭い」と言われる立ちそば屋がある。1人入るだけで満員のこのそば屋。しかし、そばからは雄大な大地の味がした

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【激怒】かっぱ寿司のロゴからカッパが消える → 長野県民「意味がわからない! スシローよりは絶対に美味しいのにィィイイ!!」

大手回転寿司チェーン店、かっぱ寿司。同社のメインキャラクターといえば当然カッパだが、2016年9月末、カッパのマークがロゴから消えることが判明した。どうやら回転寿司チェーン店の中でも一人負けとされる業績不振を改善すべく、イメージチェンジを行う目的があるようだ。

多くの人は「へぇ」「そうなんだ」くらいしか思わないハズだが、なぜか知り合いの長野県民は大激怒! どうやら長野県発祥のかっぱ寿司を愛してやまないようだが……その言い分を聞いてみることにした。

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マジかよ見てぇえ!! デーモン閣下が「人間界初」となるディナーショーに出演するぞ~!!

地球上のあらゆる生物のなかで、おそらくもっとも歳を重ねているモノといえば、この人しかいない。デーモン閣下である。現在10万53歳の彼が、人間界に来て初めて挑むことがある。

それはホテルのディナーショーだ! マジかよ、この10万年の間に1度も行われたことがないエンターテイメントということだよな? 見たい、絶対に見たい! コレを見逃すと、次いつ行われるかわかんないかも知れないから、ぜひとも見てみたいーーッ!

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【最強レシピ】長野ではあたりまえ!「さば缶のみそ汁」がウマすぎてバビッた / 長野を心の故郷と呼びたくなるレベル!!

今回の記事は、ロケットニュース24の「リクエストボックス」に寄せられた投稿が元ネタとなっている。投稿してくれた “つち” さん、ありがとうございます! みんなもジャンじゃん投稿してくれよな!!

それはさておき、つちさんの情報によると、長野市には名産「根曲がり竹」と「さば缶」を使ったみそ汁があるという。さば缶の……みそ汁だと? 「んなワケあるかい!」 と思いつつ試してみたところ、これがメチャウマなみそ汁になったのでご紹介したい。

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いままで蕎麦に1回も感動することが無かったけど本物は涙が出るぐらい美味しいことを教えてくれた絶品蕎麦カフェ『山の実』

駅のなかでも食べることができる、日本の伝統的な麺料理といえば『蕎麦(そば)』である。だが、記者(私)は生まれてから数十年間「蕎麦ってそんなにウマいもんでもねぇよな……」と思いながら過ごしてきた。

東京でもそれなりに美味しいと言われている蕎麦店は何軒か行ったことはあるのだが、どこで食べても美味しいとは思うものの、そこまで感動するほどの味ではないと思っていたのだ。

だが、そんな概念をくつがえしてくれた、ハンパじゃない美味しさの蕎麦店にこの前出会った。それはわざわざここの蕎麦を食べに来るという人も多い、長野県・北志賀竜王高原にある蕎麦カフェ『山の実』である。

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長野・新潟・富山にあるご当地ファミレス『あっぷるぐりむ』で思い出の味に浸ろう

静岡県『さわやか』のハンバーグや、群馬県『シャンゴ』のスパゲッティなど、全国各地にあるご当地ファミレスグルメ巡りをするのはなかなか楽しいもの。

そんなご当地ファミレスのなかでも、特に「ちょっと前のファミレス感」を味わえるという長野・新潟・富山にお店を構えるファミリーレストラン『あっぷるぐりむ』をご紹介しよう。

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檻が一切ないニホンザルの動物園「地獄谷野猿公苑」がスゴイ! 冬は温泉につかるサルが観察できるかも!? 

サル、サル、サル! とにかく、サルが好きな人は長野県にある「地獄谷野猿公苑」に行ってはどうだろう。通常、動物園では檻に入った動物を観察するが、ここ「地獄谷野猿公苑」では檻は一切なく、ニホンザルが生息する場に入って観察することが可能なのだ。檻がなくて危険はないのだろうか? 気になったので行ってみた!

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【生肉好き必見】肉屋で買った馬肉で「おうち馬刺し」をしてみた / ウマだけにウマすぎ ってやかましいわ!

馬肉をナマの状態で食す『馬刺し』。熊本県を筆頭に、日本各地で食べられている料理だ。居酒屋などで提供されることもあり、「酒のツマミには欠かせない」という愛好家もいるだろう。

しかし、少なくとも都内のスーパーでは、なかなか馬肉を見かけない。もしかしたら、筆者(私)が出入りしないような超絶高級スーパーや、馬肉にゾッコンラブのツウ集団しか知らない専門店が存在するのかもしれないが……。

そんななか、たまたま訪れた長野県・小諸で存在感満点の肉屋さんを発見。店の外には「最上品です 馬さし」という張り紙が! これは、またとない『おうち馬刺し』のチャンス!?……ということで、買って食べてみた。もちろんナマで!!

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