「洋食」にまつわる記事

福岡県の隠れたB級グルメ「ビーフバター焼き」がバリうま! 空港でも食べることができてお手頃価格と死角なし

福岡県のグルメといえば、とんこつラーメンにもつ鍋、さらには明太子に博多うどん……といったようによりどりみどり。ちまたでは「福岡県に行ったら太るから気をつけろ」なんて言われているとかいないとかで、とりあえずウマいものばかりだ。

福岡県を訪れてオーソドックスなものを食べて帰るのは最高。しかし、忘れてはいけないのがフラッと入って満足できる「B級グルメ」の存在である。これを機に「ビーフバター焼き」という名前を覚えておいても損はないだろう。

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【浪漫食堂】ハンバーグ・メンチカツ・チキンカツ・ハムエッグが乗った “サーヴィスランチ” が650円! 高円寺の馴染みの食堂「クロンボ」

どんな街にも、その土地の人にとって「馴染みの店」というのは存在する。特別なご馳走を食べられる訳ではなく、目玉料理がある訳でもない。しかしついつい足が向いてしまうお店、東京・高円寺の駅から近い高架下にある「洋食の店 クロンボ」もそんな洋食屋さんだ。

店先のメニューを見ると、ハンバーグステーキは500円~で、すべてのメニューが1000円以下。もっともコスパが高そうなのが、「サーヴィスランチ」である。おかず4品にライスとみそ汁がついて650円! ちょっと安すぎない?

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分厚いにもほどがある! 800円のハムカツの厚さが尋常ではない!! 神奈川・鶴見「レストランばーく」

私(佐藤)は老舗洋食店が大好きだ。店の雰囲気はもちろんのこと、安くて美味しいものをたくさん食べて欲しいという思いが、店中から伝わってくるからだ。そんなお店に1歩入るだけで、元気がもらえる気がしてくる。

神奈川・鶴見の「レストランばーく」もそんなお店のひとつ。高架下の小さなお店には、古き良き食堂の雰囲気が漂っている。メニューのなかでも、ハムカツ定食(4切れ 800円)は食わせる気満々だ! 1切れの厚さが尋常ではない!! いくら何でも分厚すぎるだろッ!

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【いい肉の日】東京厨房 三田店の「カイノミレアステーキ丼」が激ウマい!! 今日くらいウマい肉食おうぜ!

お~い! 肉~ッ!! 今年もやって来たぜ「いい肉の日」(11月29日)。普段はわびしい食事をしていても、今日くらいはいい肉食おうぜ! だって、いい肉の日だもの。

という訳で肉好きの私(佐藤)は、いい肉を食ってきたぞ。訪ねたお店は「東京厨房」だ。そこまで特徴のない洋食屋なのだが、三田店には極上の肉メニューが存在した。それは、カイノミのレアステーキ丼だ! 肉200グラムの特盛が2080円!! 結構いいお値段だけど、いいじゃないの。いい肉の日だもの!

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【コスパ最強】これが1食100円ってマジ!? ハウス食品「プロクオリティー ビーフカレー」がウマすぎて震えた

1968年、世界初の市販レトルト食品となる「ボンカレー」が発売されて約48年の歳月が流れ、今やレトルトカレーは日本に欠かせない食品のひとつとなった。

数あるレトルトカレーの中でも、今年2016年に新星のように現れ、その安さとウマさから瞬く間にネット上で “コスパ最強” と評判になっている商品があるという。実際に食べてみたところ、これが本当にウマかったのでご報告したい。

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【コスパ良し】850円で揚げ物がてんこ盛り! 見た目は凶暴だけど味は最高な「キッチンマミー」のミックスセット / 東京・神保町

みんな~! ポケモン疲れしてない~! 当編集部のサンジュンは「ポケモンGO」に熱中しすぎて、熱中症になったぞ~。いい大人(38歳)なのに、ゲームのやり過ぎで熱を出すってどないやねん。

ダメな大人の話はさておき、急激に暑くなったので、体調管理は万全にしたい。せめて暑さを乗り越えられるようにスタミナをつけておきたいところだ。そんなときに、安くてボリュームのあるメニューを提供してくれる定食屋さんは有難い存在。東京・神保町の「キッチンマミー」もまた、そんな嬉しい定食屋さんのひとつだ。何しろ安くてウマい! そしてボリューム満点なのである。

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いま新宿中村屋ビルで “143年前のカレー” が食べられるぞ! → 感想「すき焼きっぽい、と思わせてカレー!! 甘くてまろやかなカレー!」

いまや日本の国民食「カレー」。そのルーツはインドだが、現在の日本のカレーはインド人も「何これ、この日本料理ウマすぎィ!!」とビックリするほど独自の進化をたどっている。

そんなカレーの作り方が、初めて日本で紹介されたのは明治5年(1872年)。143年前のことだが、その黎明期のカレーが新宿で食べられるという! わぁ、明治時代のカレーってどんな味がするんだろう? 実際に行ってみた。

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【グルメ】46年の歴史を持つ老舗洋食店の定番メニュー「ボンボーヌ」とは? 東京・東中野『ITO』

洋食の定番メニューといえば、ステーキ・ハンバーグやエビフライなどなど。誰もが簡単に思い浮かべることのできる品々だ。では質問したい。皆さんは「ボンボーヌ」を知っているだろうか? これは洋食の定番ではないのだが、初めて食べた人でも慣れ親しんだような懐かしさを感じる一品である。

ボンボーヌとは、東京・東中野の「Restaurant ITO」の看板メニューである。どこのレストランでも食べられるようなシンプルな料理だが、ここでしか食べることができない。「まいう~!」でお馴染みの石塚英彦さんも絶賛したという料理なのである。

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【ヤミツキ注意】肉をおかずに肉を食らう! 御茶ノ水の洋食屋『キッチンカロリー』の「名物“カロリー焼き”&ハンバーグ」は中毒になるほどのウマさ

世界有数のグルメ大国・日本。その日本で「美味しい洋食が食べたい」と言えばヒットする数があまりにも多くて、どこにするか迷ってしまう。

だが、そこに「リーズナブル」で「量もタップリ」という条件が加われば……絶対に抑えておきたいのが東京・御茶ノ水『キッチンカロリー』。ここに行けば、最強に中毒性の高い洋食が600円台から堪能できるのである。

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焼肉屋なのに「ビーフシチュー」が絶品で笑った / 洋食屋さんがコッソリ食べにくるレベル 東京・谷中『焼肉 醍醐』

世の中には「○○屋なのに△△がおいしい」というお店が存在する。「そば屋なのにハンバーグがウマい!」「寿司屋なのにカレーが絶品!」などといった具合だ。東京は谷中でまさにそんな店を発見してしまった……! それが『焼肉 醍醐』だ!!

私(筆者)も何度かお邪魔しているが、こちらのお店はもちろん焼肉がウマい。だが、土日祝日限定のランチメニューにあった「ビーフシチュー」を食べてみたら、これが激ウマだったのだ。そこで今回は、焼肉屋なのにビーフシチューが絶品の『焼肉 醍醐』をご紹介したい。

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【浅草グルメ】セピア感あふれる「喫茶店のナポリタン」を食べたらマスターの悟りすら感じる味だった 観音裏 『ロッジ赤石』

ナポリタン……。そう耳にしただけで、いてもたってもいられなくなる魔性のメニュー。口にするまで、そのささやきは収まらず、心の隅に居座る憎いやつ、それがナポリタンだ。

家で作っても、洋食店やレストランで食べてもおいしいが、喫茶店で食べるナポリタンもまた格別。そんな「喫茶店ナポリタン」の王道ともいうべき、東京は浅草の『ロッジ赤石』をご紹介したい。

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【神戸グルメ】地元民おすすめ! 元町「洋食ゲンジ」では背筋がピンと伸びた『エビフライ』をトッピングすべし!!

江戸時代末期に開港した神戸は、いち早く欧米の食文化から影響を受け、独自の食文化が発達した街である。元町や三ノ宮には多くの洋食店があり、市民と洋食の距離が近い街だ。

そんな神戸で地元民に愛されるのが、元町の「洋食ゲンジ」である。地元の人から、「なにを頼んでもええから、絶対にエビフライをトッピングせい!」と教えてもらったので、さっそく行ってきたぞ!

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【グルメ】勝新太郎が愛した洋食屋のエビフライを食べてみた! 恵比寿「イチバン」

勝新太郎、愛称「勝新」。1997年6月21日に亡くなってから既に26年が経つが、豪放磊落(ごうほうらいらく)な性格で「俺から遊びを取ったら何も残らない」という名言とともに数々の逸話を残した昭和の大スターの名前を記憶している人も多いだろう。

その勝新さんが愛してやまなかった洋食屋が恵比寿にある。創業32年の老舗『イチバン』だ。勝新さんが通ったというと「高級店?」と思ってしまいそうだが、ノンノンノン。イチバンは地元の人が足しげく通うまさに「古き良き町の洋食屋さん」だ。

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「こんなハンバーグで大丈夫か?」という言葉が聞こえてきそうな、信じられないくらいボリュームのあるハンバーグをご紹介しよう。このハンバーグは1枚が1キロあり、それが五段重ねになって5キロの重量があるハンバーグなのである。

しかもこのハンバーグ、すべて食べきった人は数人しかおらず、ほとんどの人たちが食べきれずにギブアップし、持ち帰りをするのだとか。日常的に販売している料理としては世界一巨大なハンバーグである。かつて、実際にこのハンバーグを取材した際の写真をここに掲載するとしよう。

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