「福岡県」の記事まとめ (13ページ目)
世界中の大富豪やセレブが好む色といえば、もちろん「金色」だ。詳しくは分からないが、金色は風水的にも「金運アップ」や「才能開花」の色と言われている……らしいので、おそらくセレブになるためには、積極的に金色を日常生活に取り入れる必要があるだろう。
かくいう筆者もセレブになるべく、とにかくゴールドに輝くものを探していたのだが……とう~とう見つかった。ピカピカの金箔を贅沢に貼り付けたソフトクリーム『成金ソフト』なるものを! 食べればきっと成金一直線なので、さっそく購入して食べてみたぞ。
ここのところ、暖かくなってきたと思いきや、まだまだ朝や晩の冷え込みは厳しい。体調管理が難しいため、寒暖差に翻弄されている人も多いのではないだろうか。かく言う筆者(私)もその1人。不調と好調を行ったり来たりしている。
まずは体を冷やさないように心がけたいところだが、その資本は食べ物から。そうだ、温かいうどんでも食べに行こう。ということで、パワーがつきそうなうどんを探したところ……あった、あった、ありました! しかも、美味しそうなところが!!
世間をにぎわせている、上野動物園のパンダ香香(シャンシャン)。そのあざとすぎる可愛さで世間を魅了してやまないが、同じように最近、我が家の食卓をにぎわしてやまないご飯のお供がある。
その名も『しょんしょん』。可愛らしい響きの名前からは一体全体どんなものであるか想像できないが、要するに “もろみ” のようなものだ。これが野菜につけても、ご飯に乗せてもうンまいのだ!
ほとんどの飲食店は、看板や佇まいを見れば「ラーメン屋」なのか「カレー屋」なのかくらいは判別できるだろう。店名から名物料理がイメージできれば初見でも入りやすく、たとえば「手作り餃子の店」と書いてあれば、餃子を食べたい客が多く訪れるハズだ……しかし!
今回ご紹介する『カレー & 中華料理 インド』の「店主自慢の一品」を知ったら衝撃を受けるに違いない。なぜなら、カレーでも中華でもインド料理でもないのだ……って、どうしてだよォォォオオオオオオオーーーッ!
朝なのに猛烈にラーメンが食べたい! おそらくラーメン好きでなくても、一度くらいそう思ったことがあるのではないだろうか。ラーメンといえば、昼やお酒のシメといったイメージが強いが、実は朝から食べても意外とイケる。
とはいえ、数多くの店舗は昼前から夜にかけて営業することがほとんど。朝から食べるならインスタントにするしかない……。通常ならそんな流れになってしまうものだが、福岡県内に日の出前の5時から朝ラーメンできる店があったので行ってみることにした。
日本各地には、まだまだ観光地として人が集まるほどメジャーではないが、太古の伝説が残るスゴイ景色が数多く存在する。たとえば今回ご紹介する場所は「その昔、神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く途中、必勝を祈って放った矢が島を貫通して、穴が大きくなった」らしい。
で、島に空いた穴がどのくらい大きくなったのかと言うと、「矢が貫通した」と言うより「かめはめ波を発射しました」くらいデカいのだ。とにかく迫力満点のスポットなので、今後さらに注目を集めることは間違いナシ。どうぞじっくりご覧いただきたい!
分かっちゃいるけどやめられない。それが濃厚とんこつラーメンの特徴だ。一度ガツンとくるパンチを味わってしまうと、知らず知らずのうちにまた欲しくなっている自分がいる。ボディーブローのように濃厚スープを何度も叩き込まれたら最期。ついやっちゃうんだ。
これまで幾度となく「やっちゃうループ」を繰り返してきた筆者(私)だが、つい先日「脂を極力おさえた濃厚とんこつ」というラーメンを出すお店があるとの噂を聞いた。脂をおさえてどこまで濃厚さを出せるのか。気になったので食べてみることにした。
ウマいなら挟んでみせようホトトギス。そんな俳句が聞こえてきそうなパンといえば、山崎製パンの「ランチパック」で決まりだ。なにせランチパックに挟ませたら何でもウマい。その人気は誰もが知るところで、もはや食卓に欠かせない人も多いことだろう。
これまでにパン界の不可能を可能にしてきたランチパック。先日、福岡県の鉄板土産として有名な「筑紫もち(如水庵)」とコラボし、「筑紫もち風」を発売した。一体、どのような味なのか。これは確かめねばなるまい!
福岡県と言えば、右を向いても左を向いても美味しいものばかり。一度足を踏み入れたが最後、なかなか抜け出すことができないとも言われる場所だ。地元民にとってはお腹が満たされる幸せいっぱいの土地であるが、来訪者にとっては観光地が少ない点がネック。
しかし、記者は気付いたのだ。「目立った観光地がないのなら、島に行けば良いんじゃない」と。そこで訪れたのは宗像市の大島。世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群に登録された8資産のひとつ「宗像大社沖津宮遥拝所(むなかたたいしゃおきつみやようはいしょ)」もあり、 “神守る島” と呼ばれる場所なのだ。
昔に比べるとラーメンの価格は高騰している。──そう思っているのは私(筆者)だけだろうか。いまやラーメン一杯に800円くらいは当たり前。何なら軽々と1000円を超えてくるお店もある。
安すぎてマズいお店もあるので、高いことが別に悪いと言っている訳ではないが、私自身が安いラーメンで育っただけに500円以下のワンコイン圏内がホッと落ち着く。安くてウマいのが一番。それは今も昔も変わらないが、つい先日のこと。500円で最高クラスにウマいお店に出会い、ワンコインの本気を見る機会があった。
人生いろいろというように、ラーメンもいろいろ。塩、味噌、醤油、魚介……福岡なら「とんこつ」が有名だ。ただ、これまた「とんこつ」にもいろいろ。博多や久留米、長浜など地域によって味が違うものだが、県の最南端に位置する大牟田にも “珍味” のとんこつが存在する。
聞いたところによると、大牟田のラーメンは独自のルーツを持ち、近くの久留米や博多ではなく、まさかの岡山からもたらされたものだという。そして代表されるのが、「便所ラーメン」という凄まじいネーミングで呼ばれるラーメン……これは確かめてみねばなるまい!
個人的な話で誠に恐縮なのだが、記者のふるさとは福岡県だ。数年に一度くらいしか帰らない親不孝者であるが、たまに帰省するとヤバい。なにがヤバいって、ご飯が美味しすぎてヤバいのだ。正直、福岡以上に食事のウマさとコスパの良さを兼ね備えた県はナカナカないと思っている。
そんな福岡の玄関口が福岡空港。こちらも当然のごとく、美味しいお店であふれている。今回は数ある店舗の中から、因幡(いなば)うどんの「博多鶏うどん」を紹介したい。ありそうでなかった、和出汁と鶏白湯の組み合わせを楽しめる博多うどんだ。空港を利用する際は、マストの一杯と言っても過言ではない。
どこの地域にも「え、なにそれ?」といったような、地域特有の食べものがある。滋賀県の鮒ずしや佐賀県のワラスボしかり。食の宝庫・福岡県では、福岡市を中心によく『おきゅうと(おきうと)』というものを食べる。博多のソウルフードのひとつと言っても過言ではない。
その響きだけでは姿や形、味を想像し辛いと思うが、どういったものかご存じだろうか。飢饉の際に人びとを飢えから救ったという話もある『おきゅうと』。漢字では「お救人」「浮太」「沖独活」などと書いたりするが、正体は海藻を加工した食品なのだ。
数あるとんこつラーメン専門店の中でも “味集中カウンター” を設けるなど、特徴的な店づくりで私たちを楽しませてくれる「一蘭」。味の濃さから麺のかたさまで、自分でチョイスできるところも良いよな。記者は秘伝たれ2倍の白ネギ、麺バリかたが好みである。
さて、その一蘭の生産工程やラーメンの歴史を学ぶことができる施設『一蘭の森』が、福岡県にあることをご存じだろうか。限定ラーメンの提供もあり、「麺好きとして見逃せない!」と喜び勇んで足を運んだところ、ラーメン欲を120パーセント満たすことができる空間であったことをお知らせしたい。
星の数ほど、とんこつラーメン店がひしめき合っている福岡県。全国的に有名なところといえば、一蘭や一風堂などがあるが、実を言うと地元民は超有名店に行かないこともしばしばだ。
理由は単純明快で、安くてウマいラーメンもあるからに他ならない。また、中心街ならまだしも、市街地に出たら車は必須。自然な流れで駐車場が広いところに入ってしまうものだからである。そして今回ご紹介する「博多ラーメンセンター 源龍」は、地元民が好きになりそうなお店だった。
2015年7月、新たに登録された世界文化遺産の「明治日本の産業革命遺産」。九州、山口県を中心に広範囲に広がる23の構成資産は、日本の近代化の礎(いしずえ)となった。
中でも福岡県の「三池炭鉱・三池港」は、洋式採炭技術の導入により石炭の増産体制を確立し、近代工業化をエネルギーの面で支えたことで有名だ。せっかく認定されたのだから行かないのはもったいない! ということで、実際に行って歴史を学んでみた。




















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