「辛けりゃいいってもんじゃない」──。辛い料理が好きな私、P.K.サンジュンは心の底からそう思う。昨今の激辛ブームは別にいいのだが、ぶっちゃけ辛いだけで美味しくない料理もまあまああるから困りもの。ホント、辛けりゃいいってもんじゃないのだ。
さて、巷にあふれる有名店のカップラーメンは店の味と近いのか、ただそれだけを確かめるこの企画「有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる」も第7回を迎えた。今回はシリーズ初の辛い系ラーメン『表裏(ひょうり)』の「辛口にんにく豚骨醤油 」編をお届けしたい。
「辛けりゃいいってもんじゃない」──。辛い料理が好きな私、P.K.サンジュンは心の底からそう思う。昨今の激辛ブームは別にいいのだが、ぶっちゃけ辛いだけで美味しくない料理もまあまああるから困りもの。ホント、辛けりゃいいってもんじゃないのだ。
さて、巷にあふれる有名店のカップラーメンは店の味と近いのか、ただそれだけを確かめるこの企画「有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる」も第7回を迎えた。今回はシリーズ初の辛い系ラーメン『表裏(ひょうり)』の「辛口にんにく豚骨醤油 」編をお届けしたい。
幼少の頃より、わかめが苦手である。わかめを愛する方々には申し訳ないが、あの独特の匂いと食感がどうも受け付けない。「口に入れたら吐く」とかそこまでのレベルではないが、食卓にわかめの姿を認めると苦りきった顔になること請け合いである。
ただ、筆者はわかめ愛好者とのあいだに火種をばらまきたいわけではない。むしろその逆である。というのも、去る2021年3月8日に日清食品より「チキンラーメン」のわかめ味が新発売されたのだが、その情報を聞いて筆者はこう思ったのだ。
大好きな「チキンラーメン」の助力があれば、わかめを克服できるのではないかと。
人間の舌と記憶は想像以上にいい加減なもの。「あれが美味しい」「あれは美味しくなかった」などというのはあくまで個人の感覚に委ねられており、人によって感じ方は違う。さらに言えば時間の経過とともに、味を思い出すのは困難になる。
例えば巷にあふれる「有名店のカップラーメン」も、人によって「店の味に近い」「全然違う」などと意見が分かれるが、実際のところはどうなのか? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』だ。
お好み焼き屋には『焼そば』もあるのが普通。この2つは使用する材料がほぼ同じなため、「ついでに焼いちゃいましょうかね」ってなノリなのだろう。そう考えると日清焼そば『UFO』から『冷凍お好み焼き』が発売されたことも、粉モノ界の必然と言えるのではないか。
しかし冷凍お好み焼きには、カトキチ(テーブルマーク)の『ごっつ旨いお好み焼』が絶対的王者として長く君臨し続けている。私が初めてコレを食べたのは20年以上も昔のことだが、あまりの美味しさに思わず関西弁で叫んでしまったんだよな……「ごっつ旨い」って。
街にあふれる、有名店のカップラーメン。お店にとっては宣伝になり、メーカーはウハウハ、さらに消費者は手軽にお店に近い味が楽しめる大変有能な商品である。だがしかし……。
正直に申し上げて私、P.K.サンジュン自身は有名店のカップラーメンを食べた後「こんな感じ……なんだ?」とモヤッとすることも少なくない。そこんところを白黒ハッキリつける企画がこの『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』である。
はい全国の食いしん坊の皆さん、注目! カップ麺を食べ終わったら「スープ(残った汁)」をほとんど捨てている人が多いと思うのだが、そんなもったいないことするのは今日でおしまいDEATH。
なぜなら、そのスープを使えばめちゃウマい茶碗蒸しが超カンタンに作れるのだ! カップ麺が1度で2度おいしくなるレシピ、今すぐにでも試してみてくれ!
2021年2月8日、大手食品加工メーカー「日清食品」が『どん兵衛 天ぷらそば いつもより長~い長寿祈願そば』の発売を開始する。日清によるとこの商品は「これまで発売した即席麺のどん兵衛の中で最も長い麺」で、その長さは1mにも及ぶという。
なぜ意味のないことをするのか──? そんな冷静な意見は華麗にスルーさせていただくとして、今回は発売前に当サイトに届いた『どん兵衛 天ぷらそば いつもより長~い長寿祈願そば』を、通常のどん兵衛と比較してみたのでご覧いただきたい。
バカなのか? ……いや、もうバカだと言い切ってしまおう。日本を代表する超大手企業「日清食品」は完全体のバカである。2021年2月1日に発売される『日清焼そばU.F.O. 白い濃い濃い濃厚ソース』は、日清史に残るバカの極み的な商品だ。
簡潔に説明すると『日清焼そばU.F.O. 白い濃い濃い濃厚ソース』は、味はいつものU.F.O.そのままに、ただ見た目が真っ白になったカップ焼きそばである。つまりは “無駄に白いU.F.O.” というワケ。バカだ……バカすぎる。なぜその労力を他に使わないのだろうか?
2021年1月19日から松屋にて「シュクメルリ鍋定食」が復刻発売された(一部店舗を除く)。なんでもシュクメルリは2020年6~7月に行われた「第2回松屋復刻メニュー総選挙」で第1位を勝ち取ったそうで、かなり熱望されてのものらしい。
ファンからするとヒジョーに喜ばしいことだが、今回は単に戻ってきただけじゃない。そう、王者の帰還にあわせて「松屋監修 世界1にんにくをおいしく食べるための料理と話題 シュクメルリ鍋風ヌードル」が日清食品から発売されているのだ。商品名が長いよというのはさておき、これは食べてみるしかあるまい!
どれだけあっても困らない系福袋と言えば、食品だ。保存がきくものであると、なおよし。そんな条件にドンピシャなのが、日清のオンラインストア限定福袋「おこもり団らんセット」である。
購入し、封を開けてみたところ……なるほど。確かにおこもりに最適。もうしばらくは家から出なくてよいかもしれない、そう思えるほどボリュームたっぷりな内容だった。
冬の足音が近づくにつれて新型コロナウイルスの第3波が押し寄せている。このまま感染者数が増加し続ければ、またしても外出を自粛する生活に逆戻りかもしれない。お家時間……つまりは自炊メインということだ。
ただ、得意不得意は人それぞれ。料理ができる人がいる一方、私のように自炊をほとんどしない人もいる。そろそろ料理ができるように頑張らなきゃ……そう思っている最近だが、素人に優しそうな商品をスーパーで見つけたので試してみることにした。これがあれば自炊も苦じゃない!?
カップヌードルの定番の1つカレー味。マイルドかつ濃厚なカレーとそれに負けない日清の個性が融合した味はまさに傑作だ。常に色んな新味が発売されているカップヌードルにおいて、不動のレギュラーであることの理由を感じずにはいられない。
だが、同じ日清のカレーヌードルでもインドのものは全然違った。そんなインド日清のカレーヌードル「カップヌードル マサラ味(税込210円)」がインド食材店にて販売されていたため食べてみたぞ。
神奈川県横浜市にある「カップヌードルミュージアム」で、マイカップヌードルを作ることができる。体験したことがある人も多いはず。4種類のスープと12種類の具材から4つを選ぶことができ、その組み合わせは5460種類にもなるそうだ。
実は東京都稲城市のよみうりランド内にある「FOOD factory」では、自分だけの「マイ焼そばU.F.O.」を作ることができるのである! 知らなかったでしょ? 私(佐藤)も知らなかったので実際に作ってみた。体験してみたところ、ここにしかない小袋を発見! 「パチパチU.F.O.」ってナニ?
連載終了からおよそ半年、劇場版公開も控えて『鬼滅の刃』の勢いが止まらない。職業柄、新商品のチェックは欠かさないのだが、毎週のように「〇〇社とコラボ」のニュースが出てくる出てくる。
これだけ各社とコラボしまくっていると、PR効果があるのかないのかわからなくなってくるが、店で目についた商品を片っ端から買っていったら何社くらいになるのだろう? よし、数えてみよう。
また1つ伝説が誕生してしまった。超精密な初代プレイステーションプラモデルを世に生み出したバンダイ『BEST HIT CHRONICLE』……時代を代表する有名メーカーとコラボして、ヒット商品をプラモ化する企画だ。
このたび、日清食品のカップヌードルを1/1プラモデルとして発売。“3分では作れない新感覚” をキャッチコピーに、プラモ界の常識を打ち破りにきている。さっそく作ってみたのでご紹介したい!
最近、よくラーメンのネットデリバリーを頼んでいる。ラーメンを愛する筆者にとって、パソコンやスマートフォンを少し操作するだけで自宅に美味しいラーメンが届くというのは、人類が進化の極致に至ったことを感じさせる事態である。快適具合も幸福度もこの上ない。
しかし、違った。実のところ、人類の進化はまだ終わっていなかった。というのも、先日2020年5月11日に、あの日清食品が「RAMEN EX」なるデリバリーサービスを開始したのだが……最近になって試みにこれを利用してみた結果、べらぼうな先進性を見せつけられたのである。
庶民の味方カップヌードル。言わずと知れた日清食品のエースだ。口の中がカッカッするようなスープと、ちぢれ麺、そして謎肉……普通に食べているがよく考えると、その味は圧倒的なオリジナリティーに満ちている。カップヌードル以外にカップヌードルなし。
と、私(中澤)は勝手に思っていたのだが、コンビニオリジナルのカップラーメンにカップヌードルに激似のヤツがあった。しかも、約30円安い上にノンフライ麺。「コスパも意識も高いカップヌードル」とでも言うべきオリジナルラーメンの名は……
2020年8月31日、日清食品より「カップヌードル 旨辛豚骨」が新しく発売された。普通なら「へぇ〜、食べてみようかなぁ」てなものだが、今回ばかりは絶対に避けては通れない。なにせ珍しい豚骨。しかも、本気で追求したとまで言っているからだ。
カップヌードルといったらレギュラーの醤油味、シーフード、そしてカレーあたりが定番どころ。それだけにあまりイメージが湧かない豚骨に本気を出したとなれば、一度味わってみるしかあるまい!!
コロナ禍からステイホームのここ数カ月。インスタント麺のお世話になった人も多いだろう。少なくとも、私(中澤)は結構お世話になっている。手軽かつ保存にも適したインスタント麺はこういう非常時にも役に立つ庶民の強い見方だ。
でもでも、さすがにカップヌードルを食べすぎて飽きそうだよ~! というわけで、日清食品に聞いたアレンジレシピを試してみることにした。カップヌードルでたこ焼が作れるらしいが……どうやって生地を作るんだろうか?